そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-26

[] ケータイ捜査官7#42「夢見る遺伝子」

http://ani.tv/k-tai7/http://www.tv-tokyo.co.jp/k-tai7/

なんか騙されてる気がするけど、とりあえずは最終章の始まりだからまあいいか。

どうでもいいこと言っちゃうと、販売数を十分確保してたとしても、今どき0円ケータイでもないのに発売されたからといってあっという間に行き渡るって、ないんじゃないの?みんなでただとも?w

しかも薄くもなくカラフルでもなくスタイリッシュでもない、たぶんワンセグも付いてないのに足らしきものが付いた妙にもっさい携帯。むしろ足付きなら売れる‥‥なんてことはないよね?実際のバディ携帯は売れてないんだから(^_^;)

そういや黄川田って初‥‥じゃなかったか、オレ的つまんなかった三池回に出たんだっけ。でも改めて高野と一緒の画面に収まってると別の作品見てる気分に。これからショッカーをぶっ潰しに行くんですか?ついでに松田と高野が一緒の画面に収まってるとやっぱり別の作品見てる気分(苦笑)オレの占いは当たる!

そして裏切り者は伊達さんかー。ラムダチップがどうこうというより、アンカー会長自らってさー、どうしたいんでしょうね、ネット社会を。間明の考えに乗ってるってこと?規制監視社会に賛成派?宗田元会長の理想には反対なの?

この作品の思うところのネット社会とか人工知能による並列性のネットワーク構築とか、そもそも倫理観に照らさなくても穴がある理屈だから、今回の話だと妙に誤魔化され感があるんだよな。

つかこのドラマとしては、ケイタやセブンの気持ち以外に、社会としてネットの何が正しくて何が間違ってるのかをちゃんと筋立てて描いてこなかったからだと思うけど。ちゃんと描いてなかったからですよ?(大事なことだから2回いいました)

でも一応外堀から的に考えとくと、基本的にケイタとセブンの繋がりをみるに、人と人とがネットワークで繋がることは肯定的なんだよね。その絆を描いてきたはずだから。でも今回の間明のやってるFlanet社のキャッチコピーは「アナタトツナガル。」だから、繋がることはいいことだって言ってるけど、伊達さんがそっちにいるってことは規制・管理された状態で繋がることがいいことであって、匿名社会イクナイってことなんだよね。果たしてジーンが個々のネット利用を監視してるような社会、人々は肯定するんでしょうか?それイコールPBの巨大化による脅威‥‥とは受け取らないような気も。間明のやってることが本当に狙い通りに働くのかってことが、そもそも相当アヤフヤな気がするんですけどねえ。それにジーン同士(つまりPB)は繋がらないようにしてるとか言いながら、セブンは一人はイヤだって思ってるみたいよ?

とりあえずは桐原のいってることが一番正しそうには聞こえるよ。でもあまりケータイ7をあまり深く考えたくはないので、続きはまた来週ってことで。アンダーアンカーの連中は、もうちょっとマジメにPBによって人工知能がネット構築されることの脅威を考えた方がいいと思うよ。

海斗刑事、ジーンを見て「カワイイ♪」ってアンタ‥‥(笑)

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