気まぐれ読書手帖

2017-08-12

この素晴らしい世界に祝福を!12 女騎士のララバイ(★★★★☆)

ダクネスを「ママ」と呼ぶ謎の少女の出現に一同騒然…。事情を聞けば、ダクネスのいとこで、彼女を母のように慕って遊びにきたのだという。一方ダクネスは貴族の仕事に精を出すべく、高額所得冒険者の税金取り立てを開始。まんまと捕まったカズマは、ひとつの手枷でダクネスと繋がれ、一晩を共にすることに。その夜、ダクネスから「お前は、めぐみんの事が好きなのか?」と問われ―。女騎士の意地と涙、決意の嵐が吹き荒れる!
今回はダクネスがメイン。物語も終わりに近づいているとのことで恋愛面も一応決着が着いたといっていいのかな?シルフィーナ等の子供に接する時の優しく包み込むような包容力の高さや貴族としての責任感の強さをみせつつも、しっかりと変態っぷりもさらすとはさすが痴女ネス。今までの想いを全部カズマにぶつけるダクネスが可愛かった、誠実に返事をしたカズマも好感度アップ。めぐみんの正妻は確定なんだろうけど今回のダクネスの可愛さにやられたので応援したいです。
恋愛面に関しては相変わらず蚊帳の外のアクアですがずっとこのままでいてほしい気がします。次回はウィズかアクアがメインになるようです。今の時点ではどんな終わりになるのか想像がつかないな。

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