そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-03-28

今日のオレ様。

ウチの妹は特撮やドラマは好きでも中の人には全く興味がないんだが、井上まーくんはどうも写真集が欲しいらしい。そんなら誕生日プレセントに買ってやるべと思ったんだが、だったら握手会で2冊買いして、2ショットチェキを撮れば良かったよ!絶対写真集なんかいらないだろうと思ってたから聞きもしなかった!く〜、もったいないことを‥‥(そこまで悔しがることでもないが)

[] ごくせん 卒業スペシャル'09

http://www.ntv.co.jp/gokusen/

まあ別に感想書くほどじゃないんだけど、廉というか春馬くんは相変わらずカワイかったですv というかやっと普通にごくせん的な不良レベルになったって感じ(笑)だがアルバムのリーゼント頭は変だよ。いつの時代の不良だよ(笑)

あとはまあホストだったやつはともかく、こないだまでレスキューだったやつが高校生とかいうと何か妙に違和感あるなぁくらいか?見た目が変わったわけじゃないのになw

それにしてもこの高木シフトのお話は一体‥‥(^_^;)まあ1年前よりは上手くなってたんでそこまで気にはならんかったが。

あとモブ生徒ではやっぱり壽太が可愛いよなー、つかキャラが違うんですけど。でもって執事がいっぱいいたよー(笑)

それにしても廃ビルの天井ぶち抜いて現れるヤンクミは一体なんなんだ?(苦笑)そうすっと映画ではこれ以上の登場ってことになるんだろうか?あとは暴れ豚に乗って現れるとか隕石に乗って現れるとかそっち方向に行くしかないような気も‥‥(んなアホな)ヘリくらいなら現実的かな?

まあ今回も話はどうでもいいような話だったんで、だいぶ倍速で見たんですが問題なし。2時間は長いよ、1時間ちょいで十分ですよ?

でも教頭が最後カッコよかったんで、なんか全部チャラになった感じ。

新3Dのメンツは頭の方ちゃんと見てなかったけど、顔見せ程度だったなぁ。でもなんかまた微妙なジャニがメインだと見る気無くすなあ‥‥( ´∋`)脇はみんな上手いしカワイイのに。なんか間違ってるよ?

[] 雑誌のヒロたんとかいろいろ微妙な話

ちょっと全体にいい話が出来ないというより、それはどうよ?といわずにいられないって感じなんで、そういう話を聞きたくないって人は飛ばして下さい。顔だけ良きゃいいのよ、他に何を求めるの?って人もね。

意見のある人もなるべく他の俳優とは比較しないように。何の意味もないですから。

例の雑誌の話が思ったより長くなったんですが、あとで冷静になったら手を入れるかも‥‥なんか文句言いたいわけじゃないんだけどさぁ。一応オレはヒロたんのファンですよ?ホントに役者としてどこに行きたいのか心配なの。ずっとTVで見てたいのよ。

 

■BEST ACTOR vol.5
BESTACTOR5 (OAK MOOK 271)

BESTACTOR5 (OAK MOOK 271)

だいぶ前に手に入れてたけど、特に書くこともなかったんで〜。

まあ今さらですが、この成宮と一緒の写真は良いですネ。ビジュボよりはアイドル風。(つかビジュボの写真って藤代冥砂だったんだー)これの写真はふんにゃりしててカワイイです。

インタの内容はいつもとほぼ一緒。

 

■From A 3/23 No.14

表紙とインタ1P。

仕事テーマで過去現在未来の話。芸能界だから慶応大学OBが多いってのはそりゃそうでしょって感じ?いいけどそういうのって学部の派閥キャンパス差別(酷w)とかってのはないのかな?

でもって会いたい人がエイベックスの松浦氏。今度はなんなんだ?

今まではファンのためのスタンスでやってたことが多かったけど、これからは自分のため、自分発信でやっていきたいらしい。何を?

それで10年後は子育てがしたいそうだ(^_^;)ううむ‥‥まあそれくらいには、ねぇ‥‥そういうこと聞いてんじゃないと思うけどw

 

■Zipper 5月号

緊縮財政につき立ち読みで。写真もあんまり良くないし、これのためには金は出せんわ。

「俺に聞け」のいつものコーナー。ヒロたんにしては(苦笑)珍しくマトモなこと言ってた。

けどさ、ヒロたん、以前は携帯のメモリーが友達のアドレスでパンパンって自慢してたじゃん?なのに最近は少数精鋭なんだ?(笑)

あと芸能人的にオフと休みは違うんですね。オフは長い休みってことか。お休みはドロップ公開で金土日と駆け回ったあとの月火だったのかなぁ、日記更新しなかったから。お休み貰えたのはホントによかったね。

昨日のマネ日記には今日から新しい仕事に入ったって書かれてたからたぶんキ○タクとのドラマのことなんだろうけど、連ドラ2本続きなんだから、オフくらい上げなよ、事務所。

 

■BiDan 4月号

表紙とインタビュー4P。

ヒロたんは黄色意外と似合うよなあ。この写真はカワイイ〜(*´▽`*)。Bidanはわりかし写真良いこと多いような気がする。カメラマンさんの問題かなぁ?でも服も高いの着せてもらってるよな。

インタは「もしも○○だったら」の話でいくつか軽いネタを。

しかしいつも言ってるけど、ヒロたん海外で服飾デザイナーって、どの程度のこと言ってるのかなあ?だからランウェイ見ろよと‥‥なんかホント、高校生くらいの子が「オレ将来デザイナーになるんだぜ」って夢を語ってるような感じなんだよね。Tシャツのデザインするのとわけが違いますよ?(^_^;)英語ができるからって海外のアパレル学校に入れるかというとどうなんだろ。NYは観光客じゃない他所者には冷たいぞ?w

あといつも思ってんだけど、最近帰国子女とか海外留学経験ありの役者って多いから、一応英検でも取っときゃいいのに。なんで暇な大学時代に取っとかなかったんだろね、あるとないとじゃたぶん違うはずだけど。つかヒロたんのはあくまでも「英会話が出来る」レベルだよね?それともホントに通訳なしで海外ロケとか俳優インタの企画が出来るレベルなの?まあヒロたんが英語ができるってことを世間的に持ち上げすぎだと思うけど。

 

JUNON 5月号
JUNON ( ジュノン ) 2009年 05月号 [雑誌]

JUNON ( ジュノン ) 2009年 05月号 [雑誌]

ピンナップつき。でも最近の執事風のルックスのヒロたんはあまり好きくないのであんまりうれしくない‥‥つか、ホント最近「キレイなだけ」になってんですけど‥‥

最近はヒロたんって本当にお馬鹿さんなんだなあ‥‥と悲しくなることこの上ないんですが。

ずっとヒロたんの言動を追っかけてる上に、ヒロたんってオレから見ると(行動としてちょっと似てるところもあるから)相当判りやすいヒトなので、今頭にあることを何も考えないで言っちゃったり、言葉が足りなくて誤解されたりってことが多いってのは判ってますが、それでも公の場の発言でウッカリしたことを言うってのは、本人の普段の考え方の芯の問題としてちょっとマズイと思うのよ。

ドロップ記者会見での「チェーンメール発言」とか、今回の記事のケンカ推奨とかね。高校生じゃないんだから、世間的に言っていいことと悪いことの区別くらいは付けといても良いと思うんだよねー‥‥

ということで、自分のやった仕事を肯定したいのは判るんだけど、「人間同士のぶつかり合いを拳で語る」‥‥というと聞こえはいいけど、リアルなケンカを勧めるのはマズイと思うの。ヒロたん自身、学生時代スポーツをやってたんだから、身体を張ったぶつかり合いを勧めるんなら「ケンカじゃなくてスポーツで」って言えばいいだけの話なのに、そういう発想が出てこない、リアル不良をいいこととして語るのはいかがな物かと思うのね。たまたまメイちゃんでもそういうシーンがあったから‥‥ってのはあるんだろうけどさ。メイちゃんのケンカは不良のケンカじゃないし、あんなの兄弟なんだからそもそも言葉で判りあえよって話なんだし。(あのシーン自体が意味のない、単なる見た目のハデさの問題なのに)

だいたい品川監督自身自分のことを不良はファッションだったって言ってんだし、ドロップ見てもあれ、結構やってることはヤバいんだから(大体中学生だってこと考えても諸々自分で責任取れることじゃないし)、見習ったらダメくらい言っといて欲しいよ。25才の大人としては。一見いいこと言ってるように聞こえるけど、そういうことは言っちゃイカンよ。それでなくても中高生くらいの子なんて見た目が「カッコいい」ってだけで不良やヤンキーに憧れる奴ら多いんだし、普通にそういうカテゴリーの人たちは、他人に迷惑かける人たちだって意識は持ってて欲しいなぁ。

そういう所で全く社会と自分のポジションが判ってないのは、はっきり言ってアタマワルイと思うの。わかんないときは言わなきゃいいだけのことなの。発言して自分からボロ出すことないんだから‥‥( ´∋`)

そういうとこひっくるめて、もうヒロたんはインタとかあんまり喋んない方がいいと思うよー?もう見た目がカッコいい役者でいいんじゃね?中身ないとこは隠しといて下さい。(酷っ

メイちゃんの方の現場の話は、まあヒロたんの中でああいう物として認識されてるんなら仕方ない。オレが見てたメイちゃんとヒロたんがやってたメイちゃんはどうも別物だったようです。ヒロたんがやってたメイちゃんが見たかったなあ。きっと執事とお嬢様の心の絆がちゃんと描かれて、ヒロたんも座長として出番多かったんだろうな。あー見たかった(棒読み

 

 

■ T.[ティー]No.5

http://www.tohotheater.jp/newstopics/t/index.html

f:id:korohiti:20090328173458j:image f:id:korohiti:20090328173520j:image

水嶋ヒロバージョンの表紙ね。↑こういう写真があります。脇どアップもいい顔してますが、こっちの方が好きなので。

「裸にしたい役者たち」って企画で、瑛太とヒロたんと岡田将生くん。

写真は同じカメラマンで同じように撮ってるんだけど、やっぱり瑛太が一番表現力があるというオチw。ただこのカメラマンさんに向いた被写体ってことではヒロたんが一番向いてるんじゃないかと思う。あどけなさとセクシーさを兼ね備えてる男子♪って感じ(笑)なので写真は良いですね。

でもってインタビューは4P。

このインタビュアーの人は相手の経歴や仕事がちゃんと頭に入ってて、ロケ現場にも足を運んでるし、しかも質問して帰ってきた答えに対してどんどん話を広げていくかなりいいインタビュアーだと思うんだけど、3人ともに基本的には同じような話を振ってるんですね。で、気のせいじゃないけど、インタビュー全体で比べるとやっぱりヒロたんは他の二人と比べてもちょっと役者としては妙な気が。

書店に置いてないんでどれくらい流通してるか判んないので、オレが読んで「それはどうよ?」と思ったとこをそのまま引用します。なるべくフラットな気持ちで突込んでるつもりだけど、どうしても否定的になるのはスイマセン。いいことも言ってるんだろうけど、普段の言動知りすぎてて成程と思えないですよ‥‥瑛太や岡田くんはそれなり納得出来るんだけど。

前にも似たようなことでヘコんだんですが、今回はヘコむとかそういうことでなくなんか困惑って気分。インタビューが突込んでるから余計に‥‥ 

 

◎ TVのサイクル、映画のサイクル、性格的にどちらがあってますか?という質問に

『僕はマラソンがすごく嫌いなんです。どれくらい時間をかければクリア出来るかが判らない物が、あまり好きじゃないんです(笑)』

 

これはあとへの文脈で一応引用しといたんですが、ヒロたんは瞬発力で仕事するんで、形から入るっていう役作りもそうだけど、終ったら台本の内容は忘れちゃったり、とにかく終った仕事は覚えてないってのは前からあったですよ。

カブトで智やんとの対談の時も、「あのシーン‥‥」って言われて思い出せないんだから。そういうのは良いのか悪いのか、でも俳優ってみんな結構覚えてるよねえ。まあ人それぞれなのでいいんですけどね。

だからファンがよく言う「舞台でもやれば‥‥」に全く賛同出来ないのもその辺で。演技に対しての取り組み方の問題もあるけど、瞬発力で仕事してる人間が舞台なんか出来るわけないじゃん。

映像や表現に拘る監督さんとじっくり映画に取り組んで‥‥ってオレの夢も叶いそうにないです‥‥

 

◎ 仕事上で求められてるという実感があるかという話に、「自分の役割が大きくなってきてるのは実感として感じる、でもその分世間の人たちとの距離は遠くなってきてる」「主演で起用されたから世間も求めてくれてるんだろうと理解するしかない」と言う状況に不安はあるかと聞かれ、

『自分の表現したいことが全く伝わっていないのなら意味がないし、僕にとっては世間やファンの方とのつながりが最大のモチベーションなので、それが判らなくなってしまったら、なんのためにこの仕事をしているのかわからなくなってしまうんです』

 

だからファンの集いでファンとの接点を作ることが重要で、そうじゃないとモチが下がるらしい。

これは前々から言ってるから今さらですが、ヒロたん自身の仕事に対するモチベーションが(仕事をすることの責任とは別にね)自分自身が演技がしたい、そういう意味でもっと上を目指したいってことじゃなくて、あくまでも自分が参加することで数字を稼げる、現場のみんなが良かったと思える物を作れる、自分がTVに出ることでファンや家族が喜んでくれるである以上、仕方ないのかなって感じ。

それがなぜなのかっていうのもいつも言ってるように、彼の言動からだと、内容面として人の演技の良し悪しが判らない、作品の良し悪しが判らないからで、人や物を判断する時に肩書きや人気でしか測れない、自分の中でそれがいいか悪いかの基準が持ててないってことじゃないかと思うんだよね。そういうセンスがないと言うか。

それは彼の人物像として、やっぱり以前から言ってたんだけど(一応最近新規ファンの人が多いので言っとく)見た目が相当な美形ってだけで中身はあの年ごろの普通の人(でもちょっとおバカさん系の)でしかないってことなんだよね。要するにクリエイターとしての資質がないってことね。役者も一種のクリエイターだからさ。だからといってマーケティングで仕事するほど頭も良くない、本当に「普通の人」だと思うのよ。

少なくとも現状をキチンと正しい意味では認識してないし、してたとしたらそれなり人気のある若手俳優としての自分の見せ方をもう少しちゃんと戦略的に考えられると思うんだよね。ヒロたんがやってることは、求められてるからそれに応える努力は最大限にしてるってことだけど、その彼にとっての最大限はたぶん本来あのポジションの最大限じゃないと思うんだ。なんというか要領悪いってのかなあ、主張すべきところが違ってるって感じ?今って一生懸命やってるから認めて下さいって言ってるようにしか聞こえないんだよね。少なくともオレがヒロたんいいなぁと思ってたカブトやってる時は、そういうこと考えずに本当に一生懸命やってたはずなんだよねぇ‥‥そこが良かったんだけど。というかそれだけでいいんだけど。

 

◎ 役者として頑張ること以上にいろいろな面で頑張らなければいけないですよね、と言われて、(文脈としてはエンターティナーとしてってことだと思うけど)

『役者でこういうタイプの人ってあまりいませんよね。だからいいかなと思って頑張ってます』

 

ここに至るまでの流れに、人気と実力どちらが大事かと聞かれて「5:5」と答えたり、どうも自分の役に集中するタイプの役者さんを否定するような発言をしてみたり(「演技をひけらかすだけなら自己満足」って、そういうことだよね?)、つまりスタッフみんなで伝えることが重要だと思ってる節があるというか、それはそれで正しいんだけど、でもその割にヒロたんって、「部品」になるタイプでもないから、要はみんなで幸せになる結果を出そうよ、ってことなんだと思うんだけど、それはホントに作品としては良いことなんだろうか?視聴率とか数字さえ良ければ‥‥て感じに思えるんだよね、ヒロたんの言い方だと。大体物の良し悪し(作品の質とか演技の内容とか)判んない人なんだから。

ヒロたんの役者としての役割はカズみたいなエンターティナーとしてお客さんを楽しませることらしい‥‥ってのを聞くと余計にそれでいいのかなあと思うんだよなー。まあ確かにそんなこと言う、言ってもいい若手俳優ってそんなにいないと思うけどさ。

ちなみに木村くんが同じ年ごろの頃、アイドルとしての自分にあがいてた時もヲチ対象としてそこそこチェックしてましたが、気持ち的にはもうちょっと謙虚だったと思います(苦笑)インタ読んでたわけじゃないから印象ですが。インディアンネーム付けてもらいに行った話とか、木村ネタとしては今でも大好きだけどw(ヲチ的な意味で)

 

◎ 自分の性格のどんなところが役者に向いてるかと聞かれて、

『自分はあまり向いてるとは思わないけど(笑)最近役者の仕事には鈍感力が大事だなと思ってるんです』

 

まね、特に最近の若手って同じ現場に起用されること多いから、いかにもライバル意識むき出しの人って仕事にしにくいだろうし、いろんなことに鈍感なくらいでちょうどいいと思うんだよね。でもヒロたんって、自分で言うほどいろんなことに気がついて気になる人って程でもないような。気にしいだとは思うけど、殆どは"気にしなくてもいいことをグルグル考えてるだけ"だと思うんだよね。その辺の感性がもともと他の人とは違うんだと思うけど、それはよく言われる帰国子女だから‥‥ってことでもないと思うよ?性格の問題だよね。オレもそういう傾向あるから判るけどさ。ヒロたんってABだけどA型寄りだよね。

 

◎ 二面性というテーマで話を聞かれて、(もともとの企画テーマは二面性だったらしい)

『(オフショットやドラマの舞台裏のムービーを録られると喋れなくなる、)それくらい知らない人に素を見せるのが嫌いなんです』

『どんな意識で仕事してるかというと自己暗示ですよね。自分は天才で何でも出来ると思うしかないんです』

 

このコーナーの見出しに「自己暗示で天才だと〜」って使われちゃうくらいなんだから、そういう言い方には気をつけた方がいいよね。オレもこの話自体は初めて聞いた話だから、最近はそう思って仕事してるってことかもしれないけど。

というところで「素を人に見せるのが嫌い」って話なんですが。

カブトの頃はいっぱいいっぱいで仕事しててそういうことを考えるヒマがなかったけど、その後イケパラでブレイクした辺りから言うことが怪しくなってきた‥‥というか、俳優の「水嶋ヒロ」と素の「サイトウくん」のすり合わせのバランスが崩れてきて迷走状態に入ってたヒロたんですが、それでも2007年くらいまでは、自分をもっと判ってもらおうとしてたんだよね。

まあその辺でどう迷走してたかというと、ヒロたんが判って欲しいのは俳優としての水嶋ヒロであってサイトウくんではないのに、水嶋ヒロを必要以上に素の部分で見せたり、イメージを崩してみたり、それなのに水嶋ヒロは素顔とは別だと言ってみたり、とにかくそういう迷走。なんで「俳優・水嶋ヒロ」という一つのイメージを作り上げる方向に行かないで、崩して素を知って欲しいって方にいったのかそれもよく判んないんだけどさ。

それが今度は去年辺りから水嶋ヒロのイメージを打ち出そうと躍起になって見たり。日記や雑誌インタでもプライベートは話さなくなって、おおまかに言えば宣伝的な話が多くなって素は出さなくなったのに、その割に自分のことを知って欲しい、水嶋ヒロとしての活動範囲は広げる方向にということで、はっきり言えば何やってんだろう‥‥って感じに。

日記はもともと文章を書くことがあまり得意じゃなさそうなのは判ってたけど、ぶっちゃけ、携帯サイトに登録してる人たちは週一回のヒロたんのプライベートの顔を知りたい人だろうと思うんだけど、こないだも言ったようにここ半年くらいは特に番組の告知とか仕事絡みのことしか言ってないんだよね。ただでさえ毎日のようにブログを更新するでもないのに、週一ですらプライベートな話はなしに。

以前は趣味や日常のことも多かったし、どちらかといえばそういうなんか買ったとか映画見たとか遊びに行ったとかいう話が聞きたいんだよね。ストーカー的な意味じゃなく、ヒロたんの内面を構成する要素、ファッションとか映画の好みみたいなことを知りたいんだよね。考え方とかどういう気持ちで仕事してるかみたいな。でもそういうのも殆どなくなって、しかもブログはやらないってはっきり言ってたところにこれだから‥‥

素を見せるのが嫌いってことで感じたのはそういうのもあるんだけど、役者の仕事って、殆どの人は自分の素を演技にある程度乗せて「個性」にするもんだよね?

ヒロたんはそこまで考えて言ったんではない、前述通りの表面的な意味だけなのかもしれないけど、日頃、役に対して演技力より自分を見せたいって言ってるヒロたんの言うこととしては矛盾してるよね。

自分の素を見せないで演技をしたいって言うんなら、もっと作り込んで、自分を無くすくらいの役作りが必要になるしわけだし、そしたらそれも水嶋ヒロという俳優の個性ではあるけど、ヒロたん自身が思ってる自分が求められてることは、水嶋ヒロがやりましたっていうどっちかというと"キ○タク演技"の方だと思うんだ。だったら、言ってること違うよねぇ。

だから前からヒロたんはイロモノキャラの方が向いてると思ってるし、そういう役の方が楽しそうにやってるんだけど、どっちかというと等身大の役の方が好きなんだよねー。

まあ演技云々は深読みにしても、オフショットで素を見せるのが嫌いって言うんなら、家から外に出たらいつでも「水嶋ヒロ」でいいんじゃないのかなあ?まあこの辺は同じインタで瑛太も似たようなこといってたけど、そういうとこの割り切りって顔出しの俳優の生き方としてはある程度必要だと思うから、嫌いです、って言い切っちゃっていいものなのかどうかとは思うんだけど‥‥知って欲しいのかそうでないのか?プライベートは大事にしたいからって言えば、ファンだって尊重してくれると思うんですが。子供でなければ。

ちょっと話ズレたですね。

 

◎ この仕事を通じて手に入れた物で一番大きかった物は?

『(ファンの存在と答えて)僕は認知度というのが嫌なのでファンという言い方をするんですが、本名とは別の"水嶋ヒロ"という名前は、かなり知れ渡ったんじゃないかと思います』

 

つまりヒロたんが日頃「ファンのため」って言ってたのは、言い換えると「認知度のため」ってことですか‥‥って思っちゃうよねえ?(^_^;)

この辺、イケパラ人気でピークの時に、小池徹平みたいに声援を受けることが出来て嬉しかったって言ったりしてたんで、本当にファン=認知度だと思ってても不思議じゃないって気はする。

日頃、「ファンのために」と言いながら実際の発言としてはどの辺がファン(一人一人の)ためなんだろう‥‥?ってことも多かったんだけど、なんか謎が解けたって感じ。基本的にヒロたんって、観客がいないとやる気出なさそうというか、物差しとしてわかりやすく「数字」なんだよね。

前はよく「ファンの人が一人でもいればそのために頑張りたい」みたいなことも言ってたけどね。それはキレイな言い方ではあるけど、たぶん本心であっても本音じゃない気がするの。だってヒロたんってファンがモチベーションって言うわりに、ファンのために頑張ってるように思えないというか、何か別の物が透けて見えるんだよね。言動の端々に。言い方のせいかもしれないけど、その辺の隠し方が他の俳優と比べるとヘタというか、追いかければ追いかけるほど微妙な気持ちになるのはそのせいだよね。

でもって思うのは、ヒロたんって以前から中身を見て欲しいって言ってるけど、実際の人気はミーハー人気というかカッコいいから好きって人気なんだよね。そういう表面的なカッコ良さからもっと中身も見てくればってことかもしれないけど、実際見るべき中身はないのでいつまでたっても表面的な人気にしかならないという‥‥。

現実的に今回のドラマと映画で認知度が高まってるのは確かなんだけど、その大半は見た目人気だと思うんだが、いかがなもんか?それがヒロたんの望む物で、仕事を通じて手に入れた物が、その「役者という仕事の中身を構成する要素でない」ってとこが、何だかガッカリ‥‥って気がするの。そりゃ人気も大切で、人気があるからこそいろんな仕事にチャレンジ出来るってのはあるんだけど、オレの基準から言って、他の若手俳優と比べてヒロたんが役者として成しえたことって微妙に低いレベルだと思うんだよね。人気以外は。バラエティでも微妙に喋れない、絡めない。ドラマでは主役のはずなのに見せ場が少ない、演技は微妙。しかもドラマ自体がクソドラマばかりってのは、いろんな意味で裏切られてる気分。世間的には持ち上げられてるけどそれこそ世の中ってそういうもんだから、そこら辺は真に受けないで鈍感になって欲しいんだけどさ。

そのトドメが認知度って‥‥そういう所を目標にしてると言い切っちゃう若手俳優ってどうなのかなぁ。「目標」としては判りやすいけど、役者の仕事って基本そういう数値化出来る物じゃないよね?デビュー何年目で主役を何回やったとか、イベントで何人集まったとか、それは「水嶋ヒロ」としては目標なのかもしれないけど「役者」の目標ではないと思うの。

何度も言うけど、「知って欲しい」ってことは役者にとっては大事なことだからそう思うのは当然だとは判るんだよね。でもそれはあくまでもいい仕事をしたオマケとして付いてくる物であって、それを目標にしちゃうのはあまりいいとは思えないんだよ。まあいつものごとく言葉が足りてないだけかもしれないけど、そう受け取られる内容だよね。

つまりヒロたんって、自分の名前が多くの人に知られてその人たちに楽しんでもらえれば役者じゃなくてもいいと思ってるのかな、と。

実際ドラマに出れば(事務所的に)主演クラスだし、なんかやれば人が集まる(注目する)くらいに人気があるわけだよね。オレはTVか映画で役者をやってるところが見たいから、別にバラエティやイベントなんかしなくてもいいと思ってるんだけど、そういうことをやってくれないと追っかけられないって人の方が多い気はする。演技の仕事をするよりも生で見られるイベントの方が重要ってファンの人たちの方が多いんじゃないかなあ。それでもいいんだろか?

逆にいえば、「水嶋ヒロ」として存在するためのTVであり役者業って、本気で役者という仕事をしてる人たちに対して失礼だよね、いつも言ってるけど。ヒロたんの本心にそう思ってる部分があるからそういう発言を普通にしちゃうというか、そう思うんだけど。

 

◎ 最後にまだ手にできてない物を聞かれて、時間だと答え、

『本当は仕事半分、プライベート半分のペースでやっていくのが性に合ってるんだと思います』

『(どんどん使ってもらえることは嬉しいといいながらも)ただそんなに長続きしないかもしれませんよ、マラソン嫌いなので(笑)』

 

ヒロたんはどっちかというと性格的にはのんびりしたタイプだと思うから(生き急いでるけどw)ちゃんと時間をあげればいろいろ考えられると思うんだよね。日記もそうだと思うけど、時間があれば考えがまとめられるけど、今あまりにも時間がなくて心に余裕がないからあんなお仕事報告だけになるんだよな、きっと。だからある程度心に余裕ができるくらいの時間はあった方がいいと思うけどね。今忙しすぎ。

まあタイプとしてはそういうゆっくりめなペースがあってるとは思うけど、要するに知名度をあげて、悠々自適に仕事をしたい‥‥ってことかなぁ。でもなんとなくそういう生活リズムの問題はさておいても、やっぱり役者って仕事に対して、演技を通じて自分を高めるとかそういう発想じゃないと思うんだよね。今ってみんな演技したくてたまらないっていう若手が多いから、そういうガツガツしてないところは確かにヒロたんの魅力ではあるんだけど、じゃあやっぱり何を自分の財産だと思ってるかというと、見た目カッコいいというところでの人気ってことなんじゃないかなぁ。

一時期イケメン俳優って言われることが嫌だって言ってたけど、「イケメン俳優」という括りのイメージは人それぞれあるだろうけど、それが武器だと言うことは普通に今の芸能界の現状当たり前で、人気が欲しいならそれを割り切って利用する方がいいと思うんだよね。だからそれに拘るヒロたんがむしろイケメン俳優という自意識に縛られてるんだと思うんだけど、最近(つかここ半年ほど)その辺を振り切ったら、今度は違う方向というか、ファンが増えることは認知度が上がることって認識は、それもまた微妙というか‥‥

でもって、役者としてやること無くなったら、別のことをやるってこと‥‥だよねえ、これって。演技をやりたいんでないんだから、そういうことでしょ。

なんか違うんだよなあ。

 

まあ突っ込みたいところはたくさんあるけど特に引っかかったのがこれって感じですが、どうもやっぱり瑛太や岡田君のインタと違って、インタビュアーは役や作品のことについて聞きたいんだろうけどそこが深く掘り下げられない受け答えなんじゃないかって印象なんだよね。もうちょっと突っ込める話でもインタビュアーが聞きたいことと違う答えが返ってくるって感じで。そこんんとこからして微妙だなあって気もするんですが、他の役者のインタってあんまり読まないから判んないけど、それでも役者をやってて一応今人気があって、世間的には演技も出来るといわれてるけど(オレはそうは思ってないけど)、そういう役者の内面じゃないと思うんだよなあヒロたんは。そういう意味では確かにそういうこと言う人はいないと思うけど、一応あくまでもアイドルの追っかけじゃなく役者の追っかけなんで、オレとしては微妙です。

 

サッカーを引き合いに出すから思ったんだけど、ヒロたんって今毎回確実に全日本の代表に呼ばれてスタメンに入れられる選手なんだと思うんだよね。でも同じように確実に呼ばれてスタメン入りするオグリンや春馬くんや松ケンと比べると明らかに実力は微妙だけど、人気があるからスタジアムを満員にするために必ずスタメンフル出場させるって感じの選手に見えるんだよ。ヒロたんをフル出場させることでもし負けてもスタジアムが満員になれば良しみたいな。実力が微妙だから人気が他の人に取って代わられたらいつ切られてもおかしくはない、そういう意味ではちょっと前にヒロたんが言ってた「常に崖っぷち」ってのは言いえて妙だと思うのね。実力があれば、下げられたりベンチってことはあっても、いきなり代表クビってことはないと思うもん。でもってヒロたんの目標は、試合でいいプレーをすることではなくいいパフォーマンスをして観客を沸かせる役割ね。自分でエンターティナーって言ってんだからそういうことだよね。まあオレはヒロたんがいいプレーも出来ると思ってるんで、出来ればそういう内容の試合が見たいんですけどね。

ちなみに春馬はたぶん自分が必ずスタメン入りしてることに疑問をいだかないFWタイプかな、ちゃんと点も取ってくるし観客も確実に沸かせる人。斗真くんは確定でMFだし。松ケンももうDF確定でスタメンフル出場。向井くんもDFタイプかな。山本くんや溝端くん、サトタケはMFでスタメンかいつでも出られる交代要員かなあ。岡田くんも常にベンチ入りしてるくらいな感じ?最近目に付く人だけ当てはめて見たけど。まあキャリア5年以上で安定してる人は別に言うまでもないんだけど、オグリンとか瑛太とか、あと松田翔太とかはもう海外移籍組くらいな気が。あ、瑛太はまだ代表キャプテンくらいのポジション?遠弥とか市原くんってのは、なんかそういうの関係なく常に自分のチームでコンスタントにいいプレーしてる人たちって感じかなぁ。いつ呼ばれてもちゃんと仕事出来るけど、あんまりそういうことに色気出さないというか、ズッキーもそういうタイプかな。智やんは明らかに代表入り狙って頑張ってアピールしてる人かw

そういう感じで代表になりたい人はたくさんいて、スタメンで出たい人もたくさんいるのに、ヒロたんは取りあえず人気があるからってオーナーのひと声でメンバーに放り込まれたみたいなもんだと思うんだよね。もちろん自分的な目標はピッチに立つことなんだからそこでほぼ達成されてるんだろうけど、だからこそ生き残りの努力の仕方が判んないんじゃないかなぁ。なんかそんな感じ。実力ないわけじゃないのにアピールの仕方が間違ってると思うの。

[] 奈緒子

やっと見ました。長々と借りててスンマヘン>某さん

春馬くん萌えとしてはなかなか見ごたえのあるいい役で良かったです。春馬くんは何だか軍鶏肉のような子だなあ、身も心も(笑)

でもって綾野くんは駅伝やってたんだっけ?彼だけ走りが本物すぎて浮いてたよ(笑)ああ本物だねぇ。

原作読んでないんだけど、「奈緒子」と言いながらこれ、雄介が主人公だよね?w

映画として面白いかというと微妙?微妙というか、こういう映画文学の文脈で展開する作品って、全体として何がやりたいのかは判るんだけど、あまりにも説明不足だよねぇ。説明しないで何となく映像の流れで見せて納得出来なくはないけど、ちゃんと説明の描写があった方が、映画としては面白いと思うんだけどなぁ。この監督ってまだ若いのになんでこんな年くった邦画監督みたいな撮り方すんだろって気が。

オイラ、マラソンも駅伝も全く興味ないんで駅伝の何が面白いのかもサッパリ判んないんですが、一応この映画は青春映画としてはわからんでもないし詰まんなくもないと思うのね。でも駅伝が判った方がもっと面白いはずなんだよね。だからそういうとこで描写をケチっちゃうって感覚はヘタだなあと思うのよ。

頭の方の話からして、そもそも短距離ランナーの雄介が駅伝に転向することとか、レース中に給水出来ないことのマイナス面って、映画の展開として盛り上がるポイントのはずなのにスルーしてるのはちょっともったいないんじゃね?オレだって知識としては短距離ランナーが長距離に向かないってこととか、給水出来ないとぶっ倒れることくらい知ってるから、雄介にとってそのマイナスが判っててもそうしたっていう気持ちの盛り上がりがないのは残念。

というか奈緒子と雄介の因縁って二人でフェリーに走っていったとこで終ってんじゃん。だからそのあとの話って別に二人の話じゃないから、余計に話の大筋がよく判らないんだよね。

しかもオレ、最後のレースまで気がつかなかったんだけど、これって、弱小駅伝部に天才短距離ランナーがなぜだか入ってきて、みんなに生意気言って孤立するんだけど、最終的にひとつにまとまって「雄介に繋げ!」になる話ってこと?うううスイマセン、全く気がつきませんでした。だってそんな描写ないじゃんよ。それに奈緒子と雄介の因縁も合宿の頭の方で解消しちゃってるから、奈緒子の存在が駅伝部のメンバーと絡まないし。なのにどうして後半は、ライバル黒田くんとの対決ってわけでもなく、駅伝部のみんなが雄介を認める話になってんだ?

ううーん、見終わって何となくイイ話には思えるけど、なんか誤魔化された感じ。まあこの手の映画にはよくありがちだけど、なんで2時間くらいの映画を一本の大筋でまとめられないんだー?

原作とはさすがに話違うんだろうけど、それにしたって今確認出来ないからあれだけど、「シャカリキ!」の映画が面白いのは、あくまで少年マンガの文脈でちゃんとポイントポイントでその競技を知らない人に状況を解説してわかりやすくしてるからだと思うんだけど、駅伝なんてみんな知ってると思うからそういうとこなくてもいいと思っちゃうのかなあ。映画として、そういう説明はなきゃいけないはずだと思うんだけどなぁ‥‥

 

まあそういうとこは置いといても、上野樹里はやっぱり上手いっつか、なんだかよくわからない暗いヒロインをイイ感じい演じてたと思います。つーかさ、なんかあるんだよね?奈緒子って。大体海に落ちた少女時代もそうだったし、最初の、雄介と再会する時のあのKYっぷりというか、これからレースっていう選手によくそういうトラウマな話振れるよなあ‥‥とそこでもう共感出来なかったんで(^_^;)そういうなんかありそうな感じと、あの追加シーンらしいごみ捨てに行ってゴミを投げ込むような女の子‥‥ってのが、妙なところで融合して存在感があったです。いや、キャラとしては繋がらないんだけど。(だからなんであれを追加したのかわかんねー‥‥)

春馬くんは、そもそもこの映画見てる限りでは雄介って、少なくとも「天才ランナー」って触れ込み通りには見えないんだよね。割とナイーブでランナーとしては強いけど、でもそういう所を鼻にかけずに年相応に盛り上がる普通の子って感じなとこが良かったかな。奥田先輩が投げ捨てたジャージをわざわざ拾いに来てたたんでるとこが、なんか雄介の無邪気さというかカワイかったですよ。

だから映画自体が、前半の奈緒子に対して敵意があるようなないような微妙な気持ちの雄介‥‥で引きずったまま後半のレースまで因縁があるように見える話にしてるのは、逆にちょっと違和感かなー。

さっきも言ったけど、奈緒子と雄介の因縁って一緒に走ったところでもう無くなってるんだから、これは春馬くんの雄介というキャラの見せ方としては正しいと思うんだけど、前半と後半で印象が違うんだよね。なのにそこをずっと引っ張って最後のレースシーンで奈緒子に「雄介勝ってー!」って言わせるこの映画はちょっとズレてるんじゃないかって気もします。いいシーンだとは思うんだけど、なんか全体の構成と気持ちの持っていき方がなんかチグハグな気がしました。まあこの手の映画にはありがちだからいいけどさ、何となくで見せすぎだよね。映像自体をもう少し意味がある物にして欲しいかなあ>邦画全体に

走ってるとこやレースシーンは、「こんなに苦しいのにどうして走るんだろう?」「この苦しさを仲間で共有する」ってのがキモなだけに、本気でちゃんと撮っててそれはすごくよかったです。でもみんな、雄介に言われた弱点は、大会までに克服しとこうよ(^_^;)そういう所の描写がヘタクソなんだよなあ。何がやりたいのかは判るんだけど、根本的なとこから間違ってる感じ。どうせ原作と変えてるんだろうから、原作読んでない人にも判るような見せ方して下さいよ。

あとメイキングは面白かったです。春馬くんはかわいいにゃ〜(*´▽`*)

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