そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-02-01

[] 獣電戦隊キョウリュウジャー公式完全読本

 

今日はニチアサ、ドライブもトッキュウもなく、特にトッキュウなんて来週最終回なのにどうすんだテレ朝…って感じですが、キョウリュウVシネで思い出したようにチェックしてムック本を買ったんでメモ記事。内容が濃そうなのでいつ読み終わるのかわかんないけどw

というかてっきり東映ヒーローMAXみたいなB5サイズだと思ってたらA4サイズだったことにびっくりしてるw

 

そういやキョウリュウVシネのコメ欄絡みでついでに宇宙船の靖子たんインタも読んできたけど、トッキュウが最後の特撮の仕事になるかもしれないという「つもり」で書いてるってだけで、オファーがあればやるかも…って話じゃないですかー(^_^;)早とちりしすぎですよw

2015-01-30

[] 帰ってきた 獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER

http://www.toei-video.co.jp/DVD/kyouryu-v.html

監督:竹本昇 脚本:三条陸

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西暦2114年、100年前に獣電戦隊キョウリュウジャーにより倒されたデーボス軍が復活を遂げた。

かつて、デーボス軍の一員であったキャンデリラとその部下のラッキューロはデーボス軍の復活を察知し、新たな獣電戦隊の結成を画策するが、キャンデリラの適当な性格が裏目に出てしまい、100年前のキョウリュウジャーの子孫らしき人物6名による史上最弱のブレイブチームが誕生してしまったのであった。

 

去年の6月20日に出たVシネDVDですが、本当にどうしてオレはこれをその当時見なかったんだろう!KOUKAI!(その時はいろいろそれどころじゃなかった)

あとま、オススメされて思い出して、お正月にはこれ届いてたんだけど(宅配レンタル)結局見たのが月末というね… しかもこれ届いた元日から東映チャンネルで放送したよね…( ´∋`)オーマイ… まあそんなことはさておき。

前年の動物戦隊ゴーバスターズも相当面白かったけど、これもある意味吹っ切れてるよ。いやキョウリュウジャーは本編も面白かったけど、三条さんはこういうギャグ・コメディに向いてるんじゃ…(笑)

話はメッチャ爆笑www大変に出来のいい番外編作品だった。100年後が夢オチとか妄想でなく本当に100年後なので、完全に後日談よね。

しかも敵に100年後の世界を侵略しようという意思があるからそれなりに盛り上がるし巨大ロボ戦もあるし(さすが竹本監督というべきかw)、ちゃんとまともな後日談としてまとまってるストーリーだった。50分間、十分に楽しめた!

あのキョウリュウジャーの100年後の子孫の人たちのダメっぷりがとても残念なんだけど、それに輪をかけて敵幹部もとても残念(^_^;)あのまま残念キャラ同士でダラダラとルーティンな戦いを続けるんだろかと心配になってしまうよw

一応何らかの力で記憶があやふやになってて…ということらしいのでキャンデリラの適当さを責められないけど、あの子孫たちの見栄えの悪い色ときたらwww寒色+無彩色の戦隊って、本気で使えねーwwwまさに色からして史上最弱のブレイブチーム。しかも敵に突っ込まれてる!(^_^;)

ダイくんとアミ姉さんが姉弟でしかもちゃんとダイゴとアミィの子孫だとか、100年後なのにまだ生きてるソウジ(じいさん)とか、イアンはともかくノブハル結婚できてよかったねとか(しかしどうして田舎に引っ込んだ)、ただウッチーは誰と結婚したのか気になるだろ!とか、敵は敵でテンションが低いノリツッコミの神官とか微妙な感情の敵幹部たち(しかも一人はオネェ)、未だに続くラブタッチ…(笑)小ネタ大ネタ混在でキャストサービスも多くて満足。

しかもデーボス怪人は焼き直しの使い回しかー、おまけに脳天気な季節がらみの奴らばっかで…と思ってたらまさかの春夏秋冬・劇団四季、いや攻撃団四季!wwwそんな小ネタギャグ期待してなかったwwwww そういやなにげに春夏秋冬揃ってたよな。本編で…はさすがに再生怪人ネタにしてもそんな余裕はないし、まさにスピンオフ向けのネタ(笑)

スネルドとホシイガロンはともかくアースレバン(名前はカッコイイなw)の設定とか、その後の展開はネタバレなので触れませんが、全体の設定からしても上手いなあ。過去とのリンクも必然性あるし。

それによってなんだかんだでトリンはじめオリジナルキョウリュウジャーも全員揃ったってのが大サービス。キャンデリラの戸松遥の生歌も大サービス!やっぱりあの主題歌は盛り上がる!

ダイくん@竜星涼も、ちゃんとダイゴとは違うキャラになってるし、いろいろ細かいとこまで気を使っててスバラシイよ!弥生ちゃんは往生際悪くなんか調べてるけどどう考えてもダイゴとアミィがくっつくだろよ(^_^;)

まあそういうところを思い出しつつ懐かしく思いつつも、劇中的にキョウリュウジャーは終わってない、と思わせてくれるいい作品だった。

いやー大変面白かったデス!見てよかった!(忘れててスマンセン!)

 

2015-01-19

[][][] 烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE

http://www.tqg-vs-kyoryu.jp

監督:渡辺勝也 脚本:小林靖子

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トッキュウVSキョウリュウ、夢の共演デス!byトカッチ(笑)

あー何だかキョウリュウが懐かしいなぁと思いつつ、1時間ちょいだしソツなく破綻なく面白くまとまっててさすが渡辺監督だった。

64分だとTVシリーズ2本分じゃなく3本にほんのちょっと足りないくらいだから結構中身詰まってて見応えあったしね。

そういや渡辺監督の映画登板ってすごく久しぶりな気がするよ。wiki見たらボウケン以来ってずいぶんあいてるな。

映画は面白かった…とはいえ、靖子たんの戦隊って、ゴーバス夏映画もそうだったけど、なんでこういう面白ネタを使わないままシリーズ終わっちゃうのかなあ〜と思わんでもない。そういやシュバルツとグリッタはいないのにノア夫人はいていつのタイミングなんだって感じもあったけどね。(パンフの渡辺監督のインタ見たら10月頃だっていってた)

それにしてもキョウリュウのヤツらのキャラが立ちすぎ&強すぎて何となく反則気分(^_^;)うっちーも相変わらず天然でござるよ、超強いけど。

あのプロフェッショナルなキョウリュウの人たちと比べると確かにトッキュウジャーはみんな子供だよな。なにげにダイゴ鋭いぜw

てかダイゴのいうとおりあいつらは子供で、子供だって自覚してるって意味でも子供に戻った(体が若返った=元の姿)状態で戦ったり変身したりっていうネタがTVシリーズでもあればもっと面白かったろうになあと思うよ。TVシリーズでもみんなが子供になるっていうネタは出来るよねえ?そのほうが実は子供だった感もあったろうに。

だからどうしてTVシリーズに最大限の面白さをぶち込んでこないんだろうって意味で、本編が面白くなければ映画もくそもないと思うんだけどなあ。ゴーバス夏映画の時も言ったけど。

今回はそれをしてダイゴが「遠足」と言うのがドンピシャすぎて、そこから子供だからこその(いうとは思ったけどw)「家に帰るまでが遠足、生きて帰るまでが戦い」だっていうことを言いたかったのね、靖子たん…とは思ったけど上手くハマってるからいいか。

まあそんなわけで本編よりもより実態が子供だからってのが印象強い話で、改めてトッキュウジャーのみんな子供っぽい言動だったり、あとやっぱりアクションがあまりなかったのもそういうことだったのかなあと感じたよ。そうなのかどうかはわかんないけど、でもキョウリュウジャーが入るといきなりアクションがハデになるから余計にそう感じたというか。

それとキョウリュウジャー登場&変身で思ったけど、トッキュウジャーに足りないのは爆発だよな!なんで今まで気が付かなかったんだろ(笑)名乗りの爆発が形而上的な爆発じゃなく実体というかメタな何かになったよw(メタギャグだね!)

見どころはたくさんあるんで、一応ネタバレはあんまりしないように感想はこのへんでとどめとく。

明とうっちーは追加戦士の別行動で見どころも多いんだけど、パンフで長濱くんいわく、明のみどころがうっちーのお守りってのがまた何というか(笑)

あとちょっと目新しかったのは、なんだかんだ言ってもトッキュウジャーってわりと地方っぽい町や田舎とか山の中が多かったから、いきなり東京タワーが見えるビルの夜景ってのが珍しくていい意味で違和感(^_^;)

エルメスビルのある数寄屋橋あたりが写ってたし、もしかしてハイパーレッシャターミナルって東京駅もしくは東映本社のある銀座あたり?

そうそう、例年のごとく次戦隊のニンニンジャーの初顔見せ!音楽もハデだし、なんとなく面白そうだと期待。なんというか、忍者なのに忍んでない、キャッチコピーからして「「忍びなれども忍ばない!」―ド派手な忍者ヒーローが誕生!」っていうのがまさに戦隊的カラフルモチーフへのエクスキューズになるんじゃ?ってことで、ちょっとだけ「ああ!」って思った(笑)いやそこ狙ったのかどうか分かんないけどw

名乗るネロ男爵があまりにも残念キャラだったのは間抜けで良かったw(福山さんの声が無駄に効いてるwww←ルルーシュ的な意味で)

それからキングがショートカットになってんのはドラマGTO絡みらしいけど、なんとなく見慣れなくてドキドキしたよ。放送中はあんなに髪切ればいいのにって思ってたのになーw

あとはソウジくんが大人の顔になってたとこに時間の経過を感じたよ。

 

今回の劇場全プレがミニノートだったんでとりあえず妖怪ウォッチのスタンプを押してきた。キラキラミニノートいいね!

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2014-02-09

[] 獣電戦隊キョウリュウジャー#48「だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー」(終)

東映http://www.toei.co.jp/tv/kyouryu/index.html テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/

脚本:三条陸 監督:坂本浩一

『ああそうさ、俺たちは無敵のスーパースターだ!!』

 

とても盛り上がってスッキリ清々しく終わった!まさに大団円とはこういうことか。素晴らしいね!

ウッチーも生き返ってよかった、よかった…(ノД`) 地球のメロディーありがとう!

あとダイゴとアミィも結局くっついた!思いっきり恋愛ネタやられると鼻白むけどむしろこれくらいならオッケー。逆にヤキモキしたわ、この二人揃って小学生男児的な恋愛観しかない人たちはどうなるのかと思ってw あの「なに当たり前のこといってんだ。だからアミィを逃したんだろが!」はカッコ良かった!さすがキングだわー。いろんな意味でw まあそこら辺はジャンプ漫画くらいのお話って感じだと思ってるからいいや。

そして最後らしくスピリットベースも破壊されちゃったよ。まったく最終回っぽいし、まさにラッキューロが言ったように地上と地獄で大決戦かと思ったら宇宙まで巻き込んだ最終大決戦になった!

最終回前に10人揃って大見得きって、そっからバラバラになってそれぞれのやるべきことをやるって展開だったけど、キョウリュウジャーは今までちゃんとそういう部分をきっちり描いてたからこれで正解って気がする。話のスケールに見合った、本当に素晴らしい最終回だったよ。近年だとゴーカイもいい最終回だったけどどっちかというと海賊のキャラ押しなカッコよさだったと思ったんで、真っ当にバランスの良いストーリー展開と個々のキャラ設定の上手さの魅力、世界観の大風呂敷の広げ方に見合った最終決戦ってことでは最高レベルの最終回、そして全体としてもすごく良く出来たストーリー構成だったと思うな。

内容的にだいぶ子供向けだとしてもちゃんと大人が見ても楽しめるような要素はあるし、ジュブナイルではない、子供向けのエンタメドラマとしてはまったく良い作りだった。

本当にどうして三条さんはライダーの時はあんなに(自分的に)ダメダメだったんだろう。キョウリュウだとこんな完璧に熱い少年漫画展開がバッチリはまってるのになあ。いや本当に面白かったよキョウリュウジャー。時々各話レベルでナンジャコリャなとこはあったけど概ね問題ないね。きっちりと最終的な目標があって勢いがあればちょっとしたトンデモ展開やお座なり展開はカバーできるってことだね(笑)

最後に関係者の人たちや声優さんやスーツアクターの皆さん(一部あのアイドル事務所の人たちかw)、パパイヤ鈴木まで出てきて、え、パパイヤってゲストで出てたっけ?と思ったよ!(笑)しかし美琴が出てこなかったのはちょっと残念。さすがにちゃんとしたゲストの人は呼んでこれなかったか。いやその分パパイヤさんが異彩を放ってたからいいかw

 

そ・し・て・真の地球のメロディが主題歌!スゲェよ主題歌、内容もピッタリ!ううう、すげーありがち展開なのにオレ泣きそう (´;ω;`)ブワ

そんでキャンデリラもラッキューロも地獄のトリンたちに加勢に来たし。大地の闇に入れるランタンってなんだよラッキューロwwwそういやそんなのあったなあ。 ド○えもんの四次元ポケットかよ。というかカオス様はいろいろ間抜けてるよ!(苦笑)

まあ最後にダイゴだけ残ってデーボス様と一騎打ちが、地球の意思を代表した戦隊魂だったんならそれはそれでとしか。そういやゴーカイジャーの時に戦隊は地球のを守る意志だって言ってなかったっけ(ウロ)ダイゴの「俺たちは戦隊だ!」連発はそういうことだったの?(笑)

そしてまあ当然ドラマ的にダイゴが死ぬわきゃないとは思ってたし、むしろ獣電竜たちに守られてたダイゴが戻ってくるのになんで数日もかかったんだという。もしかして死にかけてた?地球のスピリッツに治してもらったってことかな。

でもって大決戦から数日しか経ってなくてノッさんたちは街の復興に尽力してるってのにソウジは学校行ってるしイアンはデート中ってどうなん?みんな手伝えよ片付けをよー…と思わんでもなかったよ?

でもま、キャンデリラとラッキューロが人間のために働くことになったし、やっぱりデーボス様の作り方が悪かったんじゃね?

でまあキャンデリラはノッさんとこに行けばいいと思うよ!ラッキューロはアミィんちに行けばいいんじゃないかな?二人でらぶタッチの映画を見に行けばいいし。ウッチーは当然ソウジくんちに居候すればいいと思うよ!(笑)

まったく一転の曇りもなく大団円!EDダンスも締めに相応しい!いつものEDでカオス様やドゴルドの旦那がが楽しそうに踊ってるとこが好きだったんだけどさすがに最終回後はないかーってことで中の人たちでw

あ、ダイゴがデーボス様とかそれを生み出した創造主のことをストレートに「悪」だとか「悪いやつ」だって言ってたこともちょっと引っかかるんだけど、例え宇宙の創造主が宇宙全体のことを考えて地球の抹殺を決めたとしても(ありがち設定)、地球の生物からしたらおとなしく滅ぼされる筋合いはないし、そりゃ地球総出でキングたちを応援するよな。生きものたちに害をなすという行為自体が悪だってことでいいのかしら。それはそれで正しい考え方なのでいいです。まあそんなとこまでは詰めてないのが三条脚本だと思うしw

あと話には関係ないけど最後キャンデリラが「この子の親を探しましょう」っていうとこ、「お母さん」じゃないんだーといろんな意味でポリティカル・コレクトネスだなあと思いやした。なにげにそういうことにも気を使わないといけないのかしらね。

ともかく一年間楽しめた!本当に三条さんってことで初っ端は疑ってかかってたんですが、最後の最後まで面白かった!本編と映画とVシネ、イベントショー公演のほぼ全脚本コンプリート、パーフェクトでござるよ!

スタッフの皆さんもお疲れ様でした。ありがとう、そしてありがとう! ヽ(´∀`)ノ とても楽しかった!

 

Vシネ。

タイトルは恐竜100万年からだろうけど何だこの胡散臭さ(笑)てかウッチー子孫いるんだ!?それはそれでショック Σ( ゚Д゚)

久しぶりにHEROESNEXTだけど、これどう見てもキョウリュウジャーだししかも脇も戦隊OBばっかやん!今までのTHNとテイスト全然ちゃうやん!w

2014-02-03

[] 獣電戦隊キョウリュウジャー#47「だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」

東映http://www.toei.co.jp/tv/kyouryu/index.html テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/

脚本:三条陸 監督:坂本浩一

『さっさと構えろよ!…空気読めよ、空蝉丸ちゃん…』

 

ドゴルドさんかっけえ……(´;ω;`)

いや今回はもう冒頭からジェントルカッケー!優子さんカッケー!でも真也さん(=青柳先生)は、連載持ってる漫画家が戦闘とか参加しちゃダメー!漫画と同じって、同じじゃないから鉄砕さん!

あとそういやドクター・ウルシェードはまだ生きてたっけw てかバイオレット同時に変身できるんだ!?自由だな!とかとかいろいろ思ってたんだけど、デーボスのもとに向かうチームキョウリュウジャーの皆さんという展開があまりにもジャンプ的少年漫画で、ドゴルドとウッチーの決着はあまりにも熱すぎた!カッコよすぎるよ、ドゴルド…!!ウッチーとの因縁ってだけでなくちゃんと戦騎としての誇りを取り戻した!最後までエンドルフの手下の卑怯なやつに成り果てたのか…とか思っててすまなんだドゴルドのだんな (>_<) ウッチーを守ってくれたし、鎧として合体して共闘!おおお…!

彼はエンドルフの使いっぱでも仕方がないと思ってたのかしらもしかして。もしかしてすでにあきらめモードの下衆な悪役になってた?そこでウッチーとの因縁の決着ってだけでなく、ドゴルドをそういう方に持ってきたとはなあ。

彼の「腹立たしさ」は彼自身の存在理由からくるものだったけど、それはそのままにそれ以上の怨みときたか。そしてそれを思い出させてくれたのが宿敵、空蝉丸だったと。

ウッチーのお陰でエンドルフに反逆した…というか、彼は自分の戦騎としての誇りのために戦ったんだよな。敵とか味方とか越えて、ある意味いろんな思いを昇華した上でウッチーに倒されることを望んだんだな。最後にそれを思い出させてれたウッチーに倒されるなら本望っていうのがわかりすぎてカッコよくて泣ける。すごくスッキリ清々しく潔いよ!

そして敵味方という宿敵を越えたこの会話。

 ド『ありがとよ…俺の我儘に付き合ってくれて…』

 ウ『悪党のくせに、殊勝なことを申すな。腹立たしい!』

 ド『そうかい、腹立たしいかい。ハハハハ…!』

 ウ『ドゴルド…憎き宿敵。だが…最後の最後に武人としての意地、見せてもらった…』

しかし、しかしウッチーがぁぁぁ〜〜〜!!!!(千葉繁の声で)

ウッチーほんとに死んじゃったの?戦国時代から生き延びてきたのにこんなとこで死ぬなんてなしだぜ。運命としてはパーフェクトだけどそんなのアカン!今まさにそこで大いなる奇跡怒れ!違う、起これ!

やっぱり基本的にデーボス幹部のあいつら4人はすごくいいやつらだなあ。どうしてカオス様はそういうふうに作っちゃったんだよ(^_^;)というかカオス様が実は目的はともかく人柄としてはいいやつなのか?

 

ともかくこの「次々と仲間が身を挺して妥当デーボスに向かう」っていうありがち展開だけど、ノッさんの正体ばバレもウッチーの因縁の対決もクリアして話がさくさくと進むせいですごいテンション上がる!

 空蝉丸『各々方この場は拙者一人におまかせを!』『キング殿に最後の一撃を決めていただくためにも、まずはこの拙者に先陣を切らせてくだされ』

 ダイゴ『その心意気、しかと受け止めた!』

ウッチーが死んだかもって話をしたあとでなんだけど、時代劇かっていうカッコイイやりとりでウッチーの次はノッさん、そしてソウジとイアンが次々と!邪悪なメロディで変身できないって縛りにしたスタッフは神か!生身アクション熱すぎる!伏線・布石を活かしすぎてる (*゚∀゚)=3 ムッハー

いつものオヤジギャグで身を挺して雑魚兵を止めるノッさんもカッコイイけど(優子さんと兄妹で戦うってのも良かっただろうけど)、ここで黒緑!ソウジくんの成長っぷりを考えると目頭が熱いぜ!トリンの形見の剣ってのも強力アイテムすぎる。でもって

 ダイゴ『信じてるぜ、二人とも』

 イアン『ああ、んなこたあわかってる』

もういろいろかっけえ!(;゚∀゚)=3ムッハー ダイゴとイアンとソウジ、チョーかっけえ。最後まで腐女子も大喜びだけど、普通に見てても熱血カッコイイよ!

そんで必然的にダイゴとアミィか。最後に女子キャラってそれはそれで珍しい気も。まあアミィの中身は男だけどw

ビクトリーとマキシマム獣電池に、真の地球のメロディとシンクロしたキョウリュウジャー10人のブレイブを注入すればデーボスの肉体を破壊できるはず…って意味がわからないよ!いやわかるけどそうなんだ!?大それた奇跡は起こるよ何度でも。すっげえw

次回で本当に最後の決戦かー。ああ、終わってしまうよキョウリュウジャー… (´△`) 終わってほしくない…Vシネあるけど。

 

予告。

最後の最後までスゴそうすぎる!戦いの行方も気になるけどキャンデリララッキューロも気になりますよ。あの二人どうしてるん?最終決戦には参加しなくていいけど。いいよ、どっかに隠れてて!