Hatena::ブログ(Diary)

言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3

その他の日記・ブログランキング
Google
WWW を検索 d.hatena.ne.jp/korto-darma/ を検索

2012-12-31 <足る>

・貴方は自分が正しくないと認めるに足るだけの○○をもつと信ずる。

・飽き足りない貴方は、足ることに飽きている。

・足るを識る貴方は、常に満たされる。

 足るをしらぬお人は、どこにも居る。

2012-12-29 <束の間>

・あなたの休日は束の間に終わってしまうが故に楽しい。

・すべてが束の間であるなら、

 貴方に何が残るのだろうか?

・若き日の、あなたの恋、束の間の、ほろ苦い夢芝居。

・束の間の幸せだけが、

 あなたにとって永遠の出来事のように思える。

2012-12-25 <リクエスト>

A:「あなたの歌を聞かせて下さって、有難うございました。」

B:「いかがでしたか?」

A:「とくに誕生日の歌が素晴らしいですね。」

B:「今日は私の誕生日なんです。」

A:「そうでしたか。おめでとうございます。」

B:「クリスマスの日なので、誰も気づいてくれないから、毎年自分で歌うんですよ。」

A:「この歌を私のブログで紹介してもよろしいですか?」

B:「・・・。」

A:「大丈夫ですよ。私は悪口を書くのが苦手ですから。」

B:「リクエストが多くなると困るんです。

   実は、誰かがわたしのために唄ってほしいと思ってこの歌を作ったんです。」

2012-12-24 <なまはげ>

A:「あなたは何を研究してるのですか?」

B:「なまはげクリスマスの関係を研究しています。」

A:「どちらも似たような時期ですね。」

B:「わたしの調べたところ、サンタクロースのもとになった民話では子供をさらっていったそうです。」

A:「なまはげも、悪い子をさらっていったんでしょうね。」

B:「わたしの仮説では、子供をさらっていったのは、助けるためです。」

A:「どういことですか?」

B:「子沢山の貧しい家で、冬季に間引かれる子供をさらっていったのです。元祖サンタクロースも、おそらく子供をさらっていって代わりに育てたのでしょう。」

A:「いい話ですね。」  

B:「良くないことです。善人が子供を誘拐するなんて。」

2012-12-23 <全天>

・全天の星ボシからの光がすべて、

 そなたの目に届けられることに、

 ココロから驚きと喜びを感じないわけにはいかないであろう。

2012-12-21 <充分>

A:「あなたは何が楽しみで生きているのですか?」

B:「特にはありません。」

A:「ほんとに何もないのですか?」

B:「しいて言えば、あなたの笑顔くらいです。」

A:「こんな顔が?」

B:「ええ、充分楽しめます。」

2012-12-19 <性格>

・誰にも1つくらいはいいところがあるというから、

  あなたにだって、あるでしょう。

   もしも、なにも見当たらないようなら、

    あなたは人からいい性格だといわれているのかもしれない。

     いい意味でも、わるい意味でも。

2012-12-16 <スピード>

A:「君はどんな映画が好きなの?」

B:「カンフー映画だよ。」

A:「何が面白いの?」

B:「とくに昔のフィルムがいいね。」

A:「どうして?」

B:「アクションシーンの撮影後に早回しをしてるからだよ。」

A:「実際の動きよりもスピードを上げるためでしょ。」

B:「僕が視るのは戦っているスターではなくて、その後にいる人たちさ。」

A:「どういうこと?」

B:「彼らは通常よりもゆっくりしたスピードで動かなければならないから、アクションスターよりもずっと大変なんだ。指定されたスピードで演技する技が問われるからね。」

2012-12-12 <衛星>

A:「我が国もロケットの開発を始めねばならない。」

B:「人工衛星の打ち上げですか?」

A:「ここだけの話として、君には言っておくが、探査衛星だ。」

B:「何を探査するのですか?」

A:「地球周辺の宇宙空間に散らばっているゴミだよ。」

B:「国連は打ち上げに反対すると思いますが。」

A:「どうしてだ?」

B:「またゴミが1つ増えるからです。」

2012-12-11 <報>


・あなたの報われない努力は、報われない人々に向かう。

・貴方は、他人の好意に報いることができる。

・貴方の無私の○が、たとえ報われないとしても。

・あなたのその行いがいずれ報いをなるだろう。

2012-12-08

<天国からの手紙>

09:21

 ご機嫌いかがですか?

  

 わたしは今、神さまの国で楽しく過ごしていますから、ご安心下さい。

 これは、先に往ったものの特権ですからね。

 

 あなたがわたしを愛してくれたことに感謝しています。

 でも、あなたはもっと何かをしてあげたかったと思っているのでしょうね。

  

 このわたしのことで悲しむことがあるなら、

 それはあなたが確かに、わたしを大切にしてくれていた証です。

 これからは、わたしの知っている、あなたの素敵な笑顔を少しずつ取り戻してください。

 

 では、お元気で。

                              あなたが愛した人より。

 

2012-12-04

<機転>

22:02

A:「学生時代には寒くなると、みんなで材料を持ち寄って鍋をやったもんだ。」

B:「君は鍋奉行をやったの?」

A:「ときどきはね。

  あるとき、みんなでわいわい鍋を囲んで食べてて、

  だいぶ底の方が見えるようになったとき、茶色い羽根のはえた小さい生き物が出て来たんだ。」

B:「それで?」

A:「みんなは目を疑ったよ。誰かが機転を利かせて、一言いったんだ。」

B:「なんて?」

A:「コオロギ、ってね。他の連中は妙に納得して、また食べ続けた。」

B:「君はどうだったの?」

A:「僕の場合は別の可能性を確信してたから、もう食べなかった。」

B:「どうして?」

A:「コオロギの味ではなかったからだよ。」

2012-12-03 <かくも>

師走の雨はかくも冷たいもの故、

 公園の捨て猫たちは身を寄せ合って寒さをしのいでいる。

 時の流れはかくも残酷なもの故、

 あなたはもう石地蔵のようになり、何も答えてはくれない。

 人の温もりが恋しくなる季節。

2012-12-01 <であろう>

・あなたは人のために辛い思いをするほどに、○は報われるであろう。

・豊かさは貴方が富を所有することからではなく、

     共有することによって得られるのであろう。

・あなたには忘れ難いことがあって、その1つは救いとなるであろう。

・誰も貴方のことを知らず、

 貴方も誰のことか分からない世界で、

 自分らしく生きられるであろうか。