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コンちゃんの模型日誌

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2018-10-18

アラルダイト

  果てしない無工作の日々です。

  エポキシはもう20年以上アラルダイトしか使っていません。これは単なる癖でしょうけれど、他のエポキシが使えなくなってます。はみ出した接着剤を削るタイミングや、接着までの時間等、すべて頭に、いえ体で覚えているからです。問題は、通常の保存。キャップから漏れ易く、横にしておくと、液が流れ出している事がままあります。紙コップに立てていましたが、バランスが悪く転倒する事もあります。このプリンのグラスがちょうど良いホルダになってます。爪楊枝も一緒に入れておくと、爪楊枝を探す手間が省けます。

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  メタルロックは固着が遅いですね。あまり使っていません。ハンダとアラルダイト、そしてロックタイトでいつも作ってます。

  ジョギングなのですが、下肢の筋肉痛が酷く、休みました。明日は走ります。

  工作再開はあと10日くらい先になりそうです。

2018-10-17

たわごと!

  そういうわけで、工作は少し休みます。エッチングの原図書きほどつまらないものはなく、嫌々やってます。

  JAM、軽便祭、芸術祭等多くのイベントが企画され、ある意味では鉄道模型は良い方向に向かっていると思います。すなわち、車両偏重からレイアウト製作を主体とする鉄道模型に変容しつつあると思います。TMSのY主筆とは一度しか会話をした事はありませんが、鉄道模型のあり方としてはレイアウト志向が本来であり、米国レイアウト主体の鉄道模型のあり方を理想とされていました。Y主筆の一つの目標は日本にレイアウト製作を定着させる事であり、「ホームレイアウト」が一つの理想形であったと思います。しかし、日本人はなまじ器用で、車両工作に打ち込むモデラーが多く、車両偏重主義と揶揄されました。現代のイベントでは良く出来たジオラマやレイアウトが一番アピールするのであり、自作でも地味な蒸機はあまり顧みられないのかもしれません。まして、動輪があり、位相合わせが必要で作るのが難しい蒸機を自作するなんて、無駄な事!車両は買うもの、レイアウトは作るものという米国の概念が徐々に日本に定着しつつあると感じます。その原因はNゲージでしょうね。コンもレイアウトは作りたいけれど、どうしても機関車の工作が楽しくて、レイアウトを作りきれない。そもそも車両の工作の脳とレイアウト製作の脳は違うと思う。良く出来たジオラマやレイアウトを拝見すると、ああセンスが違うと諦観してしまうのです。でも、車両作りにはそれなりの楽しみとやり甲斐があります。コンはその辺を少し強調したい立ち位置なんですね。

  ジョギングは嫌〜〜な仕事が舞い込んで休みました。少し疲れ気味です、では!

2018-10-16

三条ウオーム

  先日の会議でDさんから宿題を頂いてしまいました。Dさんが作られた三条オームギヤを組み込んだ模型を作れというものです。期限は1年、執行猶予は無いそうです(笑)。

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  外形14ミリ弱ですので、16番では大型機となります。しかし、頂いたときに頭にひらめいていたのはこれ!

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  しかし、下回りを分解してビビリました。何とベルト駆動なんですね。

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  分解してみて、この模型は完成度が高く、弄るのは、それこそ角を矯めて牛を殺すような者と悟りました。このGコッペルへの組み込みは即座に断念しました。16番の大型機を探してみます。いっそC51に入れようかな?

  ジョギングは27分32秒。少し疲れが溜まってます。別件もそこそこ頑張ってます。

2018-10-15

TMS旧号

  Dさんへ切断機を送る為の梱包、M社へロストパーツの発注作業などしました。ちょっといたずらもしましたが、それは明日。

  H氏からTMS旧号の寄贈がありました。コンは定期購読は250号から、バックナンバーはある程度揃えましたが、かなり抜けてますのであり難いです。

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  この頃のTMSを読むと、何故かワクワクします。それが何なのかと考えてみました。結論は鉄道模型に対する夢と憧れだとおもいます。いつか、こんな素晴らしいものを作ってみたい、鉄道模型ってなんて奥が深いんだ!そう感じながら、ページをめくっていた若く蒼い自分が蘇ります。その思いは還暦を遥かにすぎても衰えなかったのですね。決して現在のTMSが面白くないとかそういうことを言うつもりはありません。でも若い頃に接したTMSの記事はコンの模型人生のバックボーンになってしまいましたので、今回の献本もとてもありがたく、元気をもらいました。

  もう忘れられていますがロコプレスという雑誌が創刊号だけで終わりましたが、続いてほしかったな。ま、この辺でやめときましょう。TMSほど旧号に価値がある雑誌は無いですね。

  ジョギングは疲れもあり28分14秒。ドコービルはエッチング原図の作成に入ります。助っ人も頼んでます。

2018-10-14

KKC展示会

  上京してきました。来年の展示会の打ち合わせです。

  2019年5月19日(日)綿商会館にて、KKCの作品展を一般公開で行います。今回は作者と来訪者が対面で会話出来るような設定としました。

「すごいですね!リベットはどうやったんですか?」

「あ、これKKCで頒布している打ち出し機を旋盤に取り付けて打ったんです。ピッチ管理出来るので楽ですよ!」

「へえ!そんな便利なものがあるんですか!」

  というようなやりとりをしていただく趣旨の展示ですので、テーブルに作品を並べるという事になります。その方法を検討してきました。

  もちろんKKCグッズや工作本の販売、不要品のフリーマーケット等も企画しています。来年の5月は是非スケジュールを空けておいてください。

  ジョギングは休みです。明日からまた忙しい日々です。