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コンちゃんの模型日誌

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2017-06-23

1000のキャブ設計

  結局ゆうえん氏の案で27×24で設計して見ました。リベットも数合わせしましたが、所詮無理。2.25ピッチのようです(正確な事はわかりません)。炭庫部分のピッチも同じで、結局水タンク廻りはピッチが細かくなる事は以前に教わりました。

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  これを元にエッチング板の原図を作ります。窓枠、屋根の縁取りで2枚仕様になりそう。

  今日、明日とまた会合です。忙しいなあ・・・。

2017-06-22

ボール盤とクロステーブル

  いろいろ頼まれ仕事が有りまして、それを片付けてジョギングに出ました。ところが中途にRRRとなりまして、いつもの嫌〜〜な仕事が舞い込みました。

  そういう時には、気持ちが進まず、依頼のあったコアレスモーターのブラケットの製作準備で終わりました。

  ジョギングは21分58秒というキワドイタイム。

  ところで、ボール盤にクロステーブルを取り付けてどうするの?という話になりました。通常はポンチを打ったワークを捨て板もしくは固い木の上に手動で置いてボーリングするわけで、クロステーブルは何するもの?という疑問もわかります。

  ワークをクロステーブルに取り付けたバイスに銜えれば、孔あけの位置決めはクロステーブルのハンドルの送りで管理出来ます。ローラー運転台のステイもこのようにして孔をあけました。したがってポンチ等は打たずに、もみつけはセンタードリルとなります。前田師匠はクロステーブルにロータリーテーブルを取り付けて動輪のスポークのガイド孔をあけていました。ロッドの軸距離もクロステーブルで管理した方が精度が出ます。ですから、こんなゴツイボール盤に津田駒のバイスと言うバチアタリな作り方をしています。

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  ASD305Hの場合にはクロステーブルバイス オン バイスでいさみやの小さなバイスにφ0.6の真鍮線を銜えさせて、ルーマドリルのφ0.3で孔をあけます。ドコービルでは巾0.5の帯材に同様に孔をあけました。これは小林先輩の方法かこの方法しか無いと思います。

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  キラやFUJIの高速ボール盤は懐が狭いのでこの方法は難しいようです。アシナのASD305はもはや入手困難、ASD305Hもあと1台ストックが有るだけです。クロステーブルまで考えたボーリングの場合にはテーブルの上下巾にゆとりが有る方が良いですね。

2017-06-21

バックプレート苦戦中

  手元にはオークションで入手したφ0,3、0.5、0.6のコレットチャックが有ります。まず0.5でテーパーを削り差し込みは0.3となるようなものを2ケ作りました。Φ0.6に0.3の孔を例の方法であけて(何とドリルを1本折りました)、先をダルマに整形して断端に0.3のセンタドリルを揉みつけてから、テーパーの部品を差し込んでハンダ付けし、L型に曲げてから、本体にキツめに差し込んで、フラックスを塗りバーナーで炙れば、周囲のハンダが流れて固定されると言うわけですね。

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  前回よりはいくらか、ましでしょう。焚き口戸は2×3の楕円です。小さいですね。

  雨でジョギングはお休み。明日は水面計です。

2017-06-20

1000のキャブ

  Brassさんの1000がとてもカッコ良いので、キャブを作り直すべくエッチング板の設計を始めました。その前に、資料として、金田氏の図面、鈴木潤ちゃんのオリジナル図面、そして珊瑚の図面を検討しました。

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  屋根までの高さ×前後長では金田図は25×24、鈴木図28×26、珊瑚23.5×23です。ですから縦/横比率は僅かに縦が長いと考えれば良いのですが、高さをどうすべきか?写真ではキャブの屋根はスチームドームの上縁より僅かに上(珊瑚はかなり低い)なので、多少のデフォルメを入れると屋根までの高さが27、前後長25くらいかな?と思います。また妻板の巾も27ミリ位が良いのかも知れません。ここまで考えて、ルール違反かも知れませんがBrassさんの作例の寸法を教えて欲しくなり、問い合わせのメールをしました。多分教えて頂けると思います。何しろセンスが無いことには自信がありますので・・・。

 明日からドコーに戻ります。

2017-06-19

有帽(薬)瓶をご存知ですか?

  今日はお祭りの二日目、仕事と神社の往復です。

  仕事で薬品を入れる瓶を若い看護士さんが落としてキャップを割ってしまったので、新しいものを注文しようとしましたが、名前がわからない。散々探して「有帽瓶」とわかりました。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/bundoki/109617095.html?sc_e=slga_pla

  キャップはスリガラス状で、片手で外れますので、カットオイルやフラックスの容器として使えます。キャップは接着剤で修復して工作に使う事にしました。左がキャップのわれたもの、右は新規に購入したものです。

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  いちおう「飽和塩化亜鉛溶液」を入れる事にしました。

  お祭りは無事二日間終了しました。明日は直来(なおらい)で、慰労会を開いて完了です。明日まで模型は出来ません。明日のブログはどうしましょう!