そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-08-19

[][][] 魔弾戦士トークショーとウルフェス

覚え書き程度に。今日は暑かった!トークショーは役者に大して興味のない妹と(リュウケンドーは好き)。ウルフェスはタダ券があったから。

恵比寿で魔弾戦士トークショーというか、イベント名は「cafe23.5+」ね。事務所またぎっぽいからいろいろ面倒なんだろな。出演は黒田耕平・源・山口翔悟、12時半から始まってトークが1時間半ほど。休憩挟んでたぶん1時間くらいが握手&撮影会。俺はそっちは参加しないでウルフェスに行っちゃったんであとどうなったかは知りませんが。(見てる分には構わなかったんだけど、4時終わりだとウルフェスが間に合わないから)

前回は山ちゃんと源さんだけだったんだよな、行ってないけど。今回は3人だからと思って行って見ました。生見るの初めて。

3人ともTシャツにジーンズというシンプルな格好だけど、黒田っちだけ違う感じ(笑)山・源はお出かけ仕様でベージュスエードの革靴とシルバーのコンバースハイカット、アクセサリーもつけててオシャレ。なのに黒田っちは本当に何も構わない近所の散歩仕様で足元はゲタ。ジーンズがイイ感じのくたり具合で、裾の折り返しとゲタのマッチングといい、オレ的には何か好きな感じで気になったよ(なぜかといわれても・・・)

黒田っちはスルッとした細身で意外というか、白波が着込みすぎだよな。山ちゃんは体がガッツリしてて、結構理想的体形。源さんは腕ムキムキだった!しかもサッカー焼けで黒かった。*1

内容的にはOPムービーがあってその後3人でだらだらトーク。一応「MENU」があってそのお題にそって話してるけど、結構脱線しつつも話が飛ばないのはたぶんこのメンツにB型がいないからだと思う(苦笑)基本的にO型の山ちゃんが仕切ってて、喋ってるのも一番喋る感じ。なんつか、如才なくソツなく万遍なく気配りしつつ俺が・・・な感じか?源さんは一番年上だしA型らしく一歩引いてフォローに回りつつも言うことは言ってるかな。ABの黒田っちは適当なとこでおかしなことをいいつつもわりと山ちゃんのネタを上手く回してて、一番自由人だった(笑)結構なにげにインパクトあったなあ、彼は。面白かった!3人とも結構お互い判ってて突っ込みとぼけを取り混ぜてて喋ってる感じがなかなかマッタリしてて良かった。

役者達の印象はこんなとこで、詳細なレポはもっとファンな人たちが上げるんじゃないかと思うんで、簡単に憶えてることだけー。(の割りに結構書いたな。ホントはもっと憶えてるけどあえて簡単に書いてみた)

  • 最近源さんはサッカーしかしてない。山ちゃんが源さんを紹介するときに「サッカー選手の源さんです」といいそうになるくらい。黒田っちは石垣島に家族で行った。
  • メニューの「memorial item」を「めもりありてむ」と読む黒田っち。「To the date」も「とざだて」。これだけでかなりボケる。もちろん何度もツッコミあり。
  • お酒についての質問で、山・源は普通、黒田は大好き。前に撮影の合間に黒田っちに電話したら、昼間から新橋で飲んでた。よく渋谷の路上で植え込みに生えてるときがある。
  • 特撮ものをやるとして、やってみたい役はという質問。山ちゃんは子供から見て剣二が他のヒーローに変身するのは絶対なしだからリュウケンドーだけでいい。源は一人だけ飛んでないから飛ぶヒーローになりたい。(山ちゃんの「飛べないオッサンはただのオッサン」という呟きありw)黒田っちはシャドームーン見たいな悪役、でも顔は出てないとイヤ。
  • 山ちゃんはiPodがないと生きていけない。
  • 実写ドラマ化したいマンガは、源さんはキャプ翼。源さんは小次郎をやれってことで、山ちゃんは岬くん。黒田っちが石崎といったら「顔面ブロック」で客席が受けてたことに更に受けてた。
  • ドラマの話で源さんはイケパラを見てると。関係ないじゃんという黒田っちに山ちゃんが出てるからと。呼ばれてない俺(黒)と源さんはヤバイじゃん!
  • 山ちゃんがイケパラに出ることになった話で、前日に急遽振られた仕事だった。で、その時名古屋の実家にいて事務所からの電話で「明日だから」といわれ「でも俺今名古屋ですよ?」「とにかく明日6時新宿スバル座前で」と、有無を言わせない連絡があった。行ったら小栗君がいて「何で翔ちゃんここにいんの?これイケメンパラダイスだよ」と言われたんで「そっくりお前に返すよ」と言った。
  • 山ちゃんがリュウケンドーといえばタカラトミーってことで人生ゲームを実写化したいと。(それはジュマンジだとツッコミ)
  • ファッションの拘りはという質問。3人とも基本的にTシャツにジーンスというシンプルな格好。山ちゃんは太目のジーンズ、源・黒は細目のジーンズ。黒田っち、ヒップホップな格好は絶対無理。というか今回作衣でこようと思ってたけど洗濯しちゃった。(計画性ないからという二人からのツッコミ)あとゲタが最近のお気に入り。作衣で渋谷とか平気。(山ちゃんに作衣を薦めるが「知ってるよ、着てるし」と言われ「でもそれで渋谷とか絶対ないから!」)とにかく構わないらしい。源さんのシルバーコンバース、「キラキラしてる」とツッコミ。
  • OPムービーの裏話。(砂浜で大きな旗にイベント名をペンキで描いていく・・・というムービー。BGMは「イン・ザ・ムード」)
    • 決まったのは前日の昼。朝日を撮りたかったんでそのまま材料揃えてレンタカーを借りて夜出発で九十九里浜へ。
    • 場所は(地名忘れた)九十九里の真ん中辺りのちょっと上、黒田っちいわく「四十九里くらいのところ」
    • 朝6時くらいから撮り始めたけど8時には暑くてやってられなくなった。源さん不機嫌になる。黒田っち、終わったあと全裸で海へ。
    • 海水浴日和なのに全く人がいなくてラッキーと思ってたら(黒田)そこは遊泳禁止だったから。
    • 運転は車両部の源さん。ちょうどお盆休み開始時期の週末で渋滞の中、徹夜だったので寝そうになる源さんを隣で盛り上げる黒田っち。でも気がつくと寝てる。「二丁目」という謎の言葉を呟く。
    • いつもは山ちゃんが絵コンテを描くんだけど、あまりに急だったんで描かないまま撮って後悔した。(だから段取りが成り行きで源さんが機嫌悪くなったらしい)

あと山ちゃんの偽花話とか、最近の事とかカラオケ話とか何かいろいろ。脱線しつつもちゃんとそれなり仕切ってるし、質問したファンのフォローもソツないし、全体にはなかなか面白かった。トークの内容も適度にユルくて、雑談っぽいけど聞きたいことはちゃんと答えてくれてるんで、まとまりがあって満足度は高いトークショーだったなー。


その後、途中の雑貨屋で買い物してから池袋サンシャインシティのウルフェスに。更に家人と合流。

http://www.ulfes.com/index.html

セブン40thフィーチャーで展示。ライブステージも観た。*2

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ライブステージはメビウス外伝でヒカリとメビウス、ウルトラ兄弟がエンペラ星人と戦うって話。ウルトラマンナイスがやたらギャグキャラで笑った。ウルトラステージを見るのは初めてだけど、剣劇の殺陣っぽいライダーと違って、やはりショープロレスなアクションて感じ。まあライダーじゃ、いろいろついてるからプロレス技は難しいのかも?必殺技の時は映像使ったり、真上のカメラアングルがあったり(プロレスか!ゴングなってたし)、更にエンペラ星人が巨大化したものと戦うとか、演出的にもいろいろ面白かった。会場が天井高くて広いのも巨大戦向きかな。全体に薄暗くして目を光らせてんだけど、アレってスーアクさん、見えないはずだよなあ。大変そう。でもキレイだった。

表でやってたウルトラマン体操もちょっとカワイかった(ミニバルタンがー!)

f:id:korohiti:20070820031455j:image その頭上→f:id:korohiti:20070820031446j:image

ちょこっとグッズを買っていく。ステキなグッズの数々!

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f:id:korohiti:20070820031655j:image オレが買ったのはコレ。見えにくいけどセブンのイラスト入りショッピングバッグとスタバ風コースター(笑)

お腹が空いたので・・・というか、水族館付属の鬼太郎イベントがあったんでポスターに誘われるままに鬼太郎メニューをいただく。グッズコーナー超充実。

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f:id:korohiti:20070820031618j:image 一反もめんの和牛カレー f:id:korohiti:20070820031616j:image 目玉おやじの妖怪ラーメン

*1:山ちゃんの体形が好みなんだけど黒田っちの文学青年的な佇まいと体形も何だかちょっとツボ。源さんはカッコイイに決まってるよ!足長っ!

*2:俺は基本的にはキャラクターショーには興味ないんで、ついでじゃないと見ませんが。

2007-07-05

[][] 魔弾戦士の?トークショー

http://ameblo.jp/whiteriot/entry-10037173797.html

これなら行けるかも?忘れずに申し込もう。

取れればいいな♪

2006-12-31

[] 魔弾戦記リュウケンドー放映リスト

自分メモで。

1「これがヒーローだ!」監督:原田昌樹 / 脚本:武上純希

2「燃えろ!炎になれ!」 監督:原田昌樹 / 脚本:武上純希

3「走れ!百獣の王」 監督:川崎郷太 / 脚本:猪爪慎一

4「氷結武装!アクアリュウケンドー!」 監督:川崎郷太 / 脚本:武上純希

5「あいつがライバルだ」 監督:辻野正人 / 脚本:川崎ヒロユキ

6 「一撃必勝ドラゴンキャノン」 監督:辻野正人 / 脚本:川崎ヒロユキ

7「召喚!ゴリラ獣王」 監督:原田昌樹 / 脚本:大西信介

8「水にひそむ魔」 監督:原田昌樹 / 脚本:大西信介

9「響け、友情の鐘」 監督:清水 厚 / 脚本:猪爪慎一

10「西から来た怪物」 監督:清水 厚 / 脚本:武上純希

11 「サンダーキーの力」 監督:川崎郷太 / 脚本:岡野勇気

12「禁断の発動!サンダーリュウケンドー!」 監督:川崎郷太 / 脚本:武上純希

13「時を超えためぐり逢い」監督:岡秀樹 / 脚本:猪爪慎一

14「新たなる敵」 監督:辻野正人 / 脚本:武上純希

15「闇にうごめく恐怖」 監督:辻野正人 / 脚本:猪爪慎一

16「敵か?仲間か?」監督:辻野正人 / 脚本:大西信介

17「悪夢はいかが?」 監督:原田昌樹 / 脚本:川崎ヒロユキ

18「封印されし翼!サンダーイーグル!」監督:原田昌樹 / 脚本:武上純希

19「復活の魔」監督:原田昌樹 / 脚本:大西信介

20「不動サン受難の日」 監督:辻野正人 / 脚本:大西信介

21「さらば月光の剣士」 監督:辻野正人 / 脚本:川崎ヒロユキ

22「ご町内武道大会」 監督:辻野正人 / 脚本:川崎ヒロユキ

23「宇宙からの訪問者」 監督:原田昌樹 / 脚本:武上純希

24「空中大決戦!」 監督:原田昌樹 / 脚本:武上純希

25「大魔王の卵」 監督:原田昌樹 / 脚本:猪爪慎一

26 「SHOTスペシャル講習!優勝者は誰だ」 監督:岡秀樹 / 脚本:猪爪慎一

27「パワーアップ!マグナリュウガンオー!!」 監督:清水厚 / 脚本:武上純希

28「機械じかけの心」監督:清水厚 / 脚本:川崎ヒロユキ

29「誕生!ゴッドリュウケンドー!!」 監督:原田昌樹 / 脚本:大西信介

30「迷いのトンネル」監督:原田昌樹 / 脚本:大西信介

31「あけぼの町最大の事件!」 監督:野間詳令 / 脚本:武上純希

32「白波おおいに笑う」 監督:野間詳令 / 脚本:川崎ヒロユキ

33「三位一体!リュウジンオーの新たな力」監督:清水厚 / 脚本:猪爪慎一

34「世界最大のアンブレラ」 監督:清水厚 / 脚本:武上純希

35「狙われたあけぼのステージ」 監督:原田昌樹 / 脚本:猪爪慎一

36「戦う幽霊」 監督:原田昌樹 / 脚本:川崎ヒロユキ

37「幸福の黄色いリング」監督:宮坂武志 / 脚本:武上純希

38「SHOT基地を救え!」 監督:宮坂武志 / 脚本:猪爪慎一

39「光の翼が星に舞う」 監督:野間詳令 / 脚本:川崎ヒロユキ

40「史上最悪の作戦!?」 監督:大道寺俊典 / 脚本:深月琴ノ介

41「人形になったリュウジンオー」 監督:岩本 晶 / 脚本:大西信介

42「魔法のレシピ」 監督:辻野正人 / 脚本:猪爪慎一

43 「わたしのヒーロー」 監督:辻野正人 / 脚本:川崎ヒロユキ

44 「閉ざされたあけぼの町」監督:原田昌樹 / 脚本:大西信介

45 「ジャマンガ幹部総登場!頂上作戦」 監督:辻野正人 / 脚本:武上純希

46 「四人目の標的」 監督:岩本 晶 / 脚本:川崎ヒロユキ

47 「謎の龍戦士」 監督:岩本 晶 / 脚本:猪爪慎一

48 「究極武装!アルティメットリュウケンドー!」 監督:辻野正人 / 脚本:武上純希

49 「大魔王復活!終りなき戦い」監督:辻野正人 / 脚本:川崎ヒロユキ

50 「未来をひらく鍵」監督:辻野正人 / 脚本:猪爪慎一

51 「黒い月夜のクリスマス」監督:原田昌樹 / 脚本:大西信介

52「さらば魔弾戦士!」監督:原田昌樹 / 脚本:武上純希


[] 魔弾戦記リュウケンドー#52「さらば魔弾戦士!」

http://www.ryukendo.net/

魔弾戦記リュウケンドーを一年間応援してくれてありがとうございました。『礼!』


あーあ、終わっちゃった。後日談的にいい終わり方でした。

まあでもね、ちょっと期待外れ。と思ったら、やっぱり脚本は武上さん。まあメインライターだし1話もやったから最終話も…というのは判るけど、脚本下手でガッカリ。こないだのボウケンもかなりガッカリさせられたけどさ。

話はこれでいいんだけど単に脚本下手だなあってとこで。まあリュウケンドーは結構熱心なファンが多いんで(オレもだよ)あんまミソをつけるようなことはいいたかないんですが、どうしても。ざっくり見ただけなのでざっとの感想なんですが。

 

なんつーか、せっかくの後日談なんだからもっとあけぼの町民をフィーチャーするかと思ってんだけど、全くそんなことがなかったのが残念。1クール目ラストの12話が結構あけぼの町民総出な話で(39話もそうだったけど)そういうものを期待してたんだけど、見事なまでの肩透かし。ていうか12話武上さんじゃんよ。

なんつーか、基本は魔弾龍たちと魔弾戦士たちの別れだけでいいんだけど、ジャマンガの残りカスな魔物が町を荒らしてるんだし魔弾戦士の正体がバレちゃってて(豚豚亭では普通にそんな話してたけどー?)町民みんなでパワースポットを囲んで見送るくらいの展開は見せて欲しかったなあ。いのまた夫婦もあまり出なかったしガジローや繁くんとお母さん、美咲ちゃんも出ないし署長たちも顔出し程度。最後にその辺のメンツ、もっと見たかったんだけどな。

そんな魔物が現れて町民が大騒ぎしてる中で、ゲキリュウ・ゴウリュウ・ザンリュウたちと別れを惜しむ剣二たち…なら何となくリュウケンドー的な終わりじゃないかと思うんだけど、延々別れをやってて気の利いたセリフを言うでもなしってのは見ててキツかったな。しかも大人だの子供だの、急にそんなこと言われても。セリフも上滑りで全然中身ないし。

余韻がないんだよ、あけぼの町を見せてくれないと。ジャマンガがいなくなってもあけぼの町は変わらずそこにある…というのを見せてくれるのがリュウケンドーじゃないのか?

かろうじて白波はかおりさんとくっついて町に残るみたいだし、それをちゃんとやってくれたのはいいんだけど、最後の締めが剣二じゃないって、変じゃない?主人公なんだよ、一応。ちょっとバランス的におかしいかな、白波で締めるのは。

あとはゴウリュウとの別れを惜しむ不動さんがあまりにどうかと…(苦笑)えーと、少なくともゴウリュウへの愛と女性への愛は違うと思います(笑)どういうつもりだ、武上純希?何をしたいんだ?そんなモン見たいんじゃねぇー。

 

まあそのあとの最後、いきなり御厨博士のギター演奏(爆笑)で、みんなで踊るエンディングはバカすぎてよろし。これはいいよねグッジョブ!OPテーマなのもいいしね。どうしても白井さんにギター演奏させたかったんだね〜(笑)こういうのは好きです。

それで剣二、不動さん、白波にガジローで除夜の鐘をついて終わりって、こういうのがまさにリュウケンドーだと思うなあ。

最後のご挨拶もちょっと龍騎の「一年間真司くんと連を応援してくれてありがとう」を思いだしたよ。*1

まあ最後オレ的にはちょいガッカリだったけど、本当に一年間楽しませてもらいました。ありがとうリュウケンドー!その関わった人たち。お疲れさまでした。


来週からはビーストウォーズの新作ですか。どうやらBWは今年いろいろ展開させるつもりらしいですね。(映画があるんだっけ)

CSでやってた奴はみてたんだけど、これって日本語吹き替え命だからなー、今回はどうなんだろあんな弾けたことが出来るのか?


SHOT情報 File

最終話の制作日記がないよ。その代わりに SHOT情報を。こっちは資金までチェックしてなかったんだけど、番組で流す SHOT情報と違うことがあるのはどゆこと?(笑)つかこんなとこでちょこちょことネタ振ってたなんてなー恐るべしリュウケンドークオリティ!

*1:あれは現場の独断だったらしいです。

2006-12-28

[] リュウケンイベントの様子

オイラが行けなかった(だって気がついたの締め切り終了後なんだもん…)リュウケンドーのイベントが、やはりとってもよかったらしい。

その様子をアップしてるブログさんの記事で様子だけでも。

リュウケン日記さん『イベント「俺達の戦記」』

ああ、行きたかったよ。一応オクでチケットないかなと探してみたけど、ねーよな。

行ける場所だったと思うと尚更残念。またやってくれないかなあ。 

それにしてもこの作品、イベントトークとかでぽろりと裏設定しゃべるのね(笑)

カブトで手いっぱいだからあんまりムックとが雑誌とかまでは手が回らんのだけど、いろいろ面白い裏設定があるみたいね。

ちょいオトナ向け(要するにマニアw)のムック本とか出るのかなあ?


[] 魔弾戦記リュウケンドー#51「黒い月夜のクリスマス」

http://www.ryukendo.net/

『力の限り剣を振るえた…悔いはない…』


生きてたジャークムーン!メカニムーンじゃないのはどうしてだろ、ブラッディが死んだから?ま、いいや、とにかくジャークムーンでよかった。

記憶がハッキリしないまま森の中を彷徨ってる姿が、なんだか敗戦を知らずにジャングルに潜んでた旧日本兵みたいね。いやそのまんまなんだけど。

今まで季節感あんまりなかったのに、ここだけはバッチリ季節感あわせてくるクリスマスネタなのに笑った!さすがオマケの後日談。いやオマケじゃないよな、本筋なんだよこの作品の場合な。

冒頭の市律コンビと鈴のやり取りが余りにもありがちにリアルで笑ったヨ。特に市律!なんだお前ら、仕事しろよな(苦笑)ミニスカポリスか!

それよりまだちゃんと鈴のお兄さんネタを持ってくるとこがスゲェな。さすがリュウケンドー。亡くなったお兄さんの「あとで後悔したって遅い」「悔いを残したくない」、目的や状況はなんであれ、あとで後悔して悔いを残すよりは・・・という諸々なお話。

剣二との再戦を望むジャークムーンのことを知らせないように、剣二をクリスマスデートに連れ出すハメになった鈴ちゃん。よかったね〜(´∀`)(え、違う?)

少年剣士は無理やりっぽいけど、剣ちゃんはいつも子供目線でほほ笑ましい。

「悔いが残らないように」でジャークムーンと被すのは、なとなくやっぱりジャークムーンは実体でないのかも・・・って気がしなくはないけど、まあ魔物だし。(だってなんで復活したか判らんしな)

剣ちゃんはともかく、ジャークムーンは余程悔いが残ってたのか?とにかくこっちもちゃんとケリがついてよかった。でも最後の決戦でどこ行ったんだろうと思ってたメカニムーンがジャークムーンで甦って、リュウケンドーと対決して締めなのは、大魔王がやられて締めよりもリュウケンドーっぽいよ。やっぱり大魔王はどうでもよかったんだな(笑)

リュウガン・リュウジンがあれっきりなのはちょっと物足りないけど、それより最後に剣二を信じて待つ鈴ちゃんが入ってる方がいいか。何となくこれもクリスマスの奇跡?ヨカッタヨカッタ。


予告。やっぱり最後の締めはあけぼの町で。そうだよな、それがないとリュウケンドーじゃないよな。楽しみ。


制作日記・第51話 『黒い月夜のクリスマス』

川崎ヒロユキ氏の勝手に脚本大賞(自分の仕事分だけ)。大西さんや猪爪さんと比べると如何にもヒーローものっぽいスタンダードな話が多いっつー印象ですね。46話の解説は興味深いです。

 

あと今更ですがこれ買いました。一昨日届いたばかり。

サントラ買ってないからどうしようかなーと思ってたんだけど、これで満足。だってサントラ何枚も出てるんだもん。(しかも近所のレンタル屋に入ってないんだもん)

各魔弾戦士・フォーム・獣王たち、ジャマンガ幹部たちのテーマ曲。キメシーンとか、以外と普通のシーンに使ってる曲も入ってたんでこれでいいです、オイラ。

あとこれも。

ビューティフル

ビューティフル

ずっと気になってたんだけど、ついでなので。曲もいいけど歌詞いいよなー。「ビューティフル」と「ずっとずっとずっと」両方入ってて1000円ってのもお得感あり。

2006-12-23

[] 魔弾戦記リュウケンドー#50「未来をひらく鍵」

http://www.ryukendo.net/

『負けないで…私たちの、リュウケンドー』


うう、かおりさんのこのセリフでちょっと泣きそうに。いかん、涙腺弱すぎ。

いい感じに盛り上がってきました。こういう毎回が最終回なノリ、最近じゃ珍しいなあ、あと2話(たぶん最後は後日談かなとは思ってたけど)も持つのかーと思ってたら、今週あっさり大魔王倒されちゃったよ。えー!早っ

今週で最後と思うと、ちょっと大魔王、何しに来たんですか?って感じがしなくもないな。

実際、地球を魔界にしてどうするつもりだったんだ?手下もいないし、何より大魔王がしゃべってないからどういう意志を持っていたのか、イマイチ判りにくかったってとこか。画面だけ見てればあけぼの町を始め、世界各地の人間が遣い魔になって、SHOT本部の瀬戸山くんまで遣い魔に!ギジャ!そして何だか判らないもやもやした目玉の毒蛾な大魔王は破壊活動…何となく地球を征服してるような気はするけどさ。何だよ、こけおどしかよ。

まあマイナス面はそんなとこで。

 

ゴウリュウ、ザンリュウがどうなのかは判らないけど、ゲキリュウケンが記憶を無くしてたのはここへ繋がる布石だったわけね。ああ、この辺はさすが広井王子。すごくオーソドックスなアニメ的設定回収。というかこの最終回近くのだんだんと戦いが拡大していく様子は、一昔前のまだアニメの放映は1年間というのがスタンダードだった頃の畳み方だよね。何だか懐かしく思ってしまいました。そうそう、40何話掛けてやってきた積み重ねを最後のひと月に結集させて、最終回は後日談的な終わりかたなのよね。

そういう意味では、大魔王を倒すということが目的の話ではなく、大魔王を倒すことを目的とした、剣二たち魔弾戦士の友情と町の人たちの交流を描くことがこの作品の主眼だったかなとも思ったり。

つーことで、今回は(も?)何だか大魔王を倒すことよりも三人の魔弾戦士達の友情が熱かった!

町の人はかおりさんくらい、だけどいい感じに正体バレ。マスターリュウケンドーが現れてかつての戦いで大魔王を封印した方法を剣二に語る、そしてゲッキーの記憶が戻った!(この設定回収のためにわざわざマスターの話をやって、ゲッキーの記憶の話を振っとくとは手慣れすぎ。うん、普通覚えてないよな、そんなこと)

それを聞いていた遣い魔かおりさん、リュウケンドーの正体が剣二だと知り涙を流すと元の姿に。さり気なさすぎてステキ!ニクイよコンチクショウ!

パワースポットでアルティメットキーを使い、魔法力をパワーアップ?結局今のところ、この魔法力の源と、魔界、魔弾戦士の関係って描かれてなかったけど、よく考えなくてもそのせいでこの両刃の剣の設定って、あんまり危機感とか逡巡を感じさせないんだよね。まあどっちにしても知ってたって剣ちゃんだったらパワーアップを選んじゃうんだけど、今回選ばせたのはゲッキーというかマスターだしな。

あーこの辺が、話がスムーズに流れすぎちゃった理由か。ここをもっとちゃんと「剣二が選ぶ」にしといて、大魔王を倒すこと自体は次回の前半くらいでもよかったような。惜しいなぁ。

 

大魔王に捕まった不動と白波。魔法爆発で大魔王と差し違えを考える不動さんを「オッサン」呼ばわりして「剣二のバカが移った」と最後まで諦めない白波。『兄貴分のお前が諦めてどうする!』とオッサンを一喝。カッコイイ!

『俺は…ゲキリュウケン、俺は正直、怖い。けどみんなの平和を取り戻すために、俺は命がけで戦う』

『恐怖を知り、それに打ち勝ってこそ真の戦士。剣二、お前は今真の戦士となった!』

不動さんや白波ほど戦う理由がなかった剣二だけど、最後は主人公、ヒーローらしく決めてくれました。カッコイイ!これがヒーローだ!

パワースポットでアルティメットキーを使って、魔法力パワーアップ!(ここ超燃え!)大魔王も強力になったけど、魔弾戦士もアルティメット化。ていうか、ゲッキーが太古の戦いでアルティメット三人衆にパワーアップさせてたら大魔王は完全消滅してたんじゃないの!?いやまあとにかく、展開は熱くて大魔王はたいして抵抗しないうちにアルティメット魔弾戦士&アルティメット獣王たちの力、九位一体で完全消滅!『永遠の闇に眠れ、大魔王グレンゴースト!』おお、町も世界も救われた!

天地指令の『よくやったぞみんな。これで世界の平和は救われた』が余りに軽くて笑ったけどな。これがリュウケンドーか(笑)ありがちっちゃあ、ありがちだけどな。(ところで小町さんって、見えてないんだよね?剣ちゃん以外には)

白波の『みんなで力を合わせたからだ』最終的に白波が一番ヒーローっぽかった(笑)

 

CGは今回メチャクチャ大盤振る舞いだなあ。スゴすぎる。ずーっとモワモワ動いてる大魔王とか、もうどうしたもんか。(これで大魔王のキャラがたってればなぁ…)TVでこんな映画レベルのCGを見られるシアワセよ。技術だけじゃなくて、使い方・見せ方が正しい、センスいいってのが一番大きいなあ。CGは目的にしちゃイカンのですよ。ベテランの人はそれが判らんのですよ。(暴言)


予告。クリスマスイブにジャークムーンが甦った…ってサンタさんのプレゼントじゃないよな?後日談に2話?


制作日記・第50話 『未来をひらく鍵』

辻野監督。最近特撮でよく使う例の廃虚のネタ。みんな廃虚が大好き!