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鋼鉄的日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-04-20

屏東・東港の「マグロ祭り」で、「マグロ饅頭」や「マグロソーセージ」が大好評。日本人では考えつかない食べ方。

 台湾南部の屏東・東港で「マグロ祭り」が始まりました。今年はマグロの肉を使った「マグロ饅頭」や「マグロソーセージ」などが好評だそうです。

 「マグロ饅頭」はマグロの肉とチーズを合わせた餡で、マグロの尻尾を模した形をしています。「マグロソーセージ」は見た目は普通のソーセージと変わりません。どちらもかなり好評のようです。

 日本人なら刺し身や焼き魚、煮魚とかオーソドックスな料理に終始しそうですが、台湾人は食に貪欲なため、いろいろな料理を発明します。マグロまんはともかく、マグロソーセージは日本人は考えつきそうにないです。

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[東森新聞]包子界精品 酲邉、起司變包子餡料

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 台北にいるとマグロに限らず、魚を食べることがあまりないので寂しいところです。

2014-04-19

台湾南部・屏東で「マグロ祭り」の季節。初モノのクロマグロ1匹に450万円以上の値がつく。

 台湾南部の屏東は、海流の関係からか、クロマグロがよくとれます。今年もクロマグロの季節となり、初セリが行われたようです。

 日本と同じように、初物は好まれるらしく、初マグロにかなりの高値がつきました。2匹で900万円だそうです。1匹450万円、高過ぎるような気もしますが初物ゆえのプレミアが付いているのかもしれません。

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[東森新聞]最新》屏東東酲邉季 雙鮪共280萬元標出

 ニュース動画を見ると、かなり大きいです。さすが高値がつくだけあります。

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 毎年、屏東ではこの季節に「マグロ祭り」が行われていて、とれたての新鮮マグロがかなり安く食べられます。南部に住んでいた頃、行きたかったのですが行けませんでした。