中小企業、最後の相談所

2018-11-15 明朗さは経営者の武器

今週は丸々ISO審査だ。明日が最終日。

お会いした経営者は、誰もが医者から宣言されるとがっくりとうなだれるかもしれない病気をお持ちであったが、お話をお聞きしている際には、全く相手に気づかせない。

ひたすら前向きで、明るく、真剣お話をされる。

誰もが尊敬し、慕われる存在だ。

経営者知識経験も大切だが、それ以上の大切な能力をお見せいただいた。

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2018-10-10 究極の偶然

10月も忙しく仕事をさせて頂いています。

このような中、本日、急なISO審査の話が飛び込んできました。

もともと審査担当する予定の審査員が、急遽都合が悪くなったとのことで、小坂に白羽の矢が立ちました。

その日程をお聞きして、大変に驚くことがありました。

既に審査日程が決まっているとのことで、その日程の都合がどうかとの打診でした。

10月の平日は二日間だけが空いていましたが、その二日間を狙いすましたかのような打診でした。

わず小坂手帳を見たようだ」と言ってしまうほどでした。

と言うことで、10月はとうとう平日は全て仕事で埋まってしまった。

内業も予定していたので、かなり計画的仕事を進めなければならない。

これを書いている今も、出張先のホテル

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2018-09-22 久しぶりの帰宅

色々な都市ビジネスホテルで過ごしていると、朝、目覚めた際に、「今、どこ?」と思うことも多いので、今いる場所確認から始まる。

今回の出張もやっと終わり、明日から1週間ほどは、家で仕事ができる。

今回は、主にISO審査だったが、初めての審査メンバーとの出会いもあり、とても興味深い経験をさせてもらった。

ISO審査員英語表現すると、

a judge、an examiner、an inspector等があるが、ISO審査員はauditorと表現する。直訳すると、監査員となる。

ISO監査は、第一監査、第二者監査第三者監査があり、第三者監査特別審査という。

auditorは「聴く人」とも言える。

今回の審査で初めてご一緒させて頂いた年齢的には先輩の審査員は、「聴く人」という考え方からは程遠く、審査時間の大半を自己主張で費やされていた。被審査側の方々もかなり辟易されていたが、相手沈黙であっても、不快気持ちサインを出されても、お構いなしで、話続けていた。

年齢的に先輩でも、審査経験が少ないようで、審査を基本から学んでいただきたいと思った。

まさに反面教師という言葉を実感した出張だった。

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2018-09-01 今年も4か月間

暑い夏も徐々に朝晩が涼しくなり、秋の気配を感じる。

今年も残り4か月間

今年も出張が多い

1月:11泊

2月:12泊

3月:14泊

4月:13泊

5月:13泊

6月:16泊

7月:21泊

8月:13泊

8月まででビジネスホテルに113泊

9月予定:16泊

10月予定:15泊

11月予定:11泊

12月予定:10泊

今年の1年間で165泊を予定

1年間が364泊365日とすると、年間の45%をビジネスホテル生活していることとなる。

明日からも5泊6日

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2018-07-30 猛暑の夏

今年の夏も猛暑

猛暑の中、十分な水分と塩分補給しないと熱中症の恐れが高くなる

熱中症

熱失神(熱虚脱)、熱痙攣熱疲労熱射病の4種に分類できるが、熱射病は致死率が高く、最も注意すべきことだ。

熱射病は昔は日射病と言っていたが、決して太陽の下でのみのものではなく、室内での可能性もあるため、熱射病という名前になったようだ。

熱射病は間脳の視床下部にある対応調節中枢の変調が原因だが、対応調節中枢は高温化で長時間滞在すること、高齢化等が原因になるようだ。

のどの渇きを感じる前に水分を補給する、極力エアコン活用する等の工夫が必要だ。

そんな酷暑環境の中、元気に仕事ができている。今日から出張に出かける。

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