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コンちゃんの模型日誌

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2016-08-24

まだ問題有り

  分解してチェックです。ベルの引き棒を通す孔がキャブにあいていないので、あけました。発電機は左右を確認して取り付けの準備。ナンバーはやはり9とし、炭水部分と煙室扉前のナンバープレートに貼る予定。問題は点灯。煙室扉に付いている前照灯のロストに電線の孔をあけ、それを煙室に導いてキャブまでというのもかなりしんどい作業です。BLWの銘板はK兄のを使おうかな。ルイシアンアイアンはもう諦めていつもの芥子色にしようか?ウェイトは煙室まで入っていないので、やはり作り直しかな?等等・・・。まだ先は長そうです。

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  明日は夜の仕事が無いので進めそうです。今夜のジョグタイムは22分50秒。汗だくになって、風呂に入ると不思議な爽快感があります。

  実はフォーニィのあとどうしようか?というところに心が揺れています。本来ならば16番に戻るべきですが、丹羽さんのコッペルが気になってます。あれは最小タイプで、9ミリではガニマタです。6.5ミリで作るべきであり、その改軌に挑戦してみたいのです。ドコーの前哨戦ですね。あ!ブルックスもエアーロコもWrenも未塗装です。そちらが先でしょうね・・・・。

2016-08-23

ルシアンアイアンの表現

  今日はまたまた本業の勉強会です。で、Dさんのブログで話題になったルシアンアイアン、以前から塗装で表現するのは無理と聞いていました。渡米した時それに近いモデルを拝見しましたが、白っぽいスカイブルーで透明でメタリックな塗装でした。ある方から、クロームシルバーに透明ブルーではどうか?という話があり、試してみました。もちろん失敗ですが・・・。

  エアーロコを作った時に寸法を確認する為に丸めたボイラがありましたので、これを使います。

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  下塗りは「トピカ」を吹きました。

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  クロームシルバーはMr.カラーの#90ですが、粒子が粗く梨地になってしまいました。

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  この時点でもうダメですが、取りあえず透明ブルーをクリアーで薄めて吹いてみました。

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  オモチャっぽいですね。やはり塗装では無理なのでしょうか?プラモの専門家に問い合わせ中です。

  別件です。コンが秋葉原の日米無線で入手してきた松下のモーターが今月号のOゲージの電車の「吊り掛け式」で使われていました。直列配線という事で、走行状態が心配ですが、精度が良いので大丈夫なんでしょうね。ミネベアのSE15Hも吊り掛け式でそこそこ良いと言うことでした。

2016-08-22

フォーニィの誘惑(48)ボイラ固定法

  どうやら台風は過ぎ去ったようです。昨日呻吟して、今日になって頭に電球が灯りました。つまり、ボイラにワッシャ付のネジを半分捩じ込んで、

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  ランニングボードの前縁にネジの胴が差し込めるような欠き取りを設けて、

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  ボイラの取り付けはこの欠き取りに半分締めたネジを差し込んで、キャブ内で一カ所固定、その後、このようにフレームを通してドライバーをボイラー下部まで延ばし、件のネジを締めてボイラを二カ所で固定出来ると言う作戦です。

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  第1動輪とシリンダブロックの間にスペースがあり、このように出来ました。外す時にはこのネジをゆるめて、キャブ内のネジを外せばボイラが外せると言う算段です。結局砂撒き管がランニングボードを押すように働くので、ボイラの全部が浮くようになってしまいますので、この処置は必然でした。今後メイソンボギーを作られる方には参考になろうかと思いますよ。コンはこの問題が解決し、台風が去った気分です。あとは集電ブラシを取り付けて、走行試験です。

  全く別件でお知らせがあります。模型仲間の山本真一氏はドイツROKOのZ21というDCCシステムのマニュアルを作られました。スマホで様々コントロール出来る優れもののようです。興味のある方は以下のアドレスにアクセスしてみてください。

http://z21syama.life.coocan.jp/

2016-08-21

ううむ!

  フォーニィはまもなく未塗装完成なのですが、ボイラの保持に問題があります。パイピング等の微妙な圧力で前方が上がるのです。写真を撮ったときからボイラの傾きは気にしていましたが、もともとこの部分が最大のネックです。結局ベルの取り付け部分からドライバーを差し込んでもう一カ所ネジ留めするしかなさそうです。

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  一般的にメイソンボギーを模型化する場合はキャブとボイラ、ランニングボード等が固定されてから、前部台車のネジ留めということになり、マレーの組み立て並みに面倒なのです。ですから、下回りだけで走るように調整して、最後に上廻りを取り付けると言う旧態依然の方法にこだわるとこういう体たらくということなのですね。最も良い方法はやはり前部台車にドライバの貫通孔をあけておいて、上廻りを固定すると言うことでした。この方法で出来ないか検討していましたが、何しろ今年一番の暑さで、クリニックから帰ってきて工具を全部取り出して元に戻しただけで汗びっしょり、夕方でも30度を越えていて、ジョギングすれば熱中症は必至と考えておとなしくしていました。明日は走りますよ!

2016-08-20

クリニックは

  無事終了です。相変わらずのおちゃらけでしたが、最低限の事は出来たと思います。ハンダ付けに関して少しでもヒントのようなものを感じていただければ幸いです。来訪者は大勢で、コンは少し遅刻しましてご迷惑をおかけしました。驚いたのは講演の後の個人的な見学者で、30分くらいは片づけもままなりませんでした。ミネベアのモーターとか多少の宣伝も致しました。その後は秋の集まりの会合を一寸して、K兄のホームグラウンドである銀座に繰り出し、最終で帰りました。

  明日は町内のレクリエーションで日中は何も出来ません。多分、工具の後片付けに追われるでしょう。