ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

kojitakenの日記

2017-07-13 蓮舫は絶対に戸籍謄本を公開するな

蓮舫は絶対に戸籍謄本を公開するな

蓮舫戸籍の件、絶対に公開すべきではないというのが私のスタンスだ。朝日新聞社説(7/14)の表現を借りると、

蓮舫氏は「いつでも戸籍開示の用意がある」と戸籍謄本を公開する意向を示したという。

とのこと。だが、これについては同じ朝日の社説の末尾に書かれた下記の「懸念」を私も強く持つ。

 もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。

 本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。

 民進党蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。

朝日新聞 2017年7月14日付社説より)

 正論そのものだと思う。しかし、私の心証では、蓮舫歴代民主党民進党の代表としては例外中の例外として、朝日よりも読売社説に耳を傾ける人間のように見える。旧社会党やかつての民主党政治家は、蓮舫が心酔する野田佳彦を含め、朝日の社説に影響される人たちが多かった。たとえば野田佳彦財政再建原理主義など、私が「経済極右」として批判する原真人に代表される朝日新聞の社論とみごとなまでに平仄を合わせていた。あの悪名高い「三党合意」でも、朝日は特に熱心に野田の尻を叩いていた(私はそこに星浩の影を見たものだ)。

 しかし蓮舫は違う。岡田克也のあとを襲って民進党代表に就任した蓮舫は、読売が強く勧める「対案路線」に舵を切り、2005年の前原誠司同様失敗に終わった。前川喜平をめぐる謀略報道を持ち出すまでもなく、読売安倍政権自民党を助けて「権力と一体となった新聞のあり方を追求する」メディアだ。蓮舫は完全に「敵の術中にはまった」と私はみている。その読売は、今回の蓮舫国籍公開の件については社説を出していないようだが、昨年の「二重国籍」云々の騒ぎの時には、下記の社説を掲げていた。

読売社説など引用するのも汚らわしいからここには引用しないが、「対案路線」といい今回の「戸籍謄本を公開する意向を示した」件といい、右派にいい顔をしようとする蓮舫はいったい何を考えているのか。

前記朝日社説曰く、

 民進党議員たちに問う。

 蓮舫氏が戸籍を公開すれば、党勢は上向く。そう本気で思っているのか。

とのことだが、民進党右派議員たち自身さえそんなことは思っていないだろう。昨日も書いたが、これはむしろ、民進党からおん出て近く結成されるであろう「国民ファ★ストの会」に参加するための右派政治家たちの口実だろうと私は推測している。

そもそも旧民主党政権交代を果たした頃、「戸籍法を考える議員連盟」があり、この議連は戸籍の廃止を視野に入れていた。私はこの動きに期待していたのだが、その後民進党は急激な右旋回を果たし、蓮舫戸籍謄本の開示を迫るまでになった。もうこの党につける薬はない、あとは自壊を待つばかりだと思う今日この頃。

なお、戸籍について、『広島瀬戸内新聞ニュース』の下記記事を引用しておく。

民進党は戸籍廃止こそ進めよ・・「戸籍開示」でマイノリティのハシゴを外していいのか?民進党 : 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)2017年7月12日)

戸籍制度はもはや実質日本だけの制度

戸籍制度は古代中国を発祥としています。

今の日本のような形の戸籍は、日本と中国のみで存続。ただし、中国のそれは形骸化しています。

韓国台湾については「日帝時代」に日本の現在のような制度が導入されましたが、現在では廃止されています。

韓国では、戸籍のかわりに、自分を中心とする系図を役所に請求すれば手に入れることが出来ます。戸籍ではなく「個籍」です。

蓮舫代表の戸籍云々と言うこと自体が、日本人以外にはまったく理解できないことだというのは前提として押さえておく必要があります。

日本においても、住民票と、相続問題に備えて韓国のような自分を中心とする系図さえ残しておけば、問題はないと考えます。ハッキリ言って、住民票と戸籍両方あるのは、うざいし、無駄です。単なる役所の仕事づくりになっているだけです。

民進党は、こういう無駄な仕組みの廃止こそ進めるべきである。え?戸籍担当の役人の仕事がなくなり、民進党最大級の支持団体の自治労が反発する?じゃあ、その役人をより住民に役立つサービスに回せば良いじゃん。以上、簡単です。

MakegumiKyojiMakegumiKyoji 2017/07/13 08:16 悪しき前例になるでしょう。戸籍制度とは一種の差別制度であり、かつて流通した「部落地名総鑑」(現在も流通しているかどうか知りませんが)のように、戸籍が密かに流通する恐れもあります。プライバシーを保護するために法律さえあるのに、その法律の形骸化が一層進むものと思われます。

KohinoKohino 2017/07/13 10:05 部落地名総鑑は部落解放同盟自身が意図はここには書きませんがが出版してきました。

北原泰作のように戦前から部落差別を純粋に求めてきた男が、1960年代後半には同和対策によるスラムのような地域を整備などによって明確な差別は無くなったといって別の国民融和組織をつくっています。それすらも2000年代初期に部落差別は無くなったとして解散してます。 今も部落差別だと騒ぐのは朝田のような部落差別を招く部落利権でカネを巻き上げる部落解放同盟の変質を批判してきた人がいたのにそれを気にせずに支援してきたような人たちと同じで差別の利権化を産みました。共産党が差別を固定するとして同和事業を一貫して批判してきたましたが、まさに後半の同和事業を受けてきた人が結成当初の『部落生まれだと胸を張って言える社会』ではなく、関与していた世代が隠して生きてるのは生まれのせいではなく部落利権関与への罪悪感と非難されることへの認知からです。今、戦後初期まで差別地域とされてきたところで産まれてきた子供達が成人しましたが、そんなこと周囲の人も知らないか、恥によって親とは別の道に歩んでる人が圧倒的多数です。 スラムを整備してインフラ差を解消した1970年以降に嫌われたり、避けられたのは部落解放同盟のやり方が余りにも酷かったから、自身の子や孫に世代を経るごとにやり方を嫌悪されて活動が衰退しました。若い世代が部落なんか気しないのは部落解放同盟の横暴に関わりたく無いという感情がを知らない上に過去に差別された地域はスラムや治安が悪い地域だったりしたが整備されて違いが気づかないようになったからです。 結局忘却と外部からの移住民によって『同和』されたのです。

部落地名総鑑は部落解放同盟が出版してきました。これは学生の頃に親から奨学金やら補助金やらで貰いながら活動に関わってきたので事実です。部落差別は元々は治安が悪いスラム地域への忌避でした。それが対策事業途中から糾弾など部落解放同盟を招くから部落出身者には関わりたくなくないに明確に変わりました。橋下元知事なんか批判記事に出身差別して民進党の有田議員に痛快とか笑われてましたが、沢山あった関西で今でもトップに票獲れる男です。大阪の差別利権解体した男が解放同盟の当初の出自を明かしても差別されないということを達成したのは皮肉なことです。丙午のような迷信も忘却された今の世代に解放同盟批判によるものはあったも、国内の出身地域だけで態度が変わることなんかないです。都構想は支持しないものの、今の時代は本人の人間性次第です。

redkittyredkitty 2017/07/14 14:45 id:Kohino

>部落地名総鑑は部落解放同盟自身が意図はここには書きませんがが出版してきました。

↑ デマを流すな!

MakegumiKyojiMakegumiKyoji 2017/07/14 16:52 ウィキペディア「部落地名総鑑」をみるだけでも、右翼は平気で噓をつくの証明になりますね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%9C%B0%E5%90%8D%E7%B7%8F%E9%91%91

KohinoKohino 2017/07/14 21:36 部落問題解決のためとしながら、あなた方のように『善意』や『正義感』で批判してくる物が一定数いる時だけ解放同盟が糾弾をしてきた。解放同盟に所属していた私が言っているのは解放同盟自身が同和地区を全て載せている書籍を作成、傘下の解放出版社で出版して頒布してきたということを言っているのです。中身は『部落地名総鑑』よりずっと詳細なものです。なぜ詳細なのかは特に関西では同和対策地域が解放同盟が決めてきたからです。大阪の議会でも差別などされていなかった地域に同和対策事業がされていたのが発覚しています。議事録残すのは義務で残ってるので探して読んできなさい。そこに住んできた人は解放同盟の意を受けた行政によって差別されている地域の出身者などと勝手に認定されていたのです。あなた方は信じた組織には無批判なまま今まで生きてきたようで知らないでしょうから教えておきます。対策事業によりインフラの差がその他の地域と解消した後の解放同盟とは部落差別の根源である腐敗した組織であり、あまりの酷さに自身の子や孫らにも見放されて世代交代されずに消滅寸前な組織です。私は解放同盟のやり方に成人後に反発して、敵対していた共産党に入党した。しかし、共産党が非民主的で上に盲従する組織であり、弱者や正義を守ると言いながら党員をほとんどタダ働きさせて、私が党内の自浄を期待して幹部連中の不正と党の嘘を非難したら除名されました。最近も北朝鮮を批判してきたと妄言を言っていましたが、帰国事業当時の手伝いの主力は社会党ではなく共産党の専従だったのは当時の経験から知っている。講演で何度も『地上の楽園』だと北朝鮮と金日成を賛美して、北朝鮮や朝鮮戦争を北の南侵のからだと言う人らを党として党員と糾弾してきたのは共産党が社会党より先だ。時代が時代なら在日コリアンから見せてもらった親戚による北での窮状をバレないように書かれた手紙から、講演で独裁国家だと批判の声をあげた私に講演後に集団で手を出してきた党の主張への盲従しか知らない連中の一人になっていただろう。だから中国にも内政干渉をやめろと批判してきたのに、不破が中国で友好を共同で宣言した途端に180度主張を変えられるんだ。最近に入党した人は知らんないが、冷戦前から居続けた人は確実に自分の我がない。党の幹部の主張を繰り返すだけ。同じモノにも上が批判したら批判、擁護したら擁護、賛美したら賛美。
反論にWikipediaを出すなんて浅い。当時に売れた本に書かれた書籍の内容でさえ、嘘や著者の先入観があるので現在では否定されていたり、そもそも忘却されているのは本での党幹部の主張の変遷だも分かるとういうのに。そして10年近く前差別を再生産する、地域にあった解放同盟支部が人手不足と高齢化で自然消滅したのは本当に良かった。地域は同和されて子供も孫も故郷を誇りに思って生きている。解放同盟や総連など、『正義感』で支援して差別される根源を残すことこそが悪だ。民進党は少なくても党内で幹部と無役議員が議論出来るから期待している。党内で話し合いで1つの意見に出来てこそ民進党は変われる。利害の差により意見が別れてる時にに上の意向を押し付けると安倍と官僚みたく分裂して小池に反執行部の議員を食われるぞ。戸籍なんかより去年くらいに台湾から手続きしたと言っていたから確実に取得した国籍離脱証明の紙でしっかり反執行部派を納得させて党内を結束させろ。

gogo1960gogo1960 2017/07/14 23:54 もう話が難しくなって、なかなか悩ましいのですが、とにかく民進党が何を目指しているのか、明確に伝わらないことが問題なのではないかと思います。
国籍問題をやたらと批判する民進党議員は、国籍以前に「あんたら、いったい何者?」と思われていることを自覚した方がいいのでは?
心の中で何回も生まれては飲み込んだ「烏合の衆」という言葉。私が無知なことだけが理由ではないような気がします。

redkittyredkitty 2017/07/15 05:49 id:Kohino
運動団体や行政が、傘下の支部や依拠する地域、対象地域等の名簿を作成するのは当然のこと。差別目的で流布する地名総鑑とは違います。

suterakusosuterakuso 2017/07/15 09:35 このコメント欄で地名総監の話になっているのは、出自によるマイノリティへの迫害、要するに差別、ひとつ前の記事の言葉で言えば大衆大リンチの風潮への警戒、それから戸籍不要論を受けて、負け組矜持さんが地名総監の話を出したところが、kohinoさんが地名総監は解同自身が出版している、部落差別は解同自身の責によるというようなことを言っているということでしょうか。

解同の問題点等については、例えば、次の記事などでも、この日記でも考えられたことがあります。

角岡伸彦『ふしぎな部落問題』(ちくま新書)を読む
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20160826/1472165115

つまり、基本、ここの大きな流れは単なる部落解放運動の美化だけではないということは押さえておくべきかと。

kohinoさんの言葉に対しては、なぜ最初に

>部落地名総鑑は部落解放同盟自身が意図はここには書きませんがが出版してきました。

という一文を周囲空白にしてトラブルメーキングに掲げたのかなということを思いますね。後で、

>解放同盟に所属していた私が言っているのは解放同盟自身が同和地区を全て載せている書籍を作成、傘下の解放出版社で出版して頒布してきたということを言っているのです。中身は『部落地名総鑑』よりずっと詳細なものです。

と言い直すのなら。それと

>国内の出身地域だけで態度が変わることなんかないです
>今の時代は本人の人間性次第です。

という言葉に果たしてどうだろうかと。「だけ」というのをどうとらえるかというのもありますが。ま、そもそもの蓮舫の件からは、そんなことないでしょ、と。やはり、大衆大リンチの風潮への危惧は必要ではないかと。

あと、解同に失望し、共産党に失望し、今は、先鋭的な純なものなど求めてもないどころかろくでもないものにしかならないのだから、民進党を汚い混ざりものありのままでも強くしていくべきだという立場なのかなというところですかね。ただ、「結束」の核は何なのかな?とも思いますね。反安倍・自民?

KohinoKohino 2017/07/16 04:39
わざと裏で協力者に渡して、無料や安価で受け取ったところを差別組織だとして糾弾大会を開くのです。そして、就職枠や教材の定期購入させて儲けるのですよ。解放同盟シンパのマスコミ関係者に直ぐに流布。するとこれを知った層は、『正義感』で此方側に立つ(この連中が必要)、解放同盟やシンパが怖くて沈黙(部落出身者で反米解放同盟が多数居ないと対抗も不可能)、無関心(一番多い)に分かれるからボロい商売なのです。特に直ぐに解放同盟側に立って声を上げる連中が世論に多少でもいたのは奈良の部落枠採用公務員の無出勤事件や浅田の事件など2000年代初頭まででしたな。盲目だから今でも騙されるのです。内部で組織を悪用した事件が起こしたのに自浄作用がない組織やそれを支援してきた連中の数はどんどん衰退してるではないですか そして解放同盟傘下の書籍をある程度の組織が欲しがったのは関わりたくない部落解放同盟を招くことを防ぐためですよ。解放同盟嫌いの出身者を地元企業に教えたら、解放同盟やシンパ対策によろこんで雇ってましたからな。部落出身者忌避は70年代以降のは確実に出身者差別ではく解放同盟忌避によるものなのは出身者なら周知されてるくらいだった。シンパのおかげで解放同盟は『部落差別』でボロ儲けてましたよ。

suterakusosuterakuso 2017/07/16 08:10 id:kohino

やはり角岡氏の著書についての読後感にリンクを貼ったことは適切だったのかなと思うのですが、あなたと同様に解同出身であることを自称している角岡氏は、次のように書いているのですよね。

>部落民、部落出身者とは、出生地や居住地、あるいは血縁において部落と関係ある者をいう。例えば片方の親が部落出身者であれば、子供もそう見られることがある。橋下氏は、そのように血脈をもって判断すること自体がおかしいと主張している。いつまで部落出身者を後世に残すのかという問題意識は、わからないでもない。
>しかし私は橋下氏に問いたい。では、日本で最も血脈主義が貫徹されている天皇制はどうなんですか? と。私が言いたいのは、日本社会では、よくも悪くも血脈が大きな意味を持ち、だからこそ天皇制と部落差別とが残ったのではないか、ということである。
>血脈報道における橋下氏の過激とも言える反応から垣間見えるのは、子供が部落民であってほしくないという切なる願い。私に言わせれば“部落(民)忌避”である。橋下氏の子供が部落差別に遭う可能性が、ないとは言えない。彼ほどの有名人でないケースも同じである。
>どの親も、自分の子供は差別に遭わせたくないと考えている。大事なことは、万が一、子供が差別を受けた場合、それに対して闘うという姿勢を見せることではないか。人に範を見せるべき政治家であるなら、なおさらである。それを血脈主義はおかしいと主張しても詮なきことであろう。
>いまだに部落差別があることを認識した上で、それにどう対処していくかを考える方が建設的ではないか。わが子の将来に思いをめぐらす橋下氏の親心もまた、血のつながりを重視する血脈主義につながるのだから

もう一度抜粋しますが、あなたは次のように言っています。

>国内の出身地域だけで態度が変わることなんかないです

>今の時代は本人の人間性次第です。

これはべつに、角岡氏と認識を異にするものではないのでしょうか? つまり、文脈の違いから、それぞれこのような表現になるのでしょうか?

いずれにしても、kojitakenさんも、このコメント欄にコメントを書き込んだ人たちも、角岡氏も、そしてあなたも、出自や血脈による差別をなくしたいという思いは同じですよね。あなたは、あえてそれを存知してボロい商売をしようとする連中として、また、そうすることで部落出身者全体が「忌避」されることを招く連中として、解同を糾弾している訳ですから。ただし、あなたは、負け組矜持さんやredkittyさんについては、少なくとも結果的には、解同に加担して「部落出身者忌避」をもたらすことになる態度だとして非難するのですね。それは、あなたのような立場の人からの警鐘のようなものだと受け取ることではいけないのでしょうか? そう受け取る時、それならば、負け組矜持さんやredkittyさんも決してその視点を持っていないわけではないはずだといえると思うのですが。

あと、これは部外者が安易に関心を持つべきことではないとは思いますが、角岡氏は「北芝」での部落解放運動から発展した取り組みなどに望みを見出そうとしていますが、それについて、あなたはどのようにお考えですか?

redkittyredkitty 2017/07/16 09:50 当事者を自称する者がこれは当事者のみが知りえた情報であるとして提出する情報を、その当事者性にまどわされて(あるいは拝跪して)信用してはならない。

suterakusosuterakuso 2017/07/16 10:15 おや、ずいぶん辛辣なお言葉を。「拝跪」ですか。私に対してですかね。私は、例えば次の部分に対する「信用」など表明していませんが。

>わざと裏で協力者に渡して、無料や安価で受け取ったところを差別組織だとして糾弾大会を開くのです。そして、就職枠や教材の定期購入させて儲けるのですよ。解放同盟シンパのマスコミ関係者に直ぐに流布。

もちろん、否定もしていませんが。社会運動に少しでも関わる上で、様々な「疑い」をどう考えるかについて、常に慎重であるべきだとは思いますが。そのわずらわしさからの逃避こそ、社会運動や政治言論に頻繁に見られる大きな躓きだと考えています。

redkittyredkitty 2017/07/16 11:20 id:sterakusoさん

 失礼いたしました。
 前期コメントは、自戒です。

suterakusosuterakuso 2017/07/16 11:47 id:redkitty

こちらこそ、失礼いたしました。そうですね。redkittyさんのおっしゃる戒めも大切なことだと考えます。

はてなユーザーのみコメントできます。はてなへログインもしくは新規登録をおこなってください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20170713/1499898899