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言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3

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2013-06-29 <もう>

・君にもう迷惑をかけることもありません。

・あなたは失敗を認めるもう一人のあなたをもっている。

・もう二度と戻っては来ない時間をそなたは十二分に生きてきた。

・愛に力があるとすれば、それは、あなたともうひとりを引き合わせるマイナスの力であり、憎しみはふたりを引き離すプラスの力である。

2013-06-27

<頃>

18:17

天災はあなたが忘れた頃に、他人も忘れている。

・あの頃のあなたは指導されるよりも○○される方を選んだ。

・あなたはもう忘れたのでしょうか? 貧しくも楽しかった頃のことを。

・近頃の若いもんは、全く何を考えているか分からないというが、

 あなたとわたしの若かりし頃には、何も考えていないと言われたものだ。

2013-06-26 <賢人>

・A:「あなたはこの国で唯一の賢人と言われてますね?」

 B:「わたしは知りません。」

 A:「あなたは何を知っているのですか?」

 B:「ふたつのことです。」

 A:「その1つは何ですか?」

 B:「自分の愚かさです。」

 A:「2つ目は何ですか?」

 B:「自分の至らなさです。」

 A:「その2つを知っていると、何か得でもあるのですか?」

 B:「ええ、余計なことを言わなくなります。」

2013-06-21 <条件>

・A:「あなたが幸せになるための条件を知ってますか?」

 B:「もちろん、お金よ。」

 A:「それだけですか。」

 B:「他に何か必要なワケ?」

 A:「あなたが幸せになるためのの第1の条件は、あなたが生きてるってことなんです。」

 B:「当たり前じゃない。」

 A:「あたりまえと思った瞬間から貴方の目には、それが見えなくなってしまうんですよ。」

2013-06-18 <探>

・貴方はいつも何かを探しながら彷徨っている。

・探しものはきっと、貴方の内にある筈。

・あなたの前途を照らす○○を探すよりも、

 目前にさす光を見つめてください。

・サビしかったからアナタを探して、

 カナしかったからアナタと出会った。

2013-06-16 <存在する>

・空気はあなたの呼吸だけのために存在するものではありません。

 空気はあなたとわたしとの間でコトバを伝えるためにも存在するのですから。

2013-06-14 <切実>

・「きりみ」と読んでいた貴方は、その後、身を切る思いをしたのであろうか?

・あなたは今の切実を水のように飲み込んでいく。

・貴方は切実の中で十分に長い時間を過ごしてきた。

・切実になるほどに、アナタには周囲がみえなくなる。

2013-06-13

<長>

12:33

・長すぎる教訓はあなたを眠気に誘う。

・君の長所は水の流れのように素直なことです。

・あなたは成長して、夢に向かって走り出すのだ。

・長編小説の主役はいまも貴方のままである。

・アナタも濁り水に長くは漬からないことだ。

・あなたは長い間、私の希望であり、命そのもの。

2013-06-11 <など>

・完璧な人生など、誰にもないことは君にも分かっている。

・君のことなど何も語れはしないのだから。

天命を知る貴方が、天に恨みなどある筈がない。

・このブログに教訓などないことは、そなたが知るべき事ゆえ。

2013-06-10

<進め>

22:39

・ただ目を瞑っただけでは、貴方は前に進めん。

 ある意味では、愚直でないと前に進めんのだ。

・あなたは常に○○と折り合いをつけなければ前には進めなかった。

・少しだけ先に進めば、あなたにしか見えない世界が拡がっている。

・今のあなたには、地味に進めるべき計画ができている。

2013-06-08 <舌先>

・あなたは舌先のコトバだけで誰かを愛することはできない。

・貴方の舌先が足らなくても、他に方法はある。

・貴方によると、人は舌先から出るコトバを欲しがる生き物らしい。

・普段使っている貴方のコトバを舌先に伝えてください。

2013-06-05 <時期>

・あなたは全身をもって怒るべき時期を知り、

      悲しみをもって受け入れる時期を知り、

       希望をもって歩き出す時期を知る。

・忙しい時期ほど、貴方の本来の姿が見えてくる。

・A:「梅雨入りした途端、晴れが続いてるね。」

 B:「日本で1年のうち最も紫外線が降り注ぐのが、この時期なんだ。」

 A:「真夏よりも多い?」

 B:「そう。」

 A:「日本は梅雨があることによって、紫外線から守られてるって訳か。」

 B:「だから、梅雨の時期にはちゃんと雨が降ってくれないと、

   皮膚癌の発生率が高くなって困ったことになる。」

 A:「君は何か紫外線対策をしてる?」

 B:「もちろん。」

 A:「どんなこと?」

 B:「眼鏡をかけてる。」

 A:「他には?」

 B:「髪の毛を黒く染めてること。あとは休日になるべく屋外に出ないこと。」

 A:「家で何してるの?」

 B:「勿論、昼間は寝てる。」

2013-06-04

<囚われ>

21:31

A:「貴方の考える幸福とは何ですか?」

B:「思い通りに事が運ぶことです。」

A:「それは貴方の欲望を満たすことではないですか?」

B:「いいえ、欲望を支配することです。」

A:「欲望を支配するとは、貴方が欲望に囚われなくなるということです。」

2013-06-02 <魔法>

A:「ねぇ、あなた。」

B:「何?」

A:「プロポーズのコトバ、憶えてる?」

A:「もちろん。」

B:「もう一回いってみて。」

A:「ダメだよ。」

B:「忘れたんでしょ。」

A:「そうじゃない。」

B:「じゃ、どうして?」

A:「二度言うと、君にかけた魔法がとけてしまうんだ。」

B:「誰に教わったの?」

A:「君のことをよく知ってる人さ。」

B:「大分時間が経ってるから、もうその魔法はとけてるわ。」

A:「じゃ、新しいのをかけるよ。」

B:「どうやって?」

A:「こうやって、ダイヤの鎖を君の首にかけるのさ。」