トキワのミドリ - しゃわのポケモン記 -

ポケモンの第3世代(エメラルド発売以降)のシングル環境の考察を主に書いていきます。
サンムーンはポケバンク解禁まではバトルツリーの連勝記録を目指してます。

2014-11-12

爪バクーダ関連前編。

| 02:56

poeさんに触発されて、数年ぶりに計算とかしてみたり。

このポケモン、まず何の能力を下げるかで誤解していた部分がある。

防御に下降補正を付けちゃうとA176メタグロス地震でHバクーダ乱数で倒れてしまう→自動的に素早さ下降補正

という風に思考停止してたけど、雪崩でサンダー2発とかを考えなければ攻撃下降補正でも地震のダメージは無振りダース一撃には十分。(H162-B81の願い事身代わりダースを想定するならもうちょっと必要になる)



のしかかりや雷を持ったカビゴンがS55とかになってるケースがあるので下降補正で損する場面もきっと多い筈。



なおサンダーは基本的に超耐久でもない限り大文字2発で倒せるものの、身代わり4回+プレッシャーでぴったりPPが切れてしまうので大文字以外の打点は絶対に必要。

ここではボーマンダ一撃ライン、無振りサンダー2発ラインのめざ氷を採用した。



5Vのめざ氷個体(個体値:HABCDs)で、性格は控え目。


控え目バクーダ@先制の爪

大文字 地震 目覚めるパワー氷 大爆発



Hは全振り

物理耐久はほぼいじらずに176グロスの地震耐え。

特殊耐久は194サンダーのめざ氷3耐えをターゲット(もしくは瞑想ライコウでも良いか?)

Cはせっかくのめざ氷なので無振りサンダー2発とかボーマンダ1発とか

Sは個体値が30だけど、せっかくなので下降50族(生意気アイス)は抜いておきたい。


で、もしもここまでで努力値が余ったらAをH162-B81のダース1発まで振っても良いかもしれない。

目指せ6点振り。続報にご期待ください。

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