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こみや日記

2013-07-01 ボツ投稿(2)

これも、月が変わっちゃったし、もう掲載されないよね(^^;

産経新聞も、昔はずいぶん載っけてもらったけどなぁ…
今さら、産経の論調に合わせて書く必要もないかな。

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2013年6月17日 産経新聞東京本社(アピール欄)宛

「国際社会に“安倍談話”発信を」

 戦中の「いわゆる慰安婦」問題に関する橋下徹大阪市長の発言が
国の内外に及ぼした衝撃がなかなか収まらない。そればかりか、他
の政治家や官僚や、国際的な会議の場での日本代表の「失言」が、
次々とマスコミ報道によって引き出され、糾弾され続けている。

 それらを乱暴にまとめるなら「日本人は時代遅れで、近代国際社
会の常識を理解できておらず、自国の身勝手なルールを振りかざし
て他国に不安を与えている」ということだろうか。

 これは、日本人や日本という国が何を正義とし、悪と考えるのか、
国際社会にいかに貢献しようとしているのか、将来、国として何を
目指しているのかが不透明であることに起因している。

 「慰安婦」問題では、韓国のアメリカでの活発なロビー活動に先
手を打たれ、対策が後手後手に回っている。橋下発言は、「日本も
主張すべきはする」という姿勢を示した点は評価して良いだろう。

 韓国が国を挙げて根拠の無い言説で日本を陥れようとする元凶は、
「村山・河野談話」だ。選挙が近づくにつれ、安倍首相はどんどん
腰が引けてきているが、過去の誤った談話を踏襲するか否かなどと
姑息な手段で逃げず、新しく「安倍談話」を世界に発信し、日本と
日本人が信頼に足る隣人であることを真摯に訴えてほしい。

 「日本は敗戦国と断罪され、これまで戦中の自国の行いについて
自律的に考察し、解決することを許されなかった。しかし、押しつ
け憲法を廃し、国際社会の平和と発展に寄与できる良心と実行力を
備えた国になります」と、ぜひ主張していただきたい。

 そうすれば、日本を愛する真の保守派の国民は、安心して安倍政
権と自民党に国の舵取りを任せられるだろう。

2013-06-30 ボツ投稿(1)

沖縄・石垣市のローカル紙『八重山日報』には、昨年に1度だけ投稿が掲載されたのだが、以後、どうも「嫌われて」いるようで…(笑)


なので、『八重山日報』に限らず、ボツになった(らしい)投書の原稿をアップしたいと思う。

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2013年2月6日に『八重山日報』に送付したもの

国防軍の必要性が高まった」

先月東シナ海の公海上で中国海軍艦艇が海上自衛隊艦艇やヘリコプターなどに射撃管制用レーダーを照射したと、5日夜、小野寺五典防衛大臣が発表した。

これは中国側の一方的な挑発行為であり、いわゆる攻撃目標に対する「ロックオン」、いつでもミサイルなどで実際に攻撃ができる状態だ。尖閣諸島を有する石垣市や沖縄県民の皆さんは、漁どころか、日々の生活が中国の脅威によって壊されようとしているのだ。

こんな状態になった原因の一つは、これまでの中国の横暴を見逃すばかりでなく、「中国の一部になっても良い」などと公言してきた国会議員や沖縄の首長たち、そして、それを支持する地元紙や市民運動家たちの「反戦活動」であることは明白だ。いったい、本当に、石垣市や沖縄県全体が、中国の自治区の一つになっても良いと思っているのだろうか?

安倍晋三首相には、日本国民である沖縄県民を守るため、中国に対して断固とした態度と行動で臨んでいただきたいが、沖縄県民の皆さんも、日本の今の「敵」はアメリカではなく、中国や北朝鮮という隣国であるという正しい目を持ち、「何をしなければならないのか?」を真剣に、自分自身のアタマで考えていただきたいと思う。

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今では「“ざわわ”の人」とまで呼ばれるようになった(?)森山良子さんが歌ったことで、反戦・平和思想を「もの悲しげに美しく」歌う『さとうきび畑』の歌――

その第2連にある♪むかし海の向こうから いくさがやってきた♪という歌詞には、日本人の「戦争」に対する考え方が如実に込められているような気がしてならない。

戦争は、人間が引き起こすものである。
「自虐史観」に染まった日本の反戦・平和主義思想の人々は、「軍隊を持つと、日本人は他国への侵略戦争を仕掛けたくなる民族なのだ」とは言うくせに、日本以外の国の人たちが仕掛けてくる侵略戦争は「あり得ない」と言うのだ。

『さとうきび畑』の、「海の向こうからやってきた“いくさ”」は、他国の人間が仕掛けてきたものではなく、まるで、巨大な台風か何かのような、その被害の責任を問うことを許されない「厄災」のように表現され、ただただ、罪もなく死んでいった人たちと、残された家族の悲しみが、「ざわわ ざわわ…」という風に鳴るサトウキビの葉ずれの音の(執拗な)繰り返しによって、波状的に想起させられ、蓄積されて、大きく、重く迫ってくる――

いかに情緒的に表現しようが、「戦争は、人間が引き起こすものである」という事実は動かし得ない。

しかし、人間が引き起こすものである限り、防ぐ方法はあるはずだ。
たとえ「やって来る」ことが不可避になったとしても、その被害を最小限に食い止める努力を尽くすことはできる。

もし、「“いくさ”がある日突然、海の向こうからやってきた」と見えたとしたら、それは、意識的に「見ようとしなかった」ことの結果でしかないと知るべきだろう。

森山良子さん『さとうきび畑』の歌詞

2013-05-29 知性の欠片も見えない朝日のコラ画像

多くは語るまい…というか、語りたくもないが、
朝日新聞なんか読まない(読めない)」という
良識ある皆さまのためにご紹介したい。
(著作権違反?)
f:id:kominaoko:20130529032918j:image:w360

日銀の黒田東彦総裁は、「手振り」の多い方なんですね。

その写真の1枚を使って、ジュリアナ東京のオネーさんたちや、
日経平均株価15000円、「バブル市場」という過去の新聞の見出し
の写真などを「泡」の中にはめ込み、その泡の一つがシャボン玉のように
パチンとはじけた瞬間の絵などをいっしょに描きこんである。

まあほんとに、「ご苦労さん」と言いたい。

が、また日本が不況に舞い戻ったら、こんなしょーもない新聞は、
誰もお金を払って読みたいとは思わなくなりますから。
危ないのは、自分たちのクビですからね。
まだ、それが分からないんですか?(苦笑)

2013-05-21 猪瀬都知事、橋下大阪市長と日本のマスコミに欠けているもの

泥沼の様相を呈してきた「橋下発言」


「何様のつもり?」 大阪市議会でも批判相次ぐ
2013.5.21 23:54

ついに、足元から「辞職せよ」という言葉まで飛び出したようだ。

少々長いが、橋下徹大阪市長が13日退庁時のぶらさがり取材で、普天間の米軍海兵隊司令官とのやりとりを自ら再現した言葉を以下に引用する。

「…でも、慰安婦制度じゃなくても風俗業ってものは必要だと思いますよ、それは。だから、僕は沖縄の海兵隊、普天間に行った時に司令官の方に、もっと風俗業活用して欲しいって言ったんですよ。そしたら司令官はもう凍り付いたように苦笑いになってしまって、『米軍ではオフリミッツだ』と“禁止”っていう風に言っているっていうんですけどね、そんな建前みたいなこというからおかしくなるんですよと。

法律の範囲内で認められている中でね、いわゆるそういう性的なエネルギーを、ある意味合法的に解消できる場所ってのが日本にはあるわけですから。もっと真正面からそういうところ活用してもらわないと、海兵隊のあんな猛者のね、性的なエネルギーをきちんとコントロールできないじゃないですかと。建前論じゃなくてもっとそういうとこ活用してくださいよと言ったんですけどね。それは『行くなという風に通達を出しているし、もうこれ以上この話はやめよう』っていうんで打ち切られましたけどね。だけど風俗業ありじゃないですか。これ認めているんですから、法律の範囲でね」

<参照サイト>
橋下徹大阪市長「米軍の風俗業活用を」はいかなる文脈で発言されたものか
2013.5.14
BLOGOS(ぶら下がり取材動画付き・該当発言は開始5分後から)

これは、5月1日に、橋下氏が日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事や維新議員、政策協定を結んだ沖縄の地域政党「そうぞう」関係者らと普天間飛行場を視察した際のもので、橋下氏は、沖縄で米兵の性犯罪が多発していることを指摘し、「若い兵士の(性的)欲求にどのように対応しているのか。合法的な風俗での対応は考えていないのか」と尋ねたという。

橋下氏の発言に対して、米国防総省のリトル報道官は15日、「一当局者の歴史分析にはコメントしない。(買春について)米軍では容認していない。その種の行為について強く反対する」と司令官と同様の見解を示したが、翌16日の朝、橋下氏は民放のテレビ番組に生出演し、「表現の拙さがあった。アメリカで風俗というと売買春を思い浮かべる。国際感覚が乏しかったかもしれない。非常に反省すべきところだ。僕が言いたかったことは、米兵の性的犯罪を、建前論ではなくしっかりコントロールしてほしいということ」だと自己弁護した。

ところが、米国務省のサキ報道官に、16日の記者会見で「言語道断で、侮辱的だ(outrageous and offensive)」と厳しく批判されたことに対して、橋下氏はツイッターで、「確かに日本がやったことは悪い。戦場での性の対応策として女性を活用するのは言語道断だ」、「(米、英両国、フランス、ドイツも)現地の女性を活用していた」と主張。「日本だけを特別に非難するのはアンフェア。米国はフェアを重んじる国だ」「米国をはじめ世界各国も反省するべきだ」などと発言している。まったく、自らは反省していないようだ。本来やるべきは、韓国の筋違いな主張への批判であって、欧米諸国をわざわざ敵に回すような発言が、日本の国益を損なうだけであることが理解できないのだろうか。

ここでは、いわゆる「慰安婦」についての事実関係について論じることはしない。

しかし、日本流の「フーゾク」を持ち出した発言については、この世的で唯物論的な議論に終始してしまう人権侵害や差別の問題ではなく、人間としての倫理観――もっとはっきりと言えば、宗教や信仰心に対する冒涜と言ってもいいような危うさをはらんでいるように思われる。

先般の猪瀬直樹東京都知事の失言や、今回、橋下氏が米軍司令官の反応を単なる「建前」と表現したことで改めて明白になったのは、日本人の「宗教的教養」の無さである。大都市の首長を務めるような人物が、軽々しく特定の宗教を貶めるような発言をするべきではない。

また、日本人は、性風俗に関して「おおらか(罪悪感が乏しい)」と言われることもあるようだが、世界三大宗教であるキリスト教、イスラム教、仏教はいずれも、人間が持つ動物的な本能を信仰心と理性によって厳しくコントロールすることを求めている。国や組織の法律やルールよりも、宗教の教義が優越するのは当然であるし、国に命を捧げる覚悟の米海兵隊員に対する「建前でごまかすな」という橋下氏の言葉は、敬虔なキリスト教徒の多いアメリカ人にとっては、「悪魔のささやき」にさえ聞こえたのではなかろうか。

橋下氏が“噛みついた”相手は、アメリカでは国民の最大級の信望と尊敬を受ける「海兵隊司令官」なのである。国と国民のために、命を懸けて厳しい訓練に耐え、真摯に任務を全うするために日々を送っている人々に投げかけるには、あまりにも下品であり、彼らの尊い使命に懸ける崇高な精神を傷つけるものだ。

猪瀬、橋下両氏だけではなく、日本のマスコミ人も同罪だ。揚げ足取り的な「バッシング」ではなく、正しい善悪の基準を示すための努力を怠っている。

日本人全体にとっても、決して他人事ではない。宗教について深く学んだことの無い多くの人も、表面に見えている状況以上に、「橋下発言」は世界の良心から反発をくらっていると知っておいた方が良いだろう。

2012-08-30

8月も終わりだなぁ…

はてな」のブログは、使いにくい…のか?(^^;