
おやおやなんですかこの写真は?
おおこれはワイの去年の手取りやないけー!!!
そんなわけで、なんかだいたい100万位はあるだろとか思っていた僕の手取りはそれ以下でした。なんか面白くなって、生活保護のことを調べたりしたら、俺の家には5年くらいクーラーもないし、親類縁者全員金がありません。もちろん財産はマイナスですから、余裕で生活保護を貰える状態ですけど、国家なんかはクソくらえだし、手続とか面倒でやってられっか、それでもう僕は頭に来てしまい、貧乏を止めることにしました。
具体的にどうやって止めるのかは考えてないけど、すごく頑張って、夢中になって頑張って、へこたれそうになっても頑張って、とにかくがんばって、何とかしたいものだと、毎晩酒を飲みながら、自分を応援しているところです。
とにかく貧乏を止めてしまうので、あんなこともこんなこともあったなー、などと僕は貧乏を懐しく思うのです。
嫌な貧乏を懐しむっておかしな話ですけど、どんなものにも良い面と、悪い面があるのです。
貧乏の良いことをリストアップすると、以下の通りです。
貧乏人は身体や精神を壊すと終わりです。だから自然に壊さないようになる。
こないだ僕は卵ご飯ばっかし食ってて、全身にわけのわからない発疹が出来ました。本当にかゆくて仕方がなくて、ペストかなんかなかーとか思ったくらいだ。だけど一週間程度の間、野菜ばっかし食ってたら速攻で治りました。多分ですが、あのまま食い続けてたら、卵アレルギーになってたんじゃないかなーとか思います。
最初はこういうことが分からなくてミスることもありますが、慣れたら絶対に失敗しません。肉体と精神に対するカンが発達し、実に慎重な毎日を送るようになるのです。
加えて食ったり食わなかったりの生活を送っていたら、アレルギーとか喘息とかも治った。全く意味がわかりませんけど、何もしてねぇのに治ったので、貧乏が原因だと思います。
あと貧乏だと外に遊びにいけません。遊びどころか用事があっても外に出られないとかあります。何とかして一人遊びで、暇潰しや罪悪感の浄化をする必要がある。
そんな訳で、自然に暇つぶしの技術も発達します。
貧乏で悪いことは多いので、なんなんですけど、一応こっちも書いておくことにします。
一番大きいのは、ストレスです。
日本はどちらかというと豊かな国ですから、そういう国であんま金がないとストレスになります。周囲に比較的貧乏じゃない人が多いですから、全体的に貧乏な国よりは暮しにくいです。
その次は疲れやすいってことです。
人間って多少は強力な圧力があっても大丈夫な感じに出来てますけど、それが3つとか、5つとかになるとダメになる。貧乏という時点で、ひとつ強力な圧力があるわけですから、人より余力が少ない状態で生きている感じです。余力がないのは大変ですから、疲れます。
あとは行動の範囲が狭くなります。
物理的な距離もそうですけど、たかだか3万とか使うのも迷うようになる。これではあんまし行動に自由とかないですね。
一番悪いのは、こういうのが続くと、誇りを持ちにくくなることです。僕はギリギリな感じで保っていますけど、あと5年とか続いたらもう駄目だろう。これは歴史上の偉大な人も同じで、やっぱり人間って、周囲の環境に影響を受けちゃうみたいです。
悪いことは大量にあるので、書き出すときりがありませんから、これで打ち止めです。
僕は自分で書いていて、貧乏にも良いこと、悪いこと、いろいろあるもんだなーとか思ったりしちゃいましたけど、よくよく考えてみれば、年収1000億円でも貧乏の良いことは維持することは可能です。
守るべきは、たったの3つ、
これだけです。
飯を食う時は食いましょう。食いたくない時は食わない。
人とお話ししながら食べる時は、ゆっくり楽しく食べればいいんですけど、一人で食うときは食うことに集中する。
だいたいデブとかダラしない奴は、だらだらクチャクチャと飯を食う。そんなもん病気のデブになるに決ってるだろが、馬鹿か。
あと食ったら、身体がどういう感じか確認する。これで悪いものと良いものの判断が付くようになります。
これだけで病気はぐんと減りますよ。
眠い時というのは、ストレスがたまっている時です。寝る時には寝ましょう。
とにかくく無理せず寝る。会社を休んででも眠るし、嘘をついてでも眠る。なにをしても睡眠時間を確保して眠る。
起床したら眠いかどうか確認して、眠かったらまた眠る。
これだけで心が疲れにくくなります。
やる時はやる。これだけで暇はつぶせます。
ミニ四駆で遊びたくなったら遊ぶし、どっか行きたくなったら行く。
なんていうのか、集団の間で流通してる安っぽくて薄っぺらいイメージみたいなのってあるじゃないですか。そういうのに時間とか費やすから、やる時にやることが出来なくなる気がするんですよ。人間って実は本当にやりたいことって、あんまりありませんから、やる時はやるみたいな生活を送ってても、あんまり人生に支障は出ない感じです。
気力とか充実してないと、やる時になりませんし、健康じゃないとやる時にやれません。
暇をつぶすためにも、食う時には食い、寝る時には眠らないといけないのです。
食う時は食う、寝る時は寝る、やる時はやる、簡単ですね。
僕は貧乏を止めるに当って、自分が得たノウハウをみなさんに伝えることが出来たので、本当に嬉しくなりました。
ところでどうやって貧乏を止めるのかですけど、具体的には考えてないけど、すごく頑張って、夢中になって頑張って、へこたれそうになっても頑張って、とにかくがんばって、何とかしたいものだと、毎晩酒を飲みながらがんばって、米騒動の結果、ええじゃないかとか起きたらなんとかなるだろがとか考えているところです。