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コンちゃんの模型日誌

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2018-09-20

東原氏のペショ(32)何とか完成

  LEDは交換して事無きを得ました。コンなりに全力を尽くしました。故東原氏に喜んでもらえますかどうか?

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  斜め前から見ても可愛いです。

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  キャブインテリア。ここまで作り込まれていたのですから驚きです。

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  当然動画も録りました。

D

  軽便祭ではS君にお願いして動態展示してもらいましょう。銀座軽便さんには、様々なグッズも販売依頼してますので、お楽しみに!

  ジョギングは25分28秒。今夜のビール糖質ゼロの発泡酒)は美味しそう・・・。

2018-09-19

東原氏のペショ(31)トラぶっちまった!

  配線を済ませて、いざGO!ところが片方が点灯しない!何デヤ!!一旦分解しても点灯しません。どうやら抵抗付きのために、基盤がどこかでショートしているようです。ところがエポキシで固めた上にウエイトを固定してしまって外せない!1時間程苦戦して漸く外しました。

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  片方は点灯するので、外したく無いと言う事で、大変な作業。新しいLEDは交換可能な構造にしました。今夜で完成の予定でしたが一日延びました。

  ジョギングは25分56秒。ではまた明日!

2018-09-18

東原氏のペショ(30)点灯

  ランプのスペースが大きいので、手を抜いて抵抗付きのLEDとしました。少し青みがかっていますが、目をつぶります。レンズは、防御の棒があるので、入れる事は出来ませんでした。

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  問題はLEDの固定で、今回はこのようにマスキングテープれ仮止めして、LED周囲にエポキシを流して固定しました。果たして回線が隙間に納まるかが心配です。これがクリア出来れば、完成です。

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  これから会合です。忙しくても工作をコツコツ進めるのは偉いでしょ?

2018-09-17

東原氏のペショ(29)ウエイト

  の前に、EFは東原を英語に変換してその頭文字ですか!洒落た事をなさいましたね。でも、あの時代はそういう遊びもあったような気がします。車軸に巻いたスプリング状のものは、記事を読むとやはり点灯の切り替えの様です。LEDがあたりまえの今日に東原氏がいらしたら?と考えるのは邪推ですね。

  活字金のメリットは加工性に富む事。鉛は粘りが強過ぎて、バイスで銜えると変形するし、糸鋸で切ると粘るし、案外厄介です。活字金は加工性があるので、例えばエポキシでこのように積層して、

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  ブロックにしてからフライスで加工出来ます。配線の逃げやギヤの逃げも思うがまま!

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  まるでNゲージの蒸機みたいになりました。

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  と、順調に進んだように見えますが、アクシデント発生!ウエイトを載せては知らせた所、突然引っ掛かって止まりました。何デヤ!あっ!!何と、クロスヘッドがメインロッドから外れています。そうか!クロスヘッドの裏を削ったので、僅かのハンダで固定されていたのが外れたのです。ちょうどジョギングのスタートの時期でしたが、熱くなって修復にかかりきり、ジョギングを休んでしまいました。30分で復帰しましたが、何よりピンが飛ばずに残っていて助かりました。修復はピンを差し込んで裏からロックタイトを流して固定しました。すでにLEDも仕込んであり、本機の完成はまもなくです。果たして東原氏以外にペショを作った日本人はおられるのでしょうか?ああ,

ドコービルが終わったら古典機を作るつもりでしたが、ペショの魅力に負けそうです。

2018-09-16

東原氏のペショ(28)塗装終了

  屋根は、屋根以外全てマスキングです。Dfさんに教わった「テッシュ巻き」で対応しました。

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  キャブの縁取りと汽笛類、煙突キャップを磨き出し、ナンバーも磨き出しました。円板は原型ではEFとなっていますが、意味不明なのでBLWの銘板を貼りました。実物は2の番号板の所に銘板が来ますが、原作者の意図を尊重しました。

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  色挿しは明日です。TMSの記事ではリベットでぶちこわしとありました。確かにそうですが、全体の形態の把握、工作は素晴らしく、1962年2月完成とありますから60年近い模型なのですね。もはや「復元」に近いけれど、ともかく走るようになり嬉しいです。

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  ジョギングは26分32秒。今夜は東原先輩に乾杯!