そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-08-26

[] 仮面ライダービルド#49「ビルドが創る明日」(終)

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/build/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/build/

脚本:武藤将吾 監督:柴崎貴行

『俺と万丈は…最高のコンビなんだよ!』

 

ああ〜、ビルド最終回!終わってしまうのは寂しいけど、最高オブ最高でした!!! (*´∀`)=3

まあ先週の時点でも変なふうに終わるんじゃないかという不安はなかったんで、どう終わるかってことくらいでしたが、とりあえず最高、ジャストマッチでーす!ビルド1年間ありがとう!ありがとう!

途中(カズミンが出てきたあたりから)なんとなく実質的2番ライダーの座は一海に取られてしまったような感じもあり、またちょっとコンビとしては影が薄いなあと思ってたりもしたけど、半分人外な相棒は最期まで相棒だった!

戦兎と万丈が常にお互いを助け合う関係だってのもだけど、何もわからなかった出会いから(実質的には2話目から)万丈はずっと戦兎になぜ自分を犠牲にしてまでも他人を助けるのかと問い続けてきたんだけど、その答えが出たあとでも更に考えつづけて実感したのがこの最終回というのはなんというか最高です。

一海も幻徳も自分の信じるものがラブ&ピースに繋がると確信を持って戦い散っていったわけだけど、それは確かに無駄ではなかったし、万丈が目指すラブ&ピースは戦兎と同じ、人を助けたあとのクシャッとした笑顔だったというのが最高です。(2回目)

それがこの最終回で3話目の戦兎の見返りを求めない正義の味方だということと繋がるとは…はっきり言って最高だった。(3回目)

というか、

「なあ戦兎、今どんな顔してるかわかるか?くしゃっとしてんだよ、俺の顔」

「誰がなんと言おうとお前は俺たちのヒーローだだから生きてくれ…」

という万丈に

「…最悪だ、お前のその顔、見たくなっちまったじゃねえか…今助けてやるぞ、万丈!」

といつもの最悪という口癖で返しつつも助けてやるって、カッコよすぎる。

確かに「桐生戦兎」という人間を正義のヒーローとして創ったのはエボルトだったかもしれないけど、彼がそうあろうとしたのは彼自身の願いであり、正しい道を進めたのは仲間がいたからだよね。そういう意味で「みんなが桐生戦兎を、仮面ライダービルドを…創ってくれたんだよ!」はまさにそうで、仲間がいたから戦兎は葛城巧ではなく桐生戦兎でいられたというか。

そこをずっと丁寧に描いてきたこその、このクライマックスのカタルシスというご褒美。

まあいいけど、エボルトは自分の野望のためにものすごい回りくどい方法でそれを叶えようとしたけど、どう考えても効率悪いとしか言いようがないのだけど。なんか10年もかけてすごく無駄なことやってたんじゃね?その上で結局自分の願いというか野望は叶わなかったわけで、間抜けとしか言いようがない気が。

「でも俺がこの力を正しいことに使ってこれたのは、かけがえのない仲間がいたからだ!みんなが桐生戦兎を…仮面ライダービルドを創ってくれたんだ。愛と平和を胸に生きていける世界を創る。そのためにこの力を使う!」

というのも本来存在しなかったはずの桐生戦兎がヒーローとして生きることで得られたもので、それは葛城巧には叶わなかったことだと思うと、二人はおあんじ人間だけどまったくの別人ということになるし。というかむしろもう、そうでしかない巧が気の毒で気の毒で… 新世界では研究者としてもだけど、もう少し生きやすい人生を歩んでることを願うよ。心から。

あと今さらだけど戦兎が見返りを求めず人を助けていたっていうの、スマッシュにされていたのが全て葛城忍の関係者だったことを考えれば、見返りを求めずに正義のヒーローであったからこそ彼ら自身を助けたとも言えるわけだよな。

そして忍パパは心にラブ&ピースを持っていたならそれは息子にも伝えてほしいけど、なんか彼は彼でマッドな気質もありそうなのでやっぱりどっちもどっちか?

まあちょい不満なのは、最後まで桐生戦兎は葛城巧の心の奥底の無意識だと思ってたのになあ。最後まで葛城巧は葛城巧だったなあ…もうちょっと歩み寄っても良かったのに…ってkるあいか。そして葛城巧というキャラがすごくいいキャラになったのは木山さんのお陰だと思うわ。東映さんはいつもいい感じの人を連れてきてくれるよw

ビルドとエボルトの本当に最後の最後の最終決戦、消滅へのカウントダウンでだんだんパワーダウンしていくのは映画のクライマックスともちょっと似てたけど、最強フォームにフォームチェンジしていくのはよくあるけどその逆ってのはあんまりないから新鮮!

カウントダウン的ですごいハラハラするし、何よりすでに最強フォームのジーニアスを失い、ラビット&ラビットから初期フォームに戻ったとこで最後の攻撃が戦兎と万丈のコンビ技っていうの、逆にすごいめちゃ熱い!何度観ても燃える!!

しかも初期フォームから「ラビット!ドラゴン!ジャストマッチでーす!」って、燃える要素しかないだろ。最高。(さっきから語彙力)

万丈の『バッキバキに目が冷めたぞ!」も大変バカっぽくてよろしいw

勝利の法則」と「実験を始めよう」って、のはやっぱりあの赤と青のビルドだからこそで、やっぱり初期フォーム最強。

そしてA+B=Cの世界、それでいいのかどうかはわからないけどあの壁をぶち破っていく数式(OPと同じく)なんかすごく感慨深い…この世界を物理法則が壊していくって感じと、壁が壊れるってのはいつだってロマンだよなw

どのみち殆どの一般の人たちは何が起こったのかわかってないんだしなあ。Bの世界がどうなったのか、そもそもAの世界とどれだけ違ったのか、エボルトが存在するかどうかじゃなくエボルトが地球を破壊に来たかどうかなので、あんまり細かいことは考えねえ。

まあなんとなく物理法則を超えた救済が行われ、新しい世界を創って創造主になってしまった桐生戦兎はもともとこの世界にもいなかった人間だし、Cの世界での特異点として万丈も一緒に存在すればいいと思うわ。そのへんもまどマギっぽい感じ。新世界では誰も知らない創造主というか、創造主ってそういうもんだよな、たぶん。

それよりも万丈が、かすみさんと付き合ってる万丈と戦兎と付き合ってる万丈の2人に増えたよ!GANTZのクロノかよ!(笑)

まあ葛城巧は別の人間として存在してそうだけど、人格という点では巧と戦兎は別人だし、エボルトの遺伝子が入ってない万丈龍我はこの世界の万丈龍我とは別人なんだろう。(そして誕生日が10ヶ月くらい遅いんだよなw)

とにかく戦兎が黒髪の新世界の万丈に言ったように生きてるだけで十分かと思ってたらちゃんと本人いましたーと。「あっちにメッチャ涼しかった場所あるからメッチャ涼しいよ」も「アイス行こアイス。めっちゃ腹減った〜」というこっちの万丈も大変バカっぽいけど、同じ顔の格闘家の万丈龍我は存在してるはずなんだから「誰も俺を知らない」っていう万丈はあんまり頭使ってない感じでまさに万丈ですw

(ああでもしかしかすみさんが元気そうなの、もしかしたら前の世界でのかすみさんはエボルトが細工して病気にさせた可能性がありそうな…)

あとはカシラが生きてて良かったし3バカも生きてて良かった…ドルオタじゃないかもしれないけどカシラはカシラだよ。生きてるだけで十分なんだよ。きっとあのあとnacitaに入り浸ってみーたんじゃない美空にキモがられればいいと思うよw

そして首相生きてるし、幻さんも生きてた…良かった…(ファッションセンスはどうなのか気になる)

もちろん紗羽さんも内海もいた。サイボーグじゃなかったw

そういや新世界はエボルトがいなくて壁が無くても難波重工や難波会長はいるはずだからやっぱり難波チルドレンは存在するんだろうか…と思ったんだけど、難波会長が難波チルドレンを作り始めたのは壁ができたあとだった気がするからやっぱり難波重厚も難波チルドレンも存在しないのかも。もしかしたら新世界では難波会長はあの町工場の気のいい社長なのかもしれない。

でも時間がやり直したのってこの10年なんだよね、そうだとすれば24年前に火星探査機云々って話はどうなったんだろう。エボルト自体がいないのかどうかってことになるよねえ?

まあ内海とか紗羽さんはなぜ孤児になったのか、もし壁のせいで家族が亡くなって…とかなら、そもそも可哀想な難波チルドレンは最初からいなかったんだ!良かった!

しかしあの世界の佐藤太郎どうなってるの?と思ったらまさかマスターがツナ義ーズのファンだとは!いやそのマスターは番組始まって以来初めて出てきた石動惣一本人その人だよな。コーヒーが美味いって、やっぱり地球外生物だからコーヒーまずかったのか…

そして美空ちゃんには戦兎の記憶を持ってて欲しいなあ。だってベルナージュが憑依してたくらいだし、それくらいはあってもいいかと。戦兎のことは思い出してほしいけど、他の戦いや戦争の辛い記憶も思い出すかと思うと、それもまた素直に記憶があったほうがいいとも言えないんだけどさ。

オレとしては戦兎と万丈が2人いて一緒ってだけで丸儲けですよ。

おまけに「今までのエピソードを49に分けてデータ化する」という戦兎の目論見、まさかそのナレーション!2話目の!えー!そのアバンの掛け合いってそれか!神か!そこから?もう最っ高〜すぎるだろ。いろいろありがとうビルド、ありがとう東映さん!来週ツナ義ーズっぽい二人も楽しみです!ロスになってる暇はねえ!w

 

予告。

最高最善の魔王って何!?

ビルド最終回後のエピって、真面目なのかと思ったらプロテインの貴公子かよwwしかし最終回後のエピまで8ヶ月は長い…!幻徳の全サDVDでつなぐ!w

2018-08-22

[] 仮面ライダービルド#48「ラブ&ピースの世界へ」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/build/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/build/

脚本:武藤将吾 監督:柴崎貴行

『新世界の扉よ、開けー!』

 

ものすごく緊迫した状態で新世界の扉よ開けと言いながらパンドラボックスの蓋を閉めようとする戦兎はちょっとおもしろすぎだろ…とはさすがに言いませんが(言ってる)、万丈とともにエボルトから黒いパネルをむしり取って一撃食らわしてからの間髪入れない美空と戦兎の連携プレイで箱完成というハラハラドキドキ感、そして全エネルギー放出したジーニアスボトルの消滅は今までにないクライマックス感でした。

感想まとまらなくて遅くなったけど珍しくこのためにちゃんと朝起きてリアルタイムで観てたんで余計に気持ち盛り上がった!

そしてわかっちゃいたけど幻さん…あああ…

仮面ライダーとして命をかける、戦兎のいう「ラブ&ピース」であり、自らの信念である「大義」のためにという幻徳もとっくに覚悟を決めてるわけで。この状況で生き残るとは思ってなかったけど最期までやりきった!

BBQの日にカズミンと後始末しながら今までのことを赦すと言われたとか、立派な政治家になれよと言われたとか、本当にヒゲとジャガイモのコンビはサイコーでした。(いいけど「ヒゲ」ってアダ名、武田くんのアドリブなんだって?)

面白おかしいキャラすぎるだろと思ってたのに、最期はそんなカズミンに「力を貸してくれ」と言って気力だけでエボルトに立ち向かって面割れとか、幻さん最期まで最高にカッコ良かったよ…(つД`)

最初の方の展開からしたらまさかこんな複雑な思いを持った、その上で捻れまくってたけど実は育ちも良い素直ないい子という味わい深いキャラになるとは思ってもなかったよ。本当なら死なずにぜひ幻さんにこの国の復興をして欲しかったよ。この国ってか、壁がある世界の地球だよ。

たださ、若干スッキリしない、引っかかることがあって。

なんつか、桐生戦兎ってもちろん人類のラブ&ピースのために自分を犠牲にすることは厭わないのはわかってるんだけど、彼の中の葛城巧はそれで納得してるのかっていうね。

この場合の葛城巧ってのは戦兎が思い出してない分の記憶、今のところ研究者としての間の記憶を全部引き受けてる葛城巧って意味だけど、そっちがまだ解決してないからなんとなくそれがすべて桐生戦兎としての決断であり信念なんだとは言い切れないんじゃないかと思って。

なんで葛城巧の記憶のことをクリアにしてから最終決戦にしなかったのかなあ。まあ最終回でなんかあるんだろうけど、どうせならジーニアスのところで葛城巧終了でよかったんじゃないかなと。

前回のカズミンのブリザードナックルとドライバーのことも、戦兎にはカズミンがそうするだろうと思って渡したと思えちゃうのが。

だから万丈に最後まで生き残れというのはいいんだけど、彼がエボルトの遺伝子を持ってるのは確かだから本当なら残しちゃいけないはずなんだよね。

というかあれって本当の意味としては、仲間がみんな倒れても万丈は最後まで生き残って命がけでエボルトを止めろって意味で、命ながらえろって意味での生き残れじゃないよねえ。エボルトの遺伝子を持ってる万丈が一番の切り札の可能性があるってことは織り込み済みなんだよねえ。

その辺、突き詰めると微妙に上手く噛み合わなかったところが若干気になるというか、内海がサイボーグでしたーというよりも戦兎の気持ちじゃなく天才物理学者の思惑として気になる。

どちらにしてもこれ、カズミンを止めずに見送った美空も、結局最後までこの戦いに付き合った紗羽さんも、誰一人彼らが犠牲になること自体は仕方ないと止めもせず(今回さすがにやめてとは言ったけど)ただ逃げずに見守るってのが辛い。特に美空のあの泣きそうな表情をみるにオレちゃんの方が泣きそう。

その反対にすごく引っかかるのがタワー周辺の民衆たちのすごく無責任に聞こえる仮面ライダー頑張れコールで。

映画のときに操られていたからとはいえ仮面ライダーを戦犯として殲滅させようと追いかけていた一般人が、タワーの中で何が起こってるのかはわからないのにライダー応援するというのがすごく違和感というか。あの人たち逃げずにあそこにいるのって、タワー周辺なら消されないから一番助かる可能性があると思ってんだよね?

しかも現実のエキストラさんたちに罪はないと思うけど、腕を突き上げながら「頑張れ」だの「助けて」だの、なんか状況と噛み合ってないというか。応援…ではないよね。

幻徳が聞いた助けを求める民衆の声は仮面ライダーたちを具体的に応援してるわけじゃなく、この状況を打開して平和を取り戻して欲しいという彼らの祈りの声だよな。(そういやタワーの外の声がよく聞こえるなあと思ったけど聴覚数十倍性能のライダー耳ってことだろかw)

彼が政治家を目指すなら聞くべきはまさにその名もなき民衆の声であって、その上での大義=希望ってことなので、民衆が叫ぶ限りその声を聞かねばならんのかと。

「親父…少しは近づけたかな…」

と言って消滅する幻徳の影がローグだったの、え、そこでローグなの?と思ったけど、幻徳としての信念は大義のための犠牲だろうけど、その心は仮面ライダー=戦兎のいうこの世界のラブ&ピースってことだったのかな…と。実際にはよくわかんなかったんだけど。

だから最後に幻徳が葛城巧じゃなく「桐生戦兎」と呼んで消えてくのはとても感慨深いというか。

そして幻徳が消滅したところじゃなく、エボルのトリガーが壊れて美空が「トリガーが壊れた…」、紗羽さんが「幻さんが…止めてくれたんだ…」っていうとこの方が泣きそうに。彼は自分の犠牲の結果を見ないまま消えたけど、それはちゃんと報われたんだと思うと…(´;ω;`)

それにしてもこないだからなかなか最強完全体を維持できないエボルさんも気の毒っちゃあ気の毒w

そんな犠牲の上にやっと新世界の扉が開いたけど、本当にA+B=Cになるのか。

そういやこれってジョジョ第7部のラスト、プッチ神父が作った一回りして新しい世界になったみたいな感じだなあ。だって「覚悟」の物語だし。メイド・イン・ヘブン、新世界は天国じゃあないよね?(ひとりごと)さすがに龍騎の時みたいに微妙なパラレル世界エンドってのはやらないだろうけど、ああいう苦い感じじゃなくなんとなくビルドはハッピーに終わればいいなあ。

とにかく最後まで生き残れって言われたのに「戦兎… ありがとな!」とかいって飛んでいくなよ、万丈〜!おまけにクローズマグマのあれ、ものすごく打ち上げ花火に見えたよ…もっとなんか違う感じがなかったのか…

 

予告。

あああ、とうとう最終回……戦兎の最後の実験とは。葛城巧は消えるのか。というかあのシーン戦兎の服が破れてないんだけど新世界なの?!

東映公式。

「育ちの良さから人よりも長い青春を送った人、恵まれているがゆえに迷いの多い人生を送ってきたキャラクターでした。」

今さらそんなこと言ってくるなよー悲しくなっちゃうじゃないかよー(´;Д;`)

 

ちょうどこういう記事きてた。やはり「カズミン」より「カシラ」だなあ。カッコイイ!

2018-08-12

[] 仮面ライダービルド#47「ゼロ度の炎」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/build/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/build/

脚本:武藤将吾 監督:上堀内佳寿也

『推しに看取ってもらえるなんて、幸せもんだな… あいつらに…あいつらに自慢してやんねえとな…』

 

あああカズミンがー…!!覚悟は決めてたとはいえあまりにこの展開はエモすぎる…!

ここで内海のサプライズネタバレと最高の見せ場がありながらも、それを上回る予告で予想されたとおりのグリス最後の戦いの盛り上がりがカッコ良すぎる。グリスブリザードなのに熱すぎる。ゼロ度の炎ってサブタイがかっこよすぎて震える。本当に神回…上(神)堀内監督の演出が神すぎる。ありがとう、上堀内監督…!!

というか、カズミンが限界ギリギリの祭りの真っ最中、幻徳のところにはやっぱり難波会長を裏切ってなかった内海が助っ人に現れた!…のはいいけど、まさか本当にサイボーグだったとは?!

何よりもそこにびっくり。オレが容量オーバーだよ!!

もちろん内海のことは忘れちゃなかったし、映画もあったから(というか逆に一海と幻徳はベルト持ってきた内海を何だと思ってたのか)(あとまだ映画の感想書いてないけど)内海がエボルトに付いてるのはたぶん絶対難波会長の敵を討つためだ…ってのは思ってたけど、それ以上の衝撃。

アバンギャグ(だと思ってた)”サイボーグ” 内海という陰口がまさか本当に内海の真実を言い当ててたとは!そんなずっと前から仕込まれてた壮大な前振りが?

おまけにそのサイボーグ化も、幻徳が内海を切り捨てて撃ったあのとき、死んだと思った彼が生きてた理由だったとは…(一応サイボーグとはいえどの程度置き換えてるのかって話ではあるけどさ)

しかしそこまで犠牲にしても難波会長の敵は打てないとは…

「あなたを…助けたわけじゃない…ロストボトルを守っただけだ…」って、幻徳たちを助けながらも最後までツンデレクール眼鏡キャラを貫く内海… 難波チルドレンの難波会長への忠誠心、最後まで裏切らないその忠誠心はすごい。

もう幻徳の悲痛な叫びもヤバいよ。いや悪いのは幻徳だけどそれはガスのせいだし、後悔を感じる間もなくそれら全部を背負っていってるんだとすれば、幻徳もつらすぎる。

いいけど紗羽さんのスマホの難波の着信画面もすごい忠誠心を表してる。でもわかりやすすぎてマズくね?

 

カズミンの方は、もう久しぶりにライダーでマジ泣きだよ…!カッコよすぎてマジ泣きする。

グリスブリザードになって戦ったら最終的には粒子になって消えるけど、その前にボトルを外せばまだ命は助かる…という道はあるのに、ロストボトルを生成するためにはグリスが犠牲にならなきゃいけないって、わかってるんだよな…変身したら命がないどころかそれを止められないあの状況ズルいよ。カズミン…。゚(゚つ´Д`゚)゚。

それを見届ける美空も、わかってるんだよな。なんかもう戦兎も万丈も幻徳も美空も大きな責任を背負っていて、そんなものなかったはずのカズミンがラブ&ピースの実現のために一番最初に消えてしまうとは…

しかもロストボトルの生成のことを一海に話し、使うなとは言ったもののブリザードナックルを渡す戦兎はたぶん一海がそうするってわかってたんだよね?

万丈は一瞬戦兎を詰ったけど、万丈だって戦兎やカズミンがそうせざるを得ないのはわかってるんだろうし、覚悟を決めるとはこういうことか…としか…うううカズミン…

というか美空が頑なに一海のことを「グリス」と呼び続けたのは名前読んだらいなくなる気がして呼べなかったからという、そんなツンデレアイドルみーたんの最後の「お願いだから生きてよ!」という叫びも虚しく光の粒になって逝ってしまったカズミン…

「そろそろ…潮時みてえだな…

 みーたん…。戦兎…龍我…紗羽さん…ヒゲ…。

 お前らのせいで、この世にだいぶ未練が残っちまった…。ありがとうな…

 ラブ&ピースを胸に生きていける世界を、向こうで3バカと祈ってるぞ…」

最後の最後までカズミンはカシラだった。この回唯一の笑いどころ?が最後まで幻徳は"ヒゲ"呼びなのかよってことで最後までカシラかっけー。男前すぎる。

武田くんの素晴らしい熱演が素晴らしすぎる。祭りはいつかは終わるものなのか、グリスとしての男・猿渡一海の祭りはさがここで終わってしまって悲しすぎる…

美空の「生きてよ。だから生きてよ…。お願いだから生きてよ!お願いだから…生きてよ…!ねえ…!」という最後のお願いも虚しい。

「推しに看取ってもらえるなんて、幸せもんだな… あいつらに…あいつらに自慢してやんねえとな…」

「グリス?グリス!グリス!グリス!グリス!グリス…グリス!…ねえ…! グ…リス…カズミン…」

美空の泣きじゃくる姿も、それを伝えたみんなが悲しみの叫びを上げるのを風の音で表す演出も神すぎる(オレの語彙が貧困だよ)

美空は一海のドッグタグ持ってるし、みんながカズミンの死を悲しんでるし(幻徳だけちょっと慟哭っぽいけどカズミンとなにかあったのか)、なのにそんな悲しみフルスロットルなところにあまりに脳天気なエボルトの「よっ!」って、ムカつく通り越して憎いよ!エボルト

めー!!!

カズミンには生きてて欲しかったよ…いやみんな死なないでほしかった。みーたんはカズミンのアイドルだけど、むしろカズミンはオレたちのアイドルだよ!まさかこんなに悲しい気持ちで最後を迎えるとは…

しかし消えてしまったカズミンや内海も、冬の映画にはしれっと戻ってきてほしい気持ちはある。むしろ何でもいいから戻ってきてほしいし、忍パパが言ってた新世界、A+B=Cの新世界に希望を…

 

予告。

今度は幻徳なの?ほんとにみんなラブ&ピースのために犠牲になるの?あと2回…!

それにしても!ずっとビルドのサントラ出るの待ってたんだけど、まさか本当に最後の最後、終わってからとは思わんかった。エグゼイドのときもそうだった?

もちろんパンドラボックス仕様の6枚組セット買うつもりだったけど、まさか本当〜〜に番組終わるまで テレビのサントラが1枚も出ないとは思わなかったよ!エイベックスめ!!

2018-07-30

[] 仮面ライダービルド#46「誓いのビー・ザ・ワン」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/build/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/build/

脚本:武藤将吾 監督:上堀内佳寿也

『悪ぃな、戦兎。約束破るわ…』

 

アバンがのっぴきならないシリアスさだったのにOP開けのnacitaの皆さん、風鈴とかうちわとか、白いパンドラパネルが生成されたのに「おおー!」「白いな」とゆー緊迫感のなさと言ったらw

てか、先週と今週の間にあった映画の話で龍我が白いパンドラパネルを生成できるって事になったわけですね?そしてそのことはまだエボルトは知らないと。りょーかい☆(ほんとどうせなら今週の放送がお休みであって欲しかったよ)

そしてやっと「新世界」の説明、きましたー!

新世界の謎は、映画がどういう話だったかはまだ知らないけど平行世界にアクセス液るということで、それって平ジェネファイナルからの平行世界ネタってことになるのか?いやだってあの時点で平行世界ありなんだから、ビルドのこの世界が「平行世界A」で今までの平成ライダーの世界が「平行世界B」でしょ。それを足した「平行世界C」がひょっとして二回目のディケイド、平成が終わって新しい世界は仮面ライダージオウの世界ってことになるのか?そういう流れとしか。

そもそも「ディケイド」自体が10年て意味なわけだけど 本当に2回目のディケイドが来ると思わなかったよw(というかなぜ10年記ライダーはみんな黒とマゼンタなのか)

幻徳のTシャツ、「(・ω・)」こんなチラ見えしてたけど、何を語りたかったの?(苦笑)

でもって、ガジェット系のことになるとついていけなくなるオレですが、万丈が使えなかったブリザードナックルは本当は一海のためだったって?

でもってそれを三羽ガラスのフルボトルと一緒に渡しながら、変身するとハザードレベルが限界値で死ぬから使うなよ…と言われてカズミンが使わないわけないでしょうよ (;´Д`)

だって、北都の研究所に忍び込む時点で一海も幻徳も命賭けるって言ってんだし、覚悟決めてんだよー?戦兎の「お前に何かあったら…俺たちが悲しむ」っていうお願いどんだけ聞いてくれんだよ。みーたんが言えば別かもしれないけど!

そしてとうとう今夜は焼肉っしょーキター!焼き肉というかBBQだけど。なんか最後の晩餐みたいだけど!

つーかみんなちゃんと幻徳をかまってあげて〜…幻徳の「乾杯」Tシャツあそこに放置って事は、せっかく幻徳が作ったのにみんな着なかったってことだよね?しかも肉焼いてんのに一人流しそうめんって…あれ一人で作ったの?誰か幻徳かまってあげて…

と思ってたら!カズミン最後の(最後いうな)キモオタ劇場、みーたんのタオル編wwwwwイマジナリーな天使と悪魔、剣の舞がBGMwww

しかもなんだかパワーワードばかり!「ドルオタの風上にもおけねえぞ!」「心火を燃やして遠慮なく…ええ匂いや…」コスモス畑www(爆笑)ってか幻徳のタオルwww爆笑(安定のオチ)wwwいい匂いって、いい匂いってどんなニオイ?イケメンのニオイ?www

というか、バンダイアパレルのこれはどゆことですかー?うーたん&ひげたん、まさかのタオマフ発売!

あーもうみんなで屋上で花火したりBBQしたり、この場所にnacitaを瞬間移動したベルナージュグッジョブ。

てかみんなでワイキャイやってんのに戦兎と万丈二人で「こーゆーありふれたでもかけがえのない日常を守るために、俺たちは戦ってきたんだよな…」とか言ってんなよ。なんかオーズの河原で誕生日会の回とか思い出しちゃったよ。(しんみり)

てか話しておきたいことって結局何だったの?

そんで、地球の人々にとってはエボルトは「昨日、突如現れた」地球外の侵略的異星人っていう劇中の認識も、端的にこの状況を表してていいね。報道とかのんびりしてるけどあっという間に結構な人々が犠牲に。エボルト恐ろしいね。

ジャンプ漫画でよくありがちな、早く塔のてっぺんに登ってこい的なやつ、もちろん途中でここは俺に任せろ方式でメンツがどんどん減っていくんだよね…と思ってたら最初がグリスかよ。

おまけに最後の最後でグリスに対して三羽ガラスの偽物を使ってくるところ、エボルト完全に悪役モードだし、人間の感情を理解したからこそカズミンに三羽ガラスをぶつけてくるのがエグいですね。カシラ頑張れ(久しぶりにカシラ呼び)

しかしカシラに酷いこと言う3バカとか見たくなかったよ… おおお、エボルトめ許さん!いやアイツラは偽物だから。だって本物はもうオールアップして花束もらってるし!

カシラ、偽物見ても動揺しないし容赦もしないのにロストスマッシュの状態でも助けてって言われたら一瞬揺らぐって、ホントマジやめて。カシラと三羽ガラスの絆があまりに尊すぎる。

てかカズミンはクラッシュドライバーしか持ってないから安心…と思ってたのにそんなわきゃなかった。忍パパのビルドドライバー…!えー、でもグリスブリザードの変身めっちゃカッコイイ!心火を燃やして激凍。

グリスブリザードのあの青色、「み空色」なんだってね。ブリザードは吹雪だから寒色系かなと思ったんだけど、青にしても”美空”色だとは。まあ創ったのは戦兎だからあえての"美空"色なのかもってとこまで含めて、どの時点でそこまで考えてたの?

しかもビルドドライバーだから変身音声は「Are You Ready?」なんだけど、それに一海が「できてるよ」っての、ツイッターのTLでもちらっと見かけたけど、戦兎のビルドからしてずっと「Are You Ready?」は「準備はいいか?」だと思ってたけど、一応調べたら英訳的には「覚悟は良いか?」だって、カッコ良すぎて震える。カズミンだけでなく今まで戦兎もそうだったのかと…今さらにどんだけ盛り込んでくるんだ。

ここ数年毎年毎年ライダーも戦隊も 前半で上がった期待値が最終決戦間近に破綻して(自分的に)失速するという繰り返しだったので、ビルドが最後まで盛り上がったまま終われそうなのは大変うれしたのし!

結局あと3話なのか。次がカズミン回まるまる…という保証もないから何が入ってくるかわかんないぞ?ヒゲは最後まで無事なのか。

 

予告。

あああ〜、カシラが死んじゃうかどうかわからねえー!まま、来週お休みかよー!

というか御堂さんそういやまだオールアップじゃなかったっけ?東映公式の冨家さんオールアップお疲れ様です。あと3話…!

2018-07-22

[] 仮面ライダービルド#45「希望のサイエンティスト」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/build/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/build/

脚本:武藤将吾 監督:山口恭平

『もし本当にそうなったら…父さんと一緒に地球を守ってくれるか?』『いいよ!』

 

エボルトはやっぱり消滅はしてなかったし、忍パパはやっぱり人類のためを思ってずっと裏切った振りをしていた…ってのは想定内だからいいんだけど、まさか前半、始まってすぐのこんなあっという間に忍パパが逝ってしまうとは。ショック。

いや忍パパがエボルトを裏切ってて、このチャンスをずっと待ってた、お前を利用して悪かった、許してくれ…って、そんな真顔で眉ひとつ動かさずに言うから戦兎=巧も信用できないってなってんじゃね?そう言うセリフは多少なりとも申し訳なさそうだったり笑顔で言うもんだと思うんだけど。

もしかしたらパパ的には「物理法則を超える現象=新世界」なるものでこの世界をリセットするまではまだ安心できないから笑ってなんかいられないってことかもしれないけどさー

…とか思ってたら、パパー!そんな本当の死ぬ間際になってやっと戦兎もとい巧に笑顔を見せるとか…あああ〜(´;Д;`)

顔が変わっても忍パパには以前の巧と同じように見えてんのかしら…ああ、なんでもっと早くにちゃんとした親子対面出来んかったのか。戦兎じゃなく戦兎の中の葛城巧とだよ。うう、巧くんの気持ちを思うとこんな別れは悲しすぎるぜ…

あーしかし、父親の真意を知っても戦兎の中の巧はまだまだ納得せずに一人自問自答かよーと思ってたけど、最後の脳内謎額縁(扉?)の陰でしょんぼりしてる巧が…

あれ戦兎ってか葛城巧の中にちょっとだけ残ってる父親に裏切られた息子の記憶の具現化だったのかなあ。これまでの描写からいうと戦兎って確かまだ悪魔の科学者時代のことは思い出してないんだよね、あの巧ってその時代の償いと後悔の記憶の具現化なのかなあ。

元々の巧の性格はテンション高いナルシストだけどシニカルで懐疑的な部分がある人物だったとすると、一時的に記憶を奪われたことでもうひとつの正義を愛する気持ちの方が優ったキャラクターが戦兎として現れたってことだろうし。

どちらにしてもこの設定は色々可哀想なところも含めて萌えるなあ。

てかさ、結局何気に「新世界」について説明されなかったような。

黒いパンドラパネルを揃えたらワームホールが作れてワープが可能になる。一瞬で他の惑星に行き来できるようになると何がどうして人類は守られるのかと。その現象を新世界って名付けてるのもイマイチよくわからない。普通はそういう言い方しないよね、まだそこに何か秘密があるってこと?

というか、こないだエボルトが東都官邸を破壊して見せたブラックホールの力ってワームホールと何が違うのか。同じようなものに見えたんだけど、そのへんどうなってんの?ワームホールはすごいけどブラックホールはすごくないってのは意味がわからない。物理法則的には両方似たようなもんだと思うけど。

てかそれ、平ジェネファイナルの異世界設定考えると異世界ありってことよね。

ワームホールが物理化学的に解明されるってことは異世界移動も、ひょっとしたら時間移動もできるんじゃね?もしかしてそれを使って10年前に戻ってエボルトを倒すとか?

さすがにそこまではやらねーか)←カブトかよw

それにしても遺伝子を自由自在に操る(そもそもエボルトのいう遺伝子とはなんぞや?ってのは延々と言い続けたい気がする)って設定をちょっとしたトリック展開に最大限に使ってる、やられる間際に一部分だけ内海に憑依したりグリスを攻撃ついでに一部だけカズミンに忍ばせて操ったり。完全体じゃないってことに戦兎たちが気がつかない(視聴者もだ)、それには理由が…ってのがのが上手いなあ。武藤さんほんと上手いなあ。

とりあえずエボルトは手に入れたパンドラパネル胸に直差し!完全体になって進化したら急にデザインがキモくなったよ!てかサイヤ人かよ!

カッコイイライダーちっくなデザインと比べると生物的に(むしろ怪人的)に禍々しくなった分、勝てる気がしないんですけど。ブラックホールとかワープとかヤバイんですけど。一瞬でよその星に行くとかヤバさ度合いが尋常じゃねえ。いいけどそれに耐えられる仮面ライダーのシステムもヤベーい。あそこ真空の宇宙だろ?!

というかちょっと絋汰神の星に似てる(植物がヘルヘイムの森っぽいよ)あの星の宇宙人どうなったん?

おまけに星ひとつ吸収してあのアームアーマーだけってどんだけコスパ悪いのか。

てか戦兎、10年前のパパとの記憶を今になってやっと思い出すとか、本当は心の底では巧も正義のヒーローとして戦いたい気持ちがあったのか。でも大人になって科学者になったらそういうSFみたいなことは子供っぽいって思ってたのかも?

そもそもあの式典の時点では茶化して言ってはいたけど、忍パパは地球外生命体がいるって確信があったんだよね。目が大マジだったし。だいたいあの時点であの時点でもう万丈生まれてるし。

というかあの時スカイウォールの惨劇が起こらないままエボルトが地球を破壊しようとしたら、もしかして本気で葛城忍がビルドとして戦ってたかもしれないってことじゃんよ。

あ、そうか今さらだけど、巧がマスターに憑依したスタークを倒そうと思った時に変身できなかったのも今思えば正義じゃないからか?え、そうなの?どう考えてもあの時点でスタークを倒すことは正義じゃね?

やっぱり微妙にオレの中でも時間軸のあやふやさと基本的に若干の胡散臭さが付きまとうのは、忍も戦兎=巧にしてもみんなどれくらいガスの影響があったのか、どの時点で正気に返ったのか、どの程度自分がやったことに対して自覚と認識がある上でそれを埋めあわせようととしてるのかがイマイチはっきりしないってことなんだけど、まあ今となってはまあいいや。幻徳みたいにその辺の経緯と本心がはっきりしてれば納得いくんだけど。

そういや忍パパの専門ってなんなんだ?宇宙人がいるとかいないとかの研究って物理学じゃないような。しかも宇宙人がいるとして人類を守る研究として変身ベルトってのは相当変わってると思うけどどんな変人だよ。しかもそういう研究が許されてた東都先端物質学研究所ってどんなとこだ。てか忍パパが超天才か。

ライダーシステムには感情が不可欠としたのもエボルトが進化しないためだったんだろうけどエボルトは感情を手に入れたから進化することができた。でも父親を殺された戦兎は憎しみの気持ちではジーニアスに変身できない、あくまでも正しい力を振るうためには正義の心でなければいけない…それが父親との約束だったと思い出した戦兎、つまり葛城巧。

「正義のために作ったライダーシステムは、憎しみなんかじゃ強くなれない」

という、変身それ自体にストッパーを付けてる、つまり変身できること自体が父親の意思だってところが果てしなく燃えるよ!タマラン。

そして結局どんな理論なのかはよくわからないけど、暴走するだけだと思ってたハザードトリガーはロストボトルの浄化装置だったということが明らかになり、忍が完全に人類を守るため、正義のためにずっと戦兎たちを裏切ったふりをしていたと証明されたわけで、戦兎の中の巧はどう思うのかと。このまま消えちゃいやー!

それにしても最近本当に万丈分が足りないんだけど、万丈分は映画で補えばいいんですかね?映画は戦兎×万丈なんですかね?

 

予告。

えー、グリス最後の変身…っても、カズミンが死ぬとは限らないよな。てか死ぬなー!

いかにも死にそうに変身してるけどドライバーが壊れて…という可能性にかけたい。まだ死なないよねえ…?

ってか、劇場版って今週の後の話なの?じゃあ来週はどうなるの、来週見てから映画公開じゃん?! いやーん、オレ夏の映画は時系列で見たいほうなのにー。

ビルド1話短くなったかもしれないのって、もしかしてタイミング的には本当は映画の直前にこの展開が来る予定だったってことなのかなあ?