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古書ほうろうの日々録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

4月5日をもちまして、日々録は、http://horo.bzへ移行いたしました。

これまでご覧いただきありがとうございました。新日々録もひきつづきよろしくお願いいたします!

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2009年03月28日

koshohoro2009-03-28

今夜アド街放映ですよ〜

「出没!アド街ック天国スペシャル

         〜100円バスで行く谷根千 BEST30〜」

・21時より1時間半 テレビ東京

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2009年03月27日

不忍ブックストリートMAP 09-10完成!

f:id:koshohoro:20090327142910j:image

今年はグリーン系です。イラストは内澤旬子さん。

たくさんの広告を寄せていただき、おかげさまで今年も無事完成いたしました。広告主のみなさまどうもありがとうございます。

スライドショーにしてみました。

http://f.hatena.ne.jp/slideshow/koshohoro/map0910/rss

静止画像はこちらに5枚。

↓をクリックしてください。いよいよ虫の息っぽい我がNOKIAを騙し騙しの撮影。今ひとつの画像ですが、ご容赦を。(ミカコ)

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2009年03月26日

柳下美恵「お花見映画会」

 ほんとうに月日が過ぎるのが早いです。f:id:koshohoro:20090326234307j:image:rightもうすぐ3月がおわるなんて、にわかに信じ難いです。

 来週4月1日水曜日は、19時半よりほうろうでお花見つきの映画上映会を開催します。まだお席は余裕がありますので、みなさまお誘い合わせの上お越しください。

 無声映画伴奏者としてご活躍されている柳下美恵さんの企画で、サイレント作品2本を鍵盤伴奏つきでお楽しみいただけます。

 入場料は2,000円で、ワインほうじ茶を休憩時間にサービスいたします。これには柳下さんのこだわりがあって、マイカップをご持参いただいた方には入場料を100円お返しいたします。

 お花見は、上映が終わってから。

 その日のお天気次第ですが、みんなで谷中あたりの夜桜を眺めに繰り出しましょう。

 上映作品の詳細などはこちらをご覧ください。<http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20090215/p1

 お申込みは、古書ほうろうまで。メール(horo@yanesen.net)、電話(03-3824-3388)、店頭にて承ります。

(ミカコ)

2009年03月22日 ノルマ達成!!

 おかげさまで、宮地は今朝夜行で帰ってきました。ひとまず深刻な危機は回避されました。お買上げくださったみなさまどうもありがとうございました。

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谷中琵琶Style Vol.5「巡」

 店頭販売券 2300円 (当日券および予約は2500円)の取り扱いを始めました。f:id:koshohoro:20090322190918j:image:rightこれまでも、旧安田楠雄邸、根津教会、市田邸、アトリエアラン・ウエストと、この界隈の味のある会場で演奏されてきた谷中琵琶Styleですが、5回目となる今回の会場も素晴らしいです。

 本郷の森井書店や万定フルーツパーラーから少し入った辺りに建つ、あの重厚な造りの求道会館<http://www.kyudo-kaikan.org/>に思わず足を止めたことのある方も多いのではないでしょうか。求道会館は、大正期、武田五一が設計した仏教の教会堂で、平成14年東京都指定有形文化財に指定され修復されました。内部は椅子や、バルコニーの手すりなどの細部の凝った意匠には息をのみます。

 谷中琵琶Styleファンの方はもちろん、求道会館を外からしか観たことがないという方も、是非この機会に素晴らしい空間で、川嶋信子さんと久保田晶子さんの琵琶演奏と凛とした唄をお楽しみください。

(ミカコ)

2009年03月21日

北九州でも一箱古本市

北九州は、小倉京町銀天街にて3月29日(日)に一箱古本市が開催されます。

名称は「とほほん市」。力みのないネーミング、いいなぁ。

「とほほん市」とは街を歩こうという意味の「徒歩」と、なにも売る価値のある本なんて持っていない「とほほ」と「本」の三つをかけたネーミングです。

詳細はこちら<http://tohohon.jugem.jp/

まだ空きがあるみたいですので、興味のある方は是非。けど、北九州まではちょっと・・・という方には、「とほほん市共同店」もあるそうですよ。問い合わせてみてはいかがでしょう。

北九州といえば、今や情報誌『雲のうえ』を手にされたことのある方も多いかと思います。私は『雲のうえ』の大竹聡さんの文章で、角打ちを知りました。あぁ、そして、行きたい・・・。呑みたいし、喰いたい・・・。

角打ちとは→北九州角打ち文化研究会(角文研)公式サイトへ<http://kakubunken.jp/

(ミカコ)

2009年03月20日

さて名古屋は如何に

f:id:koshohoro:20090320113708j:image

 宮地は先ほど雨の中、BOOKMARK NAGOYA<http://www.bookmark-ngy.com/>へ。今週末円頓寺商店街で開催される一箱古本市の21日土曜日の方に店主として参加するとのこと。

交通費と飲み代を稼げるまで帰ってこなくていいです

と言い渡してあります。青春18きっぷを使うので、計算してみたら15,000円くらいだと云ってました。正直このハードルは高いと思いましたので、昨夜別れの盃は酌み交わしました。

 本、CDとも売るものは、引越しの際家に残したものから選んでいたようなので、箱の中身は見てませんがたぶんいいものも出すのではと睨んでいます。

 あと子どもの頃に蒐集した鉄道モノ。写真は大井川鉄道の記念乗車券で、昭和50年3月10日の日付が入っていました。何の記念か聞いた気もしますが忘れてしまいました。

 新幹線0系の3D絵葉書はちょっとイカしてました。おすすめ。

(ミカコ)


本人より追記。

明日の出店名義は一応「古書ほうろう」ですが、本当は「結城昌治普及委員会」で登録しようかな、と思ってました。

という訳で、明日は

古本お買い上げの方先着12名様に、もれなく(無理矢理)結城昌治文庫本プレゼント

いたします。

「そんなのいらねえよ」という声も聞こえてきますが、まあそう仰らずに、ぜひ何かお買い求めのうえ、結城昌治さんの本も読んでみてください。状態は今ひとつですが、レアなものもあります。

(宮地)

水族館劇場

 ややっ、すみませんっ。告知が遅くなりました。21日の土曜日です!

 豊島区勤労福祉会館6階大会議室にて、さすらい姉妹の特別興行があります。

救援連絡センター40周年記念集会特別興行

「NORTH 窬 無知の涙 DANSE MACABRE」作演出 桃山

 早稲田大学演劇博物館では3月1日より「やぶれ船で流浪する水夫たち 水族館劇場20年の航跡」 が開催されています。

f:id:koshohoro:20090321012238j:image:right

水族館劇場旗揚げから20年の軌跡を辿る展示です。8月3日までの会期中には、シンポジウムや「谷間の百合」の公演も予定されています。

 今年の本公演の日程も決まっています。「メランコリア 死の舞踏」は駒込大観音境内特設野外劇場での公演です。<http://suizokukangekijou.com/information/>公演曜日が昨年までと変わりました。全曜日が入るように組まれていますので、平日しか休めない方も今年は行けますよ。

水族館劇場公式サイト:http://www.suizokukangekijou.com/

のざきまいこ個展

 月の湯の準備で先ほど店に寄ったら、たわわのミモザが飾ってありました。のざきまいこさんが家の庭から切ってきてくださったそう。ありがとうございます。うちの玄関にも飾りますね。のざきまいこさんは、ミニコミ『UZO』、『テクテクン』などでは、漫画家かなまち京成さんとしてもお馴染みです。

 目白のブックギャラリーポポタムさんで、もうすぐのざきまいこさんの初個展が始まります。

「のざいきまいこ個展〜たまご便り」f:id:koshohoro:20090222064328j:image:right

  • 2009.3.24(火)〜3.29(日)
  • 12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
  • 会期中無休
  • ブックギャラリー ポポタム

   豊島区西池袋2-15-17

2009年03月15日

北村宗介「書法現場展ライブ」

本日15時より、北村宗介さんによる「書法現場展ライブ」があります。

久しぶりにお天気もよさそうですし、お散歩がてらほうろうにお運びください。

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北村宗介「書法現場展ライブ」

 予想以上にたくさんの方にお運びいただき、無事終了いたしました。ご来場誠にありがとうございました。f:id:koshohoro:20090316000231j:image:right

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2009年03月01日

店主さん受付は3月7日(土)正午から!

店主さん募集要項が発表になりましたよ。

詳しくはこちらから。

http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20090228

それから、次回の茶話会は3月11日(水)です。トンブリンさんによる沖縄の古本事情。おもしろそうですよ。

http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20090301

オヨヨ書林へ行ってきた。

 表参道の改札を出て、駅に紀伊国屋が入ってるのに先ずびっくり。わー、こんなとこ通ってたら、私だったら毎日売上げ以上の買い物しちゃうなぁ。

 人がたくさんいるなぁとか、ちゃんと化粧してる人多いなぁとか、あれこれ感心しながら地上に出て、立派になった紀伊国屋にまたまたびっくりしてるうちにカプリース(ビル名)に着いた。直ぐだった。

 念のため看板を確かめてから階段を上がると、ドアのところに「古本」と控えめなサインが。

 先に着いていた宮地とレジのオヨちゃんを通り過ぎると、「広ーい!」そんでもって、在庫がわーっと。行った人行った人が皆「在庫がわーっと」と云ってた意味がわかった。それでも随分減らしたのだそうだ。まぁ、ワクワク感はあるよね。

 わたしたちが時間をかけて棚を見ている間、お客さんが次々にやってくる。初めての人も多いらしく「前もどこかでやってたの?」「定休日は?」「また来ます」などとオヨちゃんに声をかけていた。私らは展覧会図録『中国錦繍』、『ETHNIC SOUND SELECTION』(細野晴臣選曲・監修/解説のみ)などを購入。

 外に出るともう夜になっていたので、帰り道だしまだ行ったことのなかった表参道ヒルズへ。安藤忠雄に挨拶。(いたわけじゃないけどね)平日でしかも冷たい雨が降り始めたせいか、中はがらんとしているし、空き店舗も多い。オヨヨ書林の方が賑わってたじゃん。と思ったら、3周年でテナントを入れ替えてるんだそうだ。けど造りは、ヒルズってゆうより、バレイじゃね?

 緩やかな回廊に沿って地下に下ると「DELFONICS」があった。f:id:koshohoro:20090227041114j:image:right

 おっ、鋭いカッター発見。しかもカッコいい。バイトで使えそうだし、勤労意欲が高まりそうだったので、替え刃があることを確認して購入。よく見たら、ふだんから偏愛しているNT Cutter製だった。安心だ。

 疲れたのでそのまま地下鉄で帰ろう、としたら、表参道ヒルズ地下鉄に連絡してないのだった。あんなに深く掘ってるのにぃ。

 次来る時は、面白いとこオヨヨ書林でリサーチしてから繰り出さないと。

(ミカコ)

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