2009-05-14
1年間のボランティア
仕事 |
『1年間のボランティア』という本の装丁をしました。
ボランティアに興味のある方だけでなく、どうやって生きていったらいいか、どんな仕事に就こうかな、と迷っている方にオススメの本です。
書店にて手に取ってみてください。
カバーと扉のイラストを妻のおおの麻里が描いています。
1年間のボランティア
そんな人生の寄り道もあるーV365 若者たちの物語
三原聡著、はる書房 1785円
1年間のボランティア―そんな人生の寄り道もある V365若者たちの物語
- 作者: 三原聡,日本青年奉仕協会
- 出版社/メーカー: はる書房
- 発売日: 2009/04
- メディア: 単行本
- クリック: 1回
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2009-05-04
黒嶋亮子 COLORS
展覧会 |
事務所の近所のSPIN GALLERYで、黒嶋亮子さんの個展が開かれています。
彼女の絵を見るのは、何年ぶりだったかな〜
布や紙に描いたドローイングが何点もありました。
眠る前に、目をつむると、まぶたの裏に絵が映っていて、安心して眠れた次第です。
今週の土曜日までやっています。
黒嶋亮子 COLORS
2009年4月27日(月)〜5月9日(土)
12:00〜20:00(最終日は17:00まで) *木曜休廊
SPIN GALLERY
東京都千代田区神田神保町1-20-2階
描こうとするとうまく描けなくて、描けないと思うと意外と描けて。例えば、出来上がった絵よりパレットの絵具の方が美しかったり、下敷きの紙の方が綺麗だったり。その偶然を受けとめる。帳尻は合わさない。様々な風景。COLORS。(作家のコメントより)
2009-04-30
写真を撮りに川口へ
室外 |
写真公募展「川口百景」 第2回撮影会
「新緑の旧跡を歩く 西福寺〜赤山城跡」
17世紀建立の古刹であり、県指定文化財・三重の塔で有名な西福寺から、新緑の旧道を通って、
江戸初期に築城された赤山城跡まで、旧跡をたどりながら撮影を楽しみます。
「川口百景」スタッフである2名の写真家に加えて、西村智弘さんと言水ヘリオも同行します。
撮影は13時〜15時ころまでの予定です。
お誘い合わせの上、どうぞご参加ください。
2009年5月10日(日) 埼玉高速鉄道「戸塚安行」駅改札口に13時集合
*埼玉高速鉄道:南北線から直通(ちなみに四谷からは40分)
問いあわせ・参加申し込み 「川口百景」事務局
→写真公募展「川口百景」サイト http://www.kawaguchi100k.info/ のお問い合せフォームからどうぞ
2009-04-23
直ITOH
ご無沙汰しております。骨折とはたいへんですね。ご無理をされず、くれぐれもお大事になさって下さい。
kotomiz
直ITOHさん
コメントありがとうございました。
ようやくギプスがとれました。
左腕はまだまだ本調子ではありませんが、
養生しております。
骨ってなかなかつかないものですね。
2009-04-08
オルタナ美術 ショーケース展[一般参加]40名募集
展覧会 |
昨年から「オルタナ美術部」という部活に参加しています。
これは、以前、世田谷区の経堂で「appel」というブックショップ・カフェ・ギャラリーをやっていたTattakaこと高橋辰夫さんが発起人です。私も誘っていただき、オルタナ???という言葉がよくわからないながら、なにかおもしろそうで、まずは飲み会に顔を出し、その後も折々に集まって酒を飲んだりして、そろそろ1年がたとうとしています。
そのオルタナ美術部で、6月25日から7月5日までの会期で、「オルタナ美術 ショーケース展」を開催します。この展覧会の運営など実務作業に関わるメンバー15名を[同人参加]として、他に[一般参加]の方を40名募集します。下に詳しいことを記しておきますので、ぜひご覧いただき、参加をご検討ください! (参加の受付は4月10日(金)からとなります)
オルタナ美術部は、「オルタナ美術 ショーケース展」を開催いたします。部員、展示参加者、来場者と、「今可能な『美術』とは何か」ということを、素直に考え、実行し、議論する。そのような場を目指します。仲間による[同人参加]の他、いまだ出会わない新たな表現との出会いの場ともなるよう[一般参加]を募集します。
・
展覧会名/オルタナ美術 ショーケース展 ─今可能な「美術」とは何だろう─
会期/2009年6月25日(木)〜7月5日(日)
時間/11:00〜18:00
会場/CCAAアートプラザ・ランプ坂ギャラリー ランプ1、2
東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
TEL 03-3359-3413
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ccaa/index.html
交通/東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」下車徒歩5分、都営地下鉄新宿線「曙橋」下車徒歩7分
会期中無休、入場無料
企画者/Tattaka a.k.a. 高橋辰夫
[同人参加]15名
安藤真理子 / 絵描き
加藤哲 / インスタレーション作家
黒嶋亮子 / 美術家
後藤日向子 / 創作家
言水へリオ / 出版業
齋藤祐平 / 造形作家
佐藤小百合 / 日本画
Tattaka / 文人美術家
タニダリョーコ / イラストレーター
團良子 / 彫刻家
原田企画 / 漫画家、画家
平丸陽子 / 美術家
藤田知里 / 日本画
三浦謙樹 / 表現者
安永哲郎 / 音
オルタナ美術 ショーケース展 関連イベント
Reception / レセプション
日時:6月25日(木) 19:00〜21:00
料金:無料
DJ:Tattaka、言水へリオ、安永哲郎
ミニパフォーマンス:原田企画
Live Showcase / ライヴ・ショーケース
・POPな音から聴いたことのない音まで。耳を澄ます日
日時:7月2日(木) 19:00〜21:00
料金:1,500円(ドリンク別)
パフォーマンス:DJ Codomo、齋藤祐平+河野円、HELLL
出演者プロフィール
Cornelius「PM」への参加、Kiiiiiii「AL&BUM」プロデュースなどの音楽活動の他、Buffalo DaughterのPV制作やVJユニット「onnacodomo」といった映像分野でも活動している。
神奈川県生まれ。2000年にベースを手にしたことから始まり、2003年美学校サウンド/アート表現クラスの受講を機にサンプラー・ピックアップ・テープレコーダーなどを使った演奏に取り組むようになる。現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。
ポスト音響派的なアプローチをみせる"純粋バンド"。メンバーは「the medium necks」の飛田左起代、「minamo」「VOIMA」の安永哲郎、「Irving Klaw Trio」「Hochenkeit」のジェイソン・ファンク、ジェフ・フッチィロ、そして 「asuna」こと嵐直之の5人。
Live & Symposium / ライブと座談会
・参加メンバーによるライブと座談会です。座談会では会場からの飛び入りも歓迎します
日時:7月5日(日)ライヴ:13:00〜14:30 トーク:15:00〜17:00
料金:ライブ:\500 トーク:無料
ライヴ:重機(タニダリョーコ+浅野正博)、HAKONE(Tattaka+安永哲郎)
座談会:「今、可能な美術とは?」
出演:出展作家ほぼ全員+飛入りゲスト?
出演者プロフィール
重機は浅野とタニダによるノイズユニットです
手のひらサイズの電子工作楽器"重機"を使ってライブをおこないます。
安永哲郎とTattakaによる音と映像のユニット。
・本展では上の関連イベントのほかにも、作家によるパフォーマンスなど、「美術」を愉しむための立体的な催しを予定しています。
「オルタナ美術 ショーケース展」について
「オルタナ美術 ショーケース展」は、「オルタナ美術部」を発案したTattakaの企画に共感した、偶発的な仲間による友愛と信頼で結ばれた展示。
仲間による[同人参加]の他、いまだ出会わない新たな表現との出会いの場ともなるよう[一般参加]を設けます。また、関連したさまざまなイベントも開かれます。
この展示を機にさまざまな考えが触発され、来るべき「オルタナティブな美術」が、やがて拡散し偏在する作家の活動の中から明らかになることを願います。(オルタナ美術部発起人:Tattaka)
オルタナ美術部とは
2008年6月30日、東京都世田谷区経堂にあったギャラリー・カフェ&ブックス「appel」(2006年10月閉店)に集っていた人を中心に、ときおり開かれていた呑会をきっかけに部活として発足。発起人は「appel」運営者のひとりTattakaこと高橋辰夫。
美術を巡るさまざまな約束ごとをいったん忘れ、「美術」という言葉が持つ甘美な響きを思い出し、「今可能な『美術』とは何だろう」ということを考え、実践する場として出現しました。
趣味ではなく「美術の趣味性」に光を当て、美術か美術でないのか、その境界に可能性を求めるさまざまな個人が集っています。メンバーは固定されておらず、今は知らなくとも潜在的に考えを同じくする人はみな部員と思っています。
本展会場となる「ランプ坂ギャラリー」は、70年間使用されていた旧新宿区立四谷第四小学校(幼稚園併設)校舎の幼稚園保育室をほぼそのままの状態で活かし、NPO法人 市民の芸術活動推進委員会(CCAA)により運営されているギャラリーです。
同フロアには、視覚障害者のための展示室「手でみるギャラリー」が併設され、菅木志雄、海老塚耕一、三澤憲司といった著名作家の作品も常時展示されています。
とても懐かしい「図工室」もあります。
最新情報、「オルタナ美術部」発起人へのインタビュー、一般参加について、などなど
「オルタナ美術部ホームページ」ご覧ください
という内容です。
[一般参加]については、ホームページにもありますが、ここにも書いておきます。ご覧ください。
申し込みは、オルタナ美術部ホームページからになります。
ふるってご参加ください!
オルタナ美術 ショーケース展[一般参加]について
応募期間:4月10日(金)〜5月31日(日)
定員:40名(応募期間中定員に達した場合、その時点で締めきります)
参加料:1,000円(搬入時支払い、現金のみ)
規定
・サイズ:巾580ミリ×高さ450ミリ×厚さ100ミリ(平面もしくは半立体)
・屋内壁面に設置可能な作品(クギ打ち可/転落の可能性のないもの)
(設置は各作家自身でお願いします。簡単な工具はお貸しできますがクギ等設置に必要なものはご準備ください)
・作品は他の作品に著しい影響を及ぼすものは避けてください。
・音や匂い、光などの出るものは事前に相談ください。電気も使用の際は内蔵でお願いします。
・搬入:6/23(火)、6/24(水)10時〜21時
・搬出:7/5(日)18時〜21時
・当日、本人(もしくは代理の方)によって直接搬入出していただきます。
(ただし、記入済み着払い伝票と、誰にでも可能な梱包準備をしていただければ宅配便での返却も可。一般的な宅配便に限るので、作品の汚破損の保証はできません)
・販売については出品者と買い手の間で行うものとします。
・オルタナ美術部ホームページより、応募フォームを利用して参加お申し込みください
オルタナ美術部ホームページ(4月8日午後9時現在テスト公開中ですが、進んでください)
Re-TATTAKA
ロゴの色が新鮮でした。いろいろありがとうございます+今後ともよろしくお願いいたします
kotomiz
[一般参加]40名、定員に達しました。
どうもありがとうございました。
2009-01-28 〔風の仕事場〕消えゆく線をたどるように 山崎阿弥 Ami Yamasaki
〔風の仕事場〕消えゆく線をたどるように 山崎阿弥 Ami Yamasaki
展覧会 |
このたび、東京の世田谷区にある、現代HEIGHTS Gallery DENにて、言水制作室プロデュースの展覧会を開催させていただくことになりました。みなさまには、少しお時間をいただき、展覧会に足を運んでいただきたくここにお願い申し上げます。
「KIKI」
14年前の骨、血色の悪いルービックキューブ、燃え曲がった蝋燭、
仕事場に迷い込んだオブジェクトたちがふっと新しい息を吐く。
オブジェと絵画によるインスタレーション。
「人魚」
■展覧会タイトル
〔風の仕事場〕消えゆく線をたどるように
山崎阿弥 Ami Yamasaki
■期間 2009年1月29日(木)〜2月10日(火) 13:00〜22:00(※初日29日のみ19:00〜) ※水曜定休
■会場 現代HEIGHTS Gallery DEN(東京都世田谷区北沢1-45-36 03-3469-1659)
http://www.gendaiheights.fc2.com/ 会場では飲食することもできます(しなくても大丈夫)
■会場への交通 京王井の頭線「池ノ上」駅および小田急線「東北沢」駅より徒歩4分、「下北沢」駅より徒歩10分
■企画 言水ヘリオ
■展覧会の説明
おもに声のアーティストとして活動する山崎阿弥は、音の分野に限らず、
映画、造形作品(インスタレーション、絵画等)によって〈詩/詩情〉を歌ってきた。
今回は初めてオブジェに取り組み、絵画と合わせて会場全体を使ったインスタレーションを発表する。
十数年の間に手元に流れ着いた“もの─オブジェクト─”たちと会話し、
─オブジェ─として新しい呼吸を始めること、詩が生まれることを見守りつつ作品を制作。
タイトルにあるように、消えそうな線の続きを補うかのように記憶とは違う「何か」をたどってゆく。
「Iron Anne─鉄のアン─」
■プロフィール
山崎阿弥 やまさきあみ
声のアーティスト。世界中の音に混じり声を出す。
ソロ活動のほか、国内外の様々な音楽家や映像作家、ダンサー、演劇等との共創多数。
08年には音の「聞こえ」に注視するユニット「編み物オーケストラ」をスタート。
映画監督、造形作家でもあり、すべての活動を〈詩/詩情〉と位置づけている。
これまでの活動は、伊勢神宮「お木曳き」での歌の奉納、
日本を代表するサラウンドの匠・沢口真生との音楽づくり、
舞台作品「stepping stones」(日英共同企画、エイブル・アート・ジャパン制作)、
「イッセー尾形のとまらない生活スペシャル」(幕間ごとの演奏)、
「こしの都 日韓伝統文化交流祭」(福井県)、
「リトルエキスポ」(神保町)への出演など。
・「山崎阿弥」情報サイト http://amingerz.exblog.jp/
「composition I」
どうぞよろしくお願いいたします。
(言水ヘリオ)
2009-01-20 上野慶一〔face/surface/interface〕 Vol.1 ヴァニタス編
上野慶一〔face/surface/interface〕 Vol.1 ヴァニタス編
1月16日(金)、遅ればせながら今年初めて見た展覧会のメモ。
- 目のアレゴリー、傷口であり窓である(自問自答:アレゴリー?別の概念?)
- 死者を葬るとき、棺桶の中に川を渡る際の木戸銭を入れるという話
- そこに光の在る無し
- 影、オーラ、振動
- 四季
- ローリー・アンダーソンの歌詞
- マレーヴィッチに関しては図書館で本を借りて読もう
- オディロン・ルドンにこんな絵はなかったか
- 〜に〜を塗るということ
- 地とクレバス
- 俺は美術史を知らないが知っても面白いか(美術史が)
- 首を傾けて横から見る
- 壁に近寄って列として見る
- weというのは誰
- 描いた跡、塗った跡の異なり
- 絵と視線の角度。45度、90度、180度、360度などではない角度
面白い要素が多くまとまらないメモだが、上野慶一の世界にしばらく、どっぷりと浸かりたいと思わせる内容だった。
上野慶一〔face/surface/interface〕 Vol.1 ヴァニタス編
会期/2009年1月9日(金)〜1月31日(土)
休み/日曜日、祝日
時間/11時30分〜18時30分(最終日は17時まで)
会場/ギャラリーなつか
住所/東京都中央区銀座5-8-17 ギンザプラザ58・8F
電話/03-3571-0130
HP/http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/
Re-TATTAKA
ここしばらくの試みがしばらく前の洗練された作品に迂回して巡り会ったような感動がありました。
長く作品を創ることの意味をいつにもまして示された気がします。
2009-01-18 2009年のこのブログ
2009年のこのブログ
言水制作室は、展覧会の情報誌『etc.』を2007年11月で休刊し、現在も再開の見込みはたっていません。
それでも展覧会のリリースや案内状が毎日数多く届いています。ありがたく思うとともに、出版のかたちで役立てることができず申し訳なく思っています。
同時に、このブログは自分が運営しているのではなく、Hatenaのものであり、ここで自分が展覧会情報を掲載したり、見た展覧会についてレビューを書いたりすることには、個人的に抵抗がありました。(言水制作室が関わったものについてはここで紹介をしてきましたが。)
今年は、これまでの考えをあらため、このブログを最大限に活用していこうと考えています。『etc.』の暫定的な代替機能を少しでも果たし、再開への新たな視点を見いだすことができるかもしれない。そんな思いと同時に、読者の求めているものごとばかりではなく、こちらからの発言をしていくことも必要と考えています。
具体的には、
・展覧会紹介・告知
・見た展覧会の紹介
(評価をするのではなく、作品に接して頭に浮かんだこと、内容の断片などをメモ形式で)
・本の紹介
・その他、おいおい追加があると思います。
2009年1月18日 言水制作室 言水ヘリオ
2009-01-15 2009年のご挨拶
2008-12-15 ファイルイベント「depositors meeting 6」
ファイルイベント「depositors meeting 6」
室外 |
年末恒例のイベントとなったart & river bankの「depositors meeting 6」に今年も参加します。
これは、アーティスト、学生、キュレーター、
他のファイルを集めて、展示閲覧するというイベントで、
数えたことはないですが相当数のファイルが集まります。
ファイル出品者の多くは会期中に来場しますし、
その場で知り合いになることも多いです。
スペース内にある「bar 川の家」で軽く飲食することもできるんですよ。
art & river bankは多摩川に面しているので、
冬の多摩川を眺めたりするのも切なくていいです。
今年の私の参加のしかたはこのようになっています。
・言水ヘリオの小棚を用意していただきました。ここに5名の方のファイルを並べ、紹介します。
山崎阿弥(東京)
谷森ゆかり(兵庫)
青池茉由子(大阪)
飯沢康輔(埼玉)
宮本博史(大阪)
・『appel+オルタナ美術部』の棚に「オルタナ美術部」部員としてファイルを出しています。
※「オルタナ美術部」って何?→ http://alternartclub.jugem.jp/
・「吉田和貴・安井香織」の棚のためのファイルをつくって出しています。
※吉田和貴って誰?→ http://d.hatena.ne.jp/ykazutaka/
※安井香織って誰?→ http://www.archi-pelago.net/artist/yasui/yasui.html
連日、何時からいるか未定ですが夜は終わりまでいます。
ぜひ見に来てください!
depositors meeting 6
12/21(日)、12/22(月)、12/23(火) 14:00-21:00
art & river bank
東京都大田区田園調布1-55-20浅間ビル2F #206
東急東横線「多摩川」駅下車徒歩3分
http://art-and-river-bank.blogspot.com/
2008-12-04 大村みよ子個展 dim
大村みよ子個展 dim
室外 |
最近、SPIN GALLERYというギャラリーのお手伝いをしています。
事務所から、歩いて1分?の近さ。
建物の古さ加減がとてもいい具合の所です。
見学も大歓迎!
今は、大村みよ子さんの個展を開催中です。
大村さんの作品は彫刻です。
タイトルになっている「dim」というのは、「ぼんやりした」という意味の英語ですね。
下に、ご本人の文章があります。
ご来場お待ちしてます。
大村みよ子個展 dim
会期 2008年12月1日(月)〜12月13日(土)
時間 12:00〜20:00
休み 水曜日
展示作品 彫刻
SPIN GALLERY
東京都千代田区神田神保町1-20-2階
spin.gallery.otoiawase@gmail.com
東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅A5出口より徒歩3分程度。
+cafe Flugの真向かいの建物の2階。
何かの形や雰囲気を借りながら、はっきりしない、ぼやけた彫刻。
架空の生き物や物ではなく、絶対に見たり触ったり、記憶の中にあるものなのに「これは○○だ」と自信をもって言えない程に、ぼやけた形を作りたい。
略歴
1973年 東京都出身
1998年 グループ展「対話する器」(ギャラリー那由多、横浜)
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
1999年 個展「スキン・ドリーマー」(フタバ画廊、銀座)
2000年 個展(光陽紙器製作所4F、千代田区神田)
2001年 個展(光陽紙器製作所4F、千代田区神田)
2002年 個展(光陽紙器製作所4F、千代田区神田)
2003年 個展(光陽紙器製作所4F、千代田区神田)
2005年 個展「重さの欠けた、そのあと」(ギャラリーユイット、新宿)












今日の川口撮影会、川口にもこんなところがあるんだといろんな発見がありました。今後川口
などの街並みを撮影するときのいいきっかけになりました。
そして、後の会でも、いろんな方とお話ができてよかったです。またのイベントでお会い
するのを楽しみにしています。
いろいろとお話をありがとうございました。
撮影会、とても楽しかったです!
また参加すると思います。
またお会いできますね。
肝心の写真のできあがりは……
「オレは一体なにをしてきたのか」と、ガクッとしてしまいましたが、
私は初心者なので、なにより楽しめてよかったです!