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koshironeko映画日記

2012-05-03

ダイアナの選択

16:54

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久しぶりにkoshironekoの感性にふれるものが出てきたのでアップします。

罪悪感と、いっしょ、自分の娘が、罪悪感そのものに見える、さらにその、罪悪感

さみしい

ユマサーマンはKILLBILLとは全然違ってた。うつくしかった。

2010-05-14

ロルナの祈り

09:22

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ドキュメンタリー見てるみたいだもんで、

そういう人たちの話としか思えなかった。

なんでヨーロッパの映画って、こんなに作り物ぽくないのだろう。


女性ゆうのは不思議なものだ。そして魅力的だ。

そして、私たちは愛に帰る

09:15

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トルコドイツと母と娘と父と息子の話。

強烈に癒しの話。

政治のことはよくわからんけど、

求め合う心のはなしで、最期の海岸は美しかった。

2010-04-01

縞模様のパジャマの少年

16:46

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ずっと見たかったのですが、やっと手に入れました。

もう、すごい、期待以上!

衝撃のラストが衝撃すぎて・・・・もうずっと、心に残ってしまうです。

作り手のまじめさがひしひし伝わってくる、受け狙いでない戦争物の良品。

2010-02-03

ニキフォル

02:21

同じく画家さんの映画だけど、こちらは、もう、なんというか、

「ドキュメンタリー」みたい。

こういうヒトが本当にいるとしか思えませんもの。


そして、その画家をささえる、「自分も本当は画家なんだけど」さんも超名演で、

もうそういうヒトにしかみえません。


ヨーロッパの役者さんてなんでこんなものすごい人々がいるんでしょう???

ただ脱帽。


映画はわりと静かすぎて

おもしろい、というようなものではなかったですが。


絵はかわいいです。好きでした。f:id:koshironeko:20100202045813j:image

2010-02-02

ポロック(2人だけのアトリエ)

01:44

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「RAILS&TIES」でマーシャゲイハーデンが末期ガンの奥様をやてましたが

こちらはその同じマーシャが若くてかわいらしかったです。。


やっぱ芸術家ってなんか大変・・・・。


でもなんとなく、たぶん「ポロック」は別のヒトがやったほうがよいのでは??と思いました。


エドハリス知的すぎて、あぶなさかげんがいまいっぽかなーと。

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