そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-05-19

[] 宇宙戦隊キュウレンジャー#14「おどる!宇宙竜宮城!」

テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/kyuranger/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/kyuranger/index.html

脚本:下山健人 監督: 杉原輝昭

『俺様と付き合って〜〜』『ごめんなさいガル!』

 

やっぱりバカ100%な話だった(笑)

しかし救出に向かうたびに落とし穴でふりだしに戻る状況を「なんかもう楽しくなってきたー!」っていうラッキーのポジティブさスゴイ。スゴイバカw

今回は移動式娯楽宴会施設、ぜいたくヘブン宇宙竜宮城という発想からして「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」というよりは「スペース・ダンディ」だった気がw

ただ贅沢しに行く宇宙龍宮城という割にしょぼかったぞ。お子様向けにしてもスタッフはメイドと執事じゃなくもう少しハデにするとか、せっかくホシ★ミナトを出すなら30秒でもいいからショーを見せてくれるとか、アホらしいけど子供が贅沢だなあと思うようなことをやるとか(ホールケーキ一気食いとかドリンク飲み放題とかわかりやすくハーレム状態とか)もう少し夢があってもという感じ。

全体のノリはアホでおかしかったけど、もう少し弾けても良かったなあ。弾けられると思うけどなあ。全体にはおかしかったし楽しめたけど、残念感も大きいのでちょっと辛口め。脚本なのか演出なのか、どっちのせいかわかんないけど。

そもそもショウ隊長がその場の思いつきで提案するなら作戦いらないし(だいたいあれは陽動じゃなく潜入だと思うし)、寿司にしてもマジックにしても女装ダンスにしてもちゃんとやってそれで好みじゃない…で失敗するほうがオレは好みかな。寿司もマジックも失敗したように見せかけて成功ってパターンかと思ってたのに本気で失敗してるけど、キューたま使ってるから無茶ぶりというほど無茶でもないし。

最後に選ぶボタンにしてもラッキーの助言で俺を信じる!じゃなく、ガルがラッキーのラッキーさにあやかって赤を押そうと考えるけど、そこで思い直して自分を信じて青を押すって方が盛り上がると思うんだけど。まあ大体赤は止まれ青は進めだから青でオープンってのは納得だけど。

そういうところがちょこちょこもったいないかなあ。

大体なんでハミィを途中でよそにやったよ。ガルと一緒に踊って欲しかったし、それでこそユーテルジャンが本物の女性がいるのにあえて女装のガルを選んでしまったというバカさ加減が増すと思うけどなあ。ユーテルジャンのハートも掴んだとかいうショウ隊長はホント心無いテキトーおやじだと思うけどw

まあアンラッキー続きってことで、乗り気じゃないガルがイヤイヤ女装したのを気に入られてしまうってのはわからんでもないけど、そこはもっと捻って欲しかったしー。

大体3人抜けて8人のキュウレンジャーで隊長とラプターは本部に残って指令を出すのは当然だから、どうやっても6人の中に入ると思うんだけど。というかそこでキューレットなのはちょっとわからんな。戦力傾向考えろよ(^_^;)(番組的に使わざるを得ないってのはともかく)

だったら女装ダンスも前向きに捉えてイヤイヤながらもヤケクソって方が良かったなあ。いやみんなで女装しろよ。

ただまあ心はマッチョだけどやってることは犬っころな義侠心あふれる侠気ワンワンのガルを意味なく貶めた…って意味ではなかなか楽しかったですwしかしガルは根っから負け犬気質の舎弟タイプだよなあ(苦笑)

オチの玉手箱は一体何のための玉手箱なのか。そこも捻ってよ。かろうじてバランスがアホだったんで笑えたけど。

 

予告。

いつもの海岸だけど別の惑星らしいw

サソリ兄弟も!

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