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【駒ヶ根に想う】 駒ヶ根から社会を理解する RSSフィード

2010-03-13

[]・e-Taxの確定申告で失敗

やっと、確定申告が終わった。

ついさっき、e-Taxで申告書を送信したばかりです。

でも、e-Taxは使いにくい。


今年は、決算書の添付に失敗して、二度送信する羽目になってしまった。

税務署では、後から送信された申告書を有効として受け付けるとのことなので問題はないかもしれないが、失敗したことは確かだ。

添付ファイルを選択する項目が、「一目でわかる」ようになっていないことが原因だ。


e-Taxを使った青色申告は二回目だが、前回の経験は全く覚えていない。

確定申告が終わると、その解放感で余計なことは忘れ去ってしまうからかもしれない。

昨年は一回でちゃんと送信したのだから、今年は注意が足りなかったということだろう。


国税庁のwebサイトで電子申告書を作成すると、データの保存はうるさいほど確認を求められる。

うんざりするほどしつこい。

それに比べて、決算書の添付に関しては一切確認してこない。

この落差が大きすぎると思う。


上手くいく人(昨年は私もこの中の一人だった)には、使いにくくても何とかなるe-Taxだが、ほんのちょっとした見落としで失敗してしまう使いにくいシステムだ。

お役所が作るとこうなる見本のような、融通が利かず、型にはまったお固いシステムだと思う。

前に作ったデータが残っているものと、新たに入れ直さなければならないものが混在しているから、何度も確認しながら作成する多くのユーザー(納税者)のことは念頭にないのだと思う。

「決められた通りにやれば間違いなく申告できる」というシステム製作者のおごりが反映していると言ったら言い過ぎだろうか。


普段帳簿づけをしないので、年度末になると一年分の領収書や伝票を整理して、銀行口座の残高を記帳し、パソコンに入力する。

市販の青色申告ソフトは使ってなくて、8年も前のファイルメーカー(カード型データベースソフト)とエクセルを使った自己流の複式帳簿システムを手直ししながら使っている。

これも一年に一回しか使わないので、自分で作っていながらフィールドやリレーションの定義をすっかり忘れてしまう。

新たな項目が増えたりするとデータに欠損が出てしまうので修正するのだが、どんなアルゴリズムだったのか覚えていないので、理解するのが大変だ。

コンピュータソフトのエンジニアには向いていないと思う。


ついでに、決算書の金額からして、金儲けの才もない。

来年から3人娘が順番に大学に進学するかもしれないのに、と思う気持ちもあるが、何とかなるように進学してもらしかないとも思っている。

伊那北高校は進学が義務付けられているような学校だから、将来の選択肢が狭められているような気もするのだが、子どもたちが自分の意思で行きたいと言うのだから仕方がない。


二女の合否がわかるのは、19日だったかな。

同高への受験も二人目だと緊張がなくなってしまい、当日になって「今日が受験日だったの?」くらいに関心が低くなってしまう。(当人は必死だろうが)

三人目だと、どうなってしまうんだろうか。

いちすけいちすけ 2010/03/14 03:33 お嬢さんは伊那北を受験したんですか。優秀ですね。
合格が決れば、同時に大学進学もほぼ確定です。
伊那北は、大学進学率ほぼ100%(家庭的な事情などで例外もありますが…)ですから、当然あと7年間は学び続ける事になります。
私も仕事で、伊那北の生徒さんと話す機会が何回かありましたが、私の様な凡人には理解不可能な学力に加え、社会の物事への考えや将来の目標を持った良質の生徒さんばかりでした。
是非とも合格される事を願っています。
そして、大学進学は国公立希望ならいいですね。

ぽちおぽちお 2010/03/14 08:00  ぽちおです。私の工場では、だいぶ以前に税理士に勧められ、私と家内だけの法人化し、青色申告になりました。最近の不況で、赤字続き、資本金に掛けられる法人税だけ損です。もちろん、赤字でも、所得税も取られます。法人化、良し悪しですね。申告は、税理士任せ、私には、チンプンカンプン。
 件のヤマウラ君の倒れたクレーンの引き起こし、簡単に報告します。ホントに簡単でした。午前中、大型クレーのアームの先が揺れるほど強い風が吹くなか、倒れたクレーンに掛けたスリングを、大型クレーン2台のワイヤーに結んで、昼食休憩。現場前に詰め掛けた報道陣には、午後3時から再開とのこと。午後2時半に行くと、
もう引き起こした後。あわてて、報道陣が集まってきましたが、ほんとに、後の祭り。引き起こす場面が撮れなかったので、ニュースの画にならず、夕方のテレビでは、地方の局でも、ニュースは無し。何か意図的なものを感じたのは、私だけでしょうか。

komachankomachan 2010/03/14 23:07 親からみて娘が優秀だとは思いませんが、行きたいところにいくという意欲は認めています。
進学資金は親子で取り決めがあるので、その範囲内で子供たちが将来設計すると思います。
高校から先の進路は、あくまでも自己責任だと思うので。

ぽちおさんの報告は、あまりにもヤマウラらしくて頷けます。
社の存亡がかかるかもしれない大問題にしてはお粗末な対応だと思います。
危機管理が甘いのではないでしょうか。

この報告を見て昨夏の選挙戦を思い出しました。
有権者にまともにお見せできないボンクラ候補を、どうやってマスコミに良く見せ、有権者に見抜かれないようにするか、かなり頭を使いました。
結局は、粗を見せないように「車に乗せたままで降ろすな」となったのですが、恥部を隠したい気持ちに相通じるものを感じました。

コンブコンブ 2010/03/15 17:08 e-Taxは使いにくいは全く同感です。
私も今年は、決算書の添付に失敗して、二度送信する羽目になってしまった。添付ファイルを選択する項目が、「一目でわかる」ようになっていないことが原因だ。e-Taxを使った青色申告は二回目だが、前回の経験は全く覚えていない。昨年は一回でちゃんと送信したのだから、今年は注意が足りなかったということだろう。
国税庁のwebサイトで電子申告書を作成すると、データの保存はうるさいほど確認を求められる。うんざりするほどしつこい。それに比べて、決算書の添付に関しては一切確認してこない。この落差が大きすぎると思う。
全く同じ経験をし、同じく後悔しました。是非改善して欲しいです。又説明講習会を開いて貰えたらいいと思います。

komachankomachan 2010/03/15 21:35 e-Taxで同じ失敗を経験した人がいたということで、国税庁には改善を提案しておきました。
来年版は使いやすくなっていることを期待しましょう。

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