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OB通信

2017-10-04

A18 IWATA

21:53

「走り初めに向けて」ジョギング開始しました!

9月にも、一日だけとはいえ走ったせいか

スローペースとはいえ初日から5km。

ケガをしないように、元旦を目指します。

2017-08-15

A18 IWATA

07:50

昨日、走ってしまいました!

途中で倒れて迷惑をかけぬように

日差しがなく、風が有る日を選んで。

ゆっくりとですが5K走れました!

これを続けられれば、走り初め20分が現実味を帯びてきますが

超多忙期間に入ったため、走るのは2か月程お休みします。

2017-07-30

長坂   夢の、また夢(登山) その3

23:13

愛宕山京都

f:id:kosenob:20170730231201j:image:left 愛宕山(アタゴ)924mは京都市内にあり、昔から比叡山とともに信仰の山として知られている。2時間程度で頂上につく。登山道も整備されている。メジャーな伝統行事は、三歳までの子供が詣ると火災を免れる。また、7/31夕方から8/1早朝にかけて登る『千日詣り』は文字通り1000日分のご利益があると言われる、(この記事は7/31 千日詣りにアップされる!)


 さて、この山を登ることがなぜ夢かというと、山頂にある愛宕神社京都検定にて頻繁に登場するにも関わらず、登山しないと参拝できない過酷神社だということ。

京都検定の延長には遠く、さりとて登るには魅力が薄い?』

f:id:kosenob:20170730231303j:image:right そこで、“京都が一望できる美しい場所だ!”と妻をそそのかし、満を持して登った。(6月3日 写真中央の蛇行する川が桂川。右の山が嵐山382m)

頂上には登頂記念碑が沢山ある、1000回は序ノ口で、最多は5000回!。毎日1回登ったとしても14年掛かる計算だ。


戦国の武将)明智光秀信長を討つべく、戦勝祈願の参詣と連歌の催しを名目に愛宕山に登った。そしてオミクジを三回引いたが、いずれも“凶“。続いて連歌会で句を詠んだ

“ときは今 あめが下知る 五月かな”

1582年5月28日のことである。光秀の気持ちになってオミクジを引くと“凶”が出た。聞けば“凶”を沢山入れてあるらしい。というより、昨今の神社・仏閣は“凶”を少ないとのこと。2回目は引かず枝に括りつけた。これでご利益があるらしい。

                                       終り

2017-07-23

長坂   夢の、また夢(登山) その2

16:43

月山(山形

f:id:kosenob:20170723164117j:image:left 月山(がっさん)は、『奥の細道』にも登場する山形霊峰である。1984mとそれほど高くはない。ゴンドラを利用すれば2時間程で頂上に到着する。

この山との出会いは、会社の後輩が『里帰りの際、いつも登っている』と話したことがきっかけである。それだけ魅力があるのなら一度は登りたいと思っていたが、前述の八甲田山と同じで山形も遠くて不便だ。そんな月山だが念願叶ってチャンスが訪れた。


f:id:kosenob:20170723164210j:image:left 登山に関して言えば、危険箇所もなく比較的簡単ではあるが、7月初旬はまだ雪渓が残っており注意が必要である(写真)。登山口でアイゼンを借りたお蔭で下山がスムーズだった。


登って驚いたが、頂上には下界同様の神社が鎮座している。御嶽山白山と同様、山岳信仰の山であf:id:kosenob:20170723164244j:image:rightる。さっそく500円を払ってご祈祷してもらった(強制ではない)。何となくではあるが、フランス

光地モン・サン=ミシェルと似ている。あそこもキリスト教修道院。モンは「山」の意味だから、修業をするには人里離れた山が選ばれるのだろうか。


登頂した褒美?として、サクランボ(紅秀峰)と蕎麦を堪能できた。特にサクランボは新鮮(いわゆる甘い!)で、土産として持ち帰った。

2017-07-16

長坂   夢の、また夢(登山) その1

20:46

 この言葉は、豊臣秀吉辞世の句の中にある。今回の話は、“もうチャンスは無いかもしれないが登りたいなぁ”と思っていた山を、今年3峰登頂した内容である。それほど大袈裟な話じゃないが、私にとっては夢のまた夢の気分である。


八甲田山青森

f:id:kosenob:20170716204506j:image:left この山は名前もユニークでドラマにも登場する。100名山の1つだが、標高1584m、登山口から2時間程度で山頂に辿り着く。魅力の1つは、山が大きいこと。私の中にある登山願望(頂上にいくと何が見えるのだろう。どんな気分になるのだろう。。)を掻き立てるにふさわしいが、何と言っても青森は遠い”


 2年前のGWに青森旅行で近くまで行ったが、予想しない吹雪で何も見えなった。縁がないかなと思っていたが、青森に行くチャンスが訪れた。(6月11日

f:id:kosenob:20170716204556j:image:left本来なら名湯“酸ヶ湯温泉(スガユ)”からアプローチし、下山後の“ひと風呂”が理想だが、時間制約があった。結局、八甲田ロープウェイで1300mまで稼ぎ?、そこから2時間弱のルートとした。それでもロープウェイ駅から見る山は雄大で、

時間通りに帰ってこれるかなぁ。。と不安になったが、“ダメなら返ればイイ。死ぬわけでもないし山は逃げない。” いつも調子で登った。

途中100m程の雪渓や、“熊に注意!”の看板もあり東北の山だなと感じた。(注意しろと言われても、どうすりゃいいんだ?)

頂上の眺めは予想通りで、雄大な八甲田の自然が残っていた。“登って良かった”としみじみ思った。そして、いつものことだが、“次はどの山に登ろうかな”と考えながら下山した。

f:id:kosenob:20170716204623j:image:right



その後、帰宅の途についた訳だが、天気にも恵まれ十和田湖の雄大な眺めも堪能することができた。


(追伸)写真のアップがスムーズにできました。