Hatena::ブログ(Diary)

OB通信

2018-02-11

(長坂) 大学からコンニチワ 7

17:17

2月9日(金) 名大より

f:id:kosenob:20180211171633j:image:left この写真は、いつもの図書館3Fから左方向を眺めたものである。この辺りは工学部エリアで、人種もちょっと違う。

 さて、名大の学期末試験も今日までなので図書館の混雑も以前ほどではなかった。周りの話声を聞いていると、「旅行」「サークル」「バイト」。。。普段の大学生に戻ったのかもしれない。“良く学び、良く遊んで欲しい”と思う。

(最近)名大陸上部ジャージ姿の学生を見かける。他にも体育会系のクラブはあると思うのだが、名大ロゴ入りの服装はないのかもしれない。・・ところで(犬塚君)、名大陸上部は強いのか? 豊田高専と比べてどう??


今日も経済学の勉強をした。少ずつ分かってきたので楽しくて仕方ない。この調子で飽きるまで勉強するつもりである。


プラス1 値段が下がると、商品は売れるのが常識だが。。。。

f:id:kosenob:20180211171703j:image:right 世の中の常識の1つに、“値段が下がると商品は沢山売れる”。経済学用語では価格が下がると需要は増す。例えば、閉店近くのスーパー半額セールだったり、冬物バーゲンでセーターが3割引きだったり。。。 ところが、特殊なケースとして価格が下がると売れなくなる商品もある。これをギッフェン財という。例えば、貧乏学生などが食べているカップラーメンである。1個200円だったものが150円に下がったとする。

週4回食べるA君は考えた。。。

“よし、50円下がったのだから、3回にして浮いた150円(50円*3回)で4日目に吉野家の350円牛丼を食べに行こう” こうしてA君は週4個から3個に減らした。

このように、貧乏学生が食べているカップラーメンなどをギッフェン財という。

2018-02-04

(長坂) 大学からコンニチワ 6

22:20

2月2日(金) 名大より

f:id:kosenob:20180204222226j:image:left 2月2日は科目受講している「政治経済学」の学期末テストだった。単位認定のテストではあったが、なぜかプレッシャーが掛かり直前には猛勉強?した。理由は2つである。

社会人として恥ずかしくない成績を取りたい。

名大だからテストレベルも高い?

因みに問題としては、語句の穴埋めと論述を含めて60分である。穴埋めは暗記してないと書けないが、これが結構マニアックな問題もあった。(専門用語とか人名とか。。)

 論述は200字の小論述が1題と、600字程度の大論述が1題。大論述は問題とは、

ケインズ経済学体系の特徴、ならびに貨幣の基本的性格における彼の見解について論じなさい』

しっかり勉強したので、従来(新古典派)との比較で述べた。まぁ単位は取得できると思う。

さて、びっくりしたのはテストの雰囲気だった。席順表が入口に張り出されており、本人証明として学生証を机上に提示しないといけない。先生含め3名の試験官が巡回する。200名ほどが受けたが、まるで『大学入試』ばりのテスト風景だった。これにはシビレタ!

 〜写真は大学入試風景 テストもこんな感じだった。〜

30分経過すると退出可能の中で、1/3程度が出ていった。たぶん「お手上げ」状態だと思う。30分で論述まで書くのは至難の業だ。


f:id:kosenob:20180204222259j:image:right 経済学部の他科目テストは受けてないので分からないが、この調子だとマジで勉強しないと単位取得できない。私が学生だった40年前は、これほどの大変さは無かったと記憶している。

これで楽しかった経済授業も終了した。火曜の愛大、金曜の名大とリズムができたので、時間の許す限り勉強を続けたいと思っている。〜写真は名大の学生証〜


プラス1 貯金をするタイミングは。。

貯金(貯蓄)は何を根拠にするか”について大きく2つの学派に分かれる。利子率に依存する学派と、国民所得給料)に依存する学派である。

f:id:kosenob:20180204222342j:image:right は、今の金利はゼロに近いが、もし3%になったら。。。 “10万円貯金すると3000円の利子か。。。やろう! と考える人である。

は、給料が3割アップしたとすると。。。うーーん、貯金するか! と考える人である。

どちらが正しいかを決めることはできない。 あなたは、どっち??