
僕はこの間、こういう記事を書きました。
糸柳和法さんが、タッパに自分の糞便を詰め込んだ写真をアップロードしたのを、僕は偶然見付けてしまい、すごく笑えたので、完全に好意で皆さんにも紹介しようと思ったんですけど、ちょっとだけ悪い点もあったので、今日は謝罪文を書くことにしました。
日本国憲法というのがあって、これにはタッパにうんこをつめて写真撮影した上でアップロードしてはいけないとは書いてない。
しかしタッパというのは、お袋さんが手作りの料理を詰め込んで、息子やらに送ったりするために存在するのです。
そんでそれを食って息子がメソメソ泣いたりする、タッパとはそういうものなのです。
僕はそういう大事な気持を忘れて、糸柳和法さんが、タッパに自分の糞便を詰め込んだ写真をアップロードしたことを、良いことだと勘違いしてしまった。
おまけに僕は、糸柳和法さんが精神的な病気で善悪の判断が曖昧なのをよいことにして、糸柳さんを煽り立て、うんこを同伴で株式会社はてなに訪問させようとしたりした。
僕は全くの好意でこういう記事を書いたとはいえ、ちょびっとは間違った所もありましたから、みなさんに謝罪します。
あと僕はすごく反省して、糸柳さんに電話、一所懸命に説得したり嘘をついたりして、うんこを処分させたので、関係者の方々はご安心ください。
ところでこの件に関してすごく笑えることがあったので、僕はそのことを書くことにします。
うんこをタッパに詰め込んだ糸柳和法さんは、こんな記事を書きました。
上の文章で糸柳和法さんは、食生活がヤバイい友人に説教をしている。なる程、その文章の内容は正しい。
しかしながら冷静になって、僕が下記の記事に掲載した写真を見ていただきたい。
うんこはキッチンペーパーで保護されながら、電磁調理器具の上にのっていますね。
さてみなさん、うんこを電磁調理器具の上にのせる人間が、食生活について語るというのは、なにかおかしくないですか?
漫画で例えるならば、クッキングパパが右手にうんこを握り締めて、いきなし玄関から入ってきたようなものです。
いくら左手でクッキングパパが料理を作ったとしても、右手にうんこを握り締めているんですから、食欲なんてわきませんし、衛生面にも影響がある。
これはすごく良い例え話しですから、みなさんもうんこを電磁調理器具の上にのせる人間が、食生活について語るというのは、おかしな話しだと分ったと思います。
ところが異常にメディアリテラシーが低いみたいな人が、糸柳さんの意見に賛同し、糸柳さんの友人を批判するという事態が起きたりして、僕は大笑いしてしまった。
糸柳さんの意見に乗じてしたり顔でなんか書いてた人達は、うんこを握り締めているクッキングパパの料理を食べるんでしょうし、江戸前の旬がうんこを握って出してきても、美味い美味いと舌鼓を打つんでしょう。確かにクッキングパパは正しい調理方法で料理をすることでしょうし、旬も江戸前の暖簾を守るために、一所懸命に握ることでしょうけど、僕はそんなもんは食いたくないですね。
そんなわけで今日は僕のお薦め漫画、江戸前の旬のご紹介でした。
江戸前の旬、すごくお勧めです!
高橋名人物語という漫画に、熊のうんこを調理したブリバーグっていうのが出てきますけど、あれは漫画なので全然参考になりません。
漫画は漫画、現実は現実、区別したほうがいいですよ。
鴨川の 少女のむれが もてはやす そのみやび糞 糸柳の糞
祇園にて 寝る少女の 枕の下は 白川の水 糞運び水
桃色に 染まりし道に 舞姫の 一人立つ夜 糞流れ夜