Hatena::ブログ(Diary)

Anyway Goes!

2005-10-27

[]ラフィアン会報の野元賢一氏のコラム

昨日届いたラフィアンの会報「Enjoy Ruffian」の11月号中で、

野元賢一氏の「新世紀の競馬」というコラムを読んで気になった記述があったので紹介。

今回のコラムは例の牝馬限定GI新設の件について書かれたもの。

9月下旬、一部スポーツ紙が「来年5月に東京で4歳以上牝馬のマイルGI新設」と報じた。

報道の前日には、JRAが日本馬主協会連合会に対し、来年の競馬番組に関する最初の公式説明を行っていた。タイミングを考えるとこの報道の確度は高いと見て良さそうだ。

8月上旬に別なスポーツ紙が「暮れの阪神で芝1400mのGI新設」と打っていた。

こちらは検討の末に立ち消えになったようだが、いずれにせよJRAはジャパンCダート以来、6年ぶりにGIを新設する意向なのは確かなようだ。

また、新設GIのトライアルとして、阪神牝馬Sが暮れから4月に移るため、マイラーズCとぶつかる。

JRA番組企画部はGI増設に関し「在籍馬頭数増加に伴い、上級馬も増えたことを重視した。馬が集まると判断しなければ、増設はしない」と説明する。

阪神牝馬Sについて「トライアルとして移る」と断定的に書かれています。

トライアルレースのローテーションも構成されているというのなら、

JRAのコメントも含め割と具体的に話が進んでいると見て良いんですかね。


あと、阪神芝1400mのGI新設の件は、やっぱり廃案になったと。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証