そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-09-28

[] 帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー お命頂戴!地球王者決定戦

https://www.zyuoh-vcine.com

脚本:田中仁 監督:竹本昇

 

メイン脚本家じゃないからと言ってはあれだけど、後日談Vシネとしては特に不可もない、普通に楽しい話でしたー。

ただ見終わってみっちゃんのことしか頭に残ってねえ。2回見たはずなのに地球王者決定戦が中途半端であんま記憶に残ってないし。

というか、地球王者決定戦とはいうけどあれ地下格闘技場レベルのヤバいやつじゃね?カジノとかあるしそっちのほうでしょ。基本設定の詰め方がちょっと甘いというか、Vシネでももう少し面白さは追求して欲しいものです。エンタメ性はまあまあ十分なので。

いやでも後日談Vシネでとても悲しい気持ちになってむしろなかったほうが…と思うよりはいいか(>ゴースト RE:BIRTH)

でもジューマンと人間の世界が融合したあとの話とはいえ、まさかみっちゃんとジューマン女子が融合してしまうとは…ちょっとビックリw

というか犀ジューマン女子格闘家のリリアンは、あこがれの犀男の面影をみっちゃんに見て…ってことだよね?つまり身代わりじゃね?もちろん最終的にはみっちゃんの人間性に惹かれたんだろうけど、でもみっちゃんの中に犀男が居るからじゃろ?最終的にフラれたとかなしだぜ?

いやでもみっちゃんに彼女が出来たのはとても喜ばしいことなのでそこは突っ込まねえ。良かったな、みっちゃん!というかマジでジューマンでもいいのか…

そしてデスガリアンの残党ポカネが今頃やってきて…って、なんで笑点ネタなのかと思ったw(最近の笑点も関連の話題も知らないので)でも本編でも相撲ネタがあったくらいだから、むしろこれは必然か。人間界=ジャポネスクな感じ?

ポカネ、お金だーいすきってことで、格闘大会も何もかも罠というか単にお金儲けをしてるだけだったけど、ポカネ、人間やジューマンを宝石に変えて売りさばかなきゃこんなことにならなかったのにねえ。普通に違法カジノと地下闘技場でセレブ相手にアコギな金儲けしてればよかったのに、アホだな。デスガリアンの顛末を知らないわけでもなかろうに。

あとお久しぶりなデスガリアン幹部の皆さん、そうじゃないかと思ったけどジャグド隊長誰も知らねーwwww番組ちゃんと見てた視聴者のオレたちだってゲスト怪人と思ってたくらいだしな。あ、でもドロボーズたち(14話)には親分的に慕われてんだからもっと扱いよくしてやってよ〜(笑)

んでセラとレオの真剣本気勝負の決着も付いたし、バドさんも変身できるくらいに回復しててよかった。

いいけど赤の大和とオレンジのバドさんが融合したらなんで紫のコンドルになるんだ?

というか今確認のためにwiki見たら台本には登場予定なかったってあったけど、こんな大ネタが脚本になかったと?なんてこった!

その辺のなんというか薄味具合が物足りない気はしたけどこれはコレで。

せっかくカジノに潜入とかコスプレしてるのに大和がチンピラなのはなぜなんだぜ。オールバック似合わないしー。どうせならアラブの大富豪とかブルース・ウェインみたいな大金持ちセレブやってよw

2017-02-05

[] 動物戦隊ジュウオウジャー#48「地球は我が家さ」(終)

テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/index.html

脚本:香村純子 監督: 加藤弘之

『いや…世界をつなげようとは言ったけど、こういう意味じゃ…』

 

最終回大団円エンドなのに初っ端のサブタイトルコールがすごく怖い感じなんですけど!

ともかく、ジニス様の秘密が明らかになり、そのまま最終決戦でジューマンと人間の共存まできれいに収まったなあー。まさか1話でまるっと終わるとは思ってなかったよw

しかもジニス様の秘密がメーバ集合体だったとは。マジか、それミジンコが集合してるのと同じってこと?でも操はミジンコじゃないから大丈夫。うん、大和が言うまでもなく全然似てないから大丈夫。

「私にとって最大の侮辱は、同情だ…!」いやそれはそれでわかる。

というか、ジニス様がここまで来るのに一体どんな紆余曲折があったのか。メーバが集合して究極生物ジニス様になるまでに一体どれほどの進化とか葛藤とかあったのか?

一体何がどうしてメーバがそんな高みを目指したのか考えるとなんか崇高だなーと思ったけど。ものすごく気になるよ。

そんでかろうじて生きてたナリアがジニス様を愛するあまりどんな姿でも構わない、お守りしますって言ってるのに、同情は最大の侮辱ってジュウオウジャーと一緒ににふっとばすとか、最後まで脚本酷い。容赦なさってことでは一貫してて褒めたいところだけどナリアがちょっと気の毒すぎて褒めにくい (´・_・`)

というか、ここまで47話の展開がジニス様にとってあくまでも「ゲーム」という遊びだったのに、最後の最後でジニスの正体を知ってしまったから生かしておけないっていうの、理屈が通り過ぎててすごいw

今までの幹部たちへの扱いとかブラッドゲームとか、とにかく自分第一ってとこがまったくブレなくてすごい。何この圧倒的エリート感。てか原始的?なメーバの集合体なら感情とかまったくなくても納得。地球の生物たちとは最初から噛み合うはずないよなあ。何だこの設定すごいw

そういう生物ではあるんだろうけどまったく話の通じない共感もできない次元の生き物に対して、地球という一つの生き物が拒否するのは仕方ないよねえ。だから勝てなかったってのは納得。

でもでも、いやまじでジニス様すげえよwジュウオウジャーが勝ってよかったというのはあるけどジニス様は最後まで美しくて気高くてすごい。その点はまったく揺るがないもん。ジニス様、死んじゃったけどカッケーよ。サイコー。

もちろん素面変身のジュウオウジャー今回も最大級にかっこい〜!

いいけど今ごろだけど大和のジュウオウイーグルって空陸海なのよね。全部赤いから全然そんな気してなかったけど。全部足して野生大開放すると変なマッチョな鳥になってそれもどうかって感じだけど。ジューマン3人分入ってるってことではワールドと同じなのよね。

予定調和的な展開だけど、ちゃんと盛り上がってカッコよかったからまったく問題ないです。

リンクキューブも元通りになって、ジューマンたちとの別れが…と思ってたのに、まさかそこで融合?てか重なってる?いやそれありかよ(笑)

いや、なんつーか、大人だからってことじゃなく、どうせ戻ってくるのはわかってるんだけどそれでもやっぱり別れは描いてほしかったなあ。子供に別れの儀式は必要だと思う派。その上で戻ってくるならいいんだけど、みんな仲良くにしてもなあw

しかしこれ、ケタスさんがかつて人間界からジューランドを分けちゃってそれぞれが独自進化したのを元通りにしたってことなんだろうけど、(そういう意味ではこれも理屈にはあってるんだけど)よく考えたらなんて迷惑なことしてくれたんだとしか(苦笑)

リンクキューブが何だったんだ一体w

しかし清々しく終わったのでこれはこれでいいのだ。寂しいかと言われても帰ってくるのもわかってるからなんというか、楽しく終わってよかったなあと。そもそもレオとか毎日来るつもりだったってどういうことよw

しかし二つの世界が繋がるじゃなく重なるのは子供的には素敵なんだろうけど、大人なので土地問題とか人口問題とか考えざるを得ないw大丈夫か地球w

 

予告。

Vシネマ「帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー お命頂戴!地球王者決定戦」ってなんや!

そして今年の引き継ぎ酷いwwwキュウレンジャー楽しみすぎる!

2017-01-31

[] 動物戦隊ジュウオウジャー#47「最後のゲーム」

テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/index.html

脚本:香村純子 監督: 加藤弘之

『一人じゃない。この星の生き物はみんなどこかで繋がってる』

 

真理夫おじさんの「僕は小さい大和の避難所だから」って言うの、なんかいいなあ。

しかしオレの理解がおっつかなかったのか、あの墓参りシーンの最初と最後、「危ない真似はよせ、母さんが悲しむ」「あんたに言われたくない!」が「分かった、必ず帰ってこい」「友達連れて帰るから、家にいろよな」になり、お父さんの意見が180度大転換した理由がイマイチわかんなかったけど、まあ問題なしです。

それよりサジタリアークのあの矢が飾りじゃなかったことに驚くよw ってかジニス様の細胞ってどれだけあるんだ?!

展開的には地球侵略の総攻撃という話じゃなく、攻撃自体があくまでもゲームだから敵に心の余裕があるという特殊設定もあってか、このギリギリのところで主人公の心情を掘り下げるってのも珍しいよなと思うけど。盛り上がってるのかどうなのかイマイチよくわかんないけど、これはこれで。

でもまあ大和とお父さんの和解がこの星の生き物はすべてどこかで繋がってるということの答えで、生き物は(あえて人間とは言わないw)つながりというよりお互いの関係性や関わりによって成り立ってる、だから人間界とジューランドの繋がりも切ってはいけないというのはお子様的にもわかりやすく、前向きでいい話だな!

つーか普通にあの状況でジューランドに帰れと言われてもヤダよねえ(笑)大和の「友達も連れて〜」がフラグになるのかと思ったけどフラグになる前にへし折られたしwいやそりゃソーダw

そしてサジタリアークの矢に繋がったケーブルが切れないから引っ張ろうっていうその発想!みっちゃんが言っていいのにw

つーかなんでそこアナログ?ビームとかなら引っ張られることもなかったのに(というかあのアナログケーブルを維持するほうが大変じゃね?)さすがのジニス様もビックリ。ジニス様がうろたえたところ初めて見た気がするよ。オレもさすがに敵の旗艦が地球に引きずり落とされるのを見るのは衝撃的。

でもあんなことでシン・ジニス様がやられるとは思ってないので、みんな能天気すぎだよな。ジニス様があんな大気圏外から地球に引きずり落とされた衝撃くらいで死ぬかよ。ザクとは違うのだよザクとは。

ところでナリアはあれで死んじゃったの?そんなまさか。

 

予告。

ああ〜来週で最終回かー 寂しい。

2017-01-27

[] 動物戦隊ジュウオウジャー#46「不死身の破壊神」

テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/index.html

脚本:香村純子 監督: 杉原輝昭

『ジューマンなめんなよ!!』

 

燃えてきた〜〜!(違う戦隊)というジューマンたちのハイテンションバトルから、流れるようなロボ戦への移行。

アザルドに関してはケタスさんが封印できなかった相手ってことで、かつて一人のご先祖ができなかったことを今その子孫のジューマンたちが「やり残したことをやり遂げてみせる」という流れがテンション上がるし、ジューマンの4人がメインで総力戦ってことで、いやマジで燃えた。熱っついなー!(違う戦隊)

しかもバトル描写が今までやったことないことやってるし、カッコよくて見応えあった!なんでロボから外に飛び出してって生身でキューブホエール撃ってんだよ。すげえなジューマンw

その間に大和の物語は別に進んでて、やはり景幸パパが妻の危篤に間に合わなかったのはバドさんを助けていたからでしたと。

いいけどバドが鳥男のジューマン態だから逆に景幸さんはバドだってわかったけど、人間態だったらわかんなかったのかしらん。

大和が大事にしてる「この星の生き物はみんなどこかで繋がっている」はお母さんだけじゃなくお父さんもそういう人で、バドさんを助けたからこそ大和の命を(文字通り)救うことが出来たってことでした。まさに「俺が今生きてるのは、父さんがバドさんを助けたから…」だったという。

それを知らずに今まで父親を憎んでいた大和からしたら、むしろあの大和の性格だからこそ自分を許せなかったってことかなあ。しかもそれを敵にぶつけるのも間違ってるって思ってそう。とりあえず暴れてたけど。

なので大和がそういう状態だからこそ、上手いことジューマンたちVSアザルド・レガシーってことでハマる展開だったってのもあるな。みっちゃんは出番少なかったけどしようがないかw

しかし今回のアザルド・レガシー、弱点がわかってるのに最後まで全然勝てる気しないと思って観てたんだけど。バングレイのときだっていやこれジュウオウジャー勝つよねって思ったのにw

だって封印解いたら不死身の怪物ですよ?反則じゃね?クバルがこのことを知ってたらハンカチ噛み締めて悔しがったかもしれん(ありきたりの眼鏡キャラ対応。眼鏡じゃないけどw)(番組違う)

でもよくよく考えたけど、そういやジュウオウジャーってそんなに強いって描写もなかったような。野性解放ってもほとんど素の強さみたいな印象があって、相手がゲーム感覚だってのもあるけどジュウオウジャーって強さ度合いで言うと戦隊の中ではそんなに強いように見えなくね?そう感じてんのオレだけ?イケイケドンドン感がないからってのもあるんだけど(違う戦隊)まあそれもある意味リアルな気はするw

あ、強さがインフレしないからかなあ。バングレイにしてもクバルにしても、アザルドや更にジニス様ってみんな違う強さなんだよな。最終決戦で次々と幹部を倒す展開ではあるけど、強さが違うのと相手に対しての戦う理由が違うからなんか敵を倒す感がないというか。

まあそれはそれで面白いんだけど、そのせいで展開自体が理路整然としすぎてて「なんかわかんないけど強い!」感がないのは良し悪しなのか。なんだろう、キャラがみんな物分り良すぎるのかな?(ニンニンジャーのときは展開自体がよくわからないから盛り上がりに欠けたんだけど)いろいろ難しいね。

アザルドは結局ナリアにメダル入れられてんだけど、巨大ロボ戦であれだけ体格差(アザルド<ジュウオウロボ)があるのにそれでも勝てる気しねえと思ったのはアザルドが初めてですよ。アザルド強かったなー(アザルドの強さの解説をタスクがしてくれたw)

さすがあのジニス様にタメ口聞くような伝説の不死身の怪物だしーと思ってたけど、それでもやっぱりさすがのジニス様は遥かに強大でした。

封印が説かれて記憶が戻ったらいきなり強気になって、あのジニス様に対等の勝負だというアザルド・レガシーになにげに気分を害するジニス様。

「私と対等な遊び相手など必要ないのだよ。アザルド。」

「フン…記憶が戻らなければ、いつまでも私の元で楽しく遊んでいられたものを…」

とかいちいちカッコよすぎる!こんなに謎の強さ(しかもその強さは一端しか見せてない)を秘めつつ殆ど動いてないのに圧倒的な強さオーラを出してる敵ボスがいただろうか、いやない。さすがジニス様カッコよすぎる (*゚∀゚)=3 ムッハー

それなのにあと2回で終わりなのか。さすがにジニス様は倒されるよなあ?全然そんな気しないんだけど。むしろジニス様が適当なところで引き上げるとか、面倒くさいからって地球破壊しちゃうとか、そんな終わりしか見えねえ…!

とにかくジューマンたちがジューマンパワー全開でアザルドを倒した!

ぼんやりしてる大和からキューブホエールを借りて(奪い取って?)、ジューマンたちだけで見事決着をつけたよ!過去の借りを今返した!いやーよかったよかったw

 

予告。

この期に及んで墓参り…!いや大和と景幸さんの和解があるから仕方ないとはいえ、普通の戦隊展開だとアザルド戦からそのまま地球侵略の大攻勢パターンだよな。

そして最後までゲームとして仕切るとは、さすがジニス様は余裕だなあ。まさに真の強者だ…!

2017-01-18

[] 動物戦隊ジュウオウジャー#45「解けた封印」

テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/index.html

脚本:香村純子 監督: 杉原輝昭

『私、ジュウオウヒューマン。バナナ食べます?』

 

アザルドはやっぱりケタスさんが戦った不死身の怪物だったのだ!驚きの地球産プレイヤー!

というか倒せなかったから封印して宇宙に弾き飛ばしたなんて今聞いたよ?ちゃんと言っといてくれないと。

そしてなにげに引っ張ってる大和と父親の景幸さんの親子関係。

あの優しい大和があれだけ根に持って怒ってるというかこだわってるんだからどんだけっていう話なんだけど、ああいうことって人柄とは関係ないのかなあ。そういう環境で父親に頼らず独り立ちしてちゃんと大学にも行って、グレずに優しいいい子に育って本当に良かったと思うけど(親目線)

しかも大和が景幸を許せない理由が父親が仕事で母親の危篤に間に合わなかった、家族より緊急の患者を優先したっていうこれもまたよくありがちな話だけど、その急患がバドさんだったってことになると話が違ってきますよ?

え、それ普通に常識的な判断でいうと、患者が人間じゃなかったから人に言えなかったってことじゃね?あれ、その頃のバドさんって人間態になれてたっけ?予告では完全にジューマンだけど。

さすがに息子にも鳥人間を治してましたとは言いにくいよなあ。そんな状況で本当のこと言ったってどう考えても火に油だよね。

てことは時系列的にいうと景幸さんに助けられたバドが、そんなお父さんに怒って家出した大和を(確か家出した理由ってそれだよね)たまたまかどうかはわからないけど見守っててくれて、それで助けてくれたってことか。いやー、この展開胸熱。

これできれいに親子関係は収まるのかどうか。

それよりもアザルドの強さがヤバそげ。もしかしてジニス様並に強いの?とんだ中ボスだなあ。

 

予告。

てことでアザル度の名前はアザルド・レガシーって、なんでレガシーってつけた?→レガシー【legacy】とは。1 遺産。先人の遺物。2 時代遅れのもの。>時代遅れってこと?

中尾くん今年ハタチかー若いよなあー肌とかもピチピチしてるよなあー。でもVSでタカ兄より落ち着いて年上に見えたのがすごいよなあー。雰囲気的にはどう見ても若いんだけどw