2007-04-28
■職場復帰期限まであと166日 疲れて寝ていた1日

昨夜は2時就寝。
今朝は10時に目が覚める。燃えるゴミを出し遅れていたので、外に出て見てみたら、すでに回収車が行ってしまっていた。
食事した後、体がだるくて、ベッドで横になっているうち、寝てしまう。昨日、自由が丘で歩きすぎたかも。
17時に起きる。あーあ、これでまた、夜眠れなくなるのかも。
夕食は、妻が首痛いということで、二人ジョナサンで。外にでると、夜は相変わらず寒い。
■米沢嘉博「売れるマンガ、記憶に残るマンガ」(メディアファクトリー ISBN:9784840118026)

図書館本、読了。『コミックフラッパー』に1999年12月から、死去直前の2006年10月号まで、6年以上連載されたコミック時評集。
今時点ではこれが「遺作」なんだろうが、「アックス」に連載されていた「戦後エロ漫画史」も未完ながら単行本になると思われるので、もう1冊ですかなあ。
米沢嘉博という人は、「漫画界全体を見渡そうとする」人だったし、評論のスタンスもずっとそうだった。でも、そういう「全体を見渡す」のが、完全に無理になった時代にちょうど亡くなったという気がする。
だって、「漫画」って、「小説」でいえば純文学からジャンル小説、児童文学、SFやミステリ、ポルノ小説、ノンフィクション小説まで含む内容でっせ。活字の世界で、それ全般を「押さえている人」なんていないんだから。
でも、この「時評集」でも、相変わらず、「漫画界全体の状況を押さえよう」としている。何だか、その努力が痛々しい感じがする。
それと、もう一点、「米沢嘉博が2人いたらなあ」という思いもある。
「コミケ主催者&漫画界全般の評論家」という米沢以外に、趙マニアックな人としての米沢がいた。が、そちらの分野にはほとんど、力をそそげなかった。
マニアックにコダワッタ仕事をすれば、荒俣宏や唐沢俊一のような「カルト・ライター」にもなれた人だったと思う。コミケットをあそこまでにしたので十分「偉大」ではあるが、それも残念だ。
■mixiに「大人漫画の世界」というコミュニティを作ったら・・

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2104223
「六浦光雄のお孫さん」が参加してくれて、ビックリした!
■「マトリョーシカ」+「テルミン」=「マトリョミン」

http://www.mandarinelectron.com/matryomin/aboutmat.html
マトリョミンはロシアで発明された最古の電子楽器「テルミン」の機能を、ロシアの有名な民芸品「マトリョーシカ」に収めた、マンダリンエレクトロンのオリジナル電子楽器です。マトリョーシカのフォルムを一切損ねることなく、5オクターブ以上の発音域を有しております。低〜中音域にかけてはMoogMusic社製Ethewavethereminと同等の1オクターブ距離を実現しまし た。Etherwavethereminでテルミンの基本的な演奏法を習得された方には、同様の演奏法でマトリョミン演奏をお楽しみいただけます。
■本日の到着品

http://www.amazon.com/gp/product/B00003CWQI/102-3343006-3960960
- マーケットプレイス
- オークション
- LP Nancy Sinatra & Lee Hazlewood(ナンシー・シナトラ&リー・ヘイゼルウッド
)「The Best of Nancy & Lee」(ASIN:B0000032BN)






