そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-11-10

[] MR.BIG 2014ジャパンツアー@東京公演

2014年11月10日(月) 日本武道館 18:00 open/19:00 start

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あんまり前情報なしで行っちゃったよ。夏に出た新譜も聞いてなかったし。(ちょっとやる気なしモードだった)

前回が2011年3月の頃で〜ってことですが、その時は行かなかったんだよな。ブログ確認したらその前の2009年の横アリは行ってたけど。

今回はドラムのパット・トーピーがパーキンソン病を公表したってことで来日を知ってなんとなくチケット取ったって感じ。

メンバーはさすがにみんな老けてたけどカッコいいな!(オレポールと同い年だよ!w)

開場はそれなり若い人もいるけど、結構年齢層高めかもしんないw そりゃそーだよな、25周年だもん。オレだってこのバンド好きになったのは90年代前半だよw

 

開演して最初の曲でなんでかちょっとじわっと来たよ。やっぱりMR.BIGはいい。

そしてライブは3時間ちょっと、ほぼノンストップのライブはあっという間だったー。

今回の曲構成がいいのか悪いのかはわかんないけど新譜の曲はやっぱりイマイチノリが悪いというか、まあ全体に観客はみんなおとなし目だった気がする。

しかしバンドの人たちは元気だった。そしてパットも思ったより元気そうだった。何曲かドラム叩いてたんでホッとした。サポートメンバーのドラムの人が胸にカタカナで「パット!」って書かれたTシャツ着てたw

 

Addicted To That Rushの冒頭のビリーとポールの早弾き掛け合いはたっぷり長め、そしてやはり一番盛り上がるのはやっぱりColorado bulldog!観客もテンション違うよw

メンバーはみんな仲良しアピールはしてたけど、エリックとビリーのやりとりが多い割にポールとはそんなに絡んでないのがちょっと見てわかるくらいには分かるんだよな。どちらかと言うとポールが距離おいてる感じ。

まあいろいろな経緯があったから仕方ないだろうけど、それでもツアーを盛り上げようってのは伝わったかなあ。(3.11後のツアーの顛末はライブ自体をチェックしてなかったこともあり実はあまり良く知らなかった)

帰ってきてから新譜のチェックをしたけど、アマゾンのレビューが散々で、パットの病気のことだけでなくやっぱりいろいろあったっぽいね。

まあ確かに今回はライブとしてはかなり散漫な感じかなあ。結局なんだかんだ言っても最初の4枚のアルバムが一番で良くて、3時間くらいのライブだと毎回同じ曲を順番を変えてやるってことになるのは仕方ないのかなあ。

でも今回はエリックの声も出てたし、パフォーマンスはとても良かったように思うよ。ビリーのベースに黒猫のカワイイシールが貼ってあったのは見逃さないぜw

ポールは年取ってもスラっとしててカッコ良かった。光速の速弾きも健在。

バックのオーロラビジョンに映されてるアニメがいかにもでちょっとおかしかった。あと最後の方の曲(なんだっけ、To Be With Youの時だっけ?)では昔のPVも流してたけど、昔はみんな長髪のふわふわロン毛でカワイかったなあ(笑)それも時代かw

2010-03-24

[][] ゴセイジャー主題歌

レンタルにあって良かったーって発売日辺りにアマゾンでポチっとしそうになったけど我慢した!だってサントラ買うつもりだったし!(うちの近所のTSUTAYAに入らなかったら)

本編を微妙に応援してるのは主題歌が大好きだからですよ!

つーことでOP/ED&カラオケ&挿入歌2曲入り。そういやライダーは主題歌のカラオケと変奏バージョンのBGMが3〜4曲入ってるってのは響鬼あたりからだったけど、BGMより挿入歌が入ってる方がお得感あるよね。まあその分ちょっと高いけどさ。(その割になんか音質悪いんだよなーなんで?)

OPの「天装戦隊ゴセイジャー」、作曲はサイラバのYOFFYで出だしはいつも通りマイナーコードから始まってるけど、途中サビで転調してメジャーコードになってるところがオレ的にお気に入り。転調大好きw サビの盛り上がりはメジャーな方がNoBの声にも合ってると思うしよ。

メロディー自体はわかりやすくてアレンジもわりとテケテケポップでありがちな聴きやすい感じなんだけど、妙に余分な?アレンジ入れてるのがちょっとひねってるといえばそんな感じ。そのせいで全体に微妙に引っ掛かりができてるみたいな。カラオケで聞くとよくわかるけど、なんだかものすごいやる気ある攻撃的アレンジ?でよくわかんないけどオレはちょっと面白いと思ったかな。Project.R名義の籠島さんって人みたいだけど。

ED「ガッチャ☆ゴセイジャー」は作曲がマジレンOPの岩崎貴文で、オレ的にはこっちの方がなんとなく好き、というか最近うっかり口ずさんでるのはこっち(笑)戦隊主題歌としてはほとんど懐メロに近いんじゃないかと思うような懐かしさ(笑)

アレンジはいつもの大石さんでディスコ調ダンサブルな感じ。子供向けの屈託ない明るさ重視のEDだと思うんだけど、なんつかゴーオンのエンジンラップみたいなセンスいい子供っぽさじゃなくて、セイザーX体操的なベタな子供っぽさというかさ。(ホメてる)EDで天使たちが体操っつか踊ってても違和感ないかも(笑)しかもこれ歌詞が天才藤林聖子で中身ねーし(笑)何つーミスマッチ

挿入歌「闘え!そして糧を得よ!」のほうはいやそのタイトルどうよとか歌詞がとか‥‥(苦笑)だいぶ乱暴な天使たち。というか糧を得よって天使だぜ?働けってのか?(笑)ところで高木洋さんはいつの間にProject.Rに?なんかProject.Rって楽しそうだなあw

「降臨!ゴセイグレート」これ今ロボ戦で使ってるやつだよね。作曲は音楽の三宅さん。

全体にゴセイはアップテンポで明るめ、剣の三宅さんが音楽やってるけどマジレンの山下さんばりのファンタスティックな曲が多くて作品として明るいのがいいかな。サントラ楽しみ〜

2010-02-13

[] VAI&orianthi

Steave Vai「Elusive Light & Sound 1」

Vol. 1-Elusive Light & Sound

Vol. 1-Elusive Light & Sound

出てたのはずいぶん前だから今頃っつーか、というかねー、ヴァイさんのアルバムは最近ライブ盤とかこれみたいな音源まとめたものが多くて何がなにやら。オレみたいな音楽雑誌買ってないヌルいファンからしたらさっぱりですよ。追っかけられません。一応スタジオアルバムしか買わないんですが。

まあでもこれに入ってる音源は「ビルとテッドの地獄旅行」(懐かしー!主演がキアヌだって知ってたかい?)とか「クロスロード」だとかの悪魔的ギタリストな提供楽曲がてんこ盛りで、これはこれで懐かしかったよ。意外と映画音楽やってんだよね、このころは。

当時でもやっぱりウケたのは、ギターで喋るヴァイさんですから、ビルとテッドの「エクセレント!」をギターで表現したり‥‥みたいなへんてこな事だったりするんですが、楽曲は本物ですよ。エクセレント!

ヴァイさんは最近‥‥じゃないけどB'zとコラボったり、「医龍」の手術シーンのメインBGMで使われたりもしてました。

まーこの時期は特に好きな感じだったんで、聞いてる分には楽しいです。短いの多いけど。

 

orianthi「Believe」

Believe

Believe

オレが買ったんじゃなく相方が買ったんですが、ヴァイとも縁があるんで‥‥たまたま同時期に買ったのも何かの縁w

例のマイケルさんの最後のツアー「THIS IS IT」に同行した女性ギタリストってことで、全世界的に注目されて超ラッキーなデビューを果たした女性ギタリストです。もう見るからにギター超絶うめー、え、これでまだ25歳なの、うっそーってくらいの腕前。

というかこのアルバムはかなり聴きやすいポップでロックでキャッチーでいいアルバムでした。ちょっとアブリルとかああいう感じにも似てる?いまアブリルないからわかんないけど。そもそもあんまりオレ洋楽音楽シーンにも詳しくないけど。

でも若くてギター上手くて歌がうまくておまけにルックスもカワイイときちゃ無敵です。でも若くてもキャリアは恐ろしいです。

ワイドショー的にはサンタナと共演〜とか言われてたけど(すまんサンタナそんなに良く知らないんで)それよりも15歳ですでにヴァイのコンサートに同行して採譜してたってんだからソッチの方が驚きですよ!ヴァイの複雑怪奇な楽曲の採譜!

聞いてても確かに「ハイリー・ストラング」だったかな、あれはヴァイの影響をすごく受けてる感じです。ああいう曲を作れるってこれからどうなっちゃうんでしょうね、このお嬢さんは。

とにかく歌聞いてても耳にすっと入る感じだし、そのくせそれ以上にギターテクがあるってなれば、もう無敵の15歳じゃないでしょうか。いやすごいよ。まだ一回しか聴いてないんで、後でまたゆっくり聞きます。

2010-01-30

[][] MOVIE大戦主題歌

【初回生産限定】Stay the Ride Alive

【初回生産限定】Stay the Ride Alive

冬映画のこの曲が好きでCDは買おうと思ってたんだけどCD+2DVDの3枚組Maxiだったよ‥‥でもオマケがいっぱいついてるからいいか。

まーこれのPVも某つべで見て超カッコよかったから買う気満々だったんですけどね。

オマケはTV主題歌の「Journey through the Decade」と夏映画主題歌の「The Next Decad」のPV&今回のメイキング付き。あとGacktインタと、Gackt&井上正大対談があるブックレット。

冬映画の「Stay the Ride Alive」は曲は元よりPVが超カッコイー!廃虚でアコースティックっていいよな!そういや夏映画のPVは見てなかったんだけど、Gackt@結城丈二仕様でやたら凝ってるし、「journey〜」はともかく2枚目3枚目とやたら大掛かりで凝ってるなあと思ったらディレクターは下山天だった(笑)あーそうなんだー、そりゃーそうだろ。

Gacktはイロモノとして好き‥‥って程度なんですが、仕事っぷりはすごいよね。というか結果としてディケイド三部作的な感じになってるんだけど、何がそんなにGacktさんにマッチングしたのかなあ。Gacktが仕事に対して本気だってのはともかく、ライダーファンでもないのにそこまで入れ込むワケがわかりません(笑)いやでもGacktさんありがとう! ←インタではちゃんと理由語ってるよ

まーくんとの対談でも、いつも通り?仲良くて、まーくんは本気で懐いてるしGacktもちゃんと面倒見てくれてるし、本当に人の運命というのは判らんもんだよなあ。何が呼ぶんだろ、人との出会いは。

まーくんが「伸びしろの尽きない未完成なままで走っていける」って言ってて、デビューしてまだ1年そこそこのまーくんが(もともと謎の自信を持つ男にしても)おごることなくそう言えるってことが、Gacktって存在がいたお陰だってのは事実だと思うんだよな。

ブックレットでは、まーくんもGacktもいいこといっぱい言ってるよ。Gacktに釣られてるのか、みんな。なんか本気だなあw

これの楽曲自体はGacktが作ったワケじゃないけど、それでもGacktがそこまで入れ込んで「人生観を唄ってきた」ってのは、世間は番組をどう思っててもコンセプトがしっかりしてたってことだと思うし、そこは天才ライター藤林聖子の歌詞の力も大きいけど、最後のこの曲がいい感じに次のディケイド(10年)にバトンを渡したってのは本当だと思う。PVもそうなってるし。それを作ってる方がちゃんと判ってるから、伝わるものもあるってことだろうし。まーくん、ホントにディケイドやって良かったねー。心からそう思うよ!

それにしてもこの歌は良いなぁ。曲も歌詞もGacktが歌ってるってことも引っくるめてイイ!

なのにオレのMacでCDが認識されないのはなぜなんだ、Avexさんよ?(DVDは大丈夫)読み込みできないんじゃなく認識してくれないの。聞けねーじゃん。

2009-12-17

[][] 田中公平トークイベント

高円寺スタジオK 18:30〜

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近くだったんで出稼ぎ行く前にちょこっと聞きに行ってました。アシスタント?が喜屋武ちあきで、二人で喋りながらときどき公平先生がピアノを弾きながら歌ったりみたいな。きゃんちはTVで見るよりはおとなしめだったんでちょっと高感度上がった。これからもアニメを世間に広めたいと。(しょこたんとも仲良いらしいが、公平先生によるとしょこたんは「遠くに行っちゃった」らしいからw)

というか客層ってどんななんだろうと思ってたんだけど、9割り男か。男女問わず熱心な追っかけファンもいたみたいだし〜っていうか、男オタクの人ってリアクション大きいのね(苦笑)なんか箱の大きさに関わらず、アニメや特撮系イベントとはノリ違うなあって感じw

どちらかというと毒舌気味でぶっちゃけ話が多いんで、「ブログとかには書かないように」とか言ってましたが、そんなマズイ話はしてなかった気がする(笑)

先月の30周年記念コンサート(ホントは29周年だとw)の裏話を中心に、サクラとか今やってるワンピ映画の話に、NHK出演の話から「BS熱中夜話」の話で、今日は自分の曲で解説ってことでちょっと難しい転調の話。

転調をすることの意味について‥‥ってことで、最近のJ-POPの現状なんかを憂いながらの作曲のプロということについての話など。これ結構時間長かった。ひとことで言うと転調をすることの意味は「作曲のプロだから」ってことで結論。

いかにさりげなく美しくセンス良く粋に転調をするか、その辺の美意識と兼ね合いつつ、難しいことをやってるんだと判らないいくらいがいいってことらしい。さっすが、公平先生!(笑)まあ主にそんな話。実演しながら説明してくれてるんだけど、さすがに音楽理論になると難しいです。違うってのは判るけどw

あとは何曲か「ココロネSong」からの曲などを。

アニメの話はボツボツしてたというか、Gガンのラブラブ天驚拳にまつわる今川監督裏話(これ以上のアイデアを他に誰かだせるのかぁ〜〜!という熱い叫びがあったとかw)や、某エヴァみたいなスカしたものが最初からあった今の子供たちに、それじゃいけない、熱い感動を与えたいというワンピの尾田先生の叫びの話とかそんな辺り。

2時間ちょっとくらいでお開きかな。グッズを買った人にはサインをしてくれるってことです。(オレは一応このイベントのために買ってたんで‥‥残念w)

次のトークイベントは4月18日に決定してるってことです。

 

公平先生の歌CDですが、生歌聞いてわかったというか思ったんだけど、オレの好みとしては「ちょっと過剰すぎる」かなぁ。CDだと歌が前にきてるから、まあそれはそれで微妙かなと思ってたんだけど‥‥(ああ、ファンの人スンマセン)

以前スティーブ・ヴァイが「fire garden」で歌った時も「歌わなくてもいいんだけどなー」と思ったし、そういう話はボツボツあったように思ったけど、なんというか、曲だけで十分以上に語ってるからそれに情感こもった歌声が乗ると過剰すぎると感じるというか。ピアノ伴奏で生歌だったけど、オレはピアノだけで十分だと思ったですよ。

まあその辺、歌も表現方法のひとつなので悪いとは言わないというかいい悪いの問題じゃないけど、田中公平の楽曲ってそれだけで完成されてるから普通の歌手が歌う分には全然いいんだけど、ご本人が歌うと満腹タマラン!になる気がします。

ココロネsong 1st

ココロネsong 1st

ココロネSong 2nd

ココロネSong 2nd