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橋本幸樹の無愛想な日記

2012-01-04

[][]バラ曲線への訪問数

ちょっと気になってサーバアクセスログgrepやらcutやらuniqやらを使って手動で解析。

日付       訪問数
==================
11/Dec    232
12/Dec    105
13/Dec     18
14/Dec      8
15/Dec      9
16/Dec      4
17/Dec      3
20/Dec      2
22/Dec      2
24/Dec      2
28/Dec      2
29/Dec      1
01/Jan     36  <--- vallogで紹介
02/Jan     32 
03/Jan     14 
04/Jan     61   <--- 再度vallogで紹介
05/Jan      4 
(2012/01/05 0:40ごろ現在)


vallog偉い!




バラ曲線を書いてみた - 橋本幸樹の無愛想な日記

2012-01-03

[]RVMでインストールしたrubyをcronとかで実行する。

RVMは非常に便利なのだけど、cronなどから実行するとライブラリパスなどがおかしくなって実行できなかったりする。

そこで下のようなスクリプトを書いて、

rvm_exec.sh 1.9.2 my_script.rb

のように実行するようにした。

rvmのインストール時に.bashrc に追記した設定を毎回やればいい、ってことですな。



<02/01/15追記>

実行結果の先頭にrubyバージョン情報(Using /home/koki/.rvm/gems/ruby-1.9.2-p290

のような)が出てきてしまうのが不都合だったのでrvm use (バージョン名) でなくrvm (バージョン名) exec を使うように修正しました。あとshbashリンクしていない環境考慮して#!のコマンドshからbashに変更しました。

[]バラ曲線を書いてみた

http://25.media.tumblr.com/tumblr_lx7ebg2zpY1qz6qbho1_400.png

ROSE CURVE

先月のネタだけど、埋もれさせるのはもったいない気がするのでブログにPOST。

詳細はリンク先参照ということで。


追記(2012/01/05):

上の画像の曲線はこちらで見ることができますDRAWボタンを押してください) → http://serversman.gohannnotomo.org/toys/rose_curve/rose.html#5677

それにしてもバラ曲線が変化する様子は面白いなあ。

2011-11-26

[]xmonad設定

音量調整の設定とかではまった。余計な設定とかも残っているが、とりあえず晒しておく。

import System.IO
import XMonad
import XMonad.Hooks.DynamicLog
import XMonad.Hooks.ManageDocks
import XMonad.Util.Run(spawnPipe)
import XMonad.Actions.Volume
import XMonad.Util.EZConfig 

main = do
  xmproc <- spawnPipe "xmobar"
  xmonad $ defaultConfig
    { manageHook = manageDocks <+> manageHook defaultConfig
    , layoutHook = avoidStruts $ layoutHook defaultConfig
    , logHook = dynamicLogWithPP $ xmobarPP --xmoberにウインドウタイトルを表示
              { ppOutput = hPutStrLn xmproc
              , ppTitle = xmobarColor "green" "" . shorten 50
              }
    , terminal           = "gnome-terminal"
    , borderWidth        = 2
    , normalBorderColor  = "#333333"
    , focusedBorderColor = "#cd8b00"
    }
    `additionalKeysP` --音量調整のための追加キーマップ
    [ ("<XF86AudioMute>",        toggleMute    >> return ())
    , ("<XF86AudioLowerVolume>", lowerVolume 4 >> return ())
    , ("<XF86AudioRaiseVolume>", raiseVolume 4 >> return ())
    ]

  • xmobarrc
Config { font = "xft:Sans-9:bold"
       , bgColor = "black"
       , fgColor = "grey"
       , position = Top
       , lowerOnStart = False
       , commands = [ Run Network "wlan0" ["-L","0","-H","32","--normal","green","--high","red"] 10
                    , Run Network "eth0" ["-L","0","-H","32","--normal","green","--high","red"] 10
                    , Run Cpu ["-L","3","-H","50","--normal","green","--high","red"] 10
                    , Run Memory ["-t","Mem: <usedratio>%"] 10
                    , Run Swap [] 10
    		    , Run Date "%a %b %_d %Y %H:%M:%S" "date" 10
                    , Run BatteryP ["BATA"] [] 30
                    , Run StdinReader
                    ]
       , sepChar = "%"
       , alignSep = "}{"
       , template = "%StdinReader%}{<fc=#ee9a00>%date%</fc> [%battery%]"
       }

音量調整を設定するためのノウハウは以下を参照。

音量調整のキーバインドfnキーで修飾したものにしたかったので以下を参照。

XMonad.Actions.VolumeはXMonad.Actions.Volumeコードを .xmonad/lib/XMonad/Actions/Volume.hs にコピペ

他のライブラリ依存しているため、xmonadapt-getまたはaptitudeで入れただけの状態では動かない。とりあえずghclib*と言う名前のパッケージを全部入れたらうごいた。

2011-11-16

[][]いろいろなデスクトップ環境Ubuntuへの導入方法

ubuntu11.04から(確か)導入されたデスクトップ環境Unityが面白くて、画面が広いのが良い!なんてことをtwitterで言ってはしゃいでいたら

Emacs仙人こと @kiwanami さんから

@koki_h そんなことを不用意に書くと、awesomerやxmonaderやstumperがやってきますよ!

https://twitter.com/#!/kiwanami/statuses/129212251432423424

という脅迫にも似た情報提供が。試すの面倒くさいと返答したものの後で気になっていろいろなデスクトップ環境自分のLet's Noteに入れて試してみました。

パッケージが提供されているので入れ方はどれも簡単。apt-get install→ログアウト→ログイン画面でセッション選択*1でOK。

パッケージ名とか覚えられないので覚書を以下に記述

URLは参考にしたサイト

全部 Ubuntu11.10で動作確認。

LXDE

Windowsライクなデスクトップ環境

$ sudo apt-get install lxde 

Xface

Windowsライクなデスクトップ環境

$ sudo apt-get install xfce4*

awesome

タイリングデスクトップ環境

Mod4-Returnで端末起動、右クリックメニュー > awesome > quit でログアウト

$ sudo apt-get install awesome

Xmonad

タイリングデスクトップ環境

設定ファイルが haskelらしい。

Alt+Shift+Enterで端末起動、Alt+Shift+qでログアウト

$ sudo apt-get xmonad

stumpWM

タイリングデスクトップ環境

設定ファイルcommon lispらしい。

Ctrl-t cで端末起動、Ctrl-t Kでログアウト

$ sudo aptitude install stumpwm

インストール後、以下の内容で設定ファイル /usr/share/xsessions/stumpwm.desktop作成

[Desktop Entry]
Name=StumpWM
Comment=This session logs you into stumpWM
Exec=stumpwm
TryExec=stumpwm
Icon=
Type=Application

どれもUnityより起動が早くてなかなか快適だなと感じたのですが、画面が広く使えるという点でタイリング型のデスクトップ環境結構気に入りました。

個人的にはウィンドウ操作コマンドデフォルトシンプルXmonadが好みです。ただ、ネットワークなど、システム関連の設定画面が無い(というか出し方が分からない)ので設定はUnityでやっておいて普段づかいはXmodad、みたいな使い方がいいんではないかなあなどと思っています。

*1:Ubuntu11.10場合パスワード入力欄の右上にある歯車マーククリックすると選択できる

2011-01-12

ノートPCディスプレイが黄ばんできたような。

先日、外付けのディスプレイノートPCに久々につないでみたら、ノートPCディスプレイの色合いが外付けに比べてなんだか黄色っぽいことに気づいた。

タバコ吸わないのでヤニとかじゃないはず*1液晶とかバックライトの劣化なのかなあ。

外付けと比べると文字も少しにじんでいるようだし、そろそろ買い替え時なのかなあ。

MacBook Air 11インチ欲しい! なあ。

さりげなくキーワード入れてみました。

*1:父や弟が吸うので断言できないけど