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日々つれづれ

2005-11-10 MMORPG雑感

縁あって「ECO」と「ヨーグルティング」をぼちぼち遊んでます。ま、それなりにどっちもおもしろいです。これまた縁あってリネージュをちまちま遊んでた時も思ったんですが、いわゆるコンシューマの30フレームや60フレームにこだわる文化とは、まったくもって違うのが今回よーくわかりました。もともとPCゲームですからね。QuakeなんかもPCスペックでフレーム数が全然違っちゃうわけで。コンシューマのゲーム開発者が命を削る、パッドを通して伝わる手触り感なんてサラサラサラサーティ。昨日飲み会でちょっと話題に出たんですが、このへん携帯電話ゲームにも似てますなあ。右手でも左手でも遊べるなんて、もはやそこで十字キー+ABボタンの文化とは隔絶感が。んでもってレボリューションのリモコンコントローラーも、片手で遊べるって点で十字キーはついてても、もはやファミコンの十字キー+ABボタンとは隔絶した世界になるんでしょうなあ。任天堂ゲーム文化はPSXbox継承するわけですか。んでもって最近とみに感じるのは、今の30代(ファミコン世代)と10代(携帯電話世代)では、ゲームの手触り感に対する認識がまったく違うんだろうなあってこと。ムシキングに必要なのはカードバーコードリーダーでシュッと読み込ませる感覚で、間違ってもボタンの反応速度じゃない。もはや30フレ、60フレにこだわるのは30代以上の証明なのではないかと。それもまあ寂しい話ですけどね。


ちなみに触感は視覚より、ある意味で精度が高くて、バーチャルグローブなどの「触ってる」感は60フレどころか200フレくらいの入力頻度にならないと手触り感が出ないんだとか。視覚は意外と騙されやすいのね。こう書くとなんか次世代っぽい、明るい気持ちがW

kisawakisawa 2005/11/11 10:49 なるほどなぁ。高速紙芝居で錯覚に頼ってる視覚とは違って、触覚は錯覚させるのに相当苦労するってわけですか。前、何かの展示会でニオイも体感できる!みたいなのありましたけど、それもすごく大変そう・・・。

絵でいう写実派=ソニー(旧スクウエア)、印象派=任天堂(旧エニックス)って感じー。
カタチにこだわらず面白いものは面白い!と受け入れる子供の素直さに支えられている任天堂は幸せだし、すばらしいとおもうのでつ。