Hatena::ブログ(Diary)

恍惚都市

 

2016-07-22

大川慎太郎『不屈の棋士』

大川慎太郎『不屈の棋士』を読んだ。

石黒正数それでも町は廻っている』15巻

石黒正数『それでも町は廻っている』15巻を読んだ。

[]柳家小三治独演会@イムズホール

  • 噺家の夢 ろべえ
  • ろくろ首 小三治
  • 仲入り
  • 転宅 小三治
    • マクラで東京やなぎ句会、永六輔について語っていてよかった
    • 転宅は2014年の鈴本以来。相変わらず最高だった

2016-07-21

水あさと『宮田書店へようこそ! 水あさと短編集』

水あさと『宮田書店へようこそ! 水あさと短編集』を読んだ。

2016-07-17

木尾士目『げんしけん二代目』20巻

木尾士目『げんしけん二代目』20巻まで読んだ。『げんしけん二代目』を読んでいると、物語の構造や作者の意図について考えたくなる。そしてその考えぶりは客観的に見て過剰である。このタイミングでこのキャラがこういうことを言うのは、物語の行方をこのように制御したいからだーー云々。それは、現実逃避である。特に、斑目をめぐる話では、魅力的な登場人物が斑目に好意を抱くことについての単純な羨望が、キャラクターが虚構であり作為的であるという身も蓋もない事実を表面化させたいと嘆願する。

それにしても斑目も波戸くんもスーも全編にわたり赤面しっぱなしである。発情という言葉を選びたくなるぐらいに赤面する。アンジェラが赤面しないのは感情の起伏を見せる必要がない程度の重要さしか持たされていないからである。

物語を一度終わらせた顔つきの荻上。物語がこれから明らかに始まっていく矢島。だけど、同人誌の内容を過剰に過激だと評してしまい自分のウブさに赤面し、単に達観しているだけのキャラクターではないんだよ、というエピソードが与えられる吉武について、今後何か掘り下げられることがあるのか、あるのであればどのようなかたちで掘り下げられるのか、それがずっと気になっている。

水あさと『デンキ街の本屋さん』1-12巻

水あさと『デンキ街の本屋さん』1-12巻を読んだ。

赤田祐一ばるぼら『定本消されたマンガ』

赤田祐一・ばるぼら『定本消されたマンガ』を読んだ。

2016-06-26

[]春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2016@中電ホール

  • オープニングトーク 一之輔
  • 寄合酒 きいち
  • かぼちゃ屋 一之輔
  • 天狗裁き 一之輔
    • 最高にいかす
  • 仲入り
  • らくだ 一之輔

2016-06-24

岸見一郎『アドラー心理学入門』

岸見一郎『アドラー心理学入門』を読んだ。