2012-02-08
2012-02-04
木佐貫ひとみ
2012/02/08 15:24
簡さん、こんにちは。先週金曜日はありがとうございました。昨日宮崎に帰って早速ハイビスカスのお茶を飲んでいます。短い時間でしたが、簡さんにお茶のこと色々教えて頂けてよかったー。次回はもっとゆっくりお話聞きたいです。8月、これにあわせて東京に行きますねー。楽しみにしています。またお会いしましょう!
kokonchaseki
2012/02/08 19:40
宜しくお願いします。
2012-02-03
ちょっとした違い
よく、香りのいいお茶や味のいいお茶などの名前を紹介してください或は教えてくださいといわれました。
しかし、このような表現は不適切だと思います。
お茶の香りや味は茶の「品質」と関連しますが、名前とあまり関係ないことです。
どの名前のお茶にしても、その名前にあってはまるいくつかの品質ランクがあります。
品質のいいお茶は、消費者がかならずしも美味しく感じるとは限りません。
お茶は嗜好品です。
個人にとっての「香りと味」の良さは公共物差しに出来ないです。
「香りと味のいいお茶」という要求をうけると基本的に販売側は自動的に品質の良いお茶に繋ぎます。
ということはお互いに、頭の中で描いている「香りと味の良さ」は実は異なる可能性が高いです。
実は公共の物差しで認定した「良い香りと味をするお茶」は個人の嗜好にとってどうかしらね!
自分の嗜好にあうお茶をうまく見つかるのに「香りと味の良いお茶」という言葉は適切な表現ではないです。
実は、「香りと味」と「良いお茶」は別々のことです。
引き分けて別々に要求すれば、問題を解決しやすいです。
更に、もう少し「香りと味」を具体的に要求すれば尚良いです。
2012-02-02
天子未嘗陽羨茶 百草不敢先開花
お茶のあれこれ |
江浙(江蘇、浙江の略称)辺り、茶を産することが古くからです。
各朝代に置いて、その時代の最高管理者(皇帝)の好みによって、色々と茶の名角(有名なかた)がデビューしてきます。
唐の時代に陽羨地方に産するお茶の名がかなり高いです。
唐 盧仝
走筆謝孟諫議寄新茶
日高丈五睡正濃 軍將打門驚周公
口云諫議送書信 白絹斜封三道印
開緘宛見諫議面 手閲月團三百片
聞道新年入山裡 蟄蟲驚動春風起
天子未嘗陽羨茶 百草不敢先開花
仁風暗結珠蓓蕾 先春抽出黄金芽
摘鮮焙芳選封裹 至精至好且不奢
至尊之余合王公 何事便到山人家
柴門反關無俗客 紗帽籠頭自煎吃
碧雲引風吹不斷 白花浮光凝碗面
一碗喉吻潤 二碗破孤悶
三碗搜枯腸惟 有文字五千卷
四碗發輕汗平生 不平事 盡向毛孔散
五碗肌骨清 六碗通仙靈
七碗吃不得也 唯覺兩腋習習清風生
蓬莱山 知何處
玉川子乘此清風欲歸去
山中群仙司下土 地位清高隔風雨
安得知百萬億蒼生命 墮在顛崖受辛苦
便為諫議問蒼生 到頭合得蘇息否
2012-02-01
你認識他嗎?他的名字叫「龍井」
お茶のあれこれ |
彼の名前は「龍井」です。
大陸のあの広い土地で、かなり知られています。
彼の名前をちなむと「高級感」や「高価」などイメージがします。
彼は元々、「名不見経伝」の「山野之夫」です。
けれとも、ある人物によって一瞬間、「名揚天下」になりました。
その人物の名は「愛新覚羅弘暦」です。
「愛新覚羅弘暦」は1735年10月8日 - 1796年2月9日計61年間、あの広い大地で最高管理者として勤めていました。
このような人物に一目を置かれたため、「龍井」君の名も自然に「不脛而走」になります。
あれ以来、300年のときが過ぎていたが、龍井君はエリートの座から、下りたことがありません。
2012-01-31
寒風の手平に春のヌクモリ
お茶のあれこれ |
ほっぺたを触れさった寒風の手平に春のヌクモリを察します。
もしかしたら、春のたよりが近づいてきているかもしれません。
体温も少しずつ上がってきている気がします。
そろそろ冬眠状態から目覚める徴しを感じます。
今朝の夢でチャバ君が耳元で何か呟いています。
「会いたい」だそうです。
実は簡太郎もです。
目を閉じると龍井の谷間が目の前に広げていきます。
丸と水の波紋のようです。
道の脇にちょっと入ったところ、ずっと静かに立ち続けている龍井の老茶樹は親友のようです。
その老茶樹の密友はヤマザクラ姫です。
そのちょっと離れたところにサザンカがヤキモチをやいているようです。
よこで眺めると、そういうふうに思います。
微妙な三角関係です。
龍井の老茶樹は、年をとったせいか?人当たりがよく、話題も面白いし、表情も豊かです。
特に、春風に揺られてくるヤマザクラの花びらのなかで龍井の茶芽が舞い上がる姿が遥かに偲びます。
あいたいは〜







