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2kai Days - Daily Essay Written by DJ .KOTA for 2kai Productions

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2012-01-27

Dialogue Fragment 2012 Jan #6 〜「中止になった小話会」篇〜 16:07

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  • Chairman: どうですか、小話会の準備のほうは?
  • Dot: それが、残念ながら中止になってしまったのです。
  • Chairman: えっ!?
  • Dot: はい。恩師でもある先生病気が見つかってしまいましてね、、、
  • Chairman: えーっ、それは大変なことになりましたね。結構深刻な病状なんですか?
  • Dot: ボクも詳しいことは聞いていませんけれどね。ただ、丁重メールを頂いて、驚いているところなんです。
  • Chairman: コウタさんの周りだと、親父さんが、
  • Dot: はい、先々週ぐらいに退院したばかりですよね。父は脳梗塞の軽度の症状で、まぁ2週間前後入院生活で済んだのですが。それよりは、残念ながら長い入院生活を送ることになりそうで。
  • Chairman: はーぁ。つくづく、健康が第一ですね。
  • Dot: そうですね。身体はもちろん、心の健康についても。
  • Chairman: 特にこのような業界って、福利厚生が未発達な部分が多くて、一年ごとの検診もしていなかったりするじゃないですか。
  • Dot: さすがに保険証は、持っていますけれどね。
  • Chairman: だから、せめて血液検査ぐらいでも、一年に一回するべきでしょうね、ホント
  • Dot: はい。ボクも、最後に検診したのは、アメリカに滞在していた時ですもん。でも、その後、たまたま車に轢かれたり、たまたま医療ミスに遭遇したとき(笑)、ついでに軽くってのはありましたけれど。
  • Chairman: たまたま・・・
  • Dot: ;^^)
  • Chairman: 恩師の先生とは、卒業後もいろいろと付き合いがあったんですよね?
  • Dot: そうです、いろいろと声をかけてもらってね。音楽を作った事も何度かありましたし、ホンの数回ゼミに顔を出したり、築地に来日した大学教授を案内するということをしたり、いろいろね。それで、今回の勉強会ゲストスピーカーという話も、二年ぶりぐらいに久々で。
  • Chairman: 結構、その準備はしてるんですか?
  • Dot: そこそこですね。アウトラインを書いて、それに必要そうな音楽CDを見つけておいたり、本もザザっと読んだり、或は過去のボクの曲のマルチ素材をチェックしたり。でも、2月に入ってから本格的な準備をしようと思っていたので、現状、進捗状況はせいぜい1/3といったところですかね。
  • Chairman: では、その作業もストップですね。。。
  • Dot: そこは、いま、悩みどころです。2月は、このこと以外にも色々なノルマがある訳ですが、恐らくコレが一番手間かかる事だったと思います。やるからには、ボクも本気に用意周到に挑みたいと思っていたので。すごく光栄なことでしたので。
  • Chairman: そうですよね。なんだか映像を作ってもっていこうとか、前に話してましたもんね。
  • Dot: はい、視聴覚素材を使う部分はヴィデオを制作して、それを見てもらおうと思ってました。無論、ヴィデオ編集は一切、現状では手をつけていません。
  • Chairman: なるほど。そういった作業は、今回は取りやめにするんですか?
  • Dot: いや、辞めないで準備は続けようかなーと思うんです。この恩師から頂いた課題をね。
  • Chairman: それは、今後の為に、ということですか?
  • Dot: うーん、「いつかの機会」の可能性も分からないですからね。とりあえず、目的とかは考えないで、課題をやろうと思ってるんです。それの出来次第で、例えば、ボクのブログコンテンツにしても良いし、すべてをヴィデオにして英語日本語でボクが喋るのもイイと思うし、それは今後の成り行き次第で。まぁ、いまは、別件ですごく物書きが忙しいところなので、やり始めるとしたら、当初の予定通りの2月かもしれませんね。
  • Chairman: 恩師のことを思って、恩師から授かった課題をこなす。
  • Dot: そうですね。
  • Chairman: ちなみに、改めて、どういう話をしようと思っていたんですか?
  • Dot: まぁ、既に先生には軽いアウトラインを送っていたと思うんですけれど、それを昨日更に具体化させておいたヴァージョンがあるんです。ナンだったら、この会話をブログ転載する事も目論んで、それを公開します。

* 2004年入学〜2009年卒業(2008年は休学留学に費し、音楽を専攻。)

* クラブDJ音楽研究 / ローカルコミュニティ環境 / 築地市場

*「XXXXXXXXは、何ですか?」

* 西洋音階で構築された、ドラムベースギターキーボード(+テクノ音楽)の圧倒的普及。

* なぜ日本人は、これほどまでに西洋音楽に詳しいのだろう? なぜ、このような事態が起きたのだろう?

  • (3) 我々がエキゾティシズムを感じる音楽って、どのように出来ているの? 

(事例紹介+文化背景+白人の身勝手な楽園文化解釈;「エキゾティカ」音楽を聞く)

* 西洋音階で作られた音楽が、日本の「スタンダード」であり、「街の音楽」になっている状況を考える。

* それでは、西洋音楽でない曲を聞くと、我々はどのように感じるのだろう? ー> エキゾティック音楽に聞こえる。

* (事例紹介)"ACROSS THE UNIVERSITY" ;「あえて文化人類学者の批判対象と成る音楽意識的に作った」「琉球音階」「その他の要素、ポップに仕上げる」

* (事例紹介)エキゾティカ音楽ジャズを通過した音楽家たちが、西洋音楽理論で作った楽園文化の(身勝手な)解釈ハワイタヒチアジアなどの音楽文化白人想像によって塗り替えられていく。 <ーーリゾートパラダイス

Tower Records築地実家の事例も交えつつ、専門店が生み出す(べき)文化発信とコミュニティ。)

* タワー・レコードでの勤務で感じた、音楽作品を小売りする専門店の必要と、いま必要な変革。

* 築地実家仕事で感じた、専門店スーパーオンラインショッピングに立ち向かうために、するべきこととは。

* コミュニティパブを作る。買い物以外の目的を作って、足を運んでいただく。顧客店舗の双方向のコミュニケーションをつくる。

  • (5) Q&A

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  • Chairman: XXXXXXXXXXっていうのは、
  • Dot: あー、これは、今回も内緒、、、でいいですか?
  • Chairman: これが質問ですよね、レイの。
  • Dot: レイの。(笑)なんだか、「レイの」って、ハラカミさんを想起させますね。;^^)
  • Chairman: (笑)はい、「例の」ですね。
  • Dot: 揚げ足とってすいません。
  • Chairman: いやいや。これを見る限り、もう結構、頭の中で、どういう話をしようか決められていた感じですよね。
  • Dot: はい、そうですね。このアウトラインを元に、実際喋る為の簡単な原稿を用意していこうと思っていました。
  • Chairman: 予想以上に具体的なアウトラインなので、驚きました。なんだか会議の時の資料プリントのようですね。
  • Dot: あー、レジュメですね。
  • Chairman: そうですそうです。これだけイメージが出来上がってるならば、完成させるべきでしょうね。
  • Dot: そう思ってるんです。
  • Chairman: 完成させて、作っているアルバム付録にでもしてみたらどうですか?
  • Dot: それは無いですね。アルバムに関しては、こういう解説とか全て省いて、メッセージ政治・思想も感じさせない、音楽だけで真っ向勝負にしたいんで。もう"HAPPINESS"みたいなこともしないです。それにアルバムが完成する頃には、おそらく先生も完治されて、元気に教鞭を執っていると思います。;^^)
  • Chairman: "HAPPINESS"も解説等読まずに聞けば、音楽だけで真っ向勝負してる一枚だと思うんですけどね。
  • Dot: そのように聞いてもらえるように、作りました、たしかに。まぁ、でも、話を戻すと。このアウトラインからエッセイなり映像なりで、ブログで公開するのはアリだと思っています最初ブログで公開して、その反応を伺っておくのはイイことだと思うし。
  • Chairman: もし、万一、先生に声をかけ直してもらえたら、その時は、ブログなどの反応を見て改善して挑むといいですもんね。
  • Dot: そういうことですね。それに、その時までに、また新たに学んで会得している事も多いと思いますし。とりあえず、この先生に与えられた2012年2月現在課題への返答を準備しようと思います
  • Chairman: ブログで読めるのを楽しみにしています
  • Dot: はーい。

今日は、先生に依頼されて、ボクと高野君と寺田君でつくった、この思い出の一曲を貼付けておきましょう。

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