気まぐれ読書手帖

2017-09-09

デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット2(★★★★☆)

「この領域で我を通したい、と言うのであれば―アイドルになって頂けないと」「意味が、わかりませんわぁぁぁぁ!?」第九領域に辿り着いた時崎狂三が、支配者の絆王院瑞葉から突き付けられた次の領域を開く条件は―アイドルになること!?「わたし、こう見えても割と凄腕プロデューサーここでやってたんですってば」緋衣響―ひびP指導の下、AAランクアイドルデビューを目指すことになった狂三だが道は厳しく…。「狂三さんがなるべきアイドルは“ケイオス”です」「まあ、混沌とは、どのような?」「イロモノです」「誰がドS中二耳年増乙女ですの」さあ―私たちの戦争を始めましょう。

まさかの狂三がアイドルになるの巻。前回のバトルロワイアルから一転して今回はコメディ色強め。個人的には今回の方が好きです。最初はアイドルになるのを拒否していた狂三ですが段々とノリノリになっていくのが可愛い。確かに狂三は「ケイオス」枠だと思う(笑)響はこのままプロデューサーをしてた方が良かったりして。
美九がちょっとだけど登場してくれて嬉しい。瑞葉とリネムの姉妹のような関係が素敵、ドジな姉としっかり者の妹みたい。終盤では新たな敵が登場。黒と白の対比が綺麗。白の女王に完全に押され気味な狂三たちは逆転できるのか。狂三の復活しているところを早く見たい。

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