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創価薬王の集い このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-02-04 『すべては1979年(昭和54年)から始まった』

『すべては1979年(昭和54年)から始まった』

『すべては1979年から始まった』今を読み解く「市場」と「宗教」の連立方程式 より

1979年(昭和54年)という年に歴史を変える力を与えたのは、まさにこの革命という大きな流れに抗う反革命の精神であった。革命に対する革命とは、革命に学んだ保守派の手によって引き起こされる。そして戦いの勝者はそれぞれ異なっていたものの、敗者は皆同じであった。


その後ベルリンの壁が崩壊するまで10年の月日を要することになるが、この時既に社会主義ユートピアの終焉が始まっていたのである。共産主義や社会主義思想が色あせ、市場が経済思想を支配し、政治化した宗教が大きく立ちはだかる21世紀の現代を明確に規定した。


いずれにせよ、私達は未だ1979年の幻影とともに生きている。そして1979年に反逆者たちが解き放った人間性はこの先、善悪どちらの方向に振れていくのだろうか、それともやがて消えてしまう運命なのだろうか。物語の続きは、現代を生きる我々自身の手にかかっている。

2014-02-08 生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある


徳島県南部の太平洋沿いにある小さな町、海部町(かいふちょう)(現海陽町)。

このありふれた田舎町が、全国でも極めて自殺率の低い「自殺“最”希少地域」であるとは、一見しただけではわかりようがない。この町の一体なにが、これほどまでに自殺の発生を抑えているというのだろう。

コミュニティと住民気質に鍵があると直感した著者は、四年間にわたる現地調査とデータ解析、精神医学から「日本むかしばなし」まで多様な領域を駆使しつつ、その謎解きに果敢に取り組む。



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2013-11-19 広宣流布 大誓堂

広宣流布 大誓堂

11.18 創立83周年、総本部、広宣流布大誓堂落成おめでとうございます\(^o^)/

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2013-06-21 妙護グループ結成

妙護グループ結成

介護、福祉に従事する男子部員の集い「妙護グループ」が発足!

総東京男子部が本年3月、総埼玉男子部が6月に発足しました。(^^)v

2012-03-16 「頑張らなければいけない」空気に、人が組織で取り囲まれる怖さ 同

「頑張らなければいけない」空気に、人が組織で取り囲まれる怖さ 同調圧力


週刊アゴラ より

http://agora-web.jp/archives/1440415.html

「頑張らなければいけない」空気に、人が組織で取り囲まれる怖さ

  • 渡辺美樹氏、木村剛氏を観察した私の経験から」石井 孝明 / 



2人とも渡辺氏のことは決して悪口は言わず、尊敬の念を示していた。しかし社内のことには言葉が少なかった。2人とも会社を去った。幹部は過労のようだが、病気になって退職していた。


渡辺氏は気配りが細かく、仕事の詳細な報告を求める。苦労する社員に渡辺氏は、正論で諭し、そして励ますそうだ。「頑張れ、君ならできる。俺だってやり遂げたんだ」と。これはきつい言葉だ。


渡辺氏のような、仕事のできる「完璧人間」には、誰もがなれないだろう。辞職の理由をこの2人の退職者は口を濁していたが、おそらく完璧人間と一緒にいて疲弊したのだろう。しかも、相手が「正しい」ので、それを他人に言うと、弁解じみて聞こえるから黙ってしまったのだと思う。



同調圧力が組織に加わる-状況に人間が支配されないために


成果を出している組織には一体感、そして勢いがある。それが成長とか、大もうけ、成功などの成果によって生まれる場合がある。しかし、それは個人でも、組織でも消えやすいものだ。賢い組織の創立者は勢いをコントロールしようと、理念を重視して組織の中に埋め込んでいく。それが、渡辺、木村氏のようにトップの個性が濃厚に反映された形で出る場合がある。


ワタミの例で示した女性社員は「しなければならない」という命題に満ちた組織、そしてその状況に取り囲まれた時に、逃げられなくなってしまったのではないか。私やワタミの社員がそう感じたように。「人間が状況を支配できるのは一瞬のみ。残りは状況に人間が支配される」(ニコロ・マキャベリ、フィレンツェ・ルネサンス期の政治思想家)。私たちは集合意志に取り込まれてしまう。

2010-09-18 統計よりも「1人のストーリー」が有効な理由

統計よりも「1人のストーリー」が有効な理由


統計よりも「1人のストーリー」が有効な理由

一部の人が指摘するところによると、先ごろ起きたパキスタンで発生した洪水に寄せられた注目は、しかるべきレベルには程遠いものだったが、その原因の一端は、報道が、災害の規模の大きさばかりを取り上げ、個人レベルの悲劇を伝えなかったことにあるという。


人間の感情は、そのような規模の苦しみを理解できないかもしれない。それでも、苦しみが続くことに変わりはないのだ。

[日本語版:ガリレオ-高橋朋子/合原弘子]

WIRED NEWS 原文(English)



一流のプロは「感情脳」で決断する

一流のプロは「感情脳」で決断する


雑誌の表紙に載ったひとりの戦争孤児には何千ドルもの寄付が行くが、ルワンダやダルフールで大虐殺が起こっていても無視される。マザーテレサの言うように、「数として見た時には行動しない。ひとつの例を見た時には行動する」のだ。