そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-03-31

[][][][] 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

http://www.superhero-movie.com/

監督:柴崎貴行 脚本:米村正二

f:id:korohiti:20140331012534j:image

 

※とりあえずTwitterから引っ張ってきたつぶやきだけ載せとくです。(ざっくりはまとめたけど)

 

平成VS昭和ライダー。相変わらず話はハチャメチャだけどこんなネタをきっちりまとめる米村先生の安定感()と、それをカッコよくスタイリッシュに見せる柴崎監督スゲエ!柴崎監督は将軍メダルといい物理的に世界が裏返る話が多いなあw

話なんだけど、将軍メダルは母子の話だったけど今回のこれって父子の話っていってるわりに最後は母子だし、どっちなんだかわからんよ?てかてっきり板尾パパは死んでるからバダンにいるんだと思ってたけどそうじゃないのも変だし。夫婦の悲しみの話じゃないのがおかしいと思うんだけどさ。

ていうか実質的に555後日談だし草加の最期ってあんなんじゃなかったはずだよな?草加は死んでも草加で、もういい加減すっきり死ねよと思った(^_^;) しかし相変わらずのデビルスマイルがまさに草加さんだったわーw 別に草加好きじゃないから思い入れもないけど、それでもきっちり落とし前が付いて満足。

まあ555の乾巧の後日談として、30歳くらいで自分探ししててもいいじゃんって思ったけどなあ。30で自分探しってそんなにおかしい?そりゃ一般社会人としてはおいおいって話だけど、おかしかないよなあ。オレが年食ってるからそう思うのか?w

というか今回死んだ子供の未来の話してるけど、でもたっくんオルフェノクだしもう死んでるし…とは思ったけどね(笑)

まあ555後日談とXの人の絡みの話は良かったけど(Xほぼ知らないけどな)、それ以外はいつにもましてメチャクチャだと思う。特に板尾パパの扱いって正直意味がわかりません。最後まであの人死んでるんじゃないの?違うのって思いながら見てた。死んでたらますます意味分かんないけどさ。

というか、本当に今回の話は思い返してみてもよくわからんな。あとこれ、平成が勝たないとダメな気がする。平成が勝って良かったけどw

どうでもいいけど、士にしても晴人にしても年上の先輩ライダーに上から目線スゴいw

そして門矢士の最後の言動と鳴滝さんもわけがわかりませんw(というかもう本編からして門矢士はどういう人なのかさっぱりだけど)

2013-05-01

[][] 小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭

http://kodomo.kodansha.co.jp/ehon/3148602.html

 

あるべきはずだったTV本編の物語というよりは、TV本編から考えられるこれもまた一つのディケイドの、門矢士の物語‥‥という感じなのかなあ。

平成仮面ライダー小説としてはこれが一番難解な気がする。小説自体は面白いけど、たぶんもう一度読み返さないと自分的にはディケイドの物語としてはきちんと消化できないかも。

ものすごく読みにくかったのは、キャラクターの言動はすべてTV本編そのままなのにその内面がまったく違ってることで、同じキャラなのに違う印象のキャラに思えるというところが自分の中で整合性が取れなかったからかな。

逆にこの小説世界で士たちが訪れた電王クウガカブトのそれぞれの世界のキャラクターはみんなオリジナルで、そちらの方はまったく違和感を感じなかった。特にカブトの世界の天道がまったく天の道を往く男で、「ああ本物だ‥‥」と思ったほど(笑)

 

小説自体は主人公たちの年齢こそ高めだけど、ものすごく児童文学ファンタジーだった。

ちょうど去年、小学生の時にすごく好きだった「光車よ、まわれ! (ピュアフル文庫)」を手に入れて読んでたんで余計にそう思ったんだけど、戦闘描写がかなり残酷で人が死ぬ描写にグロい部分はあるけど、話の大枠は中学生向けくらいのジュブナイルだと思う。児童文学ファンタジーとしては、こういう話はたとえディケイドでなくてもすごく好きだな。

本編では記憶喪失だからこそ自信過剰で強い門矢士が、理由はわからなくても仮面ライダーに変身できることを含めて自己の存在を肯定的に捉え、各「世界」を旅することで自我を確立していく「物語」だったけど、この小説ではもっとわかりやすい、若者特有の自己の不安定さに根ざす一般的な自己否定からの脱却=自分探しという、若者の成長物語になっているというか。

士にしても夏海にしても海東にしても自分は取るに足りないと思っていて、自分が生きる価値を見出していない自己否定感が強い人間だからこそ、世界を旅して自分の存在意義を認め、結局は元の自分の世界へと帰っていく話になっているから「正しい成長物語」としてまとまってるのかも。

だからこそここで描かれた世界は、4体のイマジンに体を乗っ取られても自分を強く持ち続けてる野上良太郎の「電王の世界」であり、自分のやりたいことを納得してやり続ける五代雄介のいる「クウガの世界」であり、コピーされた自分=本当の自分を倒して乗り越えるための「カブトの世界」なのかなと思う。

必ずどの世界にもある光写真館や、そこからパラレルワールドを渡り歩くという妄想のような現実を共有できる特別な人間という設定などは完全に閉じたファンタジーの世界だし、夏海の設定や、鳴滝にしても本編がああいう設定だったのかどうかはともかく、児童文学ファンタジーにありがちな自分の影の部分のメタファーモンスターであるという設定は上手い役割だと思った。世界を渡り歩いているうちに自分の世界を忘れてしまったら実体をなくした怪物になるっていう、その不条理さがいいんだよね。

どちらにしても、本編の方では記憶を失っていたからこそ描かれなかったことも含めて、士の「弱いからこそ逃げる/自分の居場所を探す」という描写は直接はなかったように思うから、士がこの世界の有り様を旅を通して知ること=自分を知るという「世界=自分」という外側からの物語は確かに會川昇的だと思うけど、小説の方の「弱い自分を認めて成長する」という成長物としての分かりやすさと、「希望は常に自分の中にある」という哲学めいた信念は井上敏樹監修って気がするのが大きな違いかなあ。

どちらもそれはそれで好きだし、特に小説の方のラストは井上敏樹っぽいリリカルなロマンチシズムを感じるよ。あれは正しい締めだと思うな。そしてやっぱり井上先生は大人だよ(笑)

 

この小説だけサブタイトルが付いてるんだけど、内容も章立ての構成として「士の世界」が3つもあるなら、何か小見出しをつけて欲しかったなあ。むしろプロローグ・エピローグも「士の世界〜プロローグ〜」とかのほうがよかったんじゃないだろか。

あとすごいどうでもいいことだけど、後半に行くにしたがって文章のセンテンスがだんだん短くなって、情景描写が淡々としてくるのがちょっと気になったよ。力尽きちゃったのかな?それにしても「鐘弘亜樹」って誰なんだ?新人さんなの?

2012-04-23

[][][][][][] 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

http://superhero-movie.com/index.html

監督:金田治 脚本:米村正二

f:id:korohiti:20120424023746j:image

 

正直、どうコメントしていいのかよくわからない、ワケがわからない映画だった‥‥(苦笑)

今までどのライダー・戦隊映画もそれなり楽しめてたけど、今回はさすがに分からない。ぶっちゃけお話としてはつまらなかったという感想。だってマジで意味がわからないから。全ヒーロー集めたということは評価したいが、話がアレだから、だから何って感じはあるし。

でもまあディケイドがあってゴーカイジャーがあって、電王もまだ使えるという今じゃなきゃ出来ない企画なのも確かだから、こういう話になるのは必然なのかなあ。お祭り×お祭り+電王=ワケがわからない(笑)

しかも士くんは大首領二回目だし破壊者だし、マーベラスというかゴーカイジャーも正義の戦隊じゃないから成り立つといえば成り立つんだよなー。

ただオレはだけど、199ヒーローの時の方がおお〜とは思ったかなあ。明らかにあっちのほうが自分的にはテンションは上がってた(笑)今回はなんかごちゃごちゃしててよくわかんなかったし、話がつまらなかったせいもあって勢揃いシーンも天気悪くて寒そうで大変そうだなあとか思っちゃったし。

というかむしろ、さすがにここに至って思うに果たしてそこまでして春映画を恒例にしてお祭りで盛り上げる必要があったのかどうかって気もするし、来年以降は一体どうすんだろうと思わんでもないというか‥‥。本当にどうすんだろ?春いらないと思うんだけどなあ。夏のライダー戦隊映画と冬の新旧ライダーコラボのMOVIE大戦、新春の戦隊VSでいいじゃんというか。

ネタバレになってしまうかどうかわからんけど、一応つまらんと思った理由と、良かったとこは書いとく。

米村さんはよくこんな話をちゃんとまとめたなあ。ちゃんとというか、まあ、ちゃんと、だよな(笑)話の筋は通ってるもんな。設定も意味もワケもわからんけど(笑)

今回の映画はつまらないと思ったんだけど、それを好き嫌いで語れるならまだともかく、好き嫌いですら語れなかったのはここ数年の映画では初めてかもなあ。好きとか嫌いとか以前にどこをどう評価していいのかわからないって感じ?

というか、これは一体誰に、どこに向けた映画だったんだろ(笑)子供置いてきぼり‥‥だよなあ?

 

この映画、そもそも全戦隊と全ライダーを集合させたいというだけの映画だよね。そういう意味で記録に挑戦したってのと、そのなんだかわからないエネルギーや熱気というのは感じたので、そこに意義はあったと思う。

その分ストーリーの展開として、大ショッカーと大ザンギャックが結託してライダー&戦隊を潰すために利用されようとしていた士とマーベラスが、本来の味方を欺いて利用されたふりをしていた‥‥というのが元々の前提なので、なんで敵が連合して復活してるんだとか、戦隊とライダーが汲むことの意味はとか、そういうことの「なぜ」に理由はないし、そこは突っ込んでも意味ないんだよな。おまけに「放送枠」とか言われちゃあ‥‥(笑)

まあそれを成り立たせるためだけのお膳立て設定であってストーリーであるから、めちゃくちゃだという意味でつまらなくても当然だよね。(というかそれを面白いと思えというのが無茶な気がするよw)

あとこれ、各作品ファン的にはいろいろ微妙というか、背景っぷりが相当元々のキャラ性考えるとなんというか、さすがに大ショッカーの怪人にジョーカーがいるのはどうかと思うというか、他の誰よりもものすごい違和感(^_^;)ワームもあれ、三島ワーム(グリラスワーム)だよね。違和感〜w

そして看板は現行のフォーゼとゴーバスターズだけど、実質的な主役はディケイド=門矢士とゴーカイジャー=マーベラス。なぜならその二作品のフォーマットを使わないと話自体が成り立たないから。そして都合よく使われる時をかける列車、電王(笑)

さらに実際ストーリーを回してるのは士に執着する海東と、マーベラスの仲間であるジョーだというね。まあこれがあるかないかで話の見え方は相当変わるから、これは良かった。

ただ米村さんらしく相変わらず海東はキモいほど士のことが好きなツンデレ盗賊野郎で、ジョーは本編以上にマーベラスのことが好きだったと‥‥(笑)本当にどうしてこう米村さんが特撮やると必要以上に男の友情がホモ臭くなるんだろうなあ(笑)そうそう、ジョー→マーベラスの気持ちが本編より妙なのは、仲間の絆じゃなく友情だからだと思うの。(米村解釈?)

今回特に男の人ほどホモホモ言いたがってるような感じだったけど、まさに男の人が思う男の友情ちょい超えくらいのホモ関係って感じなんだよね。決して腐女子の思うホモじゃないというか(笑)いやオレはそういう米村さんの作劇、好きだけどw

だからまあ、マーベラスにヤキモキするジョーはいつもと違ってて落ち着かなかったし、正義じゃないにしてもマーベラスの描写はちょっと違う感あり。でも海東は、最後の海東のラスボス化は思わず心の中で大爆笑するくらいに「本気か?」と思った(笑)騙されて僕が傷ついたから君も傷つき給え!で超巨大ロボ召喚すんなよ!ヤンデレか?(爆笑)

いやだってさー、士に裏切られたと思ったから最後に意趣返しで嫌がらせのようなことしてやっつけられて、士に謝られてそれを拒否するも、僕は忘れないって、複雑すぎてついていけないよ!(笑)でも海東と士のヤヤコシイ関係はなんか妙に好きなんだよなあ。なんだろうなあこの人たち(笑)たぶん米村さんのせいw

突っ込みどころあり過ぎでまあ細かいこと言ってもしょうがないと思うけど、話はとにかくどうでもいいや(笑)

 

でも面白くなかったかといったらそんなこともなく、実は金田監督の絵作りは結構好みで、めちゃカッコいいシーンやカットはかなりあった。

アクションの方が評価されがちなのかもしれないけど、オレ金田監督の画面は結構好きです。わりと自分的に見たいカッコいい絵が見られるから。そういう意味ではセンス的に、演出って意味でなく映像に関してはハッタリ系の田崎監督や坂本監督より好みなので、素直に楽しかったです。

お決まりの戦隊揃って爆発とか、爆発の中を1号ライダーが飛び出てくるとか、構図といい配置といい何から何までドンピシャ。巨大戦の見せ方とかも凝っててカッコいい!キャラやスーツ時のバストショットやアップの抜き方もすごい好み。

キャラ的にはゴーカイジャーで最初にシルバーを外されちゃったのは残念だけど(アイツ便利キャラすぎるしなw)、比奈ちゃんの扱いとか見せ方可愛かったし(実質ヒロイン?)、戦隊やってないのに金田監督のゴーカイジャーカッコよかったよ。マーベラスも!

士くんは、とにかくあのおばちゃんパーマと目張りが気になってしょうがなかったけど、最後は元に戻ったからいいか。一瞬誰かと思ったけど、最後にマトモな(笑)士くんが見られて良かったw

海東の「門矢士と愉快な悪の仲間たち」呼ばわりワロタw なんか海東の屈折した士に対する愛情を感じるよ(笑)

そして何より鳴滝だよ!なんで鳴滝がドクトルG?いやオレドクトルG知らないけどさ。ゾル大佐の時よりももっと分からないよ!(笑)そして蟹だよ。鳴滝は蟹が好きなのか?

本当に、これが一番わからなかった。どうしてそこで鳴滝なのか。しかも結局最後に「おのれディケイド!」だし「それが正義のヒーローのやることか!」だし。逆切れかよw 「すべてを破壊して創造するのか」とかなんとか言ってまた別の世界へ消えていったけど、本当にお前が何者だよ、鳴滝‥‥(^_^;)士くんですら疑問(笑)もしかして鳴滝は破壊と創造を繰り返す東映さんの化身なのか?(笑)もしくは妖精?w

あ、どうでもいいけどふと思ったけど、ディケイドキャラのあの世界を渡る能力って、一種の超能力だよね?たぶんあの能力を持ってるということ自体が、ライダー世界&戦隊世界の中にあってもディケイドキャラが他と混じらない、ものすごく特殊性なんだって気がする。だってライダーの設定とまったく関係ないもんな。

 

あとはもうお約束のデンライナーならイマジンだろというか、オーナーとナオミちゃんまで出てくるし、言うことありません。どんなにシチュエーションがバカでも(笑)プリンで呼ばれたり色で戦隊ぶってみたり、ウラタロスが戦隊イエローをナンパしまくったりとか、なんか相変わらずすぎてホッとするよ(笑)というかデンライナーに海東がいるのはいいけどジョーさんがいるのは激しく違和感w

あと大ザンギャックのワルズ・ギル殿下が相変わらずボンクラ殿下すぎだし、同じく使われちゃってるアクドス・ギル陛下とか涙を禁じ得ないし、まあ米村さんだからちょっとキャラ的には違和感あったけど、脳天気さをマベちゃんに責められて凹んで逃げ出した殿下を追いかける陛下という、本編で見られなかった親子の絆が見られたことは大変に胸熱でした(笑)あの親子が仲良しで本当に良かったw

最後の大乱戦はもうアクションというよりネタがてんこ盛り過ぎて何がなんだか(笑)ゴーカイジャーがオーズにゴーカイチェンジとかタジャドルチャージとか、ディケイドはディケイドで戦隊にもフォームライドするし、めちゃくちゃすぎるw

あ、でもカードライダーで、ゴセイカードを使う龍騎とブレイドとディケイドは良かった。ネタ盛りすぎw

なんだかんだいっても、(たぶん事情を知らない)フォーゼとゴーバスが海東が乗り込んでるビッグマシンを共闘して攻撃、撃破もなんか普通に盛り上がったし。いやースッキリーと思ったら黒焦げ海東とか(笑)なかもう、ね(^_^;)

 

あとスーアクさんだけど、まあ普段あんまり気にしてはないんだけど、さすがに今回ゴーカイレッドが初っ端から見るからに福沢さんじゃないのはちょっとテンション下がるよと思いながらずっと見てたというか、バランスはいいんだけどやっぱりゴーカイレッドの体型は福沢さんじゃないとなあーあの足の感じとかなあ‥‥と寂しかったよ。でも今パンフ見たらゴーカイレッドの中身が伊藤さんで、えーっ!と思った(笑)伊藤さんだったのかー(笑)あとさすがにオレですら、ほんの一瞬しか映らなくてもブラックが次郎さんだってのはわかるぞw ディケイドも胴回りがちょい細いんだよなあと思ったら渡辺さんだし。

あと声で後藤くんと伊達さんはともかくゴセイレッドにちゃんと千葉くんが来てたのはびっくりだよ。

ってか、なんか感想書いてたら面白くはないんだけどこれはこれでありのような気がしてきたけど、小ネタだけでもう十分満足ですってことなんだろか?まあ1時間半でこんなにネタてんこ盛りなものを見せてもらったら、なんかもう映画として滅茶苦茶でもどうでもいいような気になってきたよ(笑)

しかしこれ、誰がどう楽しいんだろうって気はとてもするよ?少なくとも子供、意味わかんないよねえ?(笑)

オレたちゃ楽しい気がするけどってか、もう自分が何言ってるのかよくわからないよw 好きでも嫌いでもないし面白くもなかったけど、楽しかったのかもしれないw

2010-05-29

[] 仮面ライダーディケイド超全集 下巻

仮面ライダーディケイド超全集 [下巻] (てれびくんデラックス 愛蔵版)

仮面ライダーディケイド超全集 [下巻] (てれびくんデラックス 愛蔵版)

今日発売ザンス。

内容はTVシリーズ、ネガの世界からの世界を巡る旅に夏映画のオールライダーとライダー大戦を経て完結編とMOVIE大戦、スピンオフ、そんで電王トリロジー青・ディエンド話も1ページ半ほど。てれびくんDVDはポスターで。

図鑑的にエピソードリストとキャラ紹介だけなんだけど、ざっくり見てるといろいろ思いだすなあ‥‥やっぱりディケイド好きかもー。

あとキャラ紹介には瀬戸康史の紅渡と椿隆之の剣崎一真が半ページずつ。けっこう剣崎載せてくれててありがたいw

しかしまあ、どうせなら門矢士のコスプレ集は(コスプレじゃねーw)まとめて見たかったなあ。ファッションブックみたいにムックの別冊付録で作らんもんだろか(笑)まーくんカッコエエ!ネガ世界のトップアイドル門矢士超カッコエエ!

にしても、やっぱりディケイドって解説いるよな(笑)

そういやディケイド関連のムック本って全部買ってたっけと今はまぞう見て思ったけど、ブログに載せてないだけで(つまり読み切ってない)買ってたわ。10年ムック早く読まなきゃ!なんかもういろいろ抜けてんなあ‥‥映画DVDはDC版待ちだけど。

2010-01-30

[][] MOVIE大戦主題歌

【初回生産限定】Stay the Ride Alive

【初回生産限定】Stay the Ride Alive

冬映画のこの曲が好きでCDは買おうと思ってたんだけどCD+2DVDの3枚組Maxiだったよ‥‥でもオマケがいっぱいついてるからいいか。

まーこれのPVも某つべで見て超カッコよかったから買う気満々だったんですけどね。

オマケはTV主題歌の「Journey through the Decade」と夏映画主題歌の「The Next Decad」のPV&今回のメイキング付き。あとGacktインタと、Gackt&井上正大対談があるブックレット。

冬映画の「Stay the Ride Alive」は曲は元よりPVが超カッコイー!廃虚でアコースティックっていいよな!そういや夏映画のPVは見てなかったんだけど、Gackt@結城丈二仕様でやたら凝ってるし、「journey〜」はともかく2枚目3枚目とやたら大掛かりで凝ってるなあと思ったらディレクターは下山天だった(笑)あーそうなんだー、そりゃーそうだろ。

Gacktはイロモノとして好き‥‥って程度なんですが、仕事っぷりはすごいよね。というか結果としてディケイド三部作的な感じになってるんだけど、何がそんなにGacktさんにマッチングしたのかなあ。Gacktが仕事に対して本気だってのはともかく、ライダーファンでもないのにそこまで入れ込むワケがわかりません(笑)いやでもGacktさんありがとう! ←インタではちゃんと理由語ってるよ

まーくんとの対談でも、いつも通り?仲良くて、まーくんは本気で懐いてるしGacktもちゃんと面倒見てくれてるし、本当に人の運命というのは判らんもんだよなあ。何が呼ぶんだろ、人との出会いは。

まーくんが「伸びしろの尽きない未完成なままで走っていける」って言ってて、デビューしてまだ1年そこそこのまーくんが(もともと謎の自信を持つ男にしても)おごることなくそう言えるってことが、Gacktって存在がいたお陰だってのは事実だと思うんだよな。

ブックレットでは、まーくんもGacktもいいこといっぱい言ってるよ。Gacktに釣られてるのか、みんな。なんか本気だなあw

これの楽曲自体はGacktが作ったワケじゃないけど、それでもGacktがそこまで入れ込んで「人生観を唄ってきた」ってのは、世間は番組をどう思っててもコンセプトがしっかりしてたってことだと思うし、そこは天才ライター藤林聖子の歌詞の力も大きいけど、最後のこの曲がいい感じに次のディケイド(10年)にバトンを渡したってのは本当だと思う。PVもそうなってるし。それを作ってる方がちゃんと判ってるから、伝わるものもあるってことだろうし。まーくん、ホントにディケイドやって良かったねー。心からそう思うよ!

それにしてもこの歌は良いなぁ。曲も歌詞もGacktが歌ってるってことも引っくるめてイイ!

なのにオレのMacでCDが認識されないのはなぜなんだ、Avexさんよ?(DVDは大丈夫)読み込みできないんじゃなく認識してくれないの。聞けねーじゃん。