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古書ほうろうの日々録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

4月5日をもちまして、日々録は、http://horo.bzへ移行いたしました。

これまでご覧いただきありがとうございました。新日々録もひきつづきよろしくお願いいたします!

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2008年09月29日

デザイン満開 九州列車の旅

デザイン満開 九州列車の旅 (INAX BOOKLET)

 美しく、センス抜群な鉄道本が刊行されたのでご紹介します。タイトルは『デザイン満開 九州列車の旅』。

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2008年09月27日

2008年09月21日

帰ってきたペルパナス

そうです。団子坂上の美容室「ペルパナス」が、今週9月27日土曜日再オープンします!

場所も前と同じところです。不忍通り側からだと団子坂を上って更に進んで右側です。

ペルパナスのホームページこちら

只今内装追い込み中。着々とお店ができてゆくようすがブログで読めます。 ん、あれ? 海行ってる?

新しいペルパナスも店主Irie氏自らがお客さまひとりひとりを接客します。お客さまが寛げる空間を創りたいのだと、店を語るIrie氏の爽やかな笑顔の瞳には赤い炎が燃えていました。見逃してませんよ。

間もなく予約受付も始まるようです。

あぁ、これでやーっと私の頭もどうにかできます。

(ミカコ)

2008年09月15日

秋も一箱古本市、店主申し込みは本日まで

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 来月の12日(日)に開催される「秋も一箱古本市」。先週の日曜日からはじまった店主さんの申し込みも、本日いっぱいで締切となります。主催の青秋部によると、まだあとほんの数箱分余裕があるそうです。もし、どうしようか迷っている方などいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください。また、たとえば当日お客さまとしてお出でになるつもりのみなさま、店主として一箱出すのも楽しいですよ。お申し込みの詳細は、下記の青秋部のブログで。

 秋も一箱古本市 / 青秋部 東奔西走の記「一箱店主さん求ム」


(宮地)

2008年09月14日

高平さんトーク、カッコいいチラシできました。

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 古書ほうろう史上もっともカッコいいのではないかと思われるチラシ完成。ご予約も順調にいただいています。お申し込みはお早めに(詳しくはこちらを)。

(宮地)

 

中南米マガジン presents「CUBAだョ!全員集合」

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中南米マガジン」の創刊10周年を祝って、新宿・職安通りの「Naked Loft」でイベントが開催されます。日にちは9月23日(秋分の日)19時から。詳細は(と言うほどではありませんが)こちらをご覧ください。チラシから想像するに、金安編集長のいつもながらのおかしなトークと、すずきさちさんのキューバのお蔵出し写真に、日本人ミュージシャンによるキューバ音楽の演奏が花を添える、という感じのようです。あと、モヒートも飲めるそう。「ラテン音楽は好きだけど中南米マガジンは読んだことないなあ」という人は意外と多い気がするのですが、そんな方こそ、ぜひお運びください。そして、金安さんの面白さ(とその人柄)に触れてみてください。最新20号についてはこちらを。

(宮地)

「酒とつまみ」第11号

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 ほうろうで一番売れるミニコミ「酒とつまみ」の最新11号が昨日入荷しました。前号が出たのは、うちの店で刊行イベントをした昨年の12月ですから、9ヶ月ぶりですね。今回はたくさん仕入れましたから、そんなにすぐには売り切れないとは思いますが、いつもあれよあれよと言う間に品切れになっちゃうので、ファンの方はお早めにどうぞ。

 内容の方も少しだけ紹介しましょう。届いたばかりでまだほとんど読んでいないのですが、特集は「つまみ大研究」。「マドラーとストローに向いてるつまみはナンだ!?」ほか、例によってバカバカしい実験が繰り広げられていて、腹の底から笑えます。創刊以来の人気連載「酔客万来」のゲストは安部譲二。また、こちらも11回目となる「瀬尾幸子のつまみ塾」は「塩が主役の簡単・極旨つまみ」。わが家でも重宝している瀬尾さんの『おつまみ横丁』の続編がまもなく出る、というプチ情報も載ってました。あと「山手線一周ガード下酩酊マラソン」は地元西日暮里から。大竹編集長の前に難関がそびえ立ちます。そうそう、南陀楼さんの「古本屋発、居酒屋行き」ももちろんあります。今回訪れたのは蕨ですが、そのことをエンテツさんの日記で読んだのは、ずいぶん前だったような・・・。

 というわけで、今号もいつもながらの「酒とつまみ」となっております。ぜひみなさん早めに入手して、笑い転げてください。

もう一軒 おつまみ横丁-さらにおいしい酒の肴185 (池田書店の料理新書シリーズ) おつまみ横丁-すぐにおいしい酒の肴185 ((池田書店の料理新書シリーズ))

(宮地)

 

2008年09月08日

木更津で「テント渋さ」

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 この週末(13、14日)、木更津で、渋さ知らズオーケストラの一大イベントがあります。題して「天幕渋さ知らズ 木更津大作戦」。テントで渋さ、これは間違いなく楽しいですよ。入場料も、1日券3500円、2日で5500円と大変お値打ちとなっておりますので、予定のないみなさまはぜひお出かけください。

 http://www3.alpha-net.ne.jp/users/poipoi/index/top.html

 http://tenshibu08.seesaa.net/


 写真は青山健一制作の手刷りポスター。古くからのお客さまで渋さの写真も撮られている方がお持ちくださったのを、早速店の扉に貼りました。カッコいいですよね。実物はもっと良いので、お近くの方はぜひ眺めにご来店のほどを。

(宮地)

江古田で「鬼頭 哲 ブラスバンド」

 で、その渋さのメンバーでもある鬼頭哲率いるブラスバンドが、この秋、三たび東京にやって来ます。場所は江古田Buddy。結構広くてゆったりと過ごせる、とてもよいライブハウスです。鬼頭くんのつくるポップなメロディを、ばっちり決まった編曲と力強いブラスの音圧でご堪能ください。前にもたっぷり紹介したので*1もう多くは語りませんが、ひとことで言うなら「ドキドキするバンド」。ぜひ一度、生で聴いてみてください。日にちは11月9日(日)。詳細はこちらを。


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2008.2.11 ザムザ阿佐ケ谷


(宮地)

*1こことかここで。

2008年09月04日

来月の今日、高平哲郎さんをお招きします

 決算棚卸しも終わり、また新たな一年がはじまりました。今日はそのはじまりを飾るに相応しいイベントのご案内を。

高平哲郎 トークショー

  • 日時 10月4日(土) 開場14:30/開演:15:00
  • 料金 1000円

      ・メール:horo@yanesen.net 

         件名「10月4日 高平哲郎

         お名前、人数、当日ご連絡の取れる電話番号を、お書き添えください

      ・電話:03-3824-3388

      ・店頭


 というわけで、なんと、このたび、高平哲郎さんのトークショーを開催することになりました。 

ぼくたちの七〇年代 10代の終わり頃から晶文社の本に傾倒してきた者にとっては、やはり高平哲郎という名前は眩しくて、今回お客さまから「ほうろうで高平さんの話を聞く会をやったら面白いと思うんだけど、どうかなあ」という打診を受けた際も、「それはもうぜひ」という興奮と「ちょっと畏れ多くて」という遠慮との間で一瞬迷いました。でも、ネームヴァリューのわりにはその仕事についてはあまり知られていない人でもあるわけで、数年前に出た『ぼくたちの七〇年代』で触れられていたような話をご本人から直接伺えたら、それは楽しく、かつ勉強になるだろうなと思い、「ぜひやりましょう」とお返事しました。「近いうちに実現できたらいいですね」という話がいよいよこのように形になって、今とてもドキドキしています。

 高平哲郎という人の存在をはじめて知ったのは、たぶん『小林信彦60年代日記』を読んだときで、それ以来、古本屋の棚などでもその名が目に入ってくるようになりました。すでに背表紙に「犀のマーク」を見つけたらとりあえず抜いてみるという習性は身につけていましたが、でも、高平さんが晶文社の関係者であったとか、ましてや「WonderLand」から「宝島」に至る流れに深くかかわった方だということを知ったのは、もうしばらく後になってからのことです。古本屋になってからは、たとえば小野二郎の義弟である、といったような知識もぼつぼつと蓄えてはきたものの、そういうひとつひとつの点が線として繋がったのは、7、8年前、初期の「宝島」がまとめて入ってきたときでした。高平さんに限らず、あの雑誌にかかわった人たちが実際にどういう仕事をされたのかを目の当たりにしたときの興奮は忘れられません*1

 今回のトークショーでは、そんな「宝島」時代を中心にお話していただけるとのこと。高平ファンの方はもちろん、晶文社植草甚一に興味のある方も、ぜひお運びください。きっと、知らない話をたくさん伺えると思います。

(宮地)

*1:その後も「小説マガジン」「トランヴェール」、それに植草甚一特集の「エスクァイア」など、高平さんが関わったものが入荷するたびに、感心したり、驚いたりすることとなります。

2008年09月01日

9月1、2日はお休み、3日は営業します。

9月1日(月)、2日(火)は、棚卸しのため連休します。

毎年のことだけど、気が重いなぁ。

なんとなく巣ごもり気分。サミットの2割引にあたったので、レトルトカレーなんかを買いだめする。

3日の水曜日は、いつもは定休日ですが営業いたしますので、新年度のちょっとしゃきっとした(するはず・・)ほうろうにお運びください。


10月の寒空はだかさんと、ふちがみとふなとさんのイベントは、まだひと月以上先ですがどちらも順調にご予約いただいています。どちらも定員に達し次第締め切りますので、お早めのお申込みをお薦めします。

秋には楽しみがいろいろあるので、がんばって棚卸ししないとー。


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何の写真かわかりますかー?

先日のこと、朝の台所が終わって水切りかごにふと目をやると菜箸が1本しかない。

どこへ行った、もう1本と、出勤前の大捜索が始まるが発見ならず。落ち着かない一日を過ごし、深夜帰宅すると、目の高さで背筋を伸ばしておられました。

犯人はワタクシ。まな板と一緒につかんで移動させてたんでした。押入れとかから出てこなくて、ヨカッター。(ミカコ)

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