近魚堂日記

2017-11-22

宗教学の名著30 11:15

島薗進ちくま新書2008)


空海三教指帰

イブン=ハルドゥーン「歴史序説」

富永仲基「翁の文」

ヒューム宗教の自然史」



ラブジョイ「存在の大いなる連鎖

カント「たんなる理性の限界内の宗教

シュライエルマッハー「宗教論」

ニーチェ道徳の系譜



フレイザー金枝篇

ウェーバー「プロテンスタンティズムの倫理資本主義の精神」

フロイト「トーテムとタブー

デュルケム「宗教生活原初形態」



ジェイムズ「宗教的経験の諸相」

姉崎正治法華経の行者 日蓮

ブーバー「汝と我」

フィンガレット論語は問いかける」



柳田国男桃太郎の誕生」

ホイジンガホモ·ルーデンス」

エリアーデ宗教学概論」

五来重高野聖



ニーバー「アメリカキリスト教の社会的起原」

レーナルト「ド·カモ」

エリクソン幼児期と社会」

ショーレムユダヤ神秘主義

井筒俊彦コーランを読む」



ヤスパース哲学入門」

バタイユ「呪われた部分」

ジラール「暴力と聖なるもの」

湯浅泰雄「身体論」

バフチンドストエフスキー詩学の諸問題」