そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-25

[] 神の雫#7

http://www.ntv.co.jp/shizuku/

ワインを評するポエムはますます抽象的な方向へ‥‥もう誰もついていけません(苦笑)味とか香りを評してどうこうじゃなく、完全にイメージ合戦。それはどうよ?(^_^;)

それをおいても今回の話はよく判んなかったぞ?

大体そもそも、桐生さんがどういう人なのかよく判らないというか説明されてないからだと思うけどさ。単なる秘書なのか違うのか、その辺での神咲豊多香の想いがどうなのかよく判らないだけに、桐生さんが何をどう思ってるのかもイマイチ掴めなかった。

話自体は、ありがちだけど父の痕跡を訪ねあるいて実像に迫る‥‥って展開なんだけど、それもそもそも神咲豊多香の実像ってのが視聴者には説明されてないよね?雫の中では厳格で厳しかったってだけで、彼の思ってる神咲豊多香像がそもそも一般認識とどれくらいかけ離れてたかというと、評論家としての彼を知る人間の殆どが褒めてるってことで推して知るべし、だと思うんだけど。

今回は演出中嶋悟じゃなかったけど(初めてだよな)、ひょっとして今まで面白かったのって中島さんの演出の精度が高かったせい?

ところでみやびはいつも通りにバカ可愛かったんですが、いつの間にか雫の中ではワインオープナーのような存在になってた‥‥って、まさに弥勒菩薩のような存在か?なくてはならない存在か‥‥といい感じで終ったのに、一緒に見てた相方が非常にお下品なこと言って何もかも台無し。オレの口からはさすがに‥‥お下劣さと言葉遊びについては他の追随を許さないなーと感心するよ。さいてー(-_-;)

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/korohiti/20090225/p1