そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-06-15

[] コンフィデンスマンJP#10「コンフィデンシャルマン編」(終)

https://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/

脚本:古沢良太 演出:金井紘

 

締めはコンフィデンスマン編、自分らのことでラストかーと思ったらまさかのEpisode0。

いつもの古沢さんぽい、ほぼアジトのホテル部屋だけでの密室劇で省エネ回か(笑)

いつものって言ったけど、これもう大体いつものテイストだとボクちゃんが嵌められたように見えて全部織り込み済みだよねーってのはミエミエで、当然あの部屋も部屋番号トリックだろうし、隠し講座のお金を鉢巻に振り込んでもどうせすぐ口座に侵入して取り返すんだろうと思ってたし、わざわざ延長しなくてもいいのにって感じかなあ。いやまあそれがわかってても面白ければいいんだけど、予想付きすぎてて全然ハラハラしなかったのはちょい残念。

ダー子やボクちゃん、リチャードの素性については、これも全部子猫ちゃんたちが演じてるのもあまりにも分かりきってる…んだけど、まあ五十嵐の言うようにどこまでが本当かな?ってのはありそうか。

子犬ちゃんイメージで野間口さんがちょい役だったり劇中DVDの主役が袴田だったり、そのへんのカメオ出演はちょい贅沢。佐藤隆太はなんかオレの中ではチャイニーズマフィアのイメージがあるんだけど、なんで彼中国人に見えるんだろね?「ナオミとカナコ」のせいか?

しかしあの「名探偵 海老河原の冒険」という、鉢巻へのネタバレDVD、彼が見なかったらどうしたんだろねw

こいう構成は面白いし、劇中でも詐欺の仕込みに時間が掛かるから同時進行なものがあったり、小ネタ的に各エピソードのネタを仕込んでたりってのは好きなんだけど、最後の話にしては若干盛り上がらなかった…けど、これはこれで。なんだろう、何が足りないのかなあ?各エピソードがきれいにまとまりすぎなのかなあ。

しかしこの人たち一体何年こういう事やってんだろね。ダー子とボクちゃんの生い立ちは、前に腐れ縁って言ってたし、あながち嘘じゃないような気はするけどw

辞める辞める詐欺398回め〜399回めのボクちゃんがなんだかんだいっても詐欺師生活を楽しそうに続けてるのって、もう血だね〜としか。(普通の人は口座に7億あったら平静ではいられないよ)

前回明らかになった映画化の話は特に追加情報なし、予告もなしってことはまた公開までに1年くらいかかるのかな。時期くらい予告しとけばいいのに。(そしてたぶんそれに合わせてスペシャルがあると予想)

それよりもずっとなんでタイトルに「JP」って付いてるんだろうと思ったけど、韓国版(KR)や中国版(CN)があるんだ?これ前から書いてあったっけ?(>wiki

まあなんとなくそういうテイストだってのはわかる気がする。韓国や中国だともっとキワモノイロモノに徹してやりすぎなくらいでこの設定で延々やりそうだし、そういう感じのほうが面白いかも。

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