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kojitakenの日記

2016-12-03 「カジノ議連」の名簿に「最高顧問・小沢一郎」の名が(呆)

「カジノ議連」の名簿に「最高顧問・小沢一郎」の名が(呆)

カジノ推進法案には朝日・毎日ばかりか読売産経までもが反対や慎重な審議を求める社説を出したようだし、過去しばしば行われたマスメディア世論調査でも反対の意見が常に6割かそれ以上あった。

それがなぜろくすっぽ国会の審議も行わずに強行採決されるのか。安倍晋三自民党の極悪な独裁政治はエスカレートする一方だ。

ところで、その安倍と自民の暴走に手を貸した国会議員は少なくない。中でもその親玉ともいうべき極悪政治家、それはおなじみ小沢一郎である。

下記は「カジノゲーム、海外のカジノ、日本のカジノ動向をわかりやすく説明」と銘打たれたサイト「カジノル」に掲載された2014年の記事。

casinolu.com

カジノ合法化を目指してるのは誰?

2014/10/14(2015/01/25更新)

ここ最近、カジノ解禁に関する記事(主に反対する記事)が多く出てきています。いろいろな意見が出てきていますが、そもそもなんでカジノ合法化しようとしているのか?

まずカジノ解禁の議論が進む前に、いまカジノ合法化を目指す人たち、反対する人たちは誰なのか、おさらいしておきましょう。


カジノ合法化を目指す人たち

国際観光産業振興議員連盟IR議連 通称:カジノ議連)

IR議連は、カジノを含む統合型リゾート(IR)を観光産業振興のために日本に作ることを目指しています。現在、継続審議となっているIR推進法案を作成し提出しました。この議連の最高顧問には、安倍晋三総理麻生太郎副総理石原慎太郎議員小沢一郎議員が就いています。

安倍総理は、最高顧問を辞任する意向を表明。麻生副総理は、顧問からは外れる意向を示していますが、現状は継続しているようです。

こちらがIR議連の議員リストです(2013年11月時点)

カジノ誘致を目指す自治体

大阪府長崎県佐世保市北海道小樽市釧路市など)、横浜市など自治体の長がカジノ誘致に前向きな発言をしている自治体。特に大阪府は、複数の海外カジノ運営会社が訪問し、投資額やIR施設など具体的な話が進んでいます。

カジノ合法化に反対する人たち

日本共産党社民党

日本共産党社民党は、IR推進法案(通称:カジノ法案)の反対に力を注いでいます。日本共産党大門実紀参院議員は、参院予算委員会で安部総理に対してカジノ問題を追求し注目を集めました。

IR議連には各政党から参加者がいますが、日本共産党社民党からは参加している議員はいません。

日本弁護士連合会日弁連

日本弁護士連合会日弁連)は、カジノを含む複合型観光施設の設置を推進する法案IR推進法案)に反対を表明。賭博は刑法で禁止されており、法律を変えてまでカジノを作る必要があるのか。また、ギャンブル依存症青少年への影響を懸念し反対を訴えています。

最後に

カジノ合法化を積極的に目指す人たちもいれば、慎重な意見も多くあります。政権与党である公明党は、カジノ合法化については慎重な姿勢を崩していません。与党自民党内でも慎重論は根強くあるようです。

カジノ合法化を目指す人たちは、カジノがもたらす経済効果、観光振興や税収増加で日本経済にプラス影響を与えると言っていますが、まだまだ与党内にも慎重な議員も多く、簡単にカジノ法案が成立できる環境ではないようです。今国会カジノ法案議論がどこまで進むのか、注目して見ていきましょう。

IR推進議連」のメンバーの中には、当時東京10区選出議員だった小池百合子の名前もあったし、今年の民進党代表選に出馬した前原誠司玉木雄一郎の名前もあった。ただ、上記サイトがソースにしているしんぶん赤旗の記事には、2014年衆院選出馬予定者の名前しか出ていないので、参院議員については載っていない。

それにしても、また小沢一郎か。何かあるとすぐこいつの名前が出てくるが、こんなのを信奉する「反自民・反安倍」の人間が未だにいることが信じられない。

axfxzoaxfxzo 2016/12/03 13:11 小沢の件については別に驚きもしない。前々から知っていたので。
ここではこんなスピード採決がまかり通る政治的な風潮についてコメントしたい。
テレビメディアのせいだろ、これ?
判でついたようにすぐに巨大与党の
前で無力で『対案も出せない』野党
ガー!!の連発で締めくくり。
巨大与党になった理由には無論、ここでも(たまに野党の悪口吠えるな
と的はずれなのもあるがw)野党第一党の政策信条の問題、もとい、罪悪について語られるし、そこに問題があると思うけど、それ以前にマスコミの論調による漠然とした大衆操作がデカいのではないか?
それ以前にと記したのは、はたして
いちいち大衆が個々の政策なり政治的な信条云々を点検しということが
という点からである。毎回、夜明け
と共に流される小池劇場でさえ、では小池百合子という女の政治的な信条とか、大日本帝国憲法復活を都議会で動議して『その他の全会派』か
らアウト宣告され、挙げ句に落選した極右男を特別秘書に抜擢したものすごい人柄とか、認知度となるとどうなのか?まあ、この場合はテレビメディアがひた隠しにしている面もあると言えばあるわけだが?
それでなくともイメージこそが人々のハートをゲットする広告型の
政治風潮にある。昔からそうだった
と言われてしまうかもだが、その流れが飛躍的に加速されているのは間違いなかろう。
してみれば、テレビの中の人たちが
『対案を出せない』のは野党として
ナンセンス、ダメダメと主張するのは恐ろしい影響力があるだろう。
でも、である。
カジノ法案?で、審議と共に採決だって?で、なんとたったの六時間でだと?
これでも野党はとにかく対案出せなのか?
いや、その前に、対案出せ!的な論調自体がナンセンスである。
なんとなればどんな下劣な法案でも
『提出されたら最後』対案出してで
ないと野党は許されないのか?
野党とは何か?
それは(良くも悪くも)反対党なのであるという原則を葬り去るマスコミ論調こそが、大衆を漠然とミスリードする元凶ではないか?
悪法を即刻廃案させることも野党の
お仕事であることをどうしてテレビコメンテーターは語れないのか?
信条云々の次元を取っ払ってもだ。
そもそも少数側がだよ。
はじめから多数派が徒党を組んで提出する法案に勝てるわけがない。
カジノ法案のように、明らかに無理筋な…松井という大阪のバカには反対する側がバカなんだと連呼をしていたが(笑)…ものに対してどうして
少数側が、いちいち対案を示してこれを補整などするいわれがある?

テレビの中の人たちが特に野党に対案を示せ、一矢を報いろなどとほざくのは底意があるようにしか思えないなあ。まるでお維新じゃん?

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