2005-07-30 熱帯夜 明けて朝寝の 顔涼し
このところ、5時頃に目覚める事が多くなってきた。暑くて目が覚めるのもあるが、睡眠リズムが変わってきたのも影響があるみたい。5時に起きてもそれですっきり出来ていればいいのだけど、日中に結構眠気が襲ってくるので、それが辛い。それでも、早起きした方が、なんか得した気分がして、精神衛生的には非常に良いです。はい。
あと、ちょっと身体がお疲れ気味の気配。暑さ負けではないみたいだけど、寄る年波なのかな。
■【仕事】ビデオカメラを回す 
私の所属する業務担当のラインでは、部内での研修の運営を担当しております。で、今週中と来週前半までの間、当部局の初任者向けのセミナーを隔日ペースで業務時間終了後にやっておりまして、開催日の都度、会場準備〜片づけの一切合切を、直属の上司と二人三脚でやっております。
で、このセミナーを開催するにあたって、どうしても参加できなかった人のために、後日ビデオで見せられるようにしようという話があり、「じゃあ、我が家にビデオカメラがありますから、持ってきますよ。」ということで、うちの親父殿所有のビデオカメラ一式を借りて、研修室にセットして撮影に勤しんでおります。
我が家のビデオカメラは、数年前の型ソニーのデジタルビデオカメラ。もともとこういう道具一式を揃えるのが大好きなうちの親父殿が、発売当初に勢い込んで、カメラ、三脚、さらにはミニDVのダビングができるダブルのビデオデッキまで買い揃えたものの、稼働率はあまり高くなく、母からは半ばお荷物扱いで愚痴られている始末ですが(笑)、ようやっと購入後数年を経た今になって、息子の仕事で本領発揮となっております。
研修室の一番後ろに三脚を立てて、カメラを固定し、あとは講師の座り位置や動きにあわせて雲台を動かしたり、ズームを変えたり露出を変えたり、あとで「見せる」ことを考えると、上手く撮影するのは難しいものですな。帰宅後、自宅のデッキで撮影内容をチェックしつつ速攻でダビング、という作業の繰り返し。
デジタルビデオカメラって、思っていた以上にきれいに撮れるもので、LPモードで撮影したテープをVHSにダビングしても、十分普通の視聴に耐えられる画質なのは改めてその凄さに驚かされます。最近のビデオカメラはもっと画質が良いんだろうな、と考えると技術の進歩って凄いなと。
まあ、こうやって一連の撮影をやってますと、本職のテレビ制作をされている方の苦労がなんとなく分かってきたりしますね。そう考えると「水曜どうでしょう」の嬉野ディレクターなんか、同じデジタルビデオカメラでの撮影で、あれだけ笑わせてくれる画像を見事に撮ってくれるのだから(撮り逃して、鈴井、大泉、藤村Dにいろいろ言われている時もありますけど)、その苦労は私のような素人には想像しえないところがあるのだろうと思いますね。
しかし今回のような研修の運営をやって思うのは、私はどちらかと言えば企画とか調整などの総務系なお仕事よりは、ロジ回しとかバックオフィス関係、所謂庶務の方が性格的に最も馴染むなぁと改めて強く思う訳で。
来月当たりに人事の面接とかがあったりするので、その辺はやはり強調すべきかどうか非常に悩む(笑)。明らかに企画とか調整系の仕事のセンスが無いのは認識しているけど、かといって庶務系ばかりだと視野が狭くなりがちで、この組織の中でどういう身の振り方を選択していけば良いか、悩ましいなぁ、と愚痴ってみる。
■【車・保険】自動車の任意保険の更新 
従前、買った車のディーラーが代理店の保険会社で更新していたのですが、どうにもそこの現営業担当者があまり信頼の置けない人で、前回の更新時に向こうから全く連絡を寄越さず、こちらが連絡してようやっと動くような始末。まあ、他の件でも不信感も生じていて、今年も保険更新の連絡を全く寄越さないので、普段お付き合いのある某生保の方の薦めに乗り、系列損保の任意保険に乗り換えることを決意。まあ、そこも正直どっかなぁと思うことはあるのだが、日頃のお付き合いもあるし、生保加入者の割引も決め手(その会社の生保には既に入っている)で、昨日契約しました。まあ、今後アフターが悪かったらそこもまた考え直しますけどね。後はこの保険乗り換えを気にディーラー側に少しプレッシャーかけて、対応を良くして貰わないとな、と思ってますけど・・・ね。