Hatena::ブログ(Diary)

言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3

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2012-11-28 <薬指>

A:「あなたは一日に3回もブログに投稿してるそうですね。」

B:「ええ。」

A:「毎日継続させるコツを教えて下さい。」

B:「特にないのですが、わたしの場合、この薬指が少々不自由になってきてるのが理由です。」

A:「どういうことですか?薬指はヒトが普段使わない指で、汚れが少ないので薬や口紅を塗るときに使われる指ですよね。」

B:「その薬指が動きにくくなってきたの。」

A:「それとブログとはどんな関係があるのですか?」

B:「薬指のリハビリのためにキーボードで朝昼晩に記事を打ってるんです。

   だから記事の内容はどうでもいいんです。」

A:「あなたは薬指だけでキーボードを打っているんですか?」

B:「わたしは未だ現役のピアニストです。他の指を使ったのでは練習になりません。」

A:「なぜピアノを弾いて練習しないんですか?」

B:「音を出すと近所の人たちが聞きに来るから困るんですよ。」

2012-11-27 <もたらし>

・すぐれた○○から生まれたものだけが、あなた自身の喜びをもたらし、延いては社会のためにもなる。

・あなたに喜びをもたらしてくれる言の葉を今に思い出す。

・バカは最悪のタイミングで、あなたに怒りをもたらし、

 アホは最高のタイミングで、あなたに笑いをもたらす。

・あなたもたらしていた懐かしい青洟。

・理不尽な憤りは、あなたに○○をもたらし、

 不合理な感情は、あなたに気休めをもたらす。

2012-11-24 <エレベータ>


A:「このエレベータに出るってウワサだよ。」

B:「何が?」

A:「夜中にエレベータに乗ってたひとが、何かの気配を感じて振り返ったんだって。」

B:「それで?」

A:「後の鏡に自分の姿が映っていた。」

B:「鏡だもの。」

A:「ドアが開いて、前をみるとそこにも自分の姿があったんだ。」

B:「ドッベルゲンガーかな?

   あるいは、誰が鏡を立てた状態でエレベータを待ってたんだな。」

A:「貴方は知らないの? 午前0時に2枚の鏡を平行に向かい合わせると何かが起こってるウワサ。」

2012-11-21

<行列>

10:50


A:「これはなんの行列ですか?」

B:「前の人に訊いて下さい。」

A:「これはなんの行列ですか?」

C:「知りません。前の人が知っているかも。」

A:「これはなんの行列ですか?」

D:「さあね、前の人に訊いてよ。」

・・・

A:「やっと先頭まできた。あなたは誰を待ってるんですか?」

Z:「もちろん、あなたです。」

2012-11-17

<つかう>

15:01

A:「君の住んでる田舎と違って、都会では何かと金と気をつかうんだよ。」

B:「どうして?」

A:「例えば、会社の連中と昼飯を食べにいって、誰かがAからC定食のうち、少し見栄を張って高いのを注文すると、他の人も同じものをたのむことになるからさ。」

B:「じゃ、一人だけで食べに行けばいい。」

A:「だから君は都会のことが分かってないんだ。都会で気を遣うってことは金を使うってことなのさ。」

B:「田舎に住む方が、お金を使う以上に近所に沢山気を遣ってるよ。」

2012-11-14 <60秒>

・この時計の針が一回りする間に、

 どれほどの命がこの星から去り、

 また新たな命が生まれいずるのだろう。

 あなたの中で生命の息吹が、

  この瞬間にも息づいている。

2012-11-12 <空想と妄想>

A:「君はヒトの頭ん中にいつ現れるの?」

B:「ヒトの頭の中が空っぽのときが多いね。」

A:「僕の場合は、ヒトの頭ん中がいっぱいのときによく出るんだけど、

   君との区別がつかないヒトが多いから困っちゃうよ。」

B:「君と僕とでは全く性格が違ってるのに、どうして判らないんだろう。」

A:「多分、ふたりとも浮世離れしてるからだと思うよ。」

2012-11-11 <屋台>

A:「君はあの屋台のラーメンを食べたことある?」

B:「ときどき行くよ。」

A:「この間、その屋台の傍を通りかかったときに聞こえたんだ。」

B:「何を?」

A:「屋台のおやじが皿洗いに雇ってるレゲエのおじさんにいってたコトバさ。」

B:「どんな?」

A:「屋台のおやじがきつい口調でいったんだ。「水がもったいないから、きれいに洗うな。なんのためにアンタを雇ってるんだ!」って。」

B:「人を見かけで判断してはいけないってことだね。」

A:「君は綺麗好きなレゲエのおじさんがいると思ってるの?」

B:「その屋台のラーメンを食べたのは君じゃなくて僕なんだから。」 

2012-11-10 <直ちに>

客観的事実を発見しただけで、あなたが直ちに幸せになるとは思われません。

・戦争や疫病、災害によって直ちにあなたの○○が崩壊することはないのだという。

・天才の生み出した数式が、果たして貴方にとって直ちに役立つものでしょうか。

・あなたは直ちに誰かのために生きる道を選ぶ。 

2012-11-08 <始め>

・いつだって、

 何もないところから、

  あなたは何かを始めるんだ。

  

・すべては貴方自身が始めたこと。

  初めから貴方はそにいた。

・君と暮らし始めた部屋の灯りは、

  なぜか仄々としていたのでした。

2012-11-06 <争い>


・どこにでもある争いなら、あなたが敢えて拾うこともない。

・無駄な争いを避けるならば、

 あなたは○○を節約することができる。

・君は些細な争いから抜け出したいと思ってるんじゃないか。

・あなたがその昔、兄弟でチャンネル争いをしてた頃、

 親はチャンネルボタンを外したものだった。

絶対神仲介しない限り、あなたとわたしは争いから解放されないのだろうか。

・あなたが争いから逃れる方法の1つは、相手の立場をよく理解することです。

2012-11-03 <記念>

A:「??」

B:「何?」

A:「?」

B:「・・・。」

A:「!」

B:「え!」

A:「たった今、素晴らしい公式を思い付いたんだ。」

B:「ほんと?」

A:「記念すべき日だよ。この壁に書き残しておこう。ここに歴史が刻まれることになるんだ。」

B:「止めといた方がいいと思うよ。器物損壊だから。

   仮に、君がスゴイ数式を発見したとしても、それを理解できる人がいないうちは、ただの落書きと見分けがつかないから。」

2012-11-02 <不要>

A:「消防署の方から来たものですが。」

B:「何の用ですか?」

A:「あなたの家には火災報知器が付いてますか?」

B:「いいえ。」

A:「では、これを付けないといけません。1個5千円で、設置手数料が3千円となります。

   火元となる可能性のある部屋はどこですか?」

B:「そんなものは不要です。」

A:「何故でしょうか?」

B:「この家の者はタバコを吸いません。

   それに、この家には電気もガスも来てませんから。」

A:「でも、放火される可能性もありますから。」

B:「そのときには、わたしはこの家にいません。」

A:「どうして、そんなことがわかるんですか?」

B:「わたしが犯人だからです。」

A:「・・・。では、わたしが先にやるといったらどうなるんですか。」

B:「その場合は、警察を呼びます。この家の裏が交番ですから。」

A:「マイリマシタ。まだ、この商売の経験が浅いもので。」