2006-09-29
■「昼夜逆転」改善2日目

昨日の20時から、日付かわって1時まで寝た。眠る直前、わが家に熊さんや鹿さんや狐さんや猿さんがいるような幻覚がして、「私が寝ても、みなさんで楽しく話ししててください」と妻に言ってから、寝付いた。
ちょっと寝不足気味だが、これが私の「睡眠」。
これで、「体内時計のずれ」が18時間くらいになったかなあ。
深夜、起きだして、朝食。体操。さすがに寝不足なのであまり元気がない。
と思ったら、3時半から6時半までまた寝る。ほとんど、「体内時計」治りかけてるような・・。よくわからないのだが、いい方向には言っていると思う。
起きる直前、「眠る直前、韓国の某有名な特撮映画の監督、○○監督の作品を見たから、眠りにつけたんだ。さすが、○○監督の映画、退屈〜。でも、その退屈ぶりがいい味なんだよな〜」というような夢を見た。
だらだらした後、11時ごろから活動開始。
朝食後、廃品回収業者の人に電話して、昨日不要になった、電動機付自転車の古い電池と壊れた籠をひきとってもらう。500円也。
昼食後、自転車に乗り、3ヶ月ぶり散髪へ。外は寒い。ついでに図書館により、本の返却&借り出し。神奈川県立図書館から、大原緑峯「平凡社における失敗の研究」(ぱる出版 ISBN:4938238810)
ついでに、浜町商店街最奥の「仕立て屋&ガラス細工屋&ジャンクアート屋」へ寄る。
(オートバイの廃材から作った、こんなのが置いてある店)
妻向けに、主人みずから加工したという、ガラスの花瓶買う。1800円也。
商店街を引き返して、入り口付近の理髪店「ハッピー」で散髪。洗髪を省いてもらって、カットとヒゲ剃りだけ頼む。
また、これるのは数ヶ月後なので、ベリー・ショートにしてもらった。
■アーシュラ・K・ル=グウィン(清水真砂子訳)「ゲド戦記 1 影との戦い」(岩波書店 岩波少年少女の本 ISBN:4001106841)

図書館本。二十年ぶりの再読。結末の「影との戦い」の部分以外の、ゲドの修行部分はさっぱり忘れていた。
「影との戦い」部分はあまりにも寓意が強すぎて、少しシラケル。それよりも、その忘れていた、ゲドが修行し、放浪するアースシー世界の描写の素晴らしさ。
ジブリアニメは、なぜこの1巻だけをアニメ化しなかったんだろう。それでも十分なだけの、豊かな描写が横溢している。
■TVKが視聴可能な皆さん! 今日は20時から岸和田だんじり祭りが見えまっせ!!

20:00〜 岸和田だんじり祭
歴史と伝統、重さ4トンの豪快な遣り回し!興奮と感動が蘇る!
勇壮な岸和田駅前
ハイライトのこなから坂
春木地区のだんじり
岸和田のローカルTV局、テレビ岸和田が製作する番組を、毎年TVKが放送してます。岸和田出身の桂茶がまが、毎年「解説者」として出演してます。
■岡山でいつも聞こえていた鳥の声は「キジバト」だった。

子供のころから「ヴォ、ヴォ、ヴォー、ヴォー。ヴォ、ヴォ、ヴォー、ヴォー。ヴォ、ヴォ、ヴォー、ヴォー。」と鳴くあの鳥は何だろうと思っていて。去年、岡山に帰って時も同じ鳴き声を聞き、同じ疑問を抱いた。
で、こちらのサイト(http://www.asahi-net.or.jp/~UR7K-MYZK/hana/tori/tori.html)で調べてみると、「キジバト」だった。
■「吉田豪のセメント!!スーパースター列伝 パート1」(エンターブレイン ASIN:4757727747)

図書館本、読了。
「紙のプロレスRADICAL」誌上でインタビューをまとめた本。
当方に、プロレス、格闘技に対する知識がほとんどないので、ほかの吉田豪本ほどは楽しめなかった。
ただ、「全日本の東京での試合は前座から全部、最前席で見ていた」イーデス・ハンソン、「実践喧嘩でいかに役にたつか」を強さの基準にする田中健一、逮捕されまくりながらも、プロレス・格闘界の裏を調べている田代まさし、この3人は最高。
■「川崎追分劇場」が閉館した時期が、ほぼ特定された。

先日来、調べている「川崎追分劇場」だが、本日、Yahoo!オークションで落札した、84年の「ぴあ」が2冊到着。
このうち、前者には「川崎追分」は掲載されているが、後者にはその名前はない。つまり、84年の7月から9月の間に、閉館したということになる。
オークションで適当に落札した2冊の雑誌で、こうも見事に「閉館時期」がわかるとは。
ちなみに、上映プログラムは以下のとおり。
- 6/19まで。
- 6/20〜6/26
- 「いやよ!耐えられない」「穴に鍵がない」「ギャル・コンドーム遊び」
- 6/27〜7/3
- 「宇能鴻一郎の濡れて打つ」「白衣物語・乱す」「セクシーオーラル・淫らな妻」
名画座系映画と、にっかつロマンポルノを交互に上映していたようだ。










