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こっしーの「七人の酒無頼」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-08-26 嵐明け 戻る暑さに 秋は来ぬ

旅行情報日高・三石温泉建て替え 【旅行・情報】日高・三石温泉建て替えを含むブックマーク

http://d.hatena.ne.jp/milkyhorse/20050826/p7

http://www5.hokkaido-np.co.jp/onsen/article/20050819_01.php

なんですとぉ〜(驚)。

三石温泉日高地方に行くときの定宿で、初めてマイカーでフェリーに乗って渡道した数年前に、最初狙った静内温泉に空きが無く、代わりに見つけたのが最初だったのですが、ツボに填り定宿化。いまや私の馬産地巡りに欠かせない宿です。

何故かというと、あまりにものマイナーな故、確実に予約が取れるのと(後述の須田さんの日記にもあるとおり、要はいつも空いているということですが(汗))、飯が美味い(施設併設の、地元の仕出し屋が営業する食堂を使うのですが、派手さはないけどとにかく料理が美味い)のと、

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=70345&log=20050823

の須田さんの日記にあるとおり、「ザ・昭和のまま放置」状態なのが実に味がある。

昭和と言っても50年代築なので、老舗旅館のような風情は無い公共施設なのですが、小学生時代に我が親父殿に連れられていった会社保養所を思い出させる施設の佇まいは、まさに「昭和」です。その上、建物の手入れも良いので、古いながらボロさはないですし、冷房はありませんが網戸を通してやってくる海風が十分涼しいですし(なので、雨天でじめじめするのは仕様です(苦笑))、宿泊室の眼下には馬が放牧されたり、観光地らしくない北海道の夏を愉しむにはうってつけの宿・・・だったのですが、いよいよ無くなりますかと。

心配なのは、移設新築後も宿が継続するかどうかなのですが、以前の記事

http://www5.hokkaido-np.co.jp/onsen/article/20050514_01.php?ALL=1

だと、どうやら移転後は公営の宿ではなくなりそうですねぇ。そうなると、あの味わい深い宿は名実共に無くなってしまうので、願わくば来年末の新施設開業までには再訪したいものです。(写真は昨年宿泊時のもの)

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