
2kai Days - Daily Essay Written by DJ .KOTA for 2kai Productions
2kai Productions Official Diary by Kota Suzuki
はてなダイアリー市民2kai Productionsは、Upper Laid-Backな音楽を中心とする選曲/制作を行う・斡旋する音楽集団です。制作依頼、DJ依頼、ライヴ依頼、選曲依頼等を受付けております。チーフ・ディレクターは、.KOTA。イベント・プロデューサーが、haL。そして、チーフ・アドバイザーにEishun Sudou。
こちらで対応出来る主な音楽は、ポップ、エレクトロニカ、エレクトロ、エキゾティカとなっております。楽曲制作依頼の場合は、時間を要する場合もございますが、基本的にcreative commmonsのライセンスを用い、費用も削減が見込めます。WEB等への掲載、宣伝等への使用、店舗BGMの制作、パーティーへのDJ出張等致します。詳しくはご相談下さい。
2kai Productions- .Kota, Melting Pot, haL etc...
2kai Productionsは、Upper Laid-Backな音楽を中心とする選曲/制作を行う・斡旋する音楽集団です。制作依頼、DJ依頼、ライヴ依頼、選曲依頼等を受付けております。代表は、.KOTA。
こちらで対応出来る主な音楽は、ポップ、エレクトロニカ、エレクトロ、エキゾティカとなっております。楽曲制作依頼の場合は、時間を要する場合もございますが、基本的にcreative commmonsのライセンスを用い、費用も削減が見込めます。WEB等への掲載、宣伝等への使用、店舗BGMの制作、パーティーへのDJ出張等致します。詳しくはご相談下さい。
===MATERIALS===
* 2kai Productions Artist Live MOVIES
* 2kai Productions @ MYSPACE.COM
http://www.myspace.com/kota2kai
* .KOTA with JOOST VAN BELLEN
http://d.hatena.ne.jp/kotag4/20070702/
===MATERIALS===
DJ NAME: .Kota / MELTING POT / 2kai Productions
GENRE: UPPER LAID-BACK!! (ELECTRO + ROCK'N'ROLL, CARIBOU, POPS)
REF-ARTIST:
KITSUNE,
BRIAN WILSON,
MR. AND MRS. CAMERON,
CORNELIUS,
JOOST VAN BELLEN,
HARUOMI HOSONO,
ROGER NICHOLS,
BURT BACHARACH,
ED BANGER RECORDS,
SHINICHI OSAWA,
SWITCH + SOLID GROOVE,
VAN SHE TECH,
MODULAR RECORDS,
VAN DYKE PARKS,
PIZZICATO FIVE,
AOKI TAKAMASA,
KAHIMI KARIE,
TAKAGI MASAKATSU,
FENNESZ,
PSAPP,
PARA ONE,
DIPLO,
FANTASTIC PLASTIC MACHINE,
ARMANDO TROVAIOLI,
ETC...
SAMPLE DJ MIXES:
http://www.youtube.com/kotag4 (MOVIES)
http://www.zshare.net/audio/57024654e3bac809/ (DANCE MIX)
http://www.divshare.com/download/5350377-463 (POPS LOUNGE MIX)
BOOKING / CONTACT:
kotag4@mac.com
A GUARANTEED FEE:
ASK US!
===ABOUT KOTA@2kai, a.k.a. DJ .KOTA===
===ABOUT KOTA@2kai, a.k.a. DJ .KOTA===
.Kotaは、1985年東京の生まれ。
3才の時には、「おもちゃの代わりにCDを買ってくれ」という生活が始まる。1992才〜1996年には、築地の少年囃子に所属し、築地や浅草や六本木の祭りに呼ばれて遠征演奏し、学研のムックに特集された物語記事のモチーフになる。
1994年、ジャズピアニストに師事してキーボード特訓を開始。この頃には、ビートルズ+その周辺ミュージシャンに熱中。小学生ながら、音楽研究本とCDのみに、すべてのお小遣いを費やす。1997年、11歳にして初めて作曲をする。同時期、Brian Wilsonと運命的な出会いを果たし、音楽に本格的な開眼をし、一気にポップマニアになる。
15才のときに受けた依頼をきっかけにDJ活動、音楽制作活動をスタート。小学校の卒業パーティーの為に、J-POPのNON-STOP MIXを制作した。時を前後して、細野晴臣に影響を受けて、電子音楽の世界に足を踏み入れ始める。以降、ジャンルは、ロック/ポップを逸脱し、エレクトロニカ、テクノ、ハウス、ボサノバまでに行き渡った。「CDショップ入り浸り」で培った感覚と知識を、音楽制作/DJにとどまらず、パフォーマンスやアート/エンタテインメントといった視点から音楽を研究し評論する方面にまで行き渡るように動き出す。
2004年〜2005年には、獨協大学内のDBC「サバの味噌煮」で音楽監督を務め、クラブDJチームを基礎から築いた。その中で、無声映画の音楽総監督、DJ出張公演、大学サークルへの楽曲提供、パフォーマンスアートへの楽曲制作などを行う。しかし、2005年9月に脱退。同時期には、同じく自身がリーダー格となり、N.Y.S.と呼ばれるチーム活動も行う。オンラインを中心にした音楽やコラムの発信、音楽の研究を行った。(N.Y.S. は、2005年に活動終了。)
2006年以降は、ソロとして独立活動を開始。 2006年6月には、ソロ活動第一弾として、パフォーマンス・フィルム「Someday,」をリリース。ここには、「サバの味噌煮」から桧山悠氏、snake氏が参加。その他にも多くのゲストが参加。同時期にサバの味噌煮をプロデュースし、楽曲「Wave」をリリース。9月には、それらの作品と対を成すコンセプトにおいて、海賊盤ミックス「DOT THE OUTLAW」をリリースし、11月には「サバの味噌煮」を従えて、LIVEも敢行した。同時期に、流動的なメンバー構成で、2kai Productionsを結成。基本メンバーは、.KOTAのみ。サポートとして、VAL氏らが参加。その他、.KOTAがプロデュース/サポートする形で、「サバの味噌煮」の作品なども送り出す。
2007年4月、youtube 10min Mix Projectに参加。「東京をパフォーマンスする」の概念で制作した"TOKYO"は、現在までに15万アクセスに到達し、音楽関係者からも高い評価を受ける。この縁で6月には、DIESELの音楽監督を務めるJOOST VAN BELLEN氏が主催する「RAUW FANZINE」からインタビュー取材を受け、Steve AokiやRex the Dogと並び掲載された。同時期には、元イージーチューンのRICHARD CAMERON氏との交友が生まれる。その後、"SiCK"、"TOKYO Revised"など多くの10min Mixを制作。テクノ/ハウス/エレクトロだけでなく、日本人としてのアイデンティティを表現した"ME DOWN BY TOKYO"や、生活音だけで構成された小品"LIFE IS FOR THE LIVING"などの異色作を発信。
2007年8月、.KOTAとは違う視点から音楽を見つめる、MELTING POTを旗揚げ。ポップスの視点から、民族音楽やジャズを見つめ、有名曲から埋もれた楽曲までを「キュレーター」として再構築/紹介する活動を開始。同時に、MELTING POTは、民族音楽よりのポップスをオリジナル楽曲としてリリース。2007年9月には、活動第一弾として、キュレーターとして選曲した楽曲+オリジナルの構成で"SALAD BOWL"を発表。カリブ海の音楽から映画のサウンドトラック、エレクトロニカ(音響派)、ソフトロック、ジャズ、スカ、ダブ、アカペラものまで、幅広い音楽が詰め込まれた、まさに「るつぼ」だった。.KOTAとしても引き続き活動し、"SALAD BOWL"と同時リリースで"60 MINUTES"と題した長編MIXも発表している。
2007年12月、「サバの味噌煮」を制作指揮。ライヴ公演の演出、音楽の内容までを指揮。共同プロデューサーのhaL氏とともに、ダブ/エレクトロ/R&B/音響派を織り交ぜた唯一無二の世界を構築。同時期には、haL氏と桧山悠氏 (DJ Visual Wide)をゲストに迎えて、"2kai FM Capriccio"を発表している。
2008年2月に、.KOTAとしては久々となるオリジナル新曲"DELIVERANCE" をリリース。MELTING POTでの成果を通過した、トロピカルでありながら、エッジィでエレクトロな曲となっている。さらに、DJ PROJECT "DECONSTRUCTION"シリーズを開始、第一弾もリリースされた。Melting Potとしても、CD作品第二弾"MOSAIC"をリリース。前作同様に、幅広いジャンルの楽曲と、オリジナルで制作された楽曲が同居したコンピレーションとなっている。
2008年3月、離日。カリフォルニア州シリコンバレーに半年間、拠点を移す。Foothill Collegeにて、音楽テクノロジーを専攻。Producing In the Home Studioでは、記述テスト満点。Pro-Tools for Songwritersでは、留学生としては異例の、クラス最高成績を収める。6月には、DJ .KOTAとして"NEVER SAY NO!!"と"VERY BEST OF MY 10min MIXES"をリリース。9月に帰国。直後にMelting Potとしての第三弾"AZURE"をリリース。新曲や未発表リミックスなどを多くフューチャーしたアルバムで、国内外から高い評価を受ける。
2008年12月、獨協大学が新設する外国語学部交流文化学科のコマーシャル映像のクリエイティヴ・ディレクションを担当。新曲"ACROSS THE UNIVERSITY"を、サバミソの盟友であるMORE@UとLobotomyと共に書き上げる。時を同じくして、サバの味噌煮のコンサートシリーズ第三弾"HAKKAISAN!"のクリエイティヴ・ディレクションも担当し、ステージにシンセベーシストとしてサポート参加する。
2009年2月、"HAKKAISAN!!"のライヴ音源/映像をリリース。同時期には、haLと共同プロデュースで、交流文化学科に新曲「ロコモコ」を提供。2kai Productionsが提唱する"UPPER LAID-BACK"の事実上最初の録音作品となる。
2009年3月、約一年ぶりに"DECONSTRUCTION"シリーズの続編となる"ULTIMATE GIGA DANCE"をリリース。気まぐれの新録音"This Nearly Was Mine"や未発表Re-Editを多くフューチャーした、全60曲、80分のミックスは高い評価を受ける。
2009年4月より、大型レコードストアTのロック部門で勤務中。現在、オランダの人気デュオ、ARLING & CAMERONのMYSPACE TOP FRIENDSに掲載されている。Arling & CameronおよびDrive-In Productionsの活動の奉仕サポーター/制作アシスタントとしても、時たま仕事をしている。
MacBook Pro (2.4GHZ, 4GB RAM), MacBook(2GHZ, 2GB RAM), PowerBookG4(15inch, 1.25GHZ / 1GB RAM), KORG ZERO4, Pioneer CDJ-400, Fender Precision Bass, Edirol UA-20, Edirol MA-20D, Korg KaossPad2, evolution X-Session, Korg MicroKORG, Olympus V-20, KORG ELECTRIBE S-MK2, EDIROL FA-66, VESTAX VMC-004, EDIROL SD-20, Panasonic SA-PM70MD, Yamaha CLP-100, JBL Small Speakers, TECHNICS RP-DH1200, KORG padKONTROL, EDIROL R-09, Vestax HandyTrax etc...
with
ableton Live, apple GarageBand(incl. JamPack), Storm, iDrum, iTunes, Cycling74' Pluggo, easyWMA etc...