そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-03-30

[] あさイチ、お疲れ様!

 

今週で有働さんとイノッチ、柳澤さんが卒業なのに、ずっと普通に始まって終わってしまったよ。それもまたあさイチらしいな!

というかちょうど朝地震があって揺れたんで一度目が覚めたんでそのままあさイチをぼんやり見てたんだけど(一応後で録画は見返した)、レギュラーコーナーの人たちも集まってたのに花束を渡すわけでもなくコメントや挨拶があるわけでもなく、しかも甲子園があるから短縮版のまま、引き継ぎの極意特集やってイノッチの「4月もしくよろ!」で締めってwww

まあこれもあさイチらしいのかw

そういや「ゲゲゲの女房」と一緒に始まったはずのあさイチ、オレが見出した(録画も)のは「純と愛」(2012年後半)くらいの頃だけど、確かこの時はあさイチの朝ドラ受けがすごく賛否両論でいらない、不快だって言われてたんだけど、それをTLで知ってそんなら見てみようってなって朝ドラと一緒に録画始めたんだよね。まあ朝ドラ受けは何が悪いのか全然わかんなかったけど。みんな真面目か。

でも一応、そこは朝ドラ受けの歴史として言い置いておきたい気がするw

てかその頃見初めたから柳澤さんがちょうどいないときで、逆に戻ってきた時すごい違和感があったな。今となってはいないほうが変だけど。

しかしあっという間の8年間。オレが見出してからでも6年経ってるから、本当に時の経つのは早いね。

3人がやめると聞いたときは「え、そんなまさか!」と思ったけど、8年も毎日やれば確かにそろそろってなるか。付けまつ毛とか脇汗とかイノッチ画伯のイラストとかいろんな事もあったけど、本当にお疲れ様でした!

またゲストで戻ってきて欲しい。今までありがとう!

2016-01-07

[] ハリウッド 映像王国の挑戦〜“スター・ウォーズ”とILMの40年〜

http://www4.nhk.or.jp/P3864/

 

ILMの話なのはいいけど、ちょっと散漫なドキュメンタリーだったなあ。当然のこととしてILMにいる日本人アーティストの奮闘って話になるのはともかくとして。

一応この記事見ると世界で唯一の潜入らしいんだけど。

軽く触れた程度だけどILM設立のいきさつとか、模型製作のスティーブ・ゴーリーが作った模型がリアルだとか、ジュラシックパークの時にゴー・モーションで行くはずだったところにCGをねじ込んでその後のVFXを変えたというあたりの経緯は面白かった。ゴー・モーションのフィル・ティペットとCGアニメーターのスティーブ・ウィリアムスの話。

ぶっちゃけ日本人CGアーティスト(はもちろんスゴいんだけど)が延々と砂漠の壊れたスター・デストロイヤーの修正をする話よりもそっちだろうって気が。一般向けには細かいところに拘って修正するところを見せるほうが「すごく頑張ってる感」が出るんだろうけど、せっかくILMに潜入してるなら見たいのはそこじゃねえ。

というか最近の日本特撮界は妙に自虐的にミニチュア特撮押し、ハリウッドCG糞食らえな事言う人が多くてうんざりなんだけど、この数年のハリウッド大作SF(アクションもだけど)ではミニチュア特撮や実寸模型なんかにこだわる監督のほうが多い印象なんで、何言っちゃってんのっていうか。オレはそのへんのことは人に語れるほど詳しくないけどさ(記憶力薄弱だから)

ILMのCGマジックの話でCGスゴいってのをやりたいんだろうけど、そのCGがスゴいってのと今回のスターウォーズはアナログ手法大好きJ・J・エイブラムス監督だからこそ、なぜそこまでリアルさにこだわるのかって話は上手く絡めてできんものか。CGがすごくなればなるほどリアルさがなくなる…ってとこまでは言ってるんだからもうちょっと突っ込んで欲しかった。

リアルに見せるため、ぶっちゃけ「本当にそこにあるように見えるように」CGの限界と戦ってますって話なんでそこと絡めて説明しないとダメだと思うんだけど、あえてしなかったのかそういうつもりがなかったのか、その辺が散漫に見えたんだけどさ。まあ一般層向けの番組として日本人メインなのは仕方ないんでいいです。

まああのレジスタンス基地のミレニアム・ファルコンが実寸模型だったってのは、映画見た時はあんまり意識してなかったけどそういやそうだよな。そこで今までならCGでやってたんですよーって話をしないとw(まあお金があればそりゃ作れるさw)

実寸のミレニアム・ファルコンいいなあ、映画撮り終わったらどっかで展示すればいいのに。

まあだからより現実と比べて違和感のないCGを作らなきゃいけない、CGがすごいって話はなぜ、何が「スゴい」のか、なんでも描けるCGで現実と遜色ないものを描くためにそこまで拘れるILMスゴいって話だよな。

一応1/9(土)に再放送あるみたいですよ。

2015-06-25

[] VS嵐「ウルトラマン仮面ライダーたちイケメンヒーローが大集結!」

http://www.fujitv.co.jp/vs_arashi/guest/guest150625.html

 

つるの剛士率いるヒーロー俳優参戦!佐野岳が高速崖登り&井上正大が跳び蹴り&小澤亮太がイケメン投球!永井大&賀集利樹も大活躍!脅威の運動神経に嵐大ピンチ!

ってことで「チームヒーロー」はつるの剛士、永井大、賀集利樹、小澤亮太、井上正大、佐野岳という組み合わせ。正直なんでこの組み合わせなんだ思わんでもないし、永井大とか賀集利樹がヒーロー枠って珍しくね?でもなんか皆さん仲良さげ ( *´∀ `* )

ちなみに先週は映画「ストレイヤーズ・クロニクル」の番宣で仮面魔法使いライダーウィザードの白石隼也が一足先に出て岡田将と絡んでてこれはこれで (*゚∀゚)=3 ムッハーでしたw

すでにまとめられてたし。

お約束の変身ポーズ披露はみんなバラッバラ(笑)2度めもバラバラワロタw ツイッターで流れてきた動画→https://twitter.com/daiki_9628/status/614011281322807296/video/1

まあぶっちゃけ最後は勝ったけどね、ヒーローだしw

いいけどなんかやたらまーくん押しじゃね?テコンドーも披露したし。フリーターでニノさんと共演したから?ともかく頭より高い位置の板を回し蹴りで割るとかさすがまーくんスゲエ! (*゚∀゚)=3 ムッハー

先週岡田まーと白石コンビのクリフクライムはとてもコンビプレイが上手くて最後は白石くんが決めたけど、今回の見所は井上まーくんと佐野岳コンビ。

まーくんあっという間に足滑らしセットを壊して退場 (゚Д゚) しかしそれを引き継いだ木登り大好き佐野岳が神の超体力でほぼすべてをカバーして終了。むしろ直前にテコンドーキックを披露したのにカッコ悪く退場したまーくんとアトラクションをカッコよくクリアした佐野岳でバランスは取れてる?というかさすが佐野岳(笑)

残りのつるの、永井、賀集、小澤はフライングディスク?だっけ、あれで良いチームワークだったし。まんべんなく見せ場があって楽しめた!

しかしリーダーがつるのさんなのは当然としても何だか場を仕切るまーくんはさすがやw ヒーローあるあるでなぜ仕切るw

夏休みにはまだ早いってかんじだけど、またやってほしいなー。ヒーロー俳優枠いいよw(中途半端だがここで限界)

2015-01-03

[] タイムスクープハンタースペシャル「お正月パニック!改暦大騒動(明治時代)」

http://www.nhk.or.jp/timescoop/http://www.nhk.or.jp/timescoop-blog/

脚本・演出:中尾浩之

 

え、ちょっと待って下さいよ、「タイムスクープハンターシリーズ完結!ファイナル !!」ってどういうことですか ('A`) もう終わっちゃうの?マジで? Σ(゚д゚|||) ガーン

と思いながら見た久しぶりのTSHでした。

明治6年、太陰暦から太陽暦への改暦騒動…の前に、そういや前回の終わりに沢嶋と古橋さんが襲われたんだっけ?あの敵討ち兄妹の話のあとか。すっかり忘れてた。

そこから沢嶋さんはなぜか現代に飛ばされ、阿部さんがお正月の初売り福袋レポートをしている現場に突然現れた!えーっ! (゚Д゚) ターミネーターかよwww というか阿部さんといえば去年の夏のコミケでちょっと話題になりましたね(笑)

沢嶋さんはあちこち飛ばされまくって全体になんでかいいとこなし、仕事に支障を来しまくりだったのに古橋さんは無事に本部に戻ってたよ?沢嶋さん… ('A`)

しかも沢嶋さんが現代に飛ばされてたまたま今年のカレンダーを過去に持っていった、しかもそんな改暦騒ぎのあった時代に飛ばされたってタイミングよすぎだろw それ持ってなければこんな騒動にはならなかったのになあ!完全に沢嶋さんのせいだよこれ(^_^;)

おまけにいつも大きな歴史のことは詳しく知らないのに、グレゴリオ暦に変わったのが明治6年だって即答しましたよ?

あと特殊な交渉術が使えないってのもあれだけど、カモフラージュ機能ってあったの?いつもあの未来人っぽい奇妙なコスチュームを突っ込まれてるから、そんなものがあるとも思ってなかったよ。大体変装が必要なときは変装してたじゃん。カモフラ機能を使えばよかったんじゃね?最後だからか、いろんな疑問やらなにやら、スムーズに行かないこの任務(笑)

それより暦作り職人が芸人の末吉くんってw(もちろんオレでなく相方が気がついた)

カレンダーどころかゴーグルも持って行かれた!今回本当にダメっ子すぎるよ沢嶋さんwww(苦笑)

にしても取り立てのおセツさん、その追跡能力スゲエw 改暦騒動とか方違えを普通にやってたりとかいろいろぶち込んできたw 暦も方位も紙一重な関連項目か?恵方参りとかもう少し突っ込んで欲しいよ。

そして2015年のカレンダー無事回収。てかあのカレンダーを不思議に思わなかったのか?2015年て何だと思ったw まあどっちにしても違法は違法なのか。ちょっと気になったのは改暦はされても今の形のカレンダーが出来るのはまだ先って、みんなそれまでどうしてたんだろ。

あとニューロ粒子、番組的に便利に使われすぎ(笑)

現代に戻った沢嶋さん、阿部リポーターに見つかったけど、いろいろバラした!映像押さえられるし、いつもの特殊な交渉術はどうしたんだと思ったらいろいろバラした! (゚Д゚) というか特殊な交渉術の実態も改めて疑問。

機密保持のための特殊な交渉術を使ったってどういうことなんだろう。記憶を操作してるってことかと思ったけど、記憶というか認識を操作してるというか、沢嶋さんの風体や取材ということを当たり前だと思うような催眠でもかけられてるってことか?しかし阿部リポーターには微妙に効いてなかった気がするし、結局同じジャーナリスト仲間ってことで最後は「お願い」に。

阿部さんに見せてたスクープ映像の数々が今までのTHSの歴史なのよねえ… 感慨深い、懐かしい。(シリーズ1,2は見てないけど)なんてことない普通の人々の営みの重みよ。

ともかくこれで最後?だと思うと寂しいですよ。たまのスペシャルでいいから戻ってきて欲しいですね。(年イチ1クールでも大変そうだと思うし)

本当にスタッフもキャストも今まで得お疲れ様でした。終わるのが残念ないい番組でした (´Д⊂ヽ ありがとうTSH、ありがとう沢嶋さん&古橋さん。

今年大河の「花燃ゆ」×「歴史にドキリ」に宣伝が入ってたのも忘れない。沢嶋さんっぽい長州藩士がいたのを忘れないwww

2014-09-25

[] タイムスクープハンターシーズン6#18,9「リベンジ 敵を討て!(江戸時代初期)」(終)

http://www.nhk.or.jp/timescoop/http://www.nhk.or.jp/timescoop-blog/

脚本・演出:中尾浩之

 

前後編なのはわかってたんで溜めて一気に見ることにしましたよ。初めて?の前後編仕様、シリーズの最後を飾るにふさわしい話じゃったよ。

ちょっぴりとはいえ古橋さんも現場へ出てきたしな(なんでいきなり?)

いやまじめに古橋さん何で現場に出てきてんの?本部で他の人のサポートもしてんじゃないのかしら。沢嶋さん専属ってわけじゃないよねえ…いや希望としてはむしろそれくらいのサポート体制方がありだと思うけど。

 

ネタは敵討ち。敵討ちの討つ方と討たれる側の同時レポート。殺人事件だの被害者・加害者だのって今風の言葉で言われるとそれだけでなんか違うことのように思うけどさ(笑)

つーかいいけど遺族の話を聞いて当日その場の映像を撮影…って、それがあればどんな殺人事件の真相も一発まるわかりじゃん!タイムスクープ社ェ…

今回は沢嶋さんは被害者の前田家を、古橋さんは敵持(かたきもち)つまり加害者の方を見つけてレポート。そんな簡単に見つかるならその情報前田さんちに教えてあげて…! (>_<)

それにしても、オレこの時代の敵討ちのシステムって好きというか、あれにすごいロマンを感じるんだよね。

それでなくても昔の人達って人生自体が一意専心というかひとつのことに特化して一生を過ごす人のほうが多いわけじゃん。特に職人とかクリエイターとかさ。それで文句いう人もいないしそれだけで食っていけたりするし(身分制度の話は別の話として)むしろそういうよそ見できない人生に縛られてるっていうのはある意味縛りが多い分ロマンだなあと思うんだよね。

そこで敵討ちですよ。

政府公認で殺人犯を自分たちで追い詰めて手続きが正当であれば殺してもいいという私的だけど公な決闘システム。しかし返り討ちも正当防衛として認められてるという緊迫感。まさに目には目をだけど、単なる復讐でなくそれが家名や意地やプライドのためだったりしても、最終的には気が晴れる以外に何の得にもならないことに命と人生をかけるというそれがロマン以外のなにものかと。いや叶ったとしてもそのためだけの何十年って無駄な人生だとは思うけどな。

そんな敵討ちを探す旅を15年とか、今回は結局敵を討つまでに25年って気が遠くなるよ。だから現代人にとってはありえないロマン。

にしても、システム自体はある程度は時代物なんかで知ってたけど、まさか裁きがくだされたのに切腹せずに逃げて隠れる、おまけにそれを支援する者もありとは一体。殺人犯で逃げてるやつを匿っといて「これぞ武士」とはこれ如何に。あれか、殺人犯がちょっとカッコイイとファンクラブが出来るみたいなもんか?自治範囲から出たら裁きが及ばないにしてもさすがに強盗殺人犯を客人として優遇はないな。人斬りが普通だった時代怖い (>_<) そりゃ部下たちもイラッとするわなあ。

しかも左馬助さんに源之助の居場所の情報をくれた伊織さんて警護の人も殺されて左馬助さんそのことを知らないままだし、あとから駆けつけてきた妹のかよさんはなおのこと何があったのか真実を知らないままとか。おおお。てか左馬助さんの荷物から伊織さんの裏切り発覚って (>_<) 迂闊すぎる!

そしてどうなるかと思ったら後編はかよさんが男装して敵討ちの旅に出ることに。兄上左馬助が返り討ちにあって更に10年って!

本当に昔の人たちのその時間感覚と目的を達成するための精神力には恐れ入りますよ。

いざ後編!

 

源之助が身勝手なのはともかく本当に身勝手がすぎる。勝手に武士をやめて医者とか、資格はともかく身分制度とかいいんだっけ?

つーかさ、うっかりもしかして本当に改心したのかも…って思いそうになった。敵討ちが来てること知ってて返り討ちだガハハだの終わったから釣り行くべとか言ってた奴がいいやつなわけない。

そもそもで言えば藩の金を使い込み、それが知られたからといって前田さん夫婦を賊に見せかけて殺し、沙汰があったのに逃亡してる人間が改心なんかするわけない。殺しまでは出来心にしてもあの時代、切腹を命じられたのに遁走とかありなのか?そんな奴でも藩を超えて逃げたら自治領内で関係ないってことなのか?確かに米軍基地に逃げたら手出しはできないけど源之助はアメリカ兵じゃないぜ?いろんな意味で自治裁量が大きすぎる。

本部に戻ってた古橋さんもまた現場へ。だからそんなに簡単に加害者の現在位置がわかるなら前田さんに教えてあげて… ('A`)

ところが源之助改め源平がまさかの村人を手懐けて返り討ちパート2。てか役所への手紙も検閲って怖すぎるぜ江戸時代。自分らが必要な人間なら強盗殺人逃亡犯でもいいのかよ。村怖え。

と思ってたら案の定その2。源平すなわち源之助は正体を現した!てか死体!ミイラ!やっぱり根っからゲスな人間だった! (∋_∈)

さすがに追い詰めても人を斬れないかよさんおおおと思ってたけど、源平=源之助は天罰のように串刺しになって良かったヨカッタ。敵討ちも認められてよかったよ。

損案敵討ちシステムも明治には廃止。まさにその敵討ちが廃止された日に〜って話が「柘榴坂の仇討」か。なにげに宣伝かNHK

と思って取材終えて帰ろうとしたところにいきなり拉致!二人とも!しかもなんとか粒子が乱れててタイムワープが微妙って!

これどこに続くの!? (゚Д゚) なんという洋ドラみたいな引きか。

 

いつもの投票、今シーズンだと勧進的の「真剣勝負!弓バトル」かほら貝、富くじも面白かったなあ。鎌倉のもちょっと意表を突かれたかも。雪山は単純に大変だったと思うからなんかフォローしてあげたい気もw