
#下記の方法、今はちょっと使えないです。。
最近の僕は失なわれた技法たちっていう日記を書いていて、これは昔の本のこととかがたまに出てきます。
こんなことを書こうと思うくらいですから、一応はそういうことは知ってるんだけど、僕は記憶力が悪いのですぐにいろいろ忘れてしまう。あと適当に書くためには、ちゃんとしたことを知ってないと駄目ですから、存在は知ってたけど読んだことないみたいな本も読まないといけません。
そんなわけで、近代デジタルライブラリーっていうのを、活用してたんだけど、使い難くくて死にそうになりました。
死ぬのは嫌なんで、工夫をしたり人に質問したりして、普通くらいに使えるようにした。
こういうことは、独り占めしていてはもったいないので、今日はそのことを書くことにします。
このページで検索をすると、スキャンした明治から大正くらいの史料がいろいろ出てくる。
ただ使った人は分ると思うけど、とても使いにくいので、困りものです。
これじゃ仕方がありませんから、工夫をして使いやすい感じにしましょう。
検索に関しては、このページを使ったらちょっとマシになりますけど、まだまだ使いにくい。
ただ検索して、なにを読むか選ぶ時間というのは少ないので、我慢出来ないことはないですね。
検索結果をクリックしまくると、本分が出てくるけど、アホみたいに読み難かったりする。
本当にこれを作った奴は頭が悪いとしか思えません。例えば1000ページくらいある日露戦争の勇ましい講談を読むとすると、確実に1000回はクリックしないといけないし、クリックした後に画像を読み込むのを待たないといけないし、途中で絶対に間違って拡大してしまうし、本当にバカみたいでして、こんなことをしていたら日本は日露戦争に負ける。
読書っていうのははっきり言いまして戦争みたいなもんで、書いた奴と読んでる奴の真剣勝負なんだよ!
ゴチャゴチャ読み込むの待ってたり、マウスカーソル動かして意味のワカんねぇボタンをクリックするとか、本当に意味が分らんし、分りたくもない!!
こんなんじゃ確実に日露戦争に負ける!!!
日露戦争に負けると困りますから、まともに読めるようにしましょう。
まずは autopagerize っていうのを使えるようにしましょう。
ウノウラボ by Zynga Japan: Webブラウジングを快適にするAutoPagerize
上のページを読んで頑張って使えるようにする。
次に下のページを読んでなんか設定する。
(質問にお答えいただいた id:Cherenkov さん、本当にありがとうございました)
近代デジタルライブラリーの本文を見るページ用の AutoPagerize .. - 人力検索はてな
var SITEINFO = [
{
url: '^http://kindai\.ndl\.go\.jp/',
nextLink: '//a[img[contains(@src,"next.gif")]]',
pageElement: '//table[descendant::td[img][map]]',
exampleUrl: '',
},
]
これで連続して画像が表示されるので、普通の本みたいに読めるようになるよ。あとモニタが小さいと読みにくいので、デカいモニタを買いましょう。意味の分らん本を20冊買うくらいの値段で立派なモニタが買えます。少々の出費は無視しろ。
それにしても、みなさん、なんか面倒クセーなーって思ったことでしょう。しかし普通に閲覧してたらこれの1000倍くらい面倒なので、遊びたい人は頑張って導入しましょう。
パソコンに詳しくないから無理って思った人もいるかもしれないけど、文字が読めるんだったら絶対にこんくらいは出来る!
頑張って快適に読めるようにしましょう。
あとは検索をして遊ぶだけなんだけど、遊び方にはコツがある。
こういうものは、自分が知ってることを検索しても全く面白くなくて、自分が知ってる作家の名前だとか、興味のある分野を検索するとか、そういうのはすぐに飽きる。お前はもうそれ知ってるんだから、検索する必要はない。他のことをして遊びましょう。
遊び方が分らない人のために、一例を紹介すると、豪傑だとか鉄腕だとか熱血だとか宝典だと血煙だとか、とにかく気合の入った言葉を検索する。そういう題名をつけてる書籍はだいたいが頭のおかしい奴が書いてるから、絶対に飽きない。
次にそういう書籍を出している出版社の名前で検索をする。こういう異常者が書いたみたいな書籍を出版している会社だから、他にも面白い本を出している。
あとは目薬やらピイッだとか適当な単語で検索すると、意味の分らん本が検索結果に目白押しで、無限ループみたいになってずっと遊べて、僕は意味の分かんねぇ本を家でも会社でも読みまくっていて、常に目から血が出てますし、もうすぐクビになりそうですし、生活も破綻しそうです。
近代デジタルライブラリーで検索をしていたら、ある分野の歴史を研究している人のブログが出てきました。
その人が言うには、近代デジタルライブラリーでその分野の書籍を検索したら、自分が研究し知っていることは全部出てきた。これは良いことだけど、自分が苦労して研究し得た知識が全部出てくるのは、ムカつくということなんですけど、僕はこういうケチ臭い人間が大嫌いですし、ムカつくのはお前だカスが。
自分が知っている知識が自由に流通するようになったことを、喜ぶのは分るんだけど、呪うっていうのが意味不明です。
合理的に考えたら、検索して必要なものが出てくるようになったってことは、これまで無駄なことをしていたってことに他ありません。機械に出来ることは機械に任せて、これからは人間にしか出来ないことをすればよろしい。
本当にケチん坊は嫌だねぇって思いますけど、こういう人やら組織っていうのは意外に多いです。
そもそもこういう面倒なことをしないと、まともに閲覧不可能っていうのが間違いで、いやいやこれは研究目的のページだから遊びに使うものじゃないんだとか、そういうクソみたいな意見もあることでしょうけど、遊びにすら使えないものが、どうして研究目的で使えましょうか、まともなページ作れねぇんだったら余計なことしねぇで zip で配布しろ、ボケ。
文系の研究なんてものは、ケチ臭いことをしていると停滞するばかりですし、コンテンツを作る人にとっても、ケチ臭いことをする奴がいるっていうのは、不幸なことです。
この近代デジタルライブラリーのデータ自体はとても素晴しいし、これを作ろうっていうのは良いことだと思います。
沢山文句は書いたけど、本当はすごく感謝しているんだ。
使い難くなっている意図は分りませんが、データはみんなに読んでもらいたいなって思っています。
不自由な所は、工夫をしたら読めるようになりますから、興味がある人は僕と一緒に目から血を流しながら遊びましょう!