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kondouraな時間salvage

2007-11-30

やっぱり

まだバタバタが続いてますので簡単に

今回ポイントマシンは亀をつかうことにしました。
レマコと同じくスローアクションマシンです。
レマコも最近値上がりしたようですので、高い亀さんとの差が小さくなりました。
DCC用のデコーダーも出てまして、かんたんに装着できますが、その価格がちょっと・・

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で、ポイントの数が11カ所・・・
その分用意しなくちゃ・・・でしたので、複数セット箱を買いました。
(さすが!大量消費のお国であります。)

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貨車では50両パックもあるそうです。
で、中はこんな感じでした。1ダース12個で10個分の値段ぐらいだそうです。

DCCデコーダーは1個4千円以上します。
11個分を一気に揃えられませんので、とりあえずアナログ操作の予定でいます。

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2007-11-29

だみだ・・

用意すること出来ない感じですので、本日はお休み・・・

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2007-11-28

やっと・・・

通電完了!(・・・まだショート補修してたのです・・)
アナログですが走行テストしてみました。
ポイントはマシン仕込んでませんのでスプリング状態です。

ショートの原因は枕木でした。
絶縁のために切り欠きいれてあったのですが、ほんとうに小さな切りくず破片がのこっていた所が1ヶ所ありました・・・。
(目でも見えない)
ここ数日の悪戦苦闘・・・。キチンと正確に・・・が教訓ですね。

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一応イモンのキハは全線通過確認できました。
ただポイント番数が6番ですので連結運転が苦しい・・・。
ケーディーに変えれば柔軟性でて少しは楽になるかなと思っていますが・・。
積み込み側線(右側に延びている線)へ進入しますと勾配トップで床下が擦ってます。
まあ、これは想定してましたので割り切って入線不可とします。
(電車ならエンジンと違ってクリアランスありそうなので入れそうです)

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貨物編成でもテスト!
本線走ってきますとまずは中線に入ります。
そこから推進運転で積み込み側線へ進入。
勾配がありますので、少し苦しそうですが、なんとかワールド系機関車単機でも押し込めました。

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側線から出てきますと外線に入ります。

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そこで本当でしたら機関車を機廻しするのですが、まだアンカプラー仕込んでませんので
とりあえず推進で出てみました。
本来の運転会でもポイント切り替えしなくても貨物列車の簡易折り返し可能に出来ると目論んでます。
ワフなどの付け替え等までする場合はマシンでちゃんと切り替えれば、
細やかな入れ替えが出来ます。

まずは一安心!ポイントマシンやアンカプラー、裏側配線含めてキチンと工作進められる環境にはなりました!
一つ心配なのは、軽いプラセキでもスプリング通過できるのか??
うー、いよいよ例のプラセキ改造計画始めることになるのかも・・・
(あ、蒸気など大型機関車で通過確認もしてない・・・)

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2007-11-27

いろいろなモジュールを作って・・その7

HOMP、12mmモジュールは最初の300mmモジュールの時点でちょっとお休み。
2005年5月の王滝村で林鉄祭、その後8月には2回目の出展になるJAMと、KMCでは大きな公開運転をおこないました。
無事終了してホッとした秋を迎えた頃、新たなるプロジェクトが発動されました!
今度は路面電車です。
東急玉川線モジュールプロジェクト、通称玉プロであります。
シェフさんへお誘いのお話が有るとはお聞きしてましたが、「正式に展示会が決まりました」との情報が舞い降りたのです。
しかも12月10日から25日と2週間強の長期展示です。
う・・、今は9月も終わろうか・・な時期です!残り2月半しかありませんー!
急ぎ規格を考えました!

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ベースになっているのは、以前からシェフさんがちらっと作ってました路面モジュール
Nゲージでの路モジ規格台(軽便で使っているのと同じです)にカトーのユニトラック。
複線間隔は50mmでした。
玉電ではオリンピック開催により大きく拡幅された国道246号線などもありますので
KMCと同じ300mm幅の台。ただし厚みは必要無いですので50mmです。足は付けまして、台高さ200mmとKMCに準じてます。
カーブモジュールはナローと違いますのでHOMPで採用した45°台を転用。後にその半分22.5°も折り込んでます。
玉電では直角に曲がる部分は少ないです)
完全にポイントtoポイントですので角度は自由なのですが、一応ユニトラックカーブに準じた角度にしてます。
画像は簡単に全線をイメージした感じですが、もちろんこれだけ作れるはずもなく、
この図を見まして作りたい部分を選んでいただこうと作図したものです。

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さて、玉電と言いましても完成車両を持っているのはシェフさんだけ。(しかも200だけ)
あとは僕の仕掛かり群があるのですが・・・10月末でこの状態でした・・・。

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運転はDCCです。路面電車こそ威力を存分に発揮できると考えてました。
なんせ数珠つなぎでの続行運転や途中折り返し、系統別に入り乱れた状況はアナログでの再現は難しいです!
そこで上下線は完全に配線を通してます。
そのうえ玉電では2両連結運転も考慮したければなりませんのでカーブも通過出来るかの確認が必要でした。
シェフさんの所で11月の後半に接続テストをおこないました。
僕の渋谷駅は走るまで出来てないので姿見えません。

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今回、はじめての採用が勾配でした。
渋谷駅には44.7‰勾配がありましたのですが、結果報告ですが、模型での4.5%勾配では登れませんでした。
ここは皆さんにご迷惑おかけしてしまった状況です。(連接車のペコが辛いです)
3%以下が現実的ですね。

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2007-11-26

3連休

草木も眠る丑三つ時・・
なにやら音が響いてきます。
シュー・・シュー・・
かがみこんだ丸い背中。
ピー
「ああ・・、またしても流れている」
以上3連休の進行でした(訳がわからん!)

えー、要約しますと、線路表面を磨きました。
通電テストしますと、左右のレールに電流通ってしまいます・・。
あちこち手直ししましてやっと絶縁確認!
で、裏面の配線をつなげますと、またショート・・
あっここが間違っている!
で、確認してつなげますとショート・・・
何故だー!!さっき確認したのに、また間違って繋いでる・・・

うーん・・・、なにかしら取り憑かれているのかも??(妖怪、逆さつなぎ・・)

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そのような連休を過ごしてましたが(全然足踏み状態!)
昨日の日曜日はちょっと電気街へ(懲りない性格・・・)
ついでに「小さな模型ショー?」に行ってきました。

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目的はオカの自由形電車パート2です。
で、ほんとに小さな展示会でしたが12mmの見本がけっこう充実!
エムテックスの2軸気動車改造客車が突然発売されておりました!
会場価格で1万5千円!
「3年越しのだから・・」とのことです。
画像で少し浮いている屋根(現物はちゃんとピッタリはまります)は一体プレスで取り外しできるようになってまして、
内側に横ハリの補強材があるのが珍しいです。
室内作るのが楽!
動力化しても良いですし、余裕あったら2両欲しい!
(生産数は50)

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同じエムテックスブースで気になる黒い展示台・・・
なんと、HOe小型車両用ギヤー見本です!
モーターはポケベルサイズのコアレスモーター。
半透明のギヤーはデルリンでなくポリ素材だそうです。
こ・・、これは使えるかも!?
「これはある車両用に作っている素材なんです!」とのことですが、ぜひ分売お願いしたいですー!
それと、例のネジが少しだけありましたー!(残り2袋)
もちろん確保であります!

オカの車体も2種類だけ確保!(もっと欲しいのですが・・・)
収穫はこの3箱とネジです。

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八雲工芸では話題の製品状況がお目見えしておりました!
来年1月に1次型キットから発売予定とのこと。(4両セットです!)
その後2次型が続きまして、最後に半流予定!
いよいよ12mmにも旧国が登場するのですねー・・
(80や73が有りましたね・・・。42は別物)

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2007-11-22

いろいろなモジュールを作って・・その6

12mmモジュールでもう一つ特徴なのが、正面設定の自由。
KMCでは奥側に線路を通す規格となってます。これを手前でも奥でも自由に選択できるようにしました。
接続部分はS字モジュールを挟むことで解決すると目論んだのです。
木曽のようにほとんど山が背景の場合は見栄えも心配ないのですが
、軽便や田舎電車など、
平野に走ることが多い場合は奥側に大きな建物などを背景とすることが出来ます。

じつはこのモジュールを思いつくきっかけになったのがKMCで参加しました
王滝村林鉄祭2005でした。

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この祭、呼び物モジュールとして滝越停車場をつくることに!地元の方々はじめ、当時写真を撮られてたファンにも
人気のスポットです。
そこに続く下黒沢鉄橋はすでにシェフさんの手によって見事に再現されてました。
NHK新日本紀行オープニング映像で、雪の中を走ってきます長い運材列車がとても印象深い場所です。

で、当日の接続イメージを考えてまして”ハッ!?”としたのが列車の走る方向です・・。

王滝本線は大鹿操車場を過ぎますと川の反対側に渡ります。モジュールで再現しますと谷側から見る情景を
作るのが自然です。
そうしますと、今まで積車運材が川上から走ってきてたのに、大鹿より上のモジュールでは川下から走ってきてしまいます。
丸太を山に運び込んでいる列車????

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そこで、この滝越停車場と下黒沢鉄橋の配置を逆さに配置する方法としてS字モジュールを挟むことにしました。
滝越停車場を見る方向は後ろからになってしまいますが、地元の人の手前逆さでは「あ、こりゃ違うわ」と
指摘がきっとあるかと・・。
もちろん、反転しない配置も出来ますので、通常運転会などでは見栄えのする接続配置にて!

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そのような訳で田舎電車での製作前にKMCで作り始めました。
進めてみますと、これがけっこうお気に入りな線路情景となりました。
S字をクネッて走る編成が画一した線形の単調さを消し去ってくれます。

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このシェフさんの下黒沢鉄橋!を走る運材列車は
いつ見ましてもカッコいい!です。

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2007-11-21

いろいろなモジュールを作って・・その5

中野サンプラザで行われましたワーゲン祭が終わった頃だと思います。
「12mmでモジュール作りませんか」とのお誘いをいただきました。
以前からシェフさんが進めてました12mmモジュールが有るのですが、今回は12mmでも地鉄の世界を
選んでとのこと。
12mmの主流は国鉄型や炭鉱私鉄などでしたので、モジュールも大きくなってしまいそうですが、
小型車が多い地鉄を考えますと小さくまとめられそうです。

で、HOモジュールプロジェクトが始まりました。スタートは小さく作れる・・・ですが、ここで僕の野望・・・。
非電化幹線の組み立て式レイアウトを作りたい!そして各モジュールも接続させて連動運転したい・・・がありましたので、
この機会にHOサイズ国鉄線でも使える規格として考えました。

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ちなみにHOモジュールプロジェクトなる名前、1/87HOでモジュールを作ろうの意味です。
なので国鉄本線やナロー、16.5mm電鉄や路面電車などのモジュールを作ってもOKなんです!
すべて1/87であれば並べたり、乗り入れたり・・で楽しめます!
今回は第一弾の田舎電車。

基本設計(台サイズ、線路位置)はKMCを基にしてます。300mm単位にて延長するのは自由です。
台に添って引き通し線をつけました。これはKMCでの経験で、むき身などのフィーダー線の場合、
うっかり触れてショートしていることが有ったり、多数モジュールを接続すると電圧降下があったり、
また線路だけでの通電では一部通電不良(ハンダ付けがとれるなど)が起こった場合不安定になることからです。
実際に接続運転はじめますと効果は大でした。配線を引き回すなども省けます。

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接続レールは2種類選べるようにしてます。(これも密かな野望があったりします)
今はイモン製選ばれた人だけしかおりません。
接続レールを入れることで、各モジュール台間で起こる精度の差をを馴染ませることが出来ます。
見た目がちょっと・・・なのですが、画像のように隠す部分を多くする(道床部分など)と
ほとんど気にならなくなります。
(もちろん色やバラストを付けてです)

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で、以前にも画像貼りました300×300モジュールをテストかねて作ってみました。
思った通り大きな車両には狭過ぎますが、小型車両展示台にはなります。

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問題は、ナローでは気にならなかったカーブモジュールの規格です。
最小半径を考えますと1台だけで90度回すには難しく、まずは2台使った650Rを推奨してます。
もちろん300mm規格の延長であれば大きくするのは自由です!
が、作る人には90度責任製作とさせていただきました。

ところでモジュールを丸く組めるようにこだわるには訳があります。
これもKMCでの体験からですが、公開運転などの場合、よく見学者と会話したりします。
ポイントtoポイント運転では常に目を放せないのですが、気がつくと車止めに激突!
人数が少ない場合は特に目が行き届きません。
少人数での公開運転では手放しでグルグル走らせっぱなしが出来る接続に。
ダイヤ運転を楽しむ時には終点などを作った接続で・・。
そのような臨機応変対応を狙ってます。

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2007-11-20

いろいろなモジュールを作って・・その4

引き続きウダウダ文章でスミマセン・・・

先日の軽便モジュール追記。このコーナーには最初コード40スパイクしてました。
ところが精度が悪くて安定走行できません。(バラスにひっかかる・・・)
なのでコード55にハリ直してます。その過程なのですが、瀬戸川線の時と同じく廃線模様
にちょっとだけ魅かれました。

で、モジュール・・の話なのですが、運転にDCC取り入れたお話。

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KMCデビューの珊瑚祭の後、カルタゴサロンではちょっとしたDCC熱。続行運転やサウンドなどで
盛り上がっておりました。
12mm車両はスペース少ないと思いつつも、なんだかんだと積み込むこと出来ます。
この自由な運転を木曽でも取り入れられたら・・・なんて漠然と思ってはいましたが、
「デコーダーとても入らないでしょう」との話でした。

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確かに・・・と答えつつ、なんとか組み込めたらヒーローになれる!(←アホです)
で、当時唯一の保有動力車、サカイ5tにチャレンジしたのです。
キャブ屋根裏の面積がレンツ0511とほぼ同じ!うまく押し込めたら・・・!!
ただし、これは僕の改造5tみたく、キャブ内に余裕なければモーターにジャマされてほぼ不可能でした。

組み込み成功の後の2月ごろ、接合会でDCCデビュー!
その後3月ごろには一部のメンバー数名が仕込んで運転会ジャック状態でした。
この時はほんとに皆さんに申し訳ないことでありました・・。なんせ、いきなりDCC車両でなければ運転できなくなってしまったのです・・。
しかも、素直に仕込めない木曽車両です。モーター換装やミクロの決死圏的配線処理。気合いいれた工作しなくちゃなりません。
何といいましても大枚はたいて運転機材を買った上に、DCCの勉強しなくちゃなりません!

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木曽モジュールでDCC取り入れてみますと劇的に走行が変わりました。スロー運転が出来るようになったのです!
長距離の単線に何列車も運転できます。この効果絶大な状況を目にしたことがDCC全面導入につながりました。
デコーダーの破損など痛い失敗もたっぷり受けております!
この5tなどは2度ケムリを出しております。
おもにゴミなどがギヤーにからまった場合です。モーターに大きな負荷がかかりますとデコーダーからモワッと・・・昇天であります。
木曽モジュールデビュー半年後にはDCC全面導入した運転会を王滝村でおこないました!
(okuさん!画像おかりしましたー!)

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2007-11-19

工作は・・・

ちょっとづつ進んでおります。
レールは一応スパイク終わりました。残りはポイント部分(ここがやっかいです)
トング部分は作ってありましたので、スプリング可動で固定の工作です。

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支点となる部分は3ピースから作りました。
外径3mm×内径2mmパイプ。外径2mm弱×内径1.5mmパイプ。1.2mm角棒です。

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大きなパイプを台枠に埋め込んで、その内側に支点がスッポリとはまる仕組みです。

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裏側に支点を突き通した穴を開け、0.5mm燐青銅線を通してバネとしてみました。
(一緒に抜け落ちないストッパーになってます)
一カ所作ってみましてうまく作動するのを確認しました。

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他のポイントにも施行しまして、一応走れるようになりました。
今のスプリング機能は仮です。ポイントマシンを組み込んで両用としたいと思います。
線路天面を磨き、配線を仕上げれば運転出来るようになします。
そこからやっと地形工作なのですが・・・、まだまだ先は長いです。

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2007-11-16

いろいろなモジュールを作って・・その3

瀬戸川線モジュール最初のデビューはワーゲン祭でした。つまりKMCデビュー1年目です。
この時、初めて姿を見せたのが軽便モジュールでした。今のKBMC母体であります。
まだ数人が作品作られて展示されていた状況でした。
僕も参加表明しておりましたが、この時は未だ作れておりません。
翌年KBMC初の接合会の時に仕掛かり持ち込んだのが、今もお立ち台で活用してますコーナーモジュールです。

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こちらの規格、KMCとは違いまして、RMで推奨してます路面モジュールと同じ台枠です。
つまりA4横が基本サイズです。N路面ではなく1/87ナローですので618×210を推奨サイズとしてます。
これはシェフさんの構想で「本棚に収まる大きさで遊びたい」が基となってます。
コーナーモジュールは接続を考えますとKMCと同じく左右対称型となった新規格台となってます。
もう一つ、自由な接続にするため線路位置が台の真ん中となりました。

検討段階から高さが欲しく、KMC同様の脱着可能な足を付けたいと提案してたのですが却下となってしまいました。
なるべく簡素な規格に留めたいとの理由でした。

足にこだわったのには訳がありまして、
●台枠の厚みが60mmと薄く、鉄橋など造りたくても深くは出来ない。
●モジュールの台数が増えた場合、それぞれの接続がレールだけでなく、ボルトなりクリップなりでシッカリと
させるには下側に手が入る空間が欲しい。
会議用テーブルなどに設置するので、アジャスターで水平を出せるようにしておきたい。

てな理由からだったのですが・・・。

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規格が決まりましたので情景のイメージを考えました。
僕が作りたいのは当初から立体交差。
軽便の場合、ほぼ国鉄線の上を超える実例が多く、下をくぐるのは少ないのですが、
そのスペースはとれませんので逆転。
国鉄線を上に配置した交差となってます。
線路が中心位置も情景作りづらいので、中心にこないコーナーモジュール
を作ることにしました。
これですと建物など大きなものも切らずに配置できそうです。(作ったモジュールには表現してませんが・・)

風景絵を描いたり、風景写真を撮ったりする場合、だいたい目標物を真ん中に持ってこないようにしてます。
肖像画や形式写真など、記録を目的にする場合は真ん中に配置します。
モジュールも一つの風景で、その中に主役の車両を配置する。
そんな感覚かもしれません・・・

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無事出来上がりますと、けっこう重宝するお立ち台になりました。
ナローも12mmもありますので尚更です。病的にハマってます田んぼもなんの特徴もない普通の風景として
車両に目を向かせる効果があります。

ただし、本来の目的、モジュール接合運転で言えば、少々失敗かと思われます。
これは先日書きました、隣のモジュールとの区分けがつき過ぎ!なのです。
トンネルと山が後ろから見ますとただの壁・・・。
これでは走ってきた車両が通過するときに興ざめです。
接続会の時に、右側にくる方には、いつも申し訳ない思いであります・・・
(スミマセン・・スミマセン・・・・)
これを解消するには、もう一台隣にトンネルから出る情景を作れば良いので、後々追加したいと思ってます。

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KBMCの規格ですが、その後足をつけることになりました。
これは沼尻鉄道を再現するテーマで鉄橋を作ったり勾配をつけたり、
上下方向が立体的に進化したようです。
その他45度コーナーモジュールなども出現!実感的な情景がどんどんと皆さんの作品となってます!
(・・・すみません・・・、沼プロ不参加な僕・・・)

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2007-11-15

いろいろなモジュールを作って・・その2

初の運転会。楽しい一時でありましたが、情景を作る上でも大きな勉強の場にもなりました。
メンバーそれぞれ作り方も色々!同じ土でも素材も色も違った作品がわんさか見比べることが出来たのです!
それまで模型誌などの写真で見るのとは違い、実際に作られたご本人自らのレクチャーも!
そして「僕もこの作品に近づきたい!」な新たな製作欲が湧き上がってきました。
そんな中、コーナーモジュール作品が少ない・・・との話になりまして、
1台チャレンジすることになりました。
ターゲットに選んだ場所は瀬戸川線の木橋です。

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深く狭い谷を表現するには規格高さイッパイに掘り下げたい・・・。
画像の計画図にするにはモジュール台を10cmつぎ足し、深い掘り割りを通しました。
モジュール台を縦に突き抜ける掘り割り補強のため、下側に角材を何本か井形状で通してます。

コーナーモジュールの平面積は、かなり大きいのです。それに加えて上下方向に大きな表現しました。
これが今も保管、搬送の大きなお荷物状態となっております。
それと補強材含めた重量もかなりなもの・・・。
この経験から、この後作るモジュールは軽量でコンパクトも設計思想にとりいれることになりました。

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木曽メンバーで何人か水表現されてました。
僕も前作で沢をチャレンジしてますが、この
素材が曲者
イージーウォーターなどはいつまでたっても痩せが止まらず、柔らかいまま・・。
たまたま川の中に車両置いたのですが、しばらくしますと水にめり込んでました。
そこでアドバイスいただきましたデブコンETを瀬戸川線で初体験です。
とても透明で固まるのも早い!標準素材として採用してます!

もう一つ初めてチャレンジに、コード40のスパイク
普通の車両が走行出来るのか解らなかったのですが、これもシェフさんの素早い検証で
クリアー!無事瀬戸川線に採用させていただきました。

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再掲載画像にてお許しください!

こうしてコーナーモジュールを1台保有することになりましたが、カトー製のモジュール台精度に
少々不安を感じはじめたのです。
どうも粗っぽい精度に感じます。あるメンバーは側板部分を持ってたらバリッと取れちゃったなんてことも・・!
直角水平などもきちんと出てませんので、接続した時、台の裾はピッタリ隙間無いのに、
上面では大きく開いてる・・なんてことも!
そして重い!

軽量で精度あるモジュール台の重要性をあらためて考えさせられました。

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書きわすれました!
初の水表現はしっかりと失敗であります!
水に色を付けず、川底に色着けしました。この時場所によってアクリル塗料を使ってます。
みごとに浮いちゃいました・・・・
白い川であります・・・・
この後は必要な部分だけ(例えば水が落ち込んで白く泡立っている所など)に
使い、その他は水性の素材にしました。
デブコンは水のように吸い込まれます。その部分は黒くなりますのでその方が自然に見えるようです。
(これは僕の場合です!他のみなさんはまた違う手法で作られてます)

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2007-11-14

いろいろなモジュールを作って・・その1

てなわけでネタも無いので、各プロジェクトのモジュール作って思ったこと・・・
などで
お茶濁し・・・。

木曽モジュールクラブの発足は2003年1月でした。この時が僕にとっても
本格的(?)に地面製作スタートの日となった感じです。
それまではNゲージやナローで分割式レイアウトなどを作りかけたことはありますが、
草、色、走行まで仕上げたのは初めてです。(ベニヤにフレキ、プラスター止まりでした)。
で、同好のオジサンが集まって最初に規格検討会をおこなったのです。

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当時はカトーのモジュール台、同じくカトーのレイアウトパネル、路面モジュール(基本A4サイズ)、写真用パネル、スタイロフォームに枠付けなどの
候補があがってます。
強度でパネルは除外、軽量でスタイロフォーム案も良かったのですが、あまりにもラフなので
基本共通規格では落選。
路面モジュールもコンパクトで良さそうなのですが、皆が手に入れやすいとのことで
カトーのモジュール台になったと思います。

次に線路。接続にトミーとカトー、どちらを使うか・・だったのですが、トミーの方がカッチリとしているとのことで採用。
基本70mmを接続レールとしつつ、各製作者の精度によって(・・・僕も入ってます)72.5mmも使えます。
これは大正解と感じてます。

接続レールを使わない案は・・との話しも出てました。
シェフさんの試作モジュール(話して一週間後に出来上がってた!!!)ではレール固定で飛び出してます。
どうも引っかけて破損しそうでしたので無くなりました。

レールの位置を手前から20cm、奥から10cmにしたのも大正解だったと思ってます。
接続に自由度がある配置は丁度真ん中です。(15cm)
これも検討したのですが、なんとも広い台に真ん中だと風景つけにくいような・・・。
特に木曽みたいなテーマの場合、ほぼ線路の背景は山の斜面です。
舞台ですと背景画みたいなもの。ここに大きなスペースは必要なさそうです。
それよりも手前側が谷となった場合、スペースが少ないとショボイ表現しかできません。

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600×300のサイズ。これは皆の一致した意見で手持ち移動の眼界サイズ。
多くは車搬送でしょうが、遠いメンバーは電車やバスなど使います。カートで洋服ケースほどを
運ぶイメージでした。

そのようなわけで、オフセットした線路位置は制約がでてしまいますが、
自然とモジュールを見る正面を決めることになり、作るほうとしては楽しめたと思います。


ほぼ地面未経験の僕は、規格に添った作品を作ることに専念しました。
正面から見て車両が栄える舞台・・・。線路が接続する左右は舞台袖・・・。
この考えは後に変わることになります。

画像が1作目の木曽モジュール「小川線下流域の情景」です。

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そして2003年11月、中野サンプラザ会議室にて初の公開運転会(この日がKMCデビューですね!)。
たった4年しかたってないのが信じられないくらい昔に感じてます。
(でも、皆の顔が若い・・???)
それまでのユルユルとした個人でたのしむ鉄道模型と違い、
つねに全力でどん欲に突っ走ったKMC(生き急いでる?)だったのかもしれません。

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さて、先に言いました舞台イメージの話です。
この時はこれが正解と思っていたのですが、舞台袖の先には別のメンバーの舞台があります。
同じ木曽をテーマにしてますので連続感はありますが、やはり個々に分かれた別世界。
クラブでつなげて初めて解った感じです。

このことをハッキリと感じるのはまだ後日のことであります。

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2007-11-13

ネタ、なんいも有りません・・

枯渇してますのでお休み・・・。

一枚だけ田園都市線溝ノ口のカットです。
いつのまにか線路の付け替えしてました。(知らなかった・・・)

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2007-11-12

雨の週末でした・・

ほんとうでしたら昨年参加しました遠山廃線ツアーが開催されてましたので参加したかったのですが・・
紅葉は木曽の比ではないですから・・!(スゴイです!)
しかし・・ちょいと毎週連続はいろいろな面で苦しく、残念なのですが今年は不参加・・・
関東は雨でしたが遠山はどうだったのか気になります。

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模型はほとんど進めてませんですが、日曜夜にちょこっとだけ・・。
12mmモジュール続きでレールのスパイクです。
これで残り1台分ですが、ポイントのフログ加工やらなんにもしておりません。
まだ走らすまでには時間がかかりそうです。

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地面つければ少しは国鉄型に合う情景になるかも・・。
今までのはカーブがきつかったりでしたので。

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2007-11-09

例の場所に動画を!

またしてもデジカメ動画ですので
精度はよろしくありませんが・・・

D

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2007-11-08

木曽モジュールは

公園内にあります建屋での展示です。
ここでは写真展と模型、そして記念販売品などのコーナーがあります。
朝早く着きましたので散歩した時の風景です。

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写真展では今まで見たことないカットもありまして、またしても貴重な資料に出会えました!
そして主催されてますKさんに初めてお会いして、いろいろなお話てんこもり!!
(何回も言っておこられそうなのですが、ご本人の感じがお若いのにビックリ!考え方も最先端を突き進まれてパワーいっぱい!でありました!)
大先輩の皆様との会話はオドロキの秘話含めまして、懐かしい鉄道誌記事の裏話などもタップリお聞き出来ました!(まだまだ有りそう!キネ旬読んでないのが悔やまれます!!)
写真展のアップはお許し下さいマセ・・・!(やはり、マズイかな・・ですね!)
ですので、模型だけ!

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例の木曽少年君(最近では軽便少年?)も参上!立派であります!
最初に参上してから数えますと小学校も高学年(5,6年か?)になっているはず。
上級生の落ち着きが出てきたようです。(前は興奮が抑えられない感じ?)
いろいろとアレコレ確認したりうろうろとしてましたが、なにやら怪しげな持ち込みが・・・
この黒い貨車とか!新作のようです。いやはや自作は立派であります。
(まるで幼き頃の自分を思い出します・・・。ん?それ以上だったかな?)

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この建物のライトはいつもより良い感じみたいです。外の光りも入りますし、ちゃんと撮影すると楽しそうです。

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滝越にはヤマバトがお似合いですね!
先日作ってましたやまばとペーパークラフトもこの会場にて無事販売いたしました!
収益は村の保存活動に使っていただけましたらと思っております!

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2007-11-07

林鉄フェスレポート

その3です!
いよいよ積み込み開始!何年ぶりの運材列車復活でしょうか・・・。
上松土場以来?ウグイ川以来??
木曽谷に再び運材列車が戻ってきました!
(と、言いましても、現役時代を僕は見てない!ので・・・)

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本職の方、経験者の方がスパスパと作業進められている周りで見学!

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積み込み終了!
しかし、まだ続きがありました!トラック1台分の原木かと思ってたのですが、もう一度
積み込んでくるとのこと!うー!スゴイ!!
で、待ち時間の間に試運転です。
一番カーブのキツイ部分を慎重に推進運転。

最終的に満載になった運材列車は1時間おきにデモ運転で楽しませていただきました!

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推進中は監視員が合図をしてます。とっても似合いのコスプレ

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このイベント実現のために奔走されました皆様、そしてご協力いただけました皆様には、
鉄道ファンの身でありますが心から感謝至極であります!
ますます大きく楽しいお祭りになりますよう!!

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2007-11-06

林鉄フェスレポート

その2
林鉄の運転線は山すそに添った水路の山側にあります。
なので見方によりモロ現役!
ただし、午後2時頃でないと日がさし込みません・・・・。
王滝本線も同じく日陰側に線路がありました。日が差し込む方には人家や耕作地が
作られますので、ジャマにならない所を通してたようです。

しかし・・、覆いかぶさるように紅葉に色づいた木々は見事であります!

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保管庫(車庫)は運動公園の一番端っこ!山と川の合わさる部分にあります。
日なたではポカポカと温かい!

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体験乗車の乗り場もここに有ります。
川との高低差は一番ある所ですので見晴らしもバツグンです。
出発した列車、行きは推進運転です。

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午後2時ごろの様子!
日もさし込んで見事な紅葉が浮き出てきます!
ただし、車両の顔をおさえるには逆光になってしまう・・・。
お尻はちゃんと撮れます!トロッコに乗ってる人を撮るのは良いかんじですね!
イベント、3時には終了いたします。
この日の4時から西さんの講演!メンバー皆で会場をあとにしました。

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さて、一通り夜のお祭りをこなして(これがまた楽しい!)翌朝は6時半に朝食!
みんなバッチリ起きてるのですよ!いつも仕事に行きときはダラダラなんですけどね!

で、食事後にさっそく会場に!
お目当ては原木搭載するシーンであります!
林鉄クラブではすでにドローバーを伸ばした台車を試運転中でありました!
と、そこに!!トラック来ましたー!ふっとい丸太を背中に積んで到着です!

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2007-11-05

王滝村!

森林鉄道フェスティバルに行ってきました!

今日はちょっとだけ報告!

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金曜、夜2時過ぎにカルタゴ発で中央道。今回は権兵衛トンネル経由で行きました。
走りやすくて楽かも!
ただ、トンネルの案内が少ない!伊那側も木曽側も、注意が必要です。

で、朝6時前には王滝村の松原運動公園に着きました。

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林鉄クラブが中心となりまして村の人々、お手伝いの人々とともに延長してました運転線も400mを
超えて(500mに近い?)おります。軌道状況もしっかりとしているようで、
スピードを出しても安定走行!(とは言いつつ、制限速度はちゃんとあります!)とのことでした。
山すそに添った感じも萌え!です。

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そして、このフェスティバル最大の見どころ!運材列車の復活です!
紅葉した落ち葉が石垣など隠して、まさに現役の伐採線情景!?

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しかしこの材、太いですね!
復活運転は1日(11/4)だけ!その日だけお借りした木材を台車に積み込んでのデモ走行です。
こんなちゃんと載せるとは思ってませんでした!

とりあえず今日はこんなレポにて!

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2007-11-01

試作3号

基本の組み構造は決まりましたので、最後に微調整して完成かな・・・
機関車、作るのに2時間ほどかかります。
客車は11%ほど拡大して1/45にします。(機関車はそのサイズになってます)

ぴゅー!バタバタ・・・


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