Hatena::ブログ(Diary)

コンちゃんの模型日誌

ページビュー
2678316

2017-01-17

クランクの製作(承前)

  ふう!今日の教訓。

  1)細かい作業は良く整頓された工作台の中央で行い、万が一にも床に部品が落下する事を避ける。

  2)トゲ抜きピンセットを過信しない(飛ばす事もあり得る)。

  3)万が一部品を紛失したときの用心に、予備の部材を準備しておく事。

以上です。何があったかはご想像にお任せします。

f:id:konno_sendai:20170118012733j:image

  20分12秒。

2017-01-16

クランクの製作

  の前に、トミックスの車輪が到着しました。車軸は1ミリでOKです。プーリ状の集電用接点もそのまま使えます。寸法はドンピシャでした。唯一の問題は、絶縁側の車輪の緩み止めです。その為に、無理に抜くと絶縁部分を傷めてしまいます。ここをどうするか?良いアイデアがあれば教えてください。車軸は打ち替える必要があります。

f:id:konno_sendai:20170117005919j:image

  豆機関車の模型で、ギヤー伝動であれば、クランク半径は小さい程位相誤差の強要範囲が大きくなるし、クロスヘッドの前後動も小さくてすみます。そこで、思い切ってスケール通りのクランク半径1.2にしてみました。車軸は1.0、ロッドピンは0.8なので、車軸とピンの隙間は0.3しかありません。そこで、シェイの偏芯リンクを作ったときのような、簡易偏芯法で作って見ました。

f:id:konno_sendai:20170117010300j:image

  これを旋盤でスライスしてクランクにします。現実には銀ロストで量産しますので、試作の段階です。

f:id:konno_sendai:20170117010415j:image

  9mmのほうは簡易のクランクとしました。問題はそこから・・。果たしてロッドピンどうしましょうか?今回は嵌め込み式にしてみたいのです。ですから、メインロッドとサイドロッドは下方に割りを入れて嵌め込む方式を考えています。リターンクランクもはめ込みで、極力関節を少なくする作戦です。ほぼ作戦は出来てますよ。問題はシリンダブロックだな。これはフレームにビス留めなので、寸法確認のモデルになりそうです。

  雪もやんだので、ジョギング開始。小雪、凍結をものともせず20分42秒。「ランナーズハイ」になってますので、歩くのはもの足りません。転倒に注意して凍結道路を走ってます。

2017-01-15

モーターマウント

  例のギヤードモータをマウントします。フレーム上縁から2ミリ下駄を履かせて納めました。もちろん動きはパーフェクトです。

f:id:konno_sendai:20170116021954j:image

  裏側から。

f:id:konno_sendai:20170116022050j:image

  まあ、これでいよいよロッドやバルブ回りになります。ただ、安定して動くという前提が得られた事で安心しています。少しうるさいですけれど。

  外は吹雪きジョギングは無理なので、34分ほどのウオーキングをしました

2017-01-14

チップスクリュー

  今日はどんと祭で工作は出来ません。

  先日廃番のチップを安く購入してホルダを作ったのですが、やはりちゃんとしたスクリューで固定しないと人様には売れないと考え、お友達に手配してもらいました。何とチップとスクリューが同じ値段なのですね。工業的には破損しないように焼きが入っていて、強化されているのですね。卓上旋盤では問題にはならないと思いますが。

f:id:konno_sendai:20170115094427j:image

  当面これを40本作って仲間に頒布します。スワップでも出品しましょう。ホルダを作るのは1本では面倒ですが、量産すると簡単です。

  外は雪がちらついて、厳冬の夜です。では行ってきます。

2017-01-13

修正

  結局フライスで歯車のアタリを削り、無事スルスル回るようになりました。モータの取り付けも案外シビアです。特に6.5ミリの場合ビスの余地も少ないのでなかなか大変。

f:id:konno_sendai:20170113181909j:image

  さて、今日はあすの「どんと祭」の準備のため神社に集まりますので、工作は休みです。つなぎの話題として、六角レンチのお話。平径1.3がM1六角ビスの定番ですが、そのレンチの入手は容易ではありません。M氏より「最小キャップネジがレンチになる」と伺い調べてみた所M1.4の六角キャップネジの孔の平径は1.25とわかりました。このキャップネジでレンチを作ってみたのです。

f:id:konno_sendai:20170113182309j:image

  手持ちの六角ネジはちょうどキツく嵌るので、非常に使いやすく、道具の引き出しが出来ました。逆にこのレンチを目標に六角ネジを作れば良いのですね。ちなみにその場合は、外形で1.4程度に仕上げてから、六角ヘッドピンバイスを治具にして削り出せば良い訳です。もっとも、Dfさんは六角のポンチを作って、パイプに叩き込んでレンチを作っていますけれど・・・。