Hatena::ブログ(Diary)

コンちゃんの模型日誌

ページビュー
2876094

2017-05-24

裾の整形に

  秘策はありませんね。でもコン流で少し工夫はあります。例えば、円板を貼付けるのですが、U型に曲げた板を真鍮ネジで固定します。こうすれば銀ローやハンダを流す時に位置がずれる事はありません。流し終わったら旋盤で旋削してしまえばすむことです。ですからワークには必ずコレットの掴み代を残しておきます。

f:id:konno_sendai:20170525011313j:image

  裾部分は必ず削る所があります。ヤスリの後はペーパーで消します。そのペーパーはこのように細い丸棒に挟んで使うと使いやすいのです。これはDfさんに教わりました。

f:id:konno_sendai:20170525011521j:image

  シルクハットのようなスチームドームとサンドボックス(サンドドームは適切な表現では無いらしい)も作りました。スチームドームの上方の造作はこれからです。まあ、やっつけ仕事なので、裾の大きさとか形態とか更に勉強してみます。週末のナローの集まりであまり無様なものは持参出来ませんので。

f:id:konno_sendai:20170525015327j:image

  そう、雨なんです。もう脚は疼いているんですが....、

2017-05-23

第2作

  丸棒に仮止めして裾を加工するのは、煙突/ドーム作りの常道だとおもいます。丸棒は煙室より0.2程細いのですが、許してもらえるでしょう。

f:id:konno_sendai:20170523184124j:image

  ちょっと細めで、裾の部分ももう少し大きいかなと作り直しました。バスト(煙突上縁径)3.0、ウエスト(一番くびれたところ)2.0、ヒップ(裾の巾)3.8としてみました。

f:id:konno_sendai:20170523184323j:image

  今日もこれからお祭りの準備会議。でも、仕事が終わり約1時間ちょいの工作でした。裾のボルト孔あけは、この丸棒固定の状態でルーペとクロステーブルでやっつけてみます。

2017-05-22

まずは試作

  裾のリベットをどう打つか?にとらわれて、肝腎の本体を作っていないので、裾のリベットは後から考える事にして、リベット無しで作ってみました。ウエスト1.8、バスと3.0、ヒップ3.4のグラマーです。

f:id:konno_sendai:20170523011135j:image

  裾を加工しリベットの孔をあける、それは至難な業みたいです。やってみますね。

  昨日の山行はやはりハードでした。脚はダメージは軽度ですが心肺機能が落ちて居るのが心配です。若さには勝てません。

  脚も参っており、ジョギングは休みました。でも効果は可成りありました、

2017-05-21

今日もお休みですみません

  予定では夕方から工作出来る予定でした。以下は言い訳です。

  夏に北アルプスに挑戦するので今日は訓練登山です。6時に出発して、7時20分から北泉ケ岳を目指しました。3時間程で山頂到着、カメラは持参しませんでしたが「山荷葉」という花を愛でてきました。雨に濡れると透明になる不思議な花です。

https://matome.naver.jp/odai/2142169507485425401

  お天気は最高、気温も最高で、そのまま下山すれば良かったのですが、リーダーが「せっかくだから泉ケ岳に廻ろう。最後はリフトで降りられるから問題なかろう!」ということで三叉路から泉が岳へ、それは素晴らしい眺望で満喫出来たのですが、同行の初心者の女の子の様子がおかしい。具合が悪い、グラグラする等の熱中症の兆候がみられます。これはいけないと休ませながらゆっくりと行動、それ故にリフトの営業時刻である午後4時を過ぎてしまいました。動かないリフトを横目に黙々と下しましたが、まあ大変でした。結局5時半の下山、二万四千歩でした。6時過ぎに目を吊り上げているカミさんの待つ自宅到着、シャワーの後夕食で、もう動けません。ちょっと横になるからと爆睡、恐怖のカミさんに叩き起こされた時にはもう12時近くでした。メールのチェック等済ませましたが、「今日はやめよう」と感じた次第です。

  煙突の裾のボルトの数に関しては、お恥ずかしい次第ですが、その分なるほどこうなのね!という納得もありました。粗忽な性癖はなかなか治らないし、まあそれもこのブログのウリと考えれば落ち込む要素はありません。明日こそ進めます。

2017-05-20

あぶねえ!

  タメ口のタイトルですみません。明日は朝5時半起きなので、工作の実際が出来なくなりました。煙突の裾の形成に関しては、締結ボルトを表現する際、薄板にリベットを楕円に打って、ハンダ(又は銀ロー)盛りで仕上げたらどうかという事でした。楕円とする意味は、ボイラーに沿って曲げますので、裾の展開図は楕円になるであろう(曲げて真円になる)という推測です。しかしハンダ盛りの修正時点でリベット(締結ボルト)は埋もれてしまうので、失敗であったというのが昨日のお話。それではリベットを打ったら孔をあけて、線を埋め込んでから加工すれば良いじゃん!と安易に考えてそれから考え直し、裾の整形の後ボルトの孔あけ埋め込みが王道であろうと悟りました。秘策は駄策でした。とまれ、トライアルは明日に順延。しかしお祭りの準備や同人誌の編集等追いまくられています。

  ジョギングは続けています。21分14秒。帰って来ると汗びっしょりで、下着を脱ぐのが大変です。来週のナローの集まりは何とか顔を出したいのですが、新幹線の1時間半が一番くつろげるみたい!

PS:その後ご指摘いただいてボルト数は6本と判明しました。上記内容は訂正させていただきました。