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2008年12月7日(日)

[]Windowsスタートメニューにある「インターネット」を「WWW」に。

WWWインターネットを混同する人が多いです。自分も当初は混同していたクチなので大きなことは言えませんが、そもそもマスメディアでもWWWを指してインターネットと呼んでいるので仕方のないことかも知れません。ただ、インターネットで様々なサービスを利用するようになると、例えばE-mailP2Pなどのサービスを理解するときに、支障を来しかねません。実際、人にパソコンを教えるときに、まず苦戦するのが「WWWインターネット」ではないこと説明することです。(そして次に、ブログWEBサイトの一種であることを説明するのに苦労します。)

そんなことを思いながら、ふとWindows XPの「スタートボタンを押しました。…スタートメニューの一番上には「インターネット」の文字、横にはWEBブラウザアイコン…。あかん…orz英語版も確認してみましたが、やっぱり「Internet」。これって、何か意味があって「インターネット」と表記してあるのでしょうか?

WWW」とか「WEB」、または「WEBブラウザ」と表記すべきではないでしょうか?最悪「ホームページ」でも「インターネット」よりはマシだと思います。実際ホームページが表示されるわけですから。パソコンを初めて、スタートボタンを押して、WEBブラウザの欄に表示される文字が「インターネット」だと、万人がWWWのことを「インターネット」だと思ってしまうでしょう。

今どき「WWW」や「WEB」は特殊な用語ではないと思うのですが…。

2008年6月28日(土)

[]日本公的個人認証サービスを有効活用してはどうか

現在日本使用されている公的個人認証サービスとして「住民基本台帳カード住基カード)」がある。パソコン税金の申告が行えるアレである。各省庁の各種申請に使用できるほか、地方自治体サービス使用するのにも利用されている。

かしこ住基カード、高価なICカードリーダーを購入しないと利用できなかったり、使用できるパソコンWindows限定で、使用できるブラウザも現時点で1バージョン古い(もうすぐ2バージョン古くなる)「Internet Explorer 6」だったり、公的なサービスでしか使用できなかったりなど、突っ込みどころがあまりに多い。そもそも使用できる公的サービスが少ない。税金無駄遣いもはなはだしい。

外国、特にお隣の韓国などは、電子証明書が広く利用され、様々なサービスに利用できる。日本も同じように有効活用すべきでないか。公的個人認証サービス使用することでネットはもっと便利になる。

成人向けサイトで認証を行える

現在ネット上に有害情報が氾濫し未成年に悪影響を及ぼしているとして問題になっている。成人向けの情報を扱っているサイトアダルトサイト出会い系サイトネットゲーム等)では、ユーザー登録制などを導入して未成年の閲覧を制限しようとしているが、未成年でも容易に登録できるのが実情である。では、成人向けのサイトを全て規制できるかといえば、それは現実的ではない。

住基カード使用すれば、アクセスしている個人の年齢を容易に確認することができる。

たばこ自動販売機で利用されている成人識別カードタスポtaspo)も、いらない。

銀行口座の開設など各種手続きが容易になる

最近は、銀行証券会社の口座開設・クレジットカード保険やローンの申請など、様々な手続きがネット上で行えるようになった。しかし、最後に「個人を確認できる書類」をコピーして郵送する必要があり、面倒だし、処理に時間がかかっている。

住基カード使用すれば、全ての手続きがネット上で完了し、時間もかからない。

また、それぞれのサービスの利用に住基カード使用すれば、安全性も向上する。

書類・電子メールに署名したり、暗号化することができる

住基カード使用されている証明書を使用すれば、作成したファイルメールに署名を付けて信頼性を保証したり、特定の相手にしか解読できないように暗号化を施すことができる。

どうだろうか。

2007年3月19日(月)

[]学校教育の改変を

昨日に続いて改変シリーズ。今の教育現場が悪いとは言いません。今からここに書くことは、合理的でない内容や現実的でない内容、物理的に無理な内容も多分に含んでいます。また、社会心理学では集団で作業をする場合に「集団を構成する多くの人は効率が上がるが、残りの少数は効率が下がる」という現象があるとしています。私は少数の方で、1人では集中できるのですが集団作業にはついて行けない人間です。視点に偏りがあることも予め了解下さい。

  1. 電子辞書を常備させる
    1. 高校では英語や古典・漢文などで辞書を携帯させている所も多いと思いますが、辞書は高価な上に引きづらく、持ち運びにも不便です。また国語辞典や百科事典など基本的な辞典については携帯しないのが普通で、これは教育上矛盾していると考えます。以前は電子辞書が高価で内容にも不足する点があったために致し方ない点があったのも事実ですし、現在電子辞書OKの学校も増えているのではないかと思いますが、小学校から積極的に電子辞書の携帯を進めるべきではないかと思います。また、家電メーカーには小中学生も携帯しやすい安価で頑丈な電子辞書の開発を希望します。
  2. 小説・純文学の読書を薦めない
    1. 最近はどこの学校でも「朝の読書」を行っていると思います。読書をすることで語彙や漢字力がつき、想像力もつく。心が穏やかになり、人間性が向上するという考えからだと思います。私はこの考えに全く賛同できません。語彙や漢字力をつけたければ、ドリルを説いたりテストをすれば良いわけで、読書が特に有用だとは思いません。また、心が成長するという意見にも根拠が無く賛同しかねます(小説を読んで心が成長するのであればテレビドラマを見ても成長するはず)。
    2. ただし本を読むことに消極的になるべきであると言っているわけではありません。1冊の本を読めば相応の知識が付きます。特に専門書の類は読んで損になることはないと思います。それは図解本や漫画であっても同様だと思います。
  3. 参考書・解説本は積極的に利用させる
    1. 学校の先生の中には参考書や解説本の使用を毛嫌いする方がいらっしゃいます。最近は教科書の出版社や関係する会社が、特定の教科書用の解説本を出しているケースがあり、教科書に掲載されている課題等について考えることなく答えを写す人もいるわけで、先生としてはその様な行為は好ましくないと考えるのでしょう。しかし、私はその様な参考書の類は積極的に利用して、より深い理解を求めるのが教育としては好ましい姿ではないかと思います。一人の人間が考えて得られる答えなどたかが知れていますし、他の人の考えをより多く知ることが、新しい考え方を知る手助けになると考えるからです。
  4. 潤沢な資料を準備する
    1. 理科や社会科では教科書とは別に資料集が配布されるケースがありますが、資料集が分かりやすいとは限りません。また資料集では限られたページ数に内容を無理矢理詰め込んでいるために分かりにくくなっているものが多いです。多角的な視点から課題に当たれるように資料は潤沢に準備すべきです。
    2. また、図書館には潤沢な資料を準備し、可能であればコンピュータやインターネットを用いた資料検索システム等を導入すべきだと思います。
  5. 英語・社会科は中学・高校で学習させる
    1. 多くの人にとって英語は必要のない技能だと思います。よく小さい頃から勉強しないと英語は話せないという強迫観念のような意見を唱えられる方がいらっしゃいますが、仮に綺麗な英語が話せるようにならないとしても、大きくなってからでも英語は話せるようになります。子どもの方が習得スピードが早いという意見にも懐疑的です。では、何故英語ができないことが問題になるかと言えば、英語を勉強したくなったときに勉強する環境がないためだと思います。島国であり欧米とも遠く離れた日本においては教員を確保するのも難しいのが実情ですが、まずは社会の教育環境を整備することが大切だと思います。
    2. 社会科の内容を理解するには客観的に物事を考えられる能力が必要で、これには少なくとも第二次性徴を終え自我が確立し、十分な判断能力を備えていることが必要だと思います。また、社会科の授業で教えられる史実の中には事実とは異なった内容が多分に含まれます。現に私が高校生の時には「ゴッドハンド事件*1」が発覚し、1学期に学んだ箇所のほとんどが事実ではないと訂正されました。ゴッドハンド事件は異例中の異例だとしても、社会科で学ぶことは様々な捉え方ができる上に、かなりの専門性を持ったものが多いです。高校や大学で教えることが相当だと考えます。大学入試で年号を答えさせるなど無駄な知識に他ならず、もってのほかだと思います。

*1:遺跡の発掘で優れた成果を残し「ゴッドハンド」と呼ばれたアマチュア考古学者の藤村新一が、実は長いこと大量の捏造をしていたことが判明

2007年3月18日(日)

[]E-mailシステムの刷新を

インターネットで利用されている電子メールシステムの「E-mail」ですが、スパム率が80%を超え(Symantecの2006年12月の月例報告)、詐欺やウイルス被害の温床にもなっています。またセキュリティーに対する意識が低い時代に設計されたこともあり、架空のメールを送信したり内容の盗聴や改変もできてしまいます。

現在、アメリカのYahoo!が開発しGoogleのGmailなどに採用されている公開鍵方式のドメイン認証技術「DomainKeys」や、 Microsoft社の「Caller ID for E-Mail」技術とPobox.com社の創設者Meng Wong氏の「SPF」(Sender Policy Framework)を統合しSendmailなどで実装された商品が出ている、IPアドレスをリスト化する方式のドメイン認証技術「Sender ID」などもあります。これらの技術は本来のドメインとは無関係なサーバーから発信されるスパムは遮断できますが、普及していないので有効に利用されていないのが実情ですし、内容の改変や個人を偽装したなりすましには効力を発揮しません。逆に本文からスパムメールを判別するシステム作りが脚光を浴びています。

セキュリティーを重視するのであれば「S/MIME」という高い信頼性を持った方式があります。この方式では盗聴や送信者のなりすまし、改竄の全てを防ぐことができます。ただ「S/MIME」を利用するには『認証局』という所に『デジタル証明書』を発行してもらう必要があり、年に2,500円程度の費用が必要になります。送信者のなりすましと改竄を防止するためには、送信者だけが証明書を持っていればいいのですが、暗号化には受信者も証明書を持っている必要があります。証明書は1年ごとに再発行する必要があり暗号化されたメールは1年で読めなくなります。また現在の所、携帯電話を相手には利用できません。

無料で利用できるPGPという仕組みもあります。無料で利用できるものの、標準で対応しているメールソフトは少なく導入するには若干の手間がかかります。

現在E-mailシステムはあまりに不合理です。そこで二つの方向性を考えてみました。

一つはE-mailを閉鎖的なシステムにして一元的に管理する方法です。mixiなどのSNSサービスで利用されているメールシステムのように、メールの転送を外部に任せない方法にします。ユーザーはサービスを提供しているシステムに直接つなぎ認証処理を行った後に暗号化された方式でデータをやり取りします。スパムメールの排除が簡単に行える反面、サービスの提供元に問題が発生した場合に影響が大きくなるのが欠点です。

もう一つは、メール取得時にデジタル証明書を発行し全てのメール暗号化して送る方法です。最初から暗号化を意識してシステムを作れば、ユーザーは特に意識することなく利用できると思います。(暗号の強度と、公開鍵流出時の対応が問題ですが、ないよりかはマシだと思います。)この方法ではスパムメールの排除は期待できません。

…うーん、ありきたりな内容。

2006年9月9日(土)

[]「タスクバー」使いにくい

パソコンを使い始めた頃は想像もしていませんでしたが、マルチタスクのOSが主流になり複数のプログラムを同時に起動して作業を行うのが最近では常識になりました。しかも、当初はせいぜい2〜3本のソフトを同時に起動して作業する位でしたが、最近ではメモリーの使用可能容量が劇的に増加した影響もありウィンドウを10個とか20個とか開いて作業することもあります。

現在家庭用OSシェアNO.1の“Windows”の場合、起動したソフトは(特に非表示に設定されている一部のソフトを除いて)タスクバーにソフトウェア名が表示されるようになっています。このタスクバーを利用してプログラムを切り替えるわけですが、非常に使いにくい。ショートカットキーで[Alt]+[Tab]でもプログラムを切り替えられるのですが、こちらは更に使いにくい。(わざわざマウスを触らなくていいので便利なのですが。)

こういう風にすると使いやすくなると思う…というのを列挙してみました。

  • 表示関係
    • ソフトの表示順序を入れ替えられるようにする
    • 同じ種類のソフトをまとめて表示したり(多層化)、分割して表示できるようにする
    • 上下左右の任意の箇所に、好きな数だけタスクバーを作れるようにする
    • 使用時のみ表示させるようにして、もっと大きなアイコンが表示できるようにする。アイコンは自由に配置できるようにする。
    • 特定のソフトをタスクバーに表示させない設定できるようにする
    • ソフト毎に表示幅を調整できるようにする
  • ソフトの切り替え関係
    • ショートカットキー[Alt]+[Tab]で切り替えるときに、当該ソフトをタスクバー上で強調表示する
    • 一時的に特定のウィンドウを表示するボタン等を設ける(ボタンを放すと、フォーカスの当たっているソフトに戻る)
  • タスクバー以外
    • ソフトウェアのウィンドウの透明度を設定できるようにする
    • フォーカスが当たっていない特定のウィンドウを常に最前面に表示できるようにする
    • 複数の「画面」を仮想的に切り替えられるようにする

タスクバー以外の、ウィンドウの透明度や、最前面に表示、複数の画面を切り替える等はフリーソフトなどでも実現できるのですが、タスクバーの操作については改善してくれるソフトが少ない様子。次期WindowsであるVistaに期待していたのですが、β版等のレビューを見るに、あまり期待できない感じなのでどうしようかな…と思ってます。

そこで、他のOSの状況を見てみました。Mac OS Xでは「Dock(ドック)」と呼ばれるランチャーを搭載。…実際に利用したことがないので何とも言えませんが、使いにくいらしいです。Unix系のソフト(Linux)には、Windowsのタスクバーに当たるソフトが無いので、独自のランチャーやメニューソフトを利用しているようです。KDEやGNOMEが有名らしい。うむむ。

調べていて思い出したんですけれども、Windows3.1の時にはタスクバーは存在しなくて、ショートカットキーで切り替えるか、いちいちプログラムを最小化していたんですよね。(で、最小化されたソフトはデスクトップ上にアイコンとして表示される)…今考えると、使いにくそうだ。当時は、本当に、複数のソフトを起動するのって、時々でしたからね。

一層のこと、複数のソフトを内包できるMDI機構の様なものがあると便利かも知れない。MDIでありつつ、ウィンドウの枠を表示させずに意識せず利用できるようにすると、便利そう。合わせて、画面の拡大縮小と、視点の移動を利用できるのも良いかも。


というわけでランチャーを探していたら、色々便利そうなソフトが出てきました。特に最近出たこちらのソフトなどは使いやすそうです。

…でも、ランチャーであって、ソフト切り替えソフトではないんですよね。…確か、WindowsのAPIを利用すれば現在起動しているソフトの一覧を取得できたと思うので(たぶん、できたと思う)…こんな感じでアイコンを表示させて、ソフトが切り替えられるソフトを自分で作るか…?無理か。

ごめんなさい、ソフトの切り換えできました。最近バージョンで対応したとかで…すごく便利!!!