Hatena::ブログ(Diary)

十年後の木兎 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-24

[]大人の男の人が好き 09:36

この間幼稚園に入園した娘(3歳)の最近の語録


・聞いて、お父さん。お風呂に入るってことはね、そんなに大事なことではないの。

 おしりふきで身体を拭いたらいいのよ。

・お父さん、仕事って疲れない?

・〇〇(娘)ちゃん、大人の男の人が好き。


3つ子の魂、100までといいます。

年上好きのぐうたら女子になることが決定したようです。


性別に対する意識が昔と思うとはっきりしてきて、世代問わず女の子は歓迎すべきもののようですが、同世代/年下の男の子には基本興味がない様子。年少さんならもう遊び方も違うし当然と言えば当然か。近所に住む特定の男の子は大好きですが、やはり年上。同じく近所に住む友達のイケメンお父さんに遭遇すると唐突にハーイ!とタッチに行くし、ダンディな園長先生にはハグしにいきます。なんだか変にアメリカンな娘です。多分、スポンジボブのせい。

2018-01-26

[]川の字 21:38

数年来、せんべい布団オンザフローリングデフォだった我が家にも、半年ほど前、ベッドが導入されました。セミダブル+シングルベッドを並べて5.7畳の部屋にぴっちぴちの状態。

セミダブル側に嫁さん+子供、シングルベッドに私、という川の字を想定。ベッドにするというと子供は初め不満げでしたが、いざ来てみれば快適さの虜。そこまでは良かった。

子供が大人しく川の字の真ん中で寝ている訳がないし、蹴られたりするのも想定内でしたが、どうしてもセミダブル側ではなく、シングルベッド側に子供が来る。土日であれば、お父さん大好きだから一緒に寝たいとか可愛いことを言ってくるので我慢できます。

これが平日、残業から帰って夜中にベッドに行くと、シングルベッドの真ん中(その時の角度は様々)に子供が寝ている。それを移動しようものなら突然起きて激怒。「おとうさん、あっち行って!!!」「ふとん盗らないで!!」「せ〜ま〜い〜〜!!!」と叫ばれ、ぼっこぼこに蹴とばされ、泣かれともう、地獄の様相です。泣きたいのはこっちだ。もういい、お母さんの方で寝る!というとそれもいや!と主張。居場所なし!

朝になるとけろっとして足にまとわりついてニコニコしてる。あれば何だったのだと聞いても覚えてるんだか覚えてないんだか怪しい。ここのところ寒い日が続くので、起こされるのが不快なようで3日に1回はこんな感じ。泣きたい。

2017-12-12

[]ネト充のススメ/ネカマのススメ 21:43

楽しみに視聴していたアニメネト充のススメ』が終わってしまいました。

最近、アニメ自体ご無沙汰だったのに、本当に何気なく、期待もなく見たこのアニメにあまりにも狙い撃ちされて、最後まで楽しませて貰いました。


今や衰退したと言っていいPCのネトゲ(MMO)をモチーフにして、鬱を拗らせて退社→ネトゲ三昧のニート化した三十路の女性が主人公のアニメです。

モデルはマビノギらしいのですが、10〜15年前当時のMMOをやっていた人間なら、あるあるなネタが散在します。


主人公もりもりちゃんはハッピーエンドを迎えそうでしたが、私の家族は鬱で仕事を辞めた数年後、窓からジャンプした。

自分自身、鬱、とは言いたくないけど色々駄目になって同じ時期に仕事を辞め、半年ネトゲニートをしていた。

MMOではノーマルプレイもネカマプレイも、ネナベのふりネカマプレイも全てやった。

効率効率!もやったし、所謂まったりプレイもやった。

オフ会も行った。

ネトゲ独特の、面倒臭くも優しい世界が懐かしい。

最高に無駄な時間であり、そして森子と同じく癒しの時間だった。


そんな諸々が蘇ってくるものだから、もう、OPを聞いただけで泣いてしまう。

だいたいOPの曲を作っているのが、これまた当時好きだったフジファブリックなんだから、出来過ぎて笑うしかない。

声はもうあの声ではないけれど、(当時のVo担当は死去)、曲の〆のギターの音が当時まんま。

自分の世代をとことん狙い撃ちしてくれました。

ご都合主義でもなんでもいいのだ。ハッピーエンドで良かった。

私と同じく、病院へ行かず、リアルから逃げたのが良かったのだ。


そしてリリィさんちょうかわいい。ネカマは楽しいよね。あっという間に人間関係が膨らみ加速度的に面倒になるから短期間で十分。中の人なんていないんだぜ。この世で最も可愛いのはネカマなのだ。勿論子供は可愛い。女の人は可愛い。しかしネカマはもう、形而上的に可愛いのだ。

ばらしたからってガチで怒らないで!

ごめん、本当にごめんなさい。逆ギレ引退します!

世の悪意ある、悪意ない、全てのネカマに幸あれ

2017-11-13

[][]とても珍しい木の実があるよ 22:19

予想通り、自転車はサボってます。そもそも唯一距離を稼げるはずの土日に全く乗れない。夜はもう寒すぎるし、無理です。

子供がもっと大きくなって、お父さんに興味を無くせば自由に乗れるんでしょうが、それはそれで寂しい。決定事項だけどね。

土日は相変わらず子供と公園などを徘徊しています。子供に脚力も付いてきたので、むしろ引っ張りまわされています。「とても珍しい木の実があるので、この道を行こう」と謎の勧誘をされながら、ままごと+ファンタジー設定+散歩という、よく分からない遊びに付き合わされています。この間は「ススキで日没前の太陽を叩くと良い」と教えられ、二人で鼻水を垂らしながらペシペシと太陽を叩き、珍しい葉っぱと珍しい木の実を拾っていました。実際は全然珍しくない、普通の雑草や実なんですが。なんだこのプリミティブな儀式。なんなんだろう、これ。将来、本人に聞いても意味が分からないことでしょう。きっと縄文人とか弥生人の子供の中にも、同じ遊びをしていた子供がいるに違いない。

2017-09-22

[]深夜逃亡 22:28

せっかく自転車が来ましたが、私の家から職場までは約2km。近すぎます。唯一まとめて走れるはずの土日は、子供の為の時間なので、一人で何時間も走るなんて無理です。そうなると、寄り道をしながら通勤するしかない。ただ、30分も乗ると汗だくになるので、行きは無理です。(タオルで拭いて終わり、というレベルの汗じゃない)つまり、仕事が終わった深夜に徘徊する不審者になるしかないのです。

まだちょっとサイクルコンピューターとかを買うほどの気分ではないので、スマホで記録をしています。9/11から始めているので、そろそろ2週間か。一回に走った距離と、その内容が記録されます。本当は、自転車に機械を付けてスマホ通信させると、タイヤがどれだけ回ったとか、自転車が停止したらちゃんと速度計測も止まってくれたりとかするのですが、まだそこまでしていません。

f:id:kotokane:20170922220923p:image

f:id:kotokane:20170922220928p:image

私のスマホ端末はandroidですが、runtastic Road Bikeというアプリを使っています。

全く、本当に全く運動していなかった自転車素人としては、2週間で100km。このペースなら、一ケ月で200km。おお、以外によく走っているじゃないかとホクホクしましたが、自転車趣味の人たちは、一ケ月500km〜1000kmとか走っているらしい。桁が違います。

上の画像で、1.86km、となっているのが家から事務所まで。約8kmなのが、事務所から寄り道して帰るコースです。仕事を終えて、事務所を出る21時〜23時開始。事務所〜我が家近辺はこの時間、交通量がかなり少ないので、これはこれで意外にいい感じです。夜、車と並走するなんて、ロードバイクなら早すぎて危ないでしょうが、クロスバイク&私の脚では必死に漕いでも時速30kmちょい。信号厳守で休みまくっていますし、運動としてはかなり微妙でしょう。ただ唯一の救いは我が家がそこそこ高い所にあり、どうやっても最後は上り坂になることです。いい感じにちょっとしんどい。

正直な処、冬になる→寒くてやってらんない→自転車サボる 以外の未来は見えないのですが、本格的に寒くなる前にもっと自転車大好きになっていることを祈ります。

ああ、子供のころから自転車が好きだったわ。なにせ一人で出来る遊びです。いくら運動神経がなかろうが筋力がなかろうが、気力の続く限り、どこまでも連れて行ってくれる夢の機械です。

中学生の頃、欲しい北斗の拳の巻が近くの本屋になくて、隣町までママチャリで買いにに行った帰り、迷子になりました。いくら走っても走っても同じ道に出る。3回ほど回った結果、既に夜でしたが、ガソリンスタンドに〇〇市はどっちですが、と聞きに行き、スタンドにいた店員のお兄さんが驚いて車で家まで送ってくれたことがありました。正しい位置はもう覚えていませんが、google Mapを見ると15〜16kmだった様子。意外に近いな。我ながら馬鹿だ。あの時の店員さん、本当にありがとう。